884145 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

アウトドア妄想天国

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


青空きのこ

Calendar

Rakuten Card

Favorite Blog

私のお仕事は、、イ… ぱいかじ0953さん

まこと&ゆきの釣り… 友紀☆☆☆さん
柴犬と行くキャンプ へぼがやさん
はじめてのブログ carz.さん

Comments

キャンプ女子@ Re:クラフトバンドで編むガス缶カバー : 自作OD缶カバー(07/12) 初めまして(*´꒳`*) 質問です! クラフト…
青空きのこ@ Re[3]:新戸キャンプ場はこんな場所(08/17) シオンさんへ コメントありがとうござい…
シオン@ Re:新戸キャンプ場はこんな場所(08/17) 初めまして!来月初めてキャンプに行くの…

Freepage List

Headline News

2018/07/29
XML
カテゴリ:登山

rblog-20180723200007-00.jpg
2018年7月
栂池から白馬三山をテント泊で縦走する
のんびりひとり歩き。

2日目は白馬大池から白馬岳のテント場を目指します。

天気にも恵まれ、危険な箇所もなく、素晴らしい景色を楽しむことができました。








rblog-20180724053936-04.jpg
早朝4時前後から周囲が出発する気配を感じていたものの、

ほのぼの白馬大池の眺めにつられて

のんびりしていたら6時半。

涼しいうちに歩きたいので、そろそろ出発しよう。








rblog-20180723200007-01.jpg
振り返ると、みるみる遠くなる白馬大池。

雷鳥坂を登って行きますが、青空の下で

お目当ての可愛い姿は見当たりませんでした。






rblog-20180723200007-02.jpg
顔を上げれば緑の散歩道

これから歩む稜線に期待が膨らみます。







rblog-20180723200007-03.jpg
朝日に照らされた花の美しさが、

今日も素晴らしい日になると告げているかのよう。







rblog-20180724053936-00.jpg
うへぇ 遠いなぁ

美しい稜線を刻む登山道に高ぶる気持ちを抑えつつ
歩を進めると、





rblog-20180724053936-01.jpg
左手に迫力のあるお姿。

あんな山に登りたいと思ったら、

本日の目的地である白馬岳でした。






rblog-20180724053936-02.jpg
「ソーセージのような植物があったらウルップ草だよ。」

テント場で教えていただいたおばさま、ソーセージはこれでしょうか。







rblog-20180725213406-00.jpg
小蓮華山


わざわざ一人で重いテントを担いで、
白馬まで来る必要があるのだろうか。

途中でそんな事を考えながらも、
非日常の景色を眺めつつ、静かな山行。

全てが自分のペースで進む気楽さは
日常で擦り減らした神経を回復するのに
丁度いいのです。


ってなわけで、後ろから来る方は先へどうぞ!







rblog-20180723202605-00.jpg
いよいよ白馬岳へのアプローチ







rblog-20180723202605-01.jpg
空を目指すかのような空中散歩。

この気持ちよさは山歩きの特権ですね。







rblog-20180723202605-03.jpg


rblog-20180723202605-02.jpg
百名山 白馬岳山頂へ到着。










rblog-20180723202846-00.jpg

rblog-20180723202846-01.jpg

rblog-20180724060343-02.jpg
思い出の白馬山荘

25年程前に人生でたった一度の山小屋泊を経験した、私の中では特別な場所。


感慨に浸りつつ、更に下ると









rblog-20180723202846-02.jpg
本日の幕営地 白馬岳頂上宿舎へ到着しました。

1000円を支払い、テント場の受付完了。








rblog-20180729102114-00.jpg
水場は宿舎脇とテント場入口の二ヶ所。
雪解け水が豊富に流れ出していました。

冷たい水で顔を洗い、さっぱり!!



トイレはBT式(紙あり)
便器から吹き上がる風が「ひゅるるる〜」
お尻を冷やして、何とも気持ち悪いのです。













rblog-20180724060534-00.jpg
離れを選んで設営したつもりですが、






rblog-20180724060534-01.jpg
気が付けば既に離れでは無くなっています。

それでも自由なプライベートスペースを
確保できるテント泊。










rblog-20180723230422-02.jpg
三連休の初日だけあって、まだまだ登ってきます。

あ、そんな場所も設営ありなの?








rblog-20180723230422-00.jpg
テントを設営してしまえば、あとはフリータイム。

頂上宿舎のベンチから、湧き上がる雲と杓子岳を眺めながら至福の一杯。

「くぅ〜〜、このために生きてる」

1本=700円(500ml)








rblog-20180723230422-01.jpg
線香花火のように可憐なイワツメクサを愛でながら







rblog-20180724053936-06.jpg
雪渓の残る旭岳方面へのんびりお散歩。

この楽園感!!







rblog-20180723230757-00.jpg








rblog-20180724060343-01.jpg
花畑の向こうには、明日のルートである
杓子岳と鑓ヶ岳のお姿。







rblog-20180723230757-01.jpg
丸山から劔さまを眺めつつ、

空が茜色に染まるのを待ちます。








rblog-20180729102114-01.jpg









rblog-20180723230757-02.jpg
夕暮れの彩りを瞼に残しつつ、就寝することにします。






つづく






Last updated  2018/07/29 11:25:02 AM
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.