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日本語教師になるために

2016.04.26
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このカテゴリでは久々の投稿です。
別に勉強をさぼっていたわけじゃないのですが、最近新しいことを色々始めたので少し忙しくてブログの更新頻度が減っていました。

ちなみに、新しく始めたのはヨガです!

ヨガは、アメリカに住んでいる内に通った方がいい

ホットヨガとヨガの違いについてなどを少し解説したりしています。

images (2).jpg




このヨガ教室、もちろん先生は英語をお話します。

足を胸にもってきて~
それを右の方へ倒して~

などと言うのですが、それをしていてふと思ったこと。


「TPRってこういうこと???」



◆TPRとは、心理学者アッシャーが提唱した教授法のひとつで幼児の母語習得過程を理論的基礎にしています。具体的な指導法として、「教師が指示・命令を口で行い、生徒はそれを理解できたら指示通りの動きをする」というもの。
発話は、生徒が話したいと思ったことを自主的に話す。



まさに、これTPRだ~とヨガのポーズをしながらしみじみ思いました。


ヨガでは基本目を閉じるので、先生の動きは見ないので声の支持だけで身体を動かす。(分からないともちろん薄目できょろきょろする)
発話に関しても、質問を自主的に行ったりする。



このTPRのデメリットとして、
・成人学習者は身体を使った動きが幼稚にみえて敬遠しがち
・動作に関わらない表現を学習しにくい

ということが挙げられます。


ヨガで勉強すると、別に幼稚だと思いません。
動作に関わらない表現以外は学べないけど、別にそれが目的じゃないしむしろ体を動かす表現は学校ではあまり習わないので生きた英語が学べる。



という点ですごいいいなって思いました。



何が言いたいのかと言うと、

もし私が先生になったら学習者に
「余裕があれば日本でヨガ教室とか料理教室とかダンス教室に通いな~」

というのをおすすめしたいな、ということです。


学校でTPRの教授法をするのではなく、日本語学校とは全く関係ない所でTPRの効果を体感できる教室に別に通うと効果的だよ、という事を教えたいのです。


ただ、こういう事ができるのは私のように駐在で来ていて時間とお金に余裕のある主婦の人くらいですね。進学を目指す学生にはおすすめできないので残念な所。



ヨガをしながら英語の勉強、これからもがんばります~星

アルク ショップ






最終更新日  2016.04.26 22:12:16
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2016.04.12
数年前トルコへ旅行に行っていた時に、色々な国の人と一緒のツアーに参加した事があります。
(いわゆる英語ツアー。英語ツアーは世界中いろんな国の人がいるから面白い。英語がよく分からなくても全体的に安くおさまったりするのでおすすめです。)

P8050395.JPG
▲トルコ西部のエフェソス遺跡。


その際、チェコから来ていた男性が「日本語に興味があるんだ!」と声をかけてきました。こういうのってまぁ出会い目的の場合もありますが、異文化交流大好きっ子な私は快く移動中に教えてあげました\(^o^)/

簡単な挨拶から数字、2日間でビックリするくらい喋ってビックリしました。本当に日本語に興味があったみたいです~。

そこで、彼から聞かれた質問の回答をずっと見つけられずにいました。


「君の発音だと、どちらかというと「ありがとう」は「ALIGATO」だよね。でも君は文字にする時に「ARIGATO」って書くよね。これはどうして?」


という質問です。

その時私は、

「よく分かんないけどRIって書くのが普通だよ」

と言いました。
この答え、間違ってはいないと思いますが不親切な答え方だったな~と思います。


そもそも、なんでローマ字表って「RA RI RU RE RO」なんでしょう。

すこ~しだけ調べてみると、



・ヘボン式ローマ字ができる250年くらい前から外国の地名を「R」で表記していた

・江戸時代末期にできたのが、ヘボンさんの和英語林集。当時彼が聞いていたのはすごい巻き舌の江戸っ子口調だったから「R」と表記していた



なんて答えがでてきました。

なるほどな~と思いました。

この前日本語の発音の歴史に関する記事を書きましたが、(こちらからどうぞ)このように「ら」行の発音も変化してきたのかもしれませんね。



あと、日本語教育の勉強をしていてちょっと思ったのが

日本語の「ら」の発音記号「ɾ」が「r」と似ているからこれ外国人の人には難しいな~ということ。

普通にみたら英語圏の人や英語を勉強したことある人は「r」で発音しちゃいますよね。


「弾き音」という立派な名前がついていますが、日本語を教える立場になったらそんな事は教えないで「日本語の「ら」は「ra」じゃなくて「la」って発音するからね」と教えてしまった方がいいのではないかと思ってしまいます。


厳密に言えば「la」も側面音という名前がついた日本語の「ら」とは全然違う音なのですが一番大事なのは「学生にとっての分かりやすさ」ですものね。


と、まぁこんな先生になった時の事を妄想するんじゃなくて勉強しなさいって話ですね。


最近はひたすら用語の暗記。そしてそれらを頭の中で体系づけて分類する作業を行うと同時に記述の問題を解くための樹形図を書く練習を行っています。


最近戦国無双4を買ってしまい(今☆更☆感)誘惑が多い所ですが負けずに勉強も頑張りたいです。これに関連してこんな記事を書いちゃったので興味があれば読んでやってください→戦国武将の年の差ってどれくらい?調べてみた。


では、また\(^o^)/


アルク ショップ






最終更新日  2016.04.12 06:50:22
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2016.04.10
私は学生です。

口にだして読むと、

watashi wa gakusei desu

になります。

「は」=「わ」です。

冷静になって考えると、これって不思議ですよね。無意識にしている事ですがその理由は何なのでしょうか。調べてみました~!

028.JPG
サムネイル画像が何もないとさびしいので、昔私が書いた「バルタン星人」の写真を載せてみます。本文とは一切関係ありませんのでどうぞ安心して続きをお読みください。



◆どんな場合に「は」と読み、どんな場合に「わ」と読むのか
 これは、「は」が語頭に来る場合は「は」と読みます。真ん中に出てくると「わ」と読みます。つまり、語中・語尾にくる「は」は「わ」になります。無意識に読み分けていますが、あえて文章で説明するとこうなります。もちろん語中に出てきても単語は「は」と読みます。(例:箸は端に置いておいてね。)



◆いつ「は」と「わ」の発音を使い分けるようになったのか
 平安時代の末期に、「ハ行転呼」という現象が起きます。この現象こそまさに「語頭以外の「は」を「わ」と発音する」というようなルールです。


◆しかし、表記としての「は」は残った
 発音は「わ」になっても、文字で書く場合は「は」の文字が採用されました。だから「は」と書いて「わ」と読むというごちゃごちゃな現象が起きています。


◆昔は、haという発音はなかった
 奈良時代以前、「は」は「pa」と発音されていました。つまり、「母」は「papa」と発音されていたのです。それから「fafa」となり、現在の「haha」になりました。なので、江戸時代以前は「papa wa genki desu」は「母は元気です」という意味でした。江戸時代から語頭の「は」は現代と同じ「ha」と発音されるようになります。

面白い例をあげると
⇒『梅の花 見にこそ来つれ うぐひすの ひとくひとくと いとひしもをる』 (『古今集』巻十九、雑躰、誹諧歌)

 この「ひとくひとく」は「人来人来 (人が来る、人が来る)」というものと鶯の鳴く声をかけているとされていますが、私たちの感覚で読むと「htk」で鳥の鳴き声になんて聞こえません。けれど、昔の発音だと「ptk」になるのです。ピーチクパーチク。なるほど、というかんじですね。(亀井孝「春鶯囀」)


◆そもそも何で発音が変わっていったのか
 言葉は変化するもので、それは文法や言い回しだけではありません。発音だって変化するのです。一説によると、食べるものがどんどん柔らかくなって顎が退化していった影響だとかなんだとか。


◆何故、昔は違う発音だったことが分かったのか?
 中世、多くの宣教師が日本にやってきました。彼等が残した資料、キリシタン資料が当時の日本語について書き記していて、大きな手がかりとなっています。


こちらこの質問サイトの回答を参考にさせて頂きました。論文などをちゃんと読んだわけではないのでつっこんだ話までできなくてごめんなさいしょんぼり(2016年4月9日閲覧です)


CiNiiで検索したら

「ハ行転呼音」は何故「平安時代」に起こったか--日本語音韻史の視点と記述 (平安時代語研究<特集>)

という論文を発見したので是非読んでみたいのですが、今のところCiNiiに本文がないので近い内に読める機会は残念ながらなさそうしょんぼり興味がある方は是非!そして私に教えてください~!(笑)



日本語教育能力検定試験に出そうな単語は「ハ行転呼」と「キリシタン資料」だけですが、こういう知識を持っていたら何かに役立つかもしれません。また面白そうなネタがあったら調べてみたいと思います~!


では、また\(^o^)/
 
アルク ショップ






最終更新日  2016.04.10 11:14:32
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2016.04.08
「昨日動物園に行きます」
「昨日、動物園に行ったんですか?」


このように、間違った表現の後に発言者の意図を変えずに訂正を行うのが「リキャスト」と呼ばれるものですが、これって実際の教育の現場で有効なものなのかどうかちょっと不思議に思いました。


私は今英語を学んでいて、間違った表現を使うと先生がたまにこのリキャストを行ってくれます。しかし、正直私は効果があるのか分かりません。「今の表現間違ったんだな」と気づくことはできますが、そのまま会話が続いてしまうので先生がしたリキャストと自分の発話の違いが分からなかったりする時もある。というかリキャストしてくれたこと自体気づいていない場合もあるかも。間違いに気づくことは大事なんだろうけど、もっと大事なのはその間違いが何なのかを知って正しい表現を覚える事ですよね。そこの本質があると思う。


いや、会話が続く前に先生今何て言いましたかって聞けばいいんだけど、
何回も何回も聞き直すのも会話を何度も中断するのも申し訳ない気がして……なかなか聞けないんですよね~。


これは私の性格も反映していると思いますが、他の人もこう思う可能性があるわけです。他の人も、「今先生正しい表現言ってくれたけど、よくわからなかったや…でも聞き返すのも何かあれだし、いいや、このまま会話続けちゃおう」みたいな。


厚かましいお願いだけど、「先生、もう一回なんて訂正したかゆっくり言ってくれないかな…」とか思っちゃったりしているわけです。


なので!!!
もし、私が先生になったら、こういう先生になりたいなと思っています。

「昨日動物園に行きます」
「昨日動物園に行ったんですか?」
「はい。とても楽しかったです」
「今、○○さんは行きますと言ったけど、動物園に行ったのはいつですか?」
「昨日です」
「昨日のことを話す場合は、何て言いましたっけ?」
「あっ行きましたです」
「そう、先生の後につづいてください、昨日、動物園に行きました」
「昨日、動物園に行きました」
「昨日、動物園に行きました。誰と行きましたか?」
…会話を続けていく


みたいに、していきたいなぁと思います。
会話は適当に考えたので微妙ですがほえー


きっと実際に先生になったら時間との闘いだからこういう風に丁寧にできずさっと飛ばしちゃったりするのかもしれないけど、今の私はこういうビリーフ(これも一種のビリーフですよね?)を持っているんだぞ、と未来の私に伝えてあげたいです~。
これはそんな未来の自分のための備忘録。


でも、あれ?これはもはやリキャストの話じゃなくてただの誤用訂正全般の話になっているかぺんぎんリキャストをした上で丁寧に誤用を直してあげたいといった方が正しいですね。ん、正しいですか?どうですか?←



このリキャストのネタを思いついたのは、さきほど旦那様が「餃子のネタはどうしよう」と言ったからです。そして私が「餃子のタネ、どうしようね」と言いました。リキャストしました。


餃子のネタとタネを言い間違えたことをネタにブログを書く。


ということが面白かったな~という超絶くだらない裏話をシェアします(笑)


それでは、また\(^o^)/

NAFL日本語教師養成プログラム






最終更新日  2016.04.08 11:28:49
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2016.04.06
※今日は最近の学習状況についてだらだら書いているだけの記事になるのでご注意くださいぺんぎん

この問題集も何順かして、そろそろ飽きてきてしまった頃です。



何回かやって見えてきたのは、
どうやら自分の弱点は「言語一般」と「社会・文化・地域」。



あれ?私「社会・文化・地域」分野一番得意だと思っていたのに…←史学科卒
逆に、ニガテだと思っていた「言語と心理」が意外と漏れなく覚えていると思った。びっくり。


「社会・文化・地域」分野の中で、特に間違えちゃうのが入国管理とか技能実習生とか、なんかそういう制度に関連する問題らしい。


範囲が広いしそれぞれに関連し合っているからまとめて全部覚えなきゃいけないんだけれどもほえーこういう所に興味がないのかもしれない。それはしょうがない。受け入れて暗記しなされ。

「言語」、つまり文法とかは興味があってちゃんと教科書まとめたりしているのになんとなく間違えちゃうことがおおい。考えられる理由は、「勉強不足」…かな?
あとね、もうひとつ思う事があるんです。それは、問題集をやってはじめて出会う問題が多いという事。はじめて見るような単語なんて勘で答えるしかないので必然的に回答率が下がる。

特に、これ↓

アルクの雑誌なんだけれども
知らない単語がものすごく出てくるのですほえー「この単語を覚えてなかったら復習しよう!」みたいなコーナーが各章にあるのですが、もう復習というか学習です。学習しています。はじめて会う単語ばっかりほえー

ここらへんから、

いつも使っている↑これだけじゃ足りないのかな…と思った\(^o^)/

あれ、気づくの遅いのかな(笑)


正直、これを完璧に覚えれば合格間違いナシ!だと思っていました。完璧までいかなくても、8割くらい。試験の日程が近くなるにつれてどんどん高まる不安\(^o^)/
……まだ半年あるんですけどね。せっかちな性格なんで、半年なんて一瞬できてしまうように思ってしまう。


そんな不安ばかりの私ですが、ちょっと進歩したかも?って思うこともあります。それは記述問題。
今までは問題を見ただけで「ん~どういうことだ?はい解説~」といっていた所、最近は自分の頭で考えてフローチャートとかを書けるようになってきたんですよね。ひとつの根拠じゃなくて何個か根拠を考えたり、別の立場になって考えてみたり。


小論文の構成に関しては、実はみっちり頭の中に入っている。
数年前に苦しんだ就活。
自己PRとかでの作文で学んだ「論理的な文章の書き方」がこんな所で役に立つとは思わなかったよ猫何事もつながっているんだね~。まさに私の好きな言葉、スティーブジョブズの「connecting dots」です。(もしご興味のある方がいらっしゃればスティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ&プレゼン [ スティーヴ・ジョブズ ]からどうぞ。英語学習にもおすすめです。また、スタンフォード大学のHPで行けばこのスピーチが聞けます。)


不安を感じつつ、自分のささやかな進歩を感じつつ、今日も今日とて勉強。みなさんも、一緒に頑張っていきましょう~!!!


アルク 春の学習応援キャンペーン






最終更新日  2016.04.06 12:27:34
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2016.04.05
星今日の勉強


・問題集(言語と社会分野)
・国家語って何よという疑問が生まれる

なんか、この勉強記録も適当になってきた気が……
でも、これを書くために勉強しなきゃって気になるのでいいモチベーションになっています。完全自己満で本当ごめんなさいほえー


さて、今日はよく分からなかった「国家語・公用語について」まとめてみたいと思います。

◆ある国で複数の言語が使用されている場合は、政府は言語計画(席次計画→実体計画→普及効果)を立てて、どのような言語を国家語・公用語にするかを決定するらしいのですが。




国家語?公用語?違いはなんだ?????
という疑問。

ぱっと見同じだし、問題集でこの問題を間違えたし、教科書にも特に何も書いていないし。
たまには教科書をみて調べるだけじゃなく、自分で考えてみよう。



つまり、
国家語→この国と言えばこの言葉だよね、みたいにその国を表す言葉が国家語
公用語→その国の人々が理解すべき言葉が公用語

なのかな?って私は考えました。
国家語はなんか、こう、文化的なかんじ!公用語は実用的なかんじ!




予想をたててみた所で、ネットで調べてみましょう\(^o^)/
ウィキで手抜きしてごめんなさい…どちらも、2016年4月4日閲覧です!


『国語は、その国家を代表する言語で、公の性格をになった言語のことを指す。 「国家語」ともいい、国民にとって共通の言語というべき性質をもち、国民国家形成の必須条件である。「外国語」と対をなす言葉であると一般に認識されている。 』


『公用語は、一つの共同体内で複数の言語が使用されている場合に、公的な分野において意志の疎通を円滑にする目的で、憲法や法律などの法規範によって指定されるのが一般的である。これに対し、方言こそあるものの、一つの言語の話者が圧倒的多数の国である場合、法律で定めるまでもなくその言語が公用語の役割をしている場合がある。日本における日本語がこれにあたる(ただし、裁判所法第74条は「裁判所では、日本語を用いる。」と定めている)。もちろん圧倒的多数の同一言語話者がいた場合でも法的な定めを置く例もある。』



なるほど。

何度も何度もウィキの文読んだけど、これ私の予想あっているんじゃないですかね?

国家語は、国民国家形成の必須条件。つまり象徴。
公用語は、公的な場で使用される言語。つまりその国の人が知っていないとちょっと厳しい言語。


ん、ちょっと分かった気がします。

ただ、ちょっとウィキの公用語についての説明で気になってしまった部分があります。
問題は、ここ。

これに対し、方言こそあるものの、一つの言語の話者が圧倒的多数の国である場合、法律で定めるまでもなくその言語が公用語の役割をしている場合がある。日本における日本語がこれにあたる


要約すると、日本は別に日本語が公用語なわけではない。ただ日本語話者が多いから公用語としての役割を果たしてるだけ。


日本=日本語が公用語じゃないって初めて知りました!!!!!!


まぁ、あえてこう書いたけど「わざわざ定める必要もない」という前提があるからですね。しかも、「法規範によって指定されるのが一般的」と明記されているので、必ずしも必要条件ではないよう。つまり、公用語であって公用語でない、何だかグレーなかんじなんですね。
また、これから、もし政策がなんかごちゃごちゃってなって移民受け入れがたくさんされるようになったら、法律にきっちり明記されるのかな。逆にこのまま明記しないのかな。ん、この移民政策も、どうなるんでしょうね。


ちなみに、この「法律に明記されていないから公用語じゃないシリーズ」のメンバーにはアメリカさんも入っています。州によっては独自で決めている所もあるらしいけれども。国家としては違うのだそう。

面白いです。


また話がずれました。よくずれます。


多言語国家では、国家語や公用語を政府が決めるのは紛争の種になる可能性があるため非常に慎重に行われるそう。むしろインドでは進んでいないらしいです。何故紛争の火種になるか?自分たちが使っている言語が国家語に選ばれればいいけれど、選ばれなかったら?自分たちも確かにその国の国民なのに、ちょっと複雑な気持ちですよね。これが原因です。

そんな紛争も起きずに日本国民みんながナチュラルに「え、日本の公用語は日本語でしょ」と答えられる国ってとても平和的ですね。


今日のまとめは、「国家語と公用語」でしたが、なにより「日本語は日本の公用語じゃない」という事実が衝撃的過ぎてあまり覚えていません←ひっぱりすぎぃ


最後までお付き合い頂き、ありがとうございました猫

「は」と「が」の違いについて説明した記事はもうちょっと真面目に書いたので、よろしければこちらもどうぞ!!!!!

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最終更新日  2016.04.05 12:39:54
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2016.04.04
星今日の勉強

・問題集
・第二言語習得仮説が覚えられなくて悩む←
・あ~教授法はやっぱり覚えることが多くて苦手だなぁ、と悩む←

悩んだだけじゃねぇかて\(^o^)/
違います、この「気付き」が大事なんですよ。メタ認知ってやつです。(ちょっと違う)


旦那さんと一緒に夏の旅行計画を立てるためにカフェに行き、ちょっとだけしか勉強していません。あまり時間がとれなかったので、今、ブログを書きながらどうしても覚えられない「第二言語習得仮説」についてまとめていきます~。





第二言語習得研究とは?

人ってどうやって第二言語を習得するんだろう?どんな要因が言語習得に関わっているんだろう?という事の研究。心理学や社会言語学ともかかわっていたりします。


主要な理論は3つ!

月モニターモデル
⇒クラッシェンさんが示した、第二言語習得で考慮すべき5つの中心的仮説。
その5つの仮説は、以下の通りです~。学習より習得に重きを!学習者の不安を減らそう!というかんじ。ただし、各方面からの批判が多い。

1、習得・学習仮説
自然な「習得」と意識的な「学習」がそれぞれ作用して第二言語能力を発達させるのだ、という仮説。けど、実証できないじゃん!と批判されている。

2、自然順序仮説
大人も子供も、一定の順序によって文法を習得するのだ、という仮説。第一言語とは違うけど、第二言語にもこのように順序があるんじゃないのと言う人は多いが、支持しない人もまた多かったりする。つまり批判が多い。

3、モニター仮説
学習者は学習によって得た知識を利用・修正するのだという仮説。学習者に十分な知識と時間ががある時に働く。こんなことは実験で確かめられないぞ、と批判される。

4、インプット仮説
自分の言語能力よりも少し高いレベルのインプットがされると自然に習得されるのだという仮説。

5、情意フィルター仮説
言語に対する恐れや不安、自信などのメンタル面がインプット量を左右するという仮説。




月インターアクション仮説
ロングさんが唱えた、話者と話者とが直接話すやりとり、インターアクションが大事であるという仮説。つまり、意味交渉が大事だと言っています。意味交渉とは、会話で意味がわからなくなった時に頑張って意思疎通をしようとする工夫のこと。インプットをより自分のものにできるし、もっと相手に分かってもらえるように!と自分のミスを自分で修正するようになればいいね、的な。



月アウトプット仮説
スウェインさんが唱えた、アウトプットが一番大事なんだとぞ~という仮説。とにかく書いて!話して!アウトプットを増やせ!但し、相手に理解してもらえるようなアウトプットを試みろ!というもの。



まとめてみましたが、正直モニター理論がよく理解できませんでした…「あぁ。モニター理論って批判されまくりなんだね」という感想しかでてこないっ…。こういうのは、もう四の五の言わず、暗記ですね。暗記して問題集で問題に出会う度に徐々に理解できていくと思う。(願う。)

インターアクションとアウトプット仮説は分かりやすい。
私も、英語を勉強している身としてこのふたつは大事だな~と思えるので。こうやって知識を自分の体験?経験と結び付けていくとより深い理解ができそうですね。


この土日、あまり勉強できなくて反省しょんぼり
平日はもっと頑張らねば。

アルク 春の学習応援キャンペーン






最終更新日  2016.04.04 07:44:57
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2016.04.02
漢字は全て中国から伝わったと思われていますが、日本で生まれた漢字も実は存在しているのです。
そういう漢字のことを、「国字」といいます。

例えば、

峠・辻・榊 など。

そしてこれらの漢字と並んで国字なのが、

「働」なんですよね。


「働」は、近代になって中国に逆輸入されたらしい。
みため?が漢語っぽいから騙されていました。

働くが日本で生まれたって、何かいかにもっていうか日本らしいっていうか…

とにかく…


ちょっと面白かった\(^o^)/


昔から日本は社畜根性溢れる国だったんですね。




これだけじゃあ物足りないので、上にでてきた「漢語」について書いてみます。



語彙(語の集合体)は、その種類で分けると4つに分けることができます。
「和語」「漢語」「外来語」「混種語」です。



◆「和語」は、もともと日本にあった言葉。
抽象的な語より、具体的なことをさすものが多い。

例)「天気」というのは抽象的な漢語だけど、「春雨」「夕立」なんて言葉は具体的。

動詞や形容詞では、多義的な意味が多い。
例)「みる」は、英語ではsee/watch/lookなどたくさん対応する語がある。



◆「漢語」は主に中国からきたもの。また、欧米からの言葉の輸入で漢字に置きかられたものも漢語と呼んでいるそう。



◆「外来語」は漢語以外の外国からきたもの。まさにカタカナ言葉です。
最近、「結果にコミット!」とかいうCMはやりましたよね。
コミットって何?と聞いただけで分からない語が使われすぎているという問題点もあります。



◆「混種語」は、いつの単語の中に和語や漢語、外来語がミックスされている語のこと。


こう見ると、分類するの簡単じゃん~と思うかもしれないけど、
「働」みたいなトリッキーなやつがたまにいるから難しい。

ま、落ち着いて考えてみると
動くという抽象的な単語の中の、特に働くという具体的な行為…
ということで日本の言葉だと導けるのかしら。


はい、こんなかんじで。
今日はお休みなので、せいぜい本を読む事くらいしかできないかな…ぺんぎん
これからお出かけいってきます星

NAFL日本語教師養成プログラム






最終更新日  2016.04.03 00:22:30
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星今日の勉強内容星

・問題集を解く(試験1の問題1~3)
・「言語」の範囲を重点的に、やはり文法に着手
・特にテ形・条件の表現


試験1の問題1は仲間外れを探せゲーム。
あやふやなかんじじゃ回答が導けない、
結構きわどい選択肢もあったりする。


昨日は愚痴愚痴とすみませんでした…しょんぼり
マイナスな事を言う前に、手を動かして勉強しろ!ってかんじですね。
それでは早速、今日のまとめです。

今回は特に条件の表現について自分なりにまとめさせて頂きます!

今日はちょっとマイナーなので、
あまり面白くない内容かもしれないです。
「いらっしゃいませ」を文法的に説明したり、「は」と「が」の違いについて書いた記事の方が面白いと思うけれど、よろしければ、お付き合いくださいませ星


条件の表現とは何かを説明するとき、日本語ネイティブには
「と」「ば」「たら」「なら」を使う文と言った方がピンとくるかもしれません。

AだったらBだよ~
AするとBだよね~


みたいに、
AがBの条件となるような文の事を条件表現とかって呼んだりします。
A→Bと図式することもできますね。


どれも同じようにみえますが、つきつめていくと実は私たちは無意識の内に使い分けをしているのです。
次の文で考えてみましょう!

A…「晴れ」という条件
B…「遊びに行こう」という条件に導かれた行動

各表現にあてはめていくと

「と」…晴れると、遊びに行こう。
「ば」…晴れれば、遊びに行こう。
「たら」…晴れたら、遊びに行こう。
「なら」…晴れなら、遊びに行こう。

どうでしょう?
同じ表現を使うのに、おかしな文がありますね。
この場合正しいのは、
「ば」と「たら」「なら」ですね。

「と」は不自然です。
何故か?
無意識に私たちがしている使い分けルールが存在しているからです。


条件の表現の使い分け、詳しくみていきますよ~!

1、Bが勧誘を表す場合
→「ば」「たら」「なら」
(例文はこのルールに基づいています。)

2、Bが過去の出来事・事実を表す場合
→「たら」「と」

3、Bが命令の時
→「ば」「たら」「なら」

4、Bが意志を表すとき
→「ば」「たら」「なら」

5、AとBに明確なつながりがある時
→「と」「ば」「たら」


他にもあるかと思いますが、こんなところでしょうか…?

ちなみに、Bが推量や判断を表す時は「と」「ば」「たら」「なら」全て使えます。

ひとつずつ説明していくと、

「と」は、AとBが連続して起きるイメージです。
なので、Bには意志・勧誘・命令表現や禁止・忠告がきません。
例)雨が降ると、水たまりができる。(5のルール)

「ば」は、Bで事実を表しません。
例)外に出れば、雨が降った。とは言わない。(2のルール)

「たら」は、Aが完了したらBはどうなる?というイメージ。
文末に制限はありません。(意志や勧誘、なんでもOK)
例)落としたら、拾ってください。(3のルール)

「なら」はAとBとの時間的な前後関係がない。但し、確実に起こることをAにすると変な文になります。
例)地球が回るなら、外出しよう。←変ですよね。

この「なら」は仲間外れを探せ問題に出やすいと思います。
なので、その見分け方をもう少し考えてみます。

→大きく分けて「仮定」か「確定」
「仮定」を更に分けると、
・事実と反する事態をAで述べている場合
・Aが話者の推量である場合
・これから起こるかもしれない事をただAで述べている場合

試験で「なら」の仲間外れ問題が出てきたら
まずは「確定」か「仮定」かジャッジ。意外とここで大別できる問題が多そう。


ぷはぁ。
こんなかんじです。

なんか、今日のテーマ地味ですね←

読んでくださった方、本当にありがとうございます!
しかも上手にまとめられなかったな…
反省。
でも、自分の頭の中では整理ができたかんじがします。


それにしても、私たちは無意識にこのようなルールを使い分けているのですね。
すごいですね、日本語ネイティブ。自画自賛。しみじみ。

逆に、無意識にしている事だからこそ人に説明するのが難しいんですけどねほえー


日本語教師を目指すなら、アルクの教材






最終更新日  2016.04.02 09:57:47
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2016.04.01
日本語教育能力検定試験…長いですよね。
これ、何かいい略し方はないだろうか…
いい案ある方、是非教えてくださいぺんぎん


タイトルの通り、実は本日はお悩み相談です…ショック



教科書や参考書だけで、知識0スタートの私が
本当に合格できるのかって話なのです。


独学で合格された方は1割とか言うけれど、
実は通信講座とか受けてたんじゃないのか?と疑ってみたり。


例えばNAFL日本語教師養成プログラムとかの通信講座。



英語の勉強ではアルクさんにはお世話になっていて、
English Journal をわざわざ海外で定期購読しているくらいなのですが、
もう本当大好きなのですが、←



これに手を出すべきかどうかを本気で迷っています。

セットで10万って大分安いんだと思う。
(国内は送料無料で海外だと1万くらい余分にかかるけど、まぁ置いておくとして)


420時間講座とか行くと安くても50万くらいするからね。
ん?通うだけで働く資格をクリアするという点ではこれも安い?



今年の試験をとりあえず受けてみて、無理だったらNAFLで勉強してみる?
だってアルクさんの教材だから悪いはずないよね…←アルク大好きすぎぃ



通信講座をするくらいなら通った方がいいのかしら?

もし試験に合格できたら実習をしてくれる講座とかには通おうかなとは考えていたけど…



教科書で勉強しているときは気づきませんでしたが、

範囲がものすごく膨大・時事問題が大事・テストの形式に慣れていないと不利


ということを
問題集を解くようになって感じるようになりました。


努力でこれらを克服することはもちろんできると思います。
けど、効率が悪い勉強をしているんじゃないか、と不安になったり。


皆不安なものですかね?
すごい孤独感を感じて勉強を続けています(笑)


だからこそこうやってブログに心境を書くと落ち着いたりしますね。
ありがとうございます。え

安いといっても値段的には結構お高い部類なので
この金額を払うなら旅行に行きたいとか考えてしまう私は
そもそも受かる気がないのか?

あ~ただの愚痴みたいになってきてしまいましたね…
かっこ悪いほえー


教科書は完璧に覚えたと思ってますが、
まだまだ抜けている所がある。

まだまだ自分ひとりの力でできることもあるかもしれませんね。

不安になるという事は
それだけ頑張っている証拠…と前向きにとらえていきたいと思います。


10月の試験で受かって、
「日本語教育能力検定試験 独学で合格できる!」
というブログタイトルをつけられるように、がんばろう!!!!!!!!!!!!!


ビックリマークの数が物語っています、私は本気です!!!!!!!!!!!!!!



引き続き、
自分の中でよく分からなかったり気になる情報があれば
こちらでシェアさせて頂きたいと思います。
ブログに書くことで自分の頭の中を整理できるのでぺんぎん


勉強した所とかも書き込んでみようかな?
それこそブログの醍醐味?

と、いうことで
本日勉強した箇所
・問題集を解く
・間違いが多かった「レディネス調査」らへんの範囲を教科書で確認
・「日本語教育を学ぶ」(日本語教育を学ぶ第2版 [ 遠藤織枝 ])4章を熟読

たまにこうやって
愚痴を言うと思いますが
どうぞ引き続きよろしくして下さると嬉しいです…!


最後まで読んでいただき本当に本当にありがとうございました。
これからもがんばっていきたいと思います!!!!!






最終更新日  2016.04.07 04:49:53
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