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猫とHidamariで

2009.03.25
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カテゴリ:映画 か行
この誓いは今、君に届くだろうか

もう一度やり直す道がある。



君のためなら千回でも HP

英題: The Kite Runner
製作年: 2007年
製作国: アメリカ

スタッフ
監督: マーク・フォースター
プロデューサー: ウィリアム・ホーバーグ / ウォルター・パークス / レベッカ・イェルダム / E・ベネット・ウォルシュ
エグゼクティブ・プロデューサー: シドニー・キンメル / ローリー・マクドナルド / サム・メンデス / ジェフ・スコール
原作: カーレド・ホッセイニ
脚本: デヴィッド・ベニオフ
音楽: アルベルト・イグレシアス

キャスト
アミール(青年時代) - ハリド・アブダビ
アミール(少年時代) - ゼキリア・エブラヒミ
ハッサン(少年時代) - アフマド・ハーン・マフムードザダ
ババ(アミールの父) - ホマユーン・エルシャディ
ラヒム・ハーン(ババの友人) - ショーン・トーブ
ファリド(タクシードライバー) - サイード・タグマウイ
ソーラブ(ハッサンの息子) - アリ・ダネシュ・バクティアリ
ソラヤ(アミールの妻) - アトッサ・レオーニ
アリ(ハッサンの父) - ナビ・ターナ
タヘリ将軍(ソラヤの父) - アブドゥル・カディール・ファロク
アセフ(青年時代) - アブドゥル・サラム・ユスフザイ
アセフ(少年時代) - エラーム・エーサス

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君のためなら千回でも シネマトゥデイ

チェック
『チョコレート』『主人公は僕だった』のマーク・フォースター監督が、兄弟のように育った少年2人の心の傷と許しを描くヒューマンドラマ。

ソ連とタリバンに翻弄(ほんろう)されるアフガニスタンの過去と現在を見せる、衝撃的な政治ドラマでもある。

原作はアメリカで300万部を超えるベストセラーとなった無名の新人カーレド・ホッセイニの小説。
逃れられない運命に涙しながらも、深くて強い友情に胸を打たれる。

ストーリー
アミール(ハリド・アブダラ)は兄弟のように育った使用人の息子ハッサン(アーマド・カーン・マーミジャダ)との間にできた溝を埋められぬまま、ソ連侵攻の折にアメリカに亡命した。

そのまま時は過ぎ、作家となったアミールの元に、パキスタンにいる知人から1本の電話が入り、故郷に向かうことになる。

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!ネタばれあり感想

えんぴつえんぴつ公開当時、気になっていた作品です。

いつも一緒だったアミールとハッサン。
凧上げ大会で優勝したアミール。
アミールが糸を切った凧を「君のためなら千回でも」と言い拾いに行ったハッサン。
が、なかなか帰ってこないハッサンを探しに行った先でアミールが見たものは・・・
この時の事件からギクシャクする二人。

ハッサンを助ける事が出来なかったアミールはハッサンを避けはじめる。
(目撃した事は子供には衝撃的な出来事だとは思うが・・・)
そして自分から遠ざけようと考える。その手段は酷い!!

何をするにも一緒だったのに・・・あんな酷い事をするとは・・・
一方ハッサンはアミールのした仕打ちに否定も抵抗もしない・・・

この二人を見てて・・・イライラしました。
あんなに一緒にいたのに・・・お互いの気持ちをぶつけ合う事もなく・・・
あんなにあっさりと別れてしまうなんて・・・

身分が違うからなのかな???ちょっと納得いかなかった。。。
アミールの心にはずーっと罪の意識があったとは思うが・・・。

アミールの父親は、とても立派な人。
(後半でとんでもない事実が発覚するのですが・・・これもビックリ!!立派な人だとずーっと思いながら見てたので裏切られた。)
立派な父親を持ったアミールは父親の前では萎縮してしまう。。。


そして時は流れ、アメリカでアミールは大学を卒業。
と、子供のころの理解者だった父親の友人から「パキスタンへ来て欲しい」と電話が入る。

パキスタンへ出かけて行き、そこで聞かされた衝撃的な真実!!
ビックリ!!ビックリ!!あの立派な父親が・・・・
当事者二人は知る由もなく・・・
その事実を知っていれば、二人の関係は変わっていたのだろうか??
元凶は父親??

アミール宛のハッサンの手紙。。。。。。
ハッサンとハッサンの家族のその後はとても悲惨でした。
アミールはハッサンの息子を助け出すためにタリバン政権下のアフガニスタンへ・・・・

この辺はハラハラしながら観てました。
タリバン政権下のアフガニスタンは恐ろしい。。。


ストーリーは、子供時代のアフガニスタン、大人になってからのアメリカ、アフガニスタンでのハッサンの息子の救出、と大きく3つに分かれてたように思います。

子供時代の二人の別れが納得いかず、
父親の真実に驚き、
アフガニスタンでの子供たちの悲惨さなど、ずーっと何か重苦しく納得できずに観てました。

ハッサンの心の広さにアミールは救われたのでしょうね。。。

でもね、観終わってからでも子供の頃のアミールのした事が引っかかるんです。。。。

考えさせられる題材が沢山あった作品でした。






Last updated  2009.04.08 23:20:08
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