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猫とHidamariで

2009.12.20
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12月3日に試写会で
12月12日公開初日初回で
そして12月19日に3回目を観てきました。

パブリック・エネミーズHP

ジョン・デリンジャー『ウィキペディア(Wikipedia)』

スタッフ
監督 マイケル・マン
製作総指揮 G・マック・ブラウン
音楽 エリオット・ゴールデンサール
脚本 ロナン・ベネット 、アン・ビダーマン 、マイケル・マン

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キャスト
ジョニー・デップ (ジョン・デリンジャー)
マリオン・コティヤール (ビリー・フレシェット)


強盗一味
スティーヴン・ドーフ (ホーマー・ヴァン・メーター)
デヴィッド・ウェンハム (ハリー”ピート”ピアポント)
ジェイソン・クラーク (ジョン・“レッド”・ハミルトン)
スティーヴン・グレアム (”ベイビーフェイス”・ネルソン)
チャニング・テイタム (”プリティボーイ”・フロイド-)
ジェームズ・ルッソ (ウォルター・ディートリッヒ)

ジョヴァンニ・リビシ (アルヴィン・カーピス)強盗&誘拐犯
ジョン・オーティス (フィル・ダンドレア)大犯罪組織の親玉
ビル・キャンプ (フランク・ニティ)アル・カポネの幹部

ピーター・ゲレッティ (ルイス・ピケット)シカゴ暗黒街の弁護士

ブランカ・カティッチ (アンナ・セージ)売春宿の女主人=赤いドレスの女
リーリー・ソビエスキー (ポリー・ハミルトン)売春婦 

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FBI
クリスチャン・ベイル (メルヴィン・パーヴィス)捜査官
ビリー・クラダップ (J・エドガー・フーバー)捜査局長官
スティーヴン・ラング (チャーリー・ウィンステッド)捜査官
リリ・テイラー (リリアン・ティラー)保安官

シネマトゥデイ

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解説
大恐慌時代のアメリカに実在した伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描いたラブストーリー。
無法者として生きる男とFBIの攻防を軸に、運命の恋人との純粋な愛もスクリーンに焼き付ける。
主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップ。
その恋人に『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でアカデミー賞に輝いたマリオン・コティヤール。
美男美女による愛の逸話と、手に汗握るアクションが同時に楽しめる。


あらすじ
1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョン(ジョニー・デップ)は紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。
ある日、彼はクラブのクローク係として働く美しいビリー(マリオン・コティヤール)に目を奪われる。
二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。

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えんぴつえんぴつ
ネタバレあり (少し追記しました。)
最初に試写会で観た時は、理解出来ず・・・・なのでジョニーが出演してなければ、もう観なくても良いかも・・・と思ったぐらいでした。

そして2回目、公開初日初回。
この日はアニメのワンピース フィルム ストロングワールドや仮面ライダーx仮面ライダー、大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説、等が同じ公開日だったのかな?
チケット売場が長蛇の列でした。
前売り券での鑑賞なので席を確保する為にはチケット売場にならばなければなりません。
時間を気にしながら列びました。
始まる時間が近づきハラハラ。
30分位列んだでしょか?もう予告は始まってましたが本編がまだだったので、無事チケットの交換が出来、何とか本編に間に合い席に着く事が出来ました。

試写会で観た時よりは、敵味方の区別がつき分かりましたが完全ではなく・・・・わからん
前日に夜更かしした為に不覚にも途中で睡魔に襲われ・・・眠い..眠い..
見終わってパンフレットを買おうと思いましたが、これがまた凄い列で諦めました。
なので細かい所のチェックが出来ず・・・

そして19日3回目。
スクリーン自体余り大きくなかったから?結構席が埋まっててホッとしました。
実は初日も満席ではなかったので・・・。

パンフレットも無事手に入れ、人物相関図で確認したので大体分かりました。

映画では強盗仲間の繋がりが分かりにくかったですよね。
パンフにはデヴィッド・ウェンハムが演じたハリー”ピート”ピアポント
の事が書いてありました。
デリンジャーは、約9年の服役中に刑務所でハリー”ピート”ピアポントと知り合い、彼から強盗の知識と技術を身につけたと書いてありました。
という事は、デリンジャーの方が年下?
折角デヴィッド・ウェンハムが出演してたのに、その様な事には触れてませんでした。

そして、個人的にはデリンジャーの傍にいつもいた、ジョン・“レッド”・ハミルトン(ジェイソン・クラーク)との事にも触れてほしかった。
時間の都合で描ききれなかったのかもしれませんが・・・。

デリンジャーの転落の発端は”ベイビーフェイス”・ネルソン(スティーヴン・グレアム)なのかもしれませんね。
彼のとった無責任な行動が、デリンジャー達をピンチに追い込んだ。
もう途中から、早く死んじゃえ!!と思いながら観てました。大笑い

ビリーを口説くデリンジャーには、あまりの強引さに
最初はちょっと引いちゃいました。。。
私は、いくらジョニーの様な人でも怖くって付いて行けません。
銀行強盗ですよ・・・びっくり
でもデリンジャーには、それを差し引いても魅力があったのかもしれませんね。
・・・・and you にはチョッと惹かれましたが・・・ハート

クリスチャン・ベイルが演じたメルヴィン・パーヴィス捜査官の苦悩。
彼の部下達はダメダメだったですね。
犯罪者を逃がしすぎ。。。もっとしっかりしろと応援したくなるくらいでした。
ベイルとジョニーはもっと絡んで欲しかったぁ。
ベイルの印象があまりにも薄すぎでした・・・。


ビリーを抱きかかえてトイレへ連れて行くシーン。カッコ良かった。

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最後デリンジャーは密告で・・・
彼は「男の世界」という映画を観て、ある程度自分で覚悟を決めていたのではないでしょうか?


それぞれのキャラクターが生かしきれてないのは残念でしたが、何回観てもジョニーはカッコ良かった~。
それだけでも、観た甲斐がありました。

印象に残った辛そうなシーン
☆脱獄したときに、撃たれたウォルターを車へ乗せようとして
掴んだ手が離れていったときのシーン
☆仲間が殆ど殺され、デリンジャーもレッドも撃たれレッドに、
「仲間を見捨てないけど今回は見捨ててくれ」みたいな事を言われた時の顔
☆ビリーが捕まり連行されていくのを見守るときの辛そうな顔

ジョニーが辛そうな顔をするとドキドキでした~(笑)

この作品は何回か観ると人物関係も分かるので、
あれっ・・・中々良い作品なのでは???と思えてきましたよ~。大笑い
デリンジャーに感情移入も出来て、後半は切なくなってきました。


=追記=
12月19日は、
アリス・イン・ワンダーランド 
の第二弾前売り券の発売日でした。
今回は2010年のカレンダー付きです。

早速買ってきましたよ。

そして、アリス・イン・ワンダーランドの世界展

会場 日本テレビ 2階ホール
日時 12月23日~2010年1月11日

年末年始は休催になるようなのでHPで確認してくださいね。







Last updated  2009.12.23 00:37:53
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ベーコン@ Re:【おまえうまそうだな】(10/18) ■映画の絵柄 映画の絵柄に関してもスタッ…
ベーコン@ Re:【おまえうまそうだな】(10/18) 長文な上に制作スタッフや原作者の裏話も…
絶太わー@ Re:【おまえうまそうだな】(10/18) 原作絵本は実際に読んでないので何とも言…
沖縄 島袋@ Re:【樺太1945年夏 氷雪の門】★二木てるみ(08/06) 管理人様始めました。沖縄の島袋と申しま…
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