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2018/08/05
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カテゴリ:登山

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白馬縦走最終日

天狗山荘から大雪渓を経由して、猿倉へ下ります。


人生で2度目の大雪渓。

見上げた空の青さと、雪渓の対比を

目に焼き付けて下山しました。















天狗山荘のテント場
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夜半過ぎに空を彩る無数の輝き


息を潜めながら、見上げていると
夜空を斜めに走る光の帯に気付きました。

天の川!?

さらに流れ星が一筋!


気まぐれに現れる流星を確認できたのは一度だけ。
カメラ初心者の私、この星空を撮影できないのは
痛恨の極み。





日中から吹き荒れた突風に、設営時も苦労しましたが、夜半になっても収まる事はなく、

時折 「ドムッ!!」 とテントを浮かせる勢いで
襲って来る衝撃を受けていたものの、
寝袋の温もりが勝り、再び瞼を閉じました。






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滞在中にどれだけの時間、鑓ヶ岳を眺めただろうか。

日の出が空を染める頃、テントの数は既に半数になっていました。

早々と荷物を纏めて出発したようですね。







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本来であれば、憧れの鑓温泉を経由して
雲上の温泉で昇天したいところですが、

鑓温泉小屋は準備中であることに加え、
雪渓の状態が不安定なため、ルートも閉鎖中でした。

残念ながらまたの訪問まで持ち越し。
(現在では開通・営業しているようです)







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巻き道でやり過ごすつもりが、気が付いたら山頂。

ま、まさかっ!!
鑓だけにやり過ごせないのか!?











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前日のルートを戻りながら、辿った稜線を眺めるのも感慨深い。





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杓子岳は巻き道成功しましたよ。 エッヘン!





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頭の中でエミ・マイヤーの「On The Rord」が無限リピートするような景色、

ソロのおっさんが「ローオオ、ロッオオオっ」と
口ずさむ姿は悪夢でしかありません。





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雲を纏う様子はまるでラピュタのよう。

一緒に飛行石を探したい方は連絡下さい。







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連休最終日の朝ともなれば、頂上宿舎のテント場も
ご覧の通り。

夢の跡のような少し淋しい感じがするものの、
週末になればまた沢山の明かりが灯るのでしょう。





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小屋の食事提供時間前なので、朝食はカップヌードル。

これから下山するのだが、この日の為に購入してあった軽アイゼンを自宅に忘れてしまったのです。

急遽頂上宿舎内にある受け付けで購入。
1000円也

装着方法の手ほどきまでしていただき、
雪渓を下る準備ができて一安心。


いざ出発と意気込んだものの、
暫くは石がゴロゴロして滑りやすい道を下ります。
あら、直ぐに雪渓かと思ったので拍子抜け。

危険な場所はないものの、急な傾斜に加えて
時折水が出ている場所もあり、
靴底が濡れてズルズル滑るため、何度も足を滑らす。








軽アイゼンを装着して大雪渓へ!

滑るような、それでいて思うように滑らないような、、

不思議な感覚に最後までコツが掴めず、変な場所に力が入ってヘトヘト。

しかも、雪渓だから涼しいかと思いきや、照り返しなのか、暑くてまさかの汗だく。
何なんだ!?

コンディションによってはノーアイゼンなどと考えていた甘い自分に喝を入れたい!!

大雪渓は登りも下りもアイゼンが必要です。
これから訪問される方は必ずご用意下さい。







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見た目は涼やかな白馬尻も、日向は蒸し風呂状態。





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ここがテント場にもなっている白馬尻小屋ですね。





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猿倉へ到着する頃には、身体から湯気が出そうな程。
または、茹でたてのゆで卵とでも言いましょうか、

丸3日風呂に入っていない上に、汗だくですから
満員のバスに乗車するのにも、気が引けますね。
ま、乗ったのですが、、

相席したおばさまに、心の中で謝罪したのでした。









最後に


3泊4日で栂池から天狗山荘まで繋ぎ、
白馬まで戻り、大雪渓経由で猿倉までを歩く山旅でしたが、

可憐な高山植物の花畑や、満天の星空に絶景のテント場と感動の連続でした。

また、私のようなビギナーも安心して歩けるため、
人気があるのにも納得!!

憧れの鑓温泉はまたの機会を探りたいと思います。

























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Last updated  2018/08/05 06:06:46 AM
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