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日本語教師を目指して勉強中の海外在住自宅警備員です。
但し旅行に出ると疲れを知らない。

甘い卵焼きが好きな方も、
しょっぱい方が好きな方も、
どうぞごゆっくりしていってください!


結構色々なジャンル?を書いているので、
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もちろん、全カテゴリを読んでもらうのが一番嬉しいですが笑


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ラオス旅行記

2016.03.24
XML
テーマ:海外旅行(5177)
カテゴリ:ラオス旅行記
前回まではこちらからどうぞ!
ラオス旅行記 二日目 二大観光地を巡る その2

今日はいよいよ最終日です。
バンコクのあの賑やかなかんじも好きだけど、
ルアンパバーンののんびりとした空気にまだまだ包まれていたい…!

と、思いつつ托鉢見学に出かけます。

托鉢とは、
お坊さんたちが町の人から食べ物等をもらいながら町を練り歩く行為です。
ここの托鉢は世界的にも有名で、
大きな観光スポット?となっています。

朝の5時半頃からスタンバイしておくべし!
と聞いていたので、そのくらいに出ようとしたのですが……

ゲストハウスから出られない!!!!!

というまさかの事件が発生。


ごっつい南京錠で鍵がかかっていて、
檻のような頑丈な門はどうやっても開かない。
人もいない。

困った私は……
ロビーにいる子猫ちゃんたちと遊ぶことにした。


そのうち人が来るだろう。
他にも托鉢を観たい観光客がくるかも。

でも、一向に誰も来なくて、
なんと6時になってしまった。

するとようやく人が来て、
門をあけてくれた。

急いでメイン通りの方までダッシュするも、
見れたのはこんな景色だけだった。

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Oh……

まぁ、このおかげでひとつ皆様に伝えられることがあります。
それは、

6時に托鉢に行くとほとんど何も見られません!!!

という事です。

この経験もみなさんの役に立ったなら
私はそれでよいのです。
あぁ、ちくしょうぅ。←

実際に観光客も食べ物を僧侶さん達に渡す行為もできるそうです。
ただ、これはラオスの人の日常なので
観光客がでしゃばってこの風景を台無しにしないようにしたいですね。
静かに見学をするのが一番いいかもしれません。

朝ごはんです。

フルーツがたっぷり食べたくて、マンゴーのパンケーキを頼んでみました。
このパンケーキも、しょっぱくて美味しかった!
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そして、しっかり目に焼き付けようと
街を再び歩きます~

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こんなオシャレなお土産やさんもあるんです。

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暑いわん。

そう、本当に暑かった。
だから、みてこれ。

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こっそり撮らせていただきましたが、僧侶さんたちも日傘!!!
オレンジの衣にオレンジの傘で、とてもいいかんじです。

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メインストリートを奥まで行くと、
行き止まりになっていて下に降りれます。
そうするとこの場所に着くのですが…
この場所が無性に気に入ってしまって。

一時間くらいここでぼーとしてました。
この何も考えずにただ水の流れを見るという事が
何よりの素敵な体験でした。

もうすぐ13時になるので、
そろそろ博物館に移動します。

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ルアンパバーン国立博物館は、
元々王宮だった建物を利用して作られています。

場所は、メインストリートを歩いていれば絶対に迷わないと思います。
プーシーの丘の入口の目の前です。

8時から開いているのですが、12時頃になると一度閉まってしまいます。
そして再度13時からオープンするという形です。

入口入ってすぐ左手に、チケット売り場があるので
そこでチケットを購入です。
30000キップくらい。

最初にどこに行けばいいか分かりにくいのですが、矢印があるので
それに従いましょう。
立派な建物があるので、そこを入っていくと
下駄箱があり、そしてロッカーがあります。

このロッカーに、カメラとか大きな荷物を預けなくてはいけません。
また、守衛さんがいて女性の服装をチェックしています。
Tシャツに長ズボンは大丈夫ですが、
私の近くにいたキャミソールに短パンの女性は入っちゃダメと断られていました。

私は暑くてズボンをめくっていたのですが、
ちゃんと下ろせと言われました。
結構厳しめ。

カメラも禁止なので、
外観しかとることができません。

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中は意外に広かったです。
壁の装飾などがとてもきれいでした。

すると、守衛のおっちゃんがぴたっとくっついてきます。

なにかな~と思っていると、

「ジャパン?」と聞かれます。

そうです~と答えると、
ニホンダイスキ!といって、
いろいろ解説しながら一緒にまわってくれました。
内容は、

「このキャビネットはね、日本から寄贈されたものだよ」とか
「これ、王様のものだった」とか
「あとで一緒に写真を撮ろう」

でした(笑)

解説じゃないけど猫

とにかく、日本人が大好きなおっちゃん守衛さんがいます。
話してみると楽しいと思います~\(^o^)/

そうこうしている内に、飛行機の時間が。
空港まで行かなければ~~


市内から空港までは、トゥクトゥクでいきます。
行きが50000キップだったからそれくらいかな?と思っていたら
それより少しだけ高かった気がします。

ひとりトゥクトゥクなので、まぁvipなかんじで。

昼~夕方ならいつでもトゥクトゥクはどこにでも止まっているので、
お好きなトゥクトゥクに声をかけてみてください。
値段交渉しましたが、全然譲ってくれませんでした。
探せば多分もっと安くなるんだろうけど。


空港に着いたけど、カウンターに人がいないのですが…(笑)
時間になっても誰もいないので、近くの人に聞いたら
俺もバンコクに行くけど誰もいなくて困っていると。

同じ状況に陥っても安心してください。
いつか誰かきて、何事もなかったかのように手続きが開始されます。
小さい空港ですが、二階には大量にイスがあって思いっきり寝れます。

そして無事にバンコクへと飛行機は飛びます。

偶然、隣の席が日本人の女の子でした。
やっぱり3月は大学生バックパッカーが多い。

まぁ、私もそうなんだけども。

聞けばこのまま日本に帰るので、
余ったお味噌汁の素をくれるらしい。

わーーーい\(^o^)/

こういうのも一人旅の魅力のひとつですかね。

無事にスワンナムプール空港について、
また電車を乗り継いで
シリキッドコンベンションセンター駅へ。

小腹がすいたので
屋台でムーピン(豚串)を購入して食べ歩き。

たった3日のラオス滞在でしたが、
思いっきりルアンパバーンの魅力に取りつかれてしまいました。

またゼッタイに行きたいです!

日本からそこまで離れていないし、物価も安いし、
ルアンパバーンだけならそこまで日程も食わないので
働いている人の息抜きにおすすめです。

ラオスと聞くと一生行かないだろうな~というような場所ですが、
一歩踏み出して訪れてみてください。
素敵な体験があなたを待っていると思いますピンクハート


最後まで読んでいただいてありがとうございました!!!

ラオス・ルアンパバーンのプチ旅行記はこちらから全部とべます。
ラオス旅行記 紹介編

また、興味のある方は
ペルー旅行記もこちらからとべます。
興味とお暇があれば、是非!
ペルー旅行記


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最終更新日  2016.04.08 20:15:43
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2016.03.23
テーマ:海外旅行(5177)
カテゴリ:ラオス旅行記
前回までで、パークウー洞窟にいってきました。
今はサンドイッチをオーダー中。
これから、クアンシーの滝へ行きます!

前回まではこちらからどうぞ⇒ラオス旅行記 二日目 二大観光スポットをめぐる その1


ツアー会社の前に集合で、バウチャーを見せてバンに乗車。
午前にパークウーに行かれるかたも、
ちゃんと間に合ってサンドイッチを買う時間くらいはあるのでご心配なく!

バンは45分ほど走ります。

ルアンパバーン⇒クアンシーの滝は自転車でも行けるとガイドブックに書いてあります。
実際多くのゲストハウスでレンタサイクルをしていました。

体力に自信のある方はいいと思いますが、
普通目なかんじだったら厳しいんじゃないか?と思うくらい距離がありました。
山道だしね。

自分の体調や体力と相談して決めてください星


また、いつでもトゥクトゥクのおっちゃんが呼び込みをしていると聞いていたのですが、
初日に着いたときにおっちゃんがやる気ないかんじで呼び込んでいたし近くに人もいなかったです。

いつ出発するか分からない・もしかしたら一台分の料金200000キップ払わされるトゥクトゥクよりかは
ツアーの方が安心だな~と思ってツアーを組みました。
繁忙期に行かれる方は、トゥクトゥクでも良いと思いますちょき
うまく人が集まれば、トゥクトゥクの方が安いです。
(クアンシーの滝までは60000キップだったような)

駐車場で降ろされ、2時間後に集まれとのことです。
写真がなくて申し訳ないですが、
観光スポットらしくお土産屋さん・ごはん屋さん・ジュース屋さんとなんでもありました。



クアンシーの滝はこんなところです。

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水がとっても青くてきれいでした猫

入場料は20000キップだったと思います。
こちらでは払わされました!

ここに来る前に、
何故か保護されている熊などがいました。
おとなしそうな感じでかわいかったですウィンク


クアンシーの滝が何故人気(特に欧米人)なのかというと、これが理由です。
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そう、泳げるのです。
簡単ですが更衣室もありましたよ。


もうみ~んな泳いでいます。
または滝から飛び込んだり。

思い思いに楽しんでいます!

私たちは泳ぎませんでしたが水に足をつけたりして、ぱちゃぱちゃ遊びました\(^o^)/

また、滝の上に行ける山道があったので、ハイキングしました。
20分くらいのぼると、一番上までいけます。

こちらも、体力に自信のある方は登ってみてください~!


2時間たっぷり楽しんで、同じバンでルアンパバーンへと戻ります。
戻ってきたのは17時頃。

丁度ナイトマーケットの時間だったので、テンション高めでつっこんでいきます!
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カバンとTシャツ・有名なお土産ラオラーオというお酒(ワインとかも試飲させてくれる)、ズボン、
満足するまで買いました!!!

値切れないよ~との情報を聞いていましたが、
結構簡単にまけてくれました。

ただ、暗くなってくると本当に暗くて商品がよく見えなくて
翌朝、昨日買ったズボンを見て「あれ、これ可愛くない…」と思う事があるのでご注意を(笑)

入口らへんには屋台があって、
そこでご飯を食べます~。

せっかく出逢えた日本人の女の子でしたが、
今日でお別れです。
本当にたのしかったよ、ありがとう猫ピンクハート


二大観光スポットとナイトマーケットでの買い物ができて、
とっても満足な一日でした。
残る目的は「托鉢」ですね。
明日の朝、たのしみです。


ここで、星特に女の子の一人旅の予定の方に情報を星

宿をとる場所ですが、これはゼッタイにメインストリートの近くをおすすめします。
空港側の方に宿を取るのはおすすめしません。

最初、すてきなゲストハウスがメインストリートから15分ほど歩いたところにあったので
そこを予約しようとしましたが、やめました。

ナイトマーケットからの帰り道が心配だったからです。
その予感は的中しました。
ルアンパバーンの夜はとても暗いです。

また、トゥクトゥクが待機していると思いきや、
全然いませんでした。
なので歩いて帰るしかなかったのです。

もし暗い夜道を歩いてたら、多分何もなかったけど結構怖かったと思う。
また、トゥクトゥクに乗れていたとしても
暗い夜道で一人で乗るのも少し怖い。
ぼったくられるならマシ、身に危険が及ぶこともあると思う。

女一人旅の場合はこういう心配をするべきです。
それがたとえ平和な街であってもね。

なので、ナイトマーケットからの帰りの便を考えて、
メインストリートから徒歩5分圏内のところに宿をとるようにしてください。
強く強くおすすめします!

読んでいただきありがとうございました。
次回、最終日に続きますウィンク

海外一人旅がはじめての方はこちらをどうぞ
ひとり旅。だから出会える!異文化交流にオススメの一人参加OKツアー特集

ラオス旅行記はこちらからすべて読めます
⇒ラオス旅行記 紹介編

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最終更新日  2016.04.08 20:15:25
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.22
テーマ:海外旅行(5177)
カテゴリ:ラオス旅行記
今までのラオス日記は、こちらからとべます。
よかったらのぞいてみてください!
ラオス旅行記 紹介編


一日目はのんびりと時が流れるルアンパバーンにてだらだらと有意義な時間を過ごし、
夜には、偶然出逢った東南アジア一周中のジャパニーズガールと楽しくご飯を食べた猫

そして、彼女とはまた今日も一緒に行動することになっています!

お互い、もうすぐ外国で生活をすることが決まっていたため共通の悩みが多く、
ものすごい勢いで距離が近まりすっかり仲良しになっちゃった手書きハート
こういうのが気楽な一人旅の醍醐味ですよねウィンク


今日はまず、メコン川をのぼってパークウー洞窟にいきます!

朝にツアー会社前に集まって、おばちゃんに引き連れられて桟橋に到着。
そこで10分くらい待ってたら、船に乗るよ~という合図。


階段をくだると、
たくさんの船~星
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運転手さんプラス8人乗りでした。
乗る時に結構ぐらぐらっとして怖いのでご注意をほえー
乗った感じはこんなかんじ!

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私は一番前に座りました。
キティちゃんの座布団がしかれていて快適でした猫

途中で立ち寄ったかと思ったら、
なんと水上のガソリンスタンド!!!
興味深い~

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見える景色は大自然です。
たまに、村の人の暮らしの一ページが垣間見れました。


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私にとっては「すご~い!」ですが、
ラオスの人々にとってはただの日常なわけで。

なんともいえない切なさを感じました。
切ないというか、なんというのかな、表現できないけど、
なんか「きゅん」とするような……懐かしいかんじ?初めてなのに?


村上春樹さんも本で同じようなことを書かれていました。



恐縮にも、大文豪に変な所で共感してしまいました。
ラオス、(というかルアンパバーン)恐るべし。


1時間ほど進んで、途中の村で休憩です。
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こんなものが売っていましたね。
なんですか、これは…EW!


それからまた一時間ほどかけて進みます。
すると着きました

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こんなところに何があるかと言いますと、

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分かりますかね?
そう。大量の仏像!!!!!

一人のお坊さんが持ちこんだ事がきっかけで、
いろんなお坊さんが修行がてらに持ち込むようになったのがはじまりらしいです。


たくさんの仏像に囲まれて少し緊張してしまいます。

敬虔な仏教徒の方も多く訪れていて、
お祈りをされている方がたくさんいました。

広いとはいえないスペースに所せましと置いてある仏像さん達。
はじめてみる景色に感動いたしました!

この洞窟の上にもまだ階段があって、ちょっとした山登りができます。
確かにこれは修行だわ。
きつかったーーショック

でもでも景色は最高。
つらくても頑張って登ってみてください!

ルアンパバーンでツアーを組んで来た人は入場料はツアー代に入っているので
特にお金は払わなくて大丈夫です!

行こうか迷っている方もいると思いますが、
どうぞ、是非いってください!
洞窟も心を動かされますが、なによりこの船旅が私は好きでした。


帰りは、川を下るので行きの半分の時間でルアンパバーンに戻れるのですが、この景色です。

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この茶色い川、メコン川をぼーっと眺めながら、
たまには旅人たちと話をしながら過ごした時間は
今でも私の心に深~く残っていて、
思い出しては幸せな気分に浸れるものなのです。

なので、本当におすすめです。
この感動を、アナタも!


まぁとりあえずですね、
こんな景色をみながらまた船にゆられ、
無事に到着です!!!

次のクアンシーの滝ツアーの集合時間までが30分ほどしかなかったので、
近くのカフェに入りサンドイッチをテイクアウトで注文ちょき

ラオスはフランス領だったことも関係してか、
パンがとっっっっても美味しいのです。

あと、この道端に売っているフルーツジュースね

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ラオスに来たら、
サンドイッチとこのジュース(10000キップくらい)はゼッタイに逃せません!!!
本当に本当に美味しいので、お試しあれ~ピンクハート


画像が大量になってしまったので、
ラオス二日目・次回に続きます!

かしこい旅、エクスペディア






最終更新日  2016.04.08 20:15:09
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2016.03.21
テーマ:海外旅行(5177)
カテゴリ:ラオス旅行記
前回まではこちらからどうぞ

ラオス旅行記 バンコクからルアンパバーンへ

いよいよルアンパバーン市内に着きました!
みなさんが気になる、
ルアンパバーンのメインストリートをご紹介します!!!
こちらです!!!!!


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※本当にメインストリートです



そうなんです、こんなにのどかなメインストリートなのですウィンク
良く言えばのどか、悪く言えば何もない…


けれど、私はこういう所が大好き!
というか、こういう所にきたかった!
求めていた!!!!!


ふあぁ~と歩いていると、いきなり外国の方に話しかけられる私。
そして、俺の友達を紹介するぜと5人くらいの方を紹介される。
みなさん一緒に来たんですか?と私が聞くと
「いや。こいつとこいつは5分前にあって、彼女たちとは昨日の夜一緒に飲んではじめて会った」
と言う。


このルアンパバーン、とにかく町が小さくて、
旅人のための街!っていうかんじで、
人口より旅人の方が多いんじゃないかと思う。


なので、一度ルアンパバーンに来たら旅人みんな友達!
みたいなノリで、知らない人でもHIと言うような街でした。

だから治安もすごく良くて、安心して楽しめました星


さすが古都なので、
このようなお寺もあります~

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そして、メコン川を眺められるレストランでお食事です星
見える景色はこんなかんじ~

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メコン川沿いに、観光客向けレストランがずら~~~~~っと並んでいます。
2015年3月にいきましたが、ほとんどお客はおらず、
店員さんもだら~~~~っとしていましたぺんぎん

うんうん、このかんじ大好きよ!!!


そういえば、明日のツアーを組まなくては。
パークウー洞窟・クアンシーの滝というのがルアンパバーン定番の観光スポットなので、
はずせないと思って。

メインストリートを行き止まりの方向へずっと進んでいくと、左手にツアー会社がありました。
もっとたくさんあると思ったけど、私はここしか見つけられませんでした。
エイチ・アイ・エスがあってビックリしたけど、高そうなので入りませんでした。

丁度、午前にパークウー・午後にクアンシーの滝に行くというツアーがあったのでそれを申し込みました星

詳細は忘れてしまっていて詳しい情報をシェアできなくてゴメンナサイショック
でも、確かパークウー洞窟までが80000・クアンシーが60000キップだったと思います。
お店の入口に看板がかかっていたので、そこでチェックしてお店に入りました。
英語もカードも大丈夫でしたちょき



無事に申し込んだところで、
もっと高い所からこの街をみてみたいなぁと思い、
プーシーの丘にのぼってみることにしました。


入口はメインストリートの国立博物館の真ん前にあるので、すぐに見つけられると思いますピンクハート

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こんな階段をよぃしょお~とのぼっていきます。

結構きつかったです……

途中で入場料を払い、更にのぼります。
するとっ!!!

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こんな景色が待っていますー!

えぇ、写真を下手に撮る天才なので何も伝わらなくてごめんなさい

夕日の時に来るのが一番いいと思いますが、
ちょっと混むかも。
早めにきて陣取った方がいい写真を撮れると思います!

30分くらい景色にひたってから、下山。
下界ではナイトマーケットの準備がされています!

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安くて可愛い民族系のものが大好きな私にはたまらないスポット。
散策開始~猫

と思ったら、
日本人の女の子に話しかけられます。
年も一個違いで、お互い女一人旅。
すぐに意気投合して一緒にご飯に行きました手書きハート

明日私が行くツアーを教えてあげると、私も行きたいー!と
明日も一緒に行動することに音符
嬉しい~手書きハート

嬉しすぎてショッピングは忘れてしまったので、(笑)
また明日!


次に続きますー!

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最終更新日  2016.04.08 20:14:14
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テーマ:海外旅行(5177)
カテゴリ:ラオス旅行記
前回まではこちらからどうぞ

ラオス旅行記 紹介編


バンコクでは、地下鉄のシリキッドコンベンションセンター駅の近くのドミトリーに宿泊していました。

そこから電車を乗り継いで空港へ。
途中、地球の歩き方ラオス版を読んでいたら、
タイ人の少年に話しかけられました。

なんでも、日本語を勉強しているようで!
いつか日本で働きたくて頑張っているらしい。
頑張れ~~~ウィンク

なんだか異国で日本学習者に会うと嬉しくなっちゃいます猫

私も、お得意のタイ語
「マイ サイ パクチー」
を披露。

いきなり「パクチーは入れないで」
と言われた少年。ごめんねしょんぼり(笑)

この「マイサイパクチー」は、
屋台とかでクィッティアオを注文する時に使えるフレーズですので、
パクチーが嫌いな人はどうぞ使ってみてくださいぺんぎん

私はさらにネギが嫌いなので、
よく分からない料理を注文するときには

「マイサイ パクチー・トンホーン(ネギ)」
と申し出ていました猫

そんなこんなで、(どんなこんなで)
バンコクエアウェイズ9・40発でラオス・ルアンパバーンに向かいます。

バンコク⇒ラオスは
バスや電車で行くこともできます。
多くの人はそうしていると思うんだけど、
私、長時間のバスがどうも苦手アンドあまり時間がないので迷わず飛行機で。

また、
カオサンにあるツアー会社とかでは、
東南アジア周遊ツアーを手配してくれたりする
らしいです。
全ての交通費と宿代を入れていくら、みたいなかんじで。

後述しますが、ラオスであった日本人の女の子は
そのツアー会社で組んで来たらしい。

いいな、と思ったけども
「私このあとハノイまで24時間バスに乗って行くの~」
というのを聞いて
あぁ、私には無理だ。と一瞬で諦めましたぺんぎん

とにかく、
色々な方法がありますが
時間がない人・乗り物酔いしやすい人には飛行機が一番おすすめの方法です。

バスや電車での行き方を希望している方は、とりあえずカオサン通りに行けばなんとかなります手書きハート←投げやり

日本⇒ルアンパバーンへは直行便はないので、
バンコクかハノイで乗り継ぎをすることになります。
直行便、出て欲しいですね~猫

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プ、プ、プロペラ~?
ってかんじですよね。

でもいいの。もし墜落した時にもゆっくり落ちていいだろうから(笑)



丁度2時間でルアンパバーンに到着!

空港⇒市内への移動は
イミグレをでてまっすぐ進んだ空港の入口付近にあるタクシーカウンターへ行きます。
そこで5万キップ払って引換証をもらい、誘導されるがままに車にのせられて引換証を運転手に見せて
市内へと連れて行ってもらいます。乗り合いバスみたいな形でした。

エアポートタクシー以外に客待ちしているタクシー・トゥクトゥクはないので
ここは5万キップささっと払ってしまうのが一番ベストです。


ちなみに、両替カウンターはタクシーカウンターの隣だったかな?とりあえず近くにあります星

~万キップというと少し身構えてしまいますが、
1万キップが1ドルと考えてもらえればウィンク
つまり、空港から市内へは約5ドルというわけです!

アジア系のギャル系女子三人組と欧米人カップル二組と私を乗せて、バンは発車。
10分もかからず着くかな~

いよいよ市内へいきますよ!

次回へ続く

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最終更新日  2016.04.08 20:14:31
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テーマ:海外旅行(5177)
カテゴリ:ラオス旅行記
丁度去年の今頃、
まとまった時間ができたので大好きなタイへ遊びに行っていました!

何度かタイへは訪れていたので、
ついでに足をのばして隣国のラオスへと行ってみることにしましたピンクハート

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今回この記事を書こうと思ったきっかけは、

この本。



ずばり、「ラオスにいったい何があるというんですか?」です。


村上さんの旅行記になっているのですが、
その中のひとつの章でラオスがテーマになっています。


この本を読んで、すごく懐かしくなってしまったので、
私の体験をシェアさせていただきます星


とても素敵な国なのに、あまり知られていないラオスの魅力を、
私の知る限り全力でお伝えしたいと思います猫


。。。といっても、私が訪れたのは日程の関係で
たったの二泊三日ですショック
なので、あまり参考にならないかもしれませんが……
お付き合いよろしくお願いしますぺんぎん



首都はヴィエンチャンという所ですが、
私が今回訪れたのはルアンパバーンという所。

村上さんもこちらを訪れたようですね。


このルアンパバーンは、日本でいうと京都みたいな所。
古都として多くの人に愛されています。


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一日目 バンコク⇒ルアンパバーン ルアンパバーン泊


ラオス旅行記 バンコクからルアンパバーンへ
ラオス旅行記 ルアンパバーンの街歩き


二日目 ルアンパバーン観光 ルアンパバーン泊


ラオス旅行記 二大観光スポットを巡る パークウー洞窟編
ラオス旅行記 二大観光スポットを巡る クアンシーの滝編


三日目 ルアンパバーン⇒バンコク バンコク泊


ラオス旅行記 托鉢見学と博物館 そしてバンコクへ



街はとーーーーーーーーーーーっても小さく、
一周するのにも歩いて30分くらい?ってくらい。
メコン川が、人々の暮らしを支えています。


この町の魅力はずばり「何もすることのない贅沢」なのですが、
一応観光スポットはあります。
プーシーの丘・クアンシーの滝・パークウー洞窟・博物館です。
また、托鉢を見ることもできます星
ナイトマーケットも毎夜ひらかれ、ショッピング好きな方にもおすすめウィンク


あまり時間が取れずのんびりできなかったのが残念ですが、
ものすごくこの国を気に入ってしまったのでいつかまたゼッタイ行きたいと思っています手書きハート


ラオスってあんまりメジャーな国じゃないし、
女の子一人で行きにくいかもしれませんが、
とってものんびりしていて一人旅デビューにおすすめの国です猫



詳細は次回に続きます!

かしこい旅、エクスペディア

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最終更新日  2016.04.08 20:13:33
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