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Feb 1, 2010
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カテゴリ:映画

 

『アバター』IMAX3D版がどれだけ、すばらしいのか分析したくなりました。

国内では今『アバター』3Dを4つの方式で上映されています。

     《3D上映方式の映像の違い》

 XpanD=TOHOシネマズ/109シネマズ系列
 RealD=ワーナーマイカル系列
 Dolby3D=T・ジョイ系列
 IMAX3D=109シネマズ系列(のうち川崎・菖蒲・名古屋・箕面の4館のみ)


地元川崎で体験できるのは【XpanD方式】と【IMAX3D方式】なので比べてみます。


【XpanD方式】

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長所として


・映画館は設備投資が安く済む。
・ゴーストが出にくい(シャッターの開閉が理論どおりにいけば)。
・スクリーンが反射する光に偏りが無いので、席の場所を選ばない。
・比較的大きなスクリーンが使える。

短所として

・3Dメガネが非常に重い(液晶シャッター機構にバッテリーまで必要なため)
・画面が暗い。

 

 

【IMAX3D方式】

cc89bdbe.jpg


長所として

・右目用左目用2台のプロジェクターを使うため画面が明るい。
・メガネが軽い
・IMAX3Dを名乗るシアターはそれ全体が3Dのために設計されている。

短所として

・直線偏光のため、首を傾けるだけでゴーストがでる。姿勢をしっかり維持しなければいけない。
・画面端もゴーストが比較的出やすい。
・席の場所を選ぶ。


そもそもアバター自体がIMAX3D上映を前提に撮影されている
という大きな優位点があります。

これはどういうことかと言うと、今回のアバターの撮影に使われたカメラは、IMAX3Dと同じ縦横比のモノ(どちらかというとテレビのような縦横比)になっていて、横長な通常のシネスコサイズスクリーンの映画館では、オリジナル像の上下を少しだけトリミングして投影しているのです。


109シネマズのIMAX3Dは、正確には「IMAX3Dデジタル」なのでIMAX3Dよりもまだ縦が少し足りないのですが、それでも他の映画館に比べれば、キャメロン監督のオリジナル映像に近い縦横比なので、監督の意図した画角を体験するには、日本ではIMAX3Dシアターに行くしかないというわけです。

そのためIMAX3Dの3Dメガネは縦に大きく、非常に視野が広いメガネとなっています。

総合的には ほかの方式は【IMAX3D方式】に比べれば、はるかに劣るそうです。

『アバター』観るにはIMAX3D版が一番です!

できればよいお席で、

めがねクリーナーもお勧め・・


3D酔いもなく完璧な映像を楽しむなら・・・


その分、『アバター症候群』には くれぐれもお気をつけあそばされ・・・

 

 






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Last updated  Feb 4, 2010 02:16:42 PM
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