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テーマ:家庭菜園(61520)
カテゴリ:菜園雑草
オニタビラコ Youngia japonica (L.) DC. (キク科 オニタビラコ属)
菜園の真ん中よりも壁際とかブロック際などによく生える。植木鉢にもたくさん生える。 乾燥地では小さく、水分が十分あればかなり大きく育つ。春先に黄色の可愛い花をつける。 綿毛つきで風に運ばれて繁殖するので木陰などに他の雑草と混じって集団で生える。 春の七草のひとつ「ホトケノザ」は近縁種の「コオニタビラコ」のこと。 ![]() 花は、キク科らしく黄色の可愛いもの。蒲公英よりはかなり小さめ。 ![]() 根出のノコギリ葉がロゼット状についているのが特徴。中央から花茎が伸びる。 ロゼットは、元々は八重咲きのバラの花びらが円盤状についているのをさす言葉だった? 今では、根出葉が円盤状に並んだような植物体をロゼットと呼び、個々の葉もロゼット葉と言って いるようである。 『追記』 一方で有毒なシソ科の「ホトケノザ」があるのでついでにご紹介。 ![]() 花が咲いた状態が蓮華に座した仏様に似ている「ホトケノザ」、有毒で食べてはいけない。 「タビラコ」田んぼに平たく張り付いて生えるので「田平子」、大きさで鬼と子の名が付いた? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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