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テーマ:家庭菜園(61530)
カテゴリ:菜園雑草
セイタカアワダチソウ、キク科、アキノキリンソウ属、北アメリカ原産の帰化植物(外来種)。
日本中の空き地に繁殖し、厄介・迷惑植物の横綱である。 高さが2.5メートルに達し、秋には、あわ立つような黄色い花をつけることからこの名が付いた? 日本への移入は養蜂の蜜源植物として利用するためであったとされている。 又一説には、観賞用として導入されたというのもある。 一時は気管支喘息の元凶と思われていたが、虫媒花であるため、今は無関係と考えられている。 以上は、フリー百科事典『ウィキペディア』他からの抜書きである。 この悪名高きセイタカ某、風媒花ではないというのに、今年は我が菜園へわんさか発芽している。 しかも1年で成木に成長し、後は地下茎でじゃんじゃん繁殖するから始末が悪い。 加えて、根から他の植物の成長を阻害する物質を出すとも書いてあった。ますます悪である。 小さい内に片端から抜き取る以外はなさそう。 ![]() ニラのプランターに発芽し一気に成長中のセイタカアワダチソウ。 堤防、遊休地、道路路肩、どんな場所にでも育ち花をつけるセイタカアワダチソウ。 花は結構綺麗なので切花用としても栽培されているらしい。ほんとかなあ? 虫媒花だとする『ウィキペディア』の記述にも疑問が残る。 我が家のセイタカたち、風で飛んできたとしか思えない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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