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Don't Worry,Be Happy!

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映画

Feb 3, 2010
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カテゴリ:映画

まずは、独創的で人の心を捕らえる『Dr.パルナサスの鏡』の2回目鑑賞報告。

公開するや否や、スマッシュヒットを記録した『Dr.パルナサスの鏡』にて、ヒース・レジャー亡き後、トニー役を演じ分けたジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウからコメントが届いたそうです。

《ジョニーのコメントです。》

「巨匠ギリアムが圧倒的な映画を生み出した。驚くほど魅惑的で美しい『Dr. パルナサスの鏡』は、比類なく独創的で、人の心を捕らえる作品だ。ワイルドで、スリリングで、愉快な、めくるめく、クレイジーな、正真正銘のギリアム・マジック!」

ジョニーが絶賛したように 内容のすばらしさもあって、『もう一度観たい』という衝動に駆られた作品だったのです・・・・

そして、

1、亡きヒースの最後の作品。


2、私の好きなヒース・レジャー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウがそろって出演している。


3、109シネマズブロンズカードが2010年2月28日で終了するので、ネットでのエグゼクティブシート(料金:2,500円)及びプレミアペアシート(料金:お一人様2,000円)が通常価格という特典が利用できなくなる。

〔つまり現在、水曜日には、レディース・デイ料金で(1000円 )、エグゼクティブシート(料金:2,500円)を購入できる。〕

 

という理由からも、『Dr.パルナサスの鏡』の2回目鑑賞です。

 

しかし・・・

何しろ先日、『アバター』をIMAX3Dで鑑賞してしまったから、まだその中毒症状が抜けません。

しかも、上映前にある宣伝の『アリス・イン・ワンダーランド』を、

IMAX3D版で観てしまったので、今日観た、通常版の映像は、刺激がなくて、

なんだか全く別物にしか見えませんでした。


『アリス・イン・ワンダーランド』のIMAX3D版観ていなかったら、『通常版の映像でさえも、とても美しいと感じていた』のに・・・

何か怖くて・・・


深みに はまっていくような・・

2Dじゃ我慢できない、3Dでは絶対IMAX3D版じゃないと・・・


日本では IMAX版が鑑賞できるのは

『109シネマズ川崎、菖蒲、名古屋、箕面』の4館だけで、

マイシアターの『109シネマズ川崎』でIMAX3D版が鑑賞できるのは、

なんという幸運なことでしょう!!


でもそのおかげで こんな贅沢になってしまって・・・

IMAX3D版の刺激がたまりません。

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『アバター・IMAX3D版』のキャッチ・コピー『IMAX3Dによる想像を超えた驚異と感動の世界』の中毒症状です。

もしかして『アバター症候群』???

『109シネマズ・ブロンズカード・サービス』が今月終了するので、

ネットで良席予約できるうちに、思いっきり毒されようかな???

 

 

 

 

 

 







Last updated  Feb 5, 2010 10:21:39 AM
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Feb 1, 2010
カテゴリ:映画

アメリカ社会批判とも言われた『アバター』

社会問題として異論が出るほど大ヒットしているということ

しかも、大騒ぎすればするほど宣伝効果がある!

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(2010年1月31日13時05分  読売新聞より)


アメリカでは保守層などから「反米、反軍の映画だ」といった批判が相次いでいる。

3D(立体)技術を駆使した娯楽大作が思わぬ論争を巻き起こした底流には、アフガニスタンやイラクでの長引く戦争に対する米国民の厭戦(えんせん)気分と、それに対する保守派のいら立ちがある。

 映画の舞台は22世紀の星パンドラ。希少鉱物を狙う人間たちは、美しい自然と共生する先住民ナヴィと戦う。元米海兵隊員ら軍服の人間は、圧倒的な軍事力で自然破壊をいとわない悪役として登場、「先制攻撃が必要だ」「衝撃と畏怖(いふ)を与える」などと、ブッシュ前政権の戦略そのままのセリフを口にする。

 保守派の論客ジョン・ポドホレッツ氏は自身のサイトで「観客は米兵の敗北に声援を送るようになる。強烈な反米的内容だ」と非難。現役海兵隊員のブライアン・サラス大佐は隊員向け新聞に「軍の未熟さや凶暴さが異常に強調され、誤解を与える。ひどい仕打ちだ」と記した。

 保守派らの反発には、長期化する戦争から民意が離れている現状への焦りが読み取れる。CBSテレビなどの昨年末の世論調査では、アフガニスタンでの戦況が「良くない」と感じる人は60%に達した。

教会からも・・

自然の中に神が宿るという、キリスト教などの一神教とは相いれない信仰をナヴィが持っている点にも批判が出ている。

 保守派コラムニスト、ロス・ドーサット氏はニューヨーク・タイムズ紙で、「映画は、神と世界が同一という汎神論的な考えに共鳴するキャメロン監督の長い弁明」と指摘。カトリック教会の一部からも汎神論の思想が広まることへの懸念の声が出ている。

ジェームズ・キャメロン監督の弁明

近年のハリウッドの大ヒット作は、ヒーローが活躍する単純な作品が多かった。これに対し、アバターが戦争、宗教、環境など米国の国論を二分するようなテーマを含んでいるのは事実だ。

 映画の脚本も担当したキャメロン監督は、ロサンゼルス・タイムズ紙のインタビューで、「この映画は我々が戦っている戦争を反映している。兵士は不当に戦場に送られている。この映画で目覚めてほしい」と語り、ふたつの戦争に反対するメッセージを込めたことは認めた。一方で、米軍批判との指摘には、「心外だ。私の弟は海兵隊員だが、彼らを心から尊敬している」とテレビ番組で反論した。


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わが日本では、娯楽映画『アバダー』は3D映像という新しい試みでは、もっとも観客を楽しませてくれた作品ということで大ヒットしている。

【ストーリー】


『アバター』というインターネットコミュニティで用いられる自分の分身となるキャラクターを駆使したスパイ侵略戦争。


22世紀、地球人とナヴィの要素を持つ元海兵隊員ジェイクの『アバダー』は、鉱物資源開発会社の採掘・研究を行う アバダー・プロジェクトの任務として、地球から遠く離れた惑星パンドラの先住民ナヴィと交流する。

ナヴィの族長の娘・ネイティリは、ジェイクを聖なる木の精の予言から、選ばれた存在として認識して思いを寄せていく。

そして、ネイティリの導きによってジェイクは、すべての動植物が共生し合って育まれているパンドラの大自然への敬意を深めていき、任務に不信を抱く。

ついに、パンドラの大自然を守るためにナヴィ側に立って地球人と戦う・・・・

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森の精や

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フィーラーで繋がれることによって操ることができる飛行動物のバンジー、レオノプテリクス、そしてダイアホースなどの登場からは、ハリウッド版『もののけ姫』という感じ。

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大作SF・ファンタジーが、3D方式によって色付けされた目新しさという感じかな??

でも確かにIMAX 3D版『アバター』は見る価値?いや体験する価値あります!


IMAX 3D版めがねは、心地よく、酔いもなく、あの空間体験には、はまりそうです。

 


しかも、XpanD方式では観れない体験(IMAX3Dで観るパンドラの森には、蚊みたいな小さな虫が飛び交っている)ありなんです!

本当に これなら『アバター症候群』になりそうだわ!!

 







Last updated  Feb 5, 2010 02:34:27 PM
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カテゴリ:映画

 

『アバター』IMAX3D版がどれだけ、すばらしいのか分析したくなりました。

国内では今『アバター』3Dを4つの方式で上映されています。

     《3D上映方式の映像の違い》

 XpanD=TOHOシネマズ/109シネマズ系列
 RealD=ワーナーマイカル系列
 Dolby3D=T・ジョイ系列
 IMAX3D=109シネマズ系列(のうち川崎・菖蒲・名古屋・箕面の4館のみ)


地元川崎で体験できるのは【XpanD方式】と【IMAX3D方式】なので比べてみます。


【XpanD方式】

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長所として


・映画館は設備投資が安く済む。
・ゴーストが出にくい(シャッターの開閉が理論どおりにいけば)。
・スクリーンが反射する光に偏りが無いので、席の場所を選ばない。
・比較的大きなスクリーンが使える。

短所として

・3Dメガネが非常に重い(液晶シャッター機構にバッテリーまで必要なため)
・画面が暗い。

 

 

【IMAX3D方式】

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長所として

・右目用左目用2台のプロジェクターを使うため画面が明るい。
・メガネが軽い
・IMAX3Dを名乗るシアターはそれ全体が3Dのために設計されている。

短所として

・直線偏光のため、首を傾けるだけでゴーストがでる。姿勢をしっかり維持しなければいけない。
・画面端もゴーストが比較的出やすい。
・席の場所を選ぶ。


そもそもアバター自体がIMAX3D上映を前提に撮影されている
という大きな優位点があります。

これはどういうことかと言うと、今回のアバターの撮影に使われたカメラは、IMAX3Dと同じ縦横比のモノ(どちらかというとテレビのような縦横比)になっていて、横長な通常のシネスコサイズスクリーンの映画館では、オリジナル像の上下を少しだけトリミングして投影しているのです。


109シネマズのIMAX3Dは、正確には「IMAX3Dデジタル」なのでIMAX3Dよりもまだ縦が少し足りないのですが、それでも他の映画館に比べれば、キャメロン監督のオリジナル映像に近い縦横比なので、監督の意図した画角を体験するには、日本ではIMAX3Dシアターに行くしかないというわけです。

そのためIMAX3Dの3Dメガネは縦に大きく、非常に視野が広いメガネとなっています。

総合的には ほかの方式は【IMAX3D方式】に比べれば、はるかに劣るそうです。

『アバター』観るにはIMAX3D版が一番です!

できればよいお席で、

めがねクリーナーもお勧め・・


3D酔いもなく完璧な映像を楽しむなら・・・


その分、『アバター症候群』には くれぐれもお気をつけあそばされ・・・

 

 







Last updated  Feb 4, 2010 02:16:42 PM
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カテゴリ:映画

初めてのIMAX/3D体験。

始まりの合図で『IMAX3Dメガネ』をかけると、もうそこは別世界。

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まずは『アリス・イン・ワンダーランド』の宣伝でブレイク!!!

アリスちゃんと一緒に不思議な国へ・・・

心臓がバクバクする・・・・

 

もう、アトラクションとしか思えないほどの体験。

映画館でこんな体験できるなんて、手軽でリーズナブルでしかもハイグレードな遊園地です。

これから こぞって3D映画製作しているみたいだから、楽しみですね!

でも、たまにはシンプルに、ストーリーで泣けるいい映画もなくちゃ・・・

 

『アバター』については、後ほど・・・







Last updated  Feb 4, 2010 02:17:25 PM
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Jan 31, 2010
カテゴリ:映画

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今日レイトショーで『アバター』観てきます。

いや体験してきます。

もちろん109シネマズ川崎のIMAX 3D上映ですから。

 IMAX 3D上映はいつも完売状態。

遠くから これを観に 109シネマズ川崎にやってくるほどなんです・・・

川崎住民なら絶対体験しなくちゃ・・・

アバター症候群(『アバター』の世界があまりに美しいがために、観たお客さんが現実世界に絶望し、うつ状態になったり自殺したくなったりする)
で現実逃避する??

でも怖いのは3D酔い、襲われたら『アバター』にも酔えないね!

 







Last updated  Feb 4, 2010 02:18:49 PM
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Jan 27, 2010
カテゴリ:映画

 

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なんという不幸な出来事であって、なんという幸福な作品であろう。

 

1000歳にもなるというパルナサス博士(クリストファー・プラマー)はいわば想像力の伝道師。


旅芸人として一座を率いて街から街へ、「パルナサス博士の幻想館」という奇妙な出し物に人々を誘う。

舞台に据えられた鏡をくぐり抜けた客が体験するのは各人の願望を反映した幻想世界。
想像の羽を広げて心を解き放ち、欲得ずくの現世界では見失いがちな正しき理想を発見させることが出し物の狙いというわけ。


だが怪しい一座の出し物に足を止める人はなく、博士に憂鬱は深まる。


なぜなら、想像力の勝利を、宿敵の悪魔(トム・ウェイツ)に見せつけなくてはならない事情を抱えているのだ。

そこに記憶を失ったトニー(ヒース・レジャー)という男が現れ、巧みな話術とアイデアで一座に活況をもたらすが・・・



想像力の効用を伝承し続ける博士は、紛れもなく監督テリー・ギリアムの分身。


彼の人生を知る人なら、どんな辛酸をなめようと自分の使命を捨てられない姿を 映画作りにおいて様々な苦境を経験してきたこの監督に重ねずにはいられないはず。

 


現実の世界の暗澹たる様に対して鏡の向こうの世界は、毒々しく愉快で、まさにギリアム調。
けばけばしく、ばかげていて、恐ろしく、観ていて飽きることなく、これまた監督の想像力に打ちのめされる。

 

トニー役のヒースが作成途中で他界。


まだ撮影されていなかった幻想の世界の場面で、

魅惑的な誘惑の雰囲気のトニー役をジョニー・デップが引き受け、

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ダークで邪悪なトニー役をコリン・ファレルが、

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その中間をジュード・ロウが引き受けて演じた。

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この映画が ギリアムワールドと呼ばれる想像の羽を広げた異種な作品であるばかりでなく、さらに特別なものとなったのは、ヒースの友人であるジョニー、ジュード、コリンらが トニーの別世界にトリップした部分を演じることによって、すばらしい心の大きさと愛情で完成させたということ

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ヒースの最後の演技を救った3人のおかげで 

この作品は、映像を観るという映画鑑賞以上の奥の深い感動を私たちに与えてくれた。

想像以上の出来上がり??に、

ヒースも さぞかし天国でびっくりしているんじゃないかなあ・・・・







Last updated  Jan 27, 2010 11:27:04 PM
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Jan 6, 2010
カテゴリ:映画

 

140分待ちでした。


無料のこのイベント、ディズニー様の『歩く宣伝マン作戦』大当たりということか・・

ジョニーデップのファン、アキバ系アリス・コスプレ、・・・

『アリス・イン・ワンダーランド』を愛する、いろいろな人たちが来場してました。


こういう経験は はじめてなんですが、実際に使用した衣装や小道具の展示に、関心してしまいました。

スクリーン上では、感じ取れない衣装の素材感、小道具の精密さをガラス越しですが、堪能できます。

『ジョニー・デップ』や、『ヘレナ・ボナム・カーター』が、実際着用したというのはもちろん、デザイナーの『コリーン・アトウッド』のすばらしい衣装に感激してしまった。



≪扉の世界≫

ウサギの穴を通ってアリスは扉の世界にたどり着きます。

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監督・ティム・バートンの『アリス・イン・ワンダーランド』では、原作と違いアリスは19歳に成長しています。

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鬼才監督と天才・ルイス・キャロルの永遠のイマジネーションが、新しいアリスの世界になって、私たちを招待してくれます。

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≪帽子やのお茶会≫

至上最も有名なティーパーティ『マッドハッターのお茶会へ』へ、ようこそ。

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本当にお茶会に招待されたかのようなセッティング。


ジノリや素敵な食器に、おいしそうなお菓子。

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マッドハッターの気分しだいで変わるコートや、タイも興味深々??

 

≪赤の女王の宮廷≫

ワンダーランドの独裁者、無情な赤の女王を演じるのは、ヘレナ・ボナム・カーター。 

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女王の王国や衣装、ヘアに象徴されるハート・アイテム。

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私が一番感動した世界です。

 

≪白の女王の宮廷≫

邪悪な赤の女王に立ち向かうのは、『アン・ハサウェイ』演じる清純で完璧な白の女王。

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言うまでもなく美しすぎる世界です。

 

ここまでイマジネーションを掻き立てられると『誰も見たことない、新しいアリスの世界』に行きたくなりますね!!


入場無料は、成功だな・・・

 







Last updated  Jan 6, 2010 09:52:48 PM
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Dec 28, 2009
カテゴリ:映画

ヒース・レジャー、ジュード・ロウ、ジョニー・デップもファンタスティックに登場します。

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『Dr.パルナサスの鏡』2010年1月23日公開


人々の想像力を操る不思議な力を持つパルナサス博士が、彼の愛娘を狙う悪魔の陰謀に立ち向かうファンタジー。監督はテリー・ギリアム。パルナサス博士にクリストファー・プラマーが扮するほか、ヒース・レジャー、トム・ウェイツらが出演。撮影途中でヒース・レジャーが死去したため、登場シーンごとに姿かたちを変える役に変更し、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウがレジャーと同じ役を演じる。

 『Dr.パルナサスの鏡』の世界観は独特で、鏡の世界に入り込むさまざまな人間の妄想の世界が描かれている。3人が演じたトニーは、別々の妄想の世界でヒースが演じた記憶を失った謎の青年トニーの「謎」の部分を有効活用。キャラクターの素性が謎のため、役をどのようにも作り込めた。3人が演じ分けたのは、ジョニーが、永遠の美の世界のトニー。ジュードは才能と名声の世界のトニー。コリンは平和で自由な世界のトニーをそれぞれ演じている。


≪ジョニー・デップが美し過ぎる!ヒース・レジャーに代わって永遠の美の世界の人物を演じる≫

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 ジョニーが演じる「永遠の美の世界のトニー」は、お金持ちのマダムの妄想の中に存在する世界を描いている。美しい装飾品に囲まれたマダムが美しい男ジョニーと情事にふけろうとジョニー演じるトニーにからみつく。

いやー、たまらないです!!ジョニー、適役でしょ!!

早く、観たいです!


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『シャーロック・ホームズ』は2010年3月12日公開


挑発的なシャーロック・ホームズ!ガイ・リッチー版

挑発的にこちらをにらみつけるイケメン二人が、何とあのシャーロック・ホームズとその相棒ワトソンなのだ。ポケットに手を突っ込みこちらを見つめるのが、ダウニー・Jr演じるホームズ。そしてハットをかぶり、ステッキを肩に当てているのはジュード・ロウ演じるワトソン。

新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ。相棒のワトソンとともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた・・・

 

自信過剰なジュードにぴったり・・

 


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 『アリス・イン・ワンダーランド』2010年4月17日公開。

同作は、「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」から12年の歳月を経て、19歳に成長したアリスが繰り広げる"新たな冒険"を描くオリジナルストーリー。予告編は、アリス役に大抜擢された新人女優ミア・ワシコウスカが、大勢の人々に囲まれた庭園でプロポーズを受け、返答に窮して森に逃げ込むシーンから始まる。

ウサギの穴に再び落ちて、不思議の国に迷い込んだアリスを出迎えるのは、ジョニー・デップ扮するマッドハッター(帽子屋)。小説では端役でしかなかったが、映画ではアリスの運命のカギを握る存在として描かれる。強烈な白塗りのメイク姿のデップが「ようやく会えた」と言いながら食卓の上を歩く姿や、世界を乗っ取ったヘレナ・ボナム・カーター演じる"赤の女王"がアリスの再出現に焦燥感を募らせる場面、アリスが救世主として戦いに臨むシーンなどが圧倒的なスケールと完成度の高い映像美で抽出されている。

 

新年早々、ウキウキします、楽しみです。

 

 

 

 

 
 







Last updated  Dec 28, 2009 10:48:55 PM
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Dec 16, 2009
カテゴリ:映画

久々のジョニーデップ主演の映画ですから、かなり期待して、楽しみにしてました。


鑑賞前にはある程度の予備知識があったほうが、理解しやすいので少しは時代背景、主人公の『ジョン・デリンジャー』の生き様を勉強して挑みましたけど。

ジョニ友さんたちは、もう鑑賞された方が多く、噂では『ジョニーの男くささが たまらない』と・・・・

いい感じ、いい感じだわ~~~油の乗った強いジョニーに逢えるのね~~


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ジョニーの眼力は、さすがにすばらしい。台詞なくとも眼で語る。
と最初のシーンで、もうあの眼にやられたよ!!

実際のデリンジャーは30代そこそこ。

『威張ったような歩き方、派手で無鉄砲、高慢な』強盗ではなく、40代のジョニーが演ずるデリンジャーは、高慢だが、感情的で、紳士な人間的な魅力にあふれるアウトロー。

デリンジャーの特技である、銀行窓口の保護柵飛び越えには、少しぎこちなかったが??

デリンジャーのトレードマークになった片方の口角を上げた『ニヤリ』がなんとも・・・

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オンナ殺しジョニーでありました。

感情的涙するヒーロー役初めてじゃないかな(クライ・ベイビー除外)

 


獄中のビリー(マリオン・コティヤール)も、極道の妻風でFBIを脅すところなんか凄みがあった。

また、実際ジャングの妻たちの体験談を聞いたり、役柄フランス語なまり英語を強制したりかなり努力があったそう。

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凄腕FBIエージェント、メルビン・パービス(クリスチャン・ベイル)も、内なる葛藤 、後に自殺するほどの苦悩が、凛とした彼の冷たい表情の裏に読み取れる。

 

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というわけで、キャスト3人は完璧で、それぞれ適役だったと・・・・・

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監督『マイケル・マン』の演出方針は

この作品を史実には則る。

人物像も誇張しない。

デリンジャー(ジョニー・デップ)にしたところで、義賊や極悪人や哀愁のヒーローという定番には押し込めない。

さらにいうなら、映画に出てくる大恐慌時代と現代を反響させるような真似も避ける。

アウトローとFBIの対決こそ外せぬものの、青春群像だの反体制だの自由への憧憬だのといったありがちな通念はちりばめない。

ないない尽くしに見せかけながら、監督は「語り」の太い軸を映画の真ん中に通す。

脱獄劇から射殺劇まで、デリンジャーの最晩年に当たる短い時間を、彼は説明を省いたアクションの連鎖によって描き出す。

デリンジャーは銀行を襲う。逃亡する。ビリー(マリオン・コティヤール)という女と恋に落ちる。FBIと銃撃戦を繰り返す。

 

とある。

・・・・・って、銃撃戦と物語りで終わり???


時代背景や大恐慌時代苦しみ、現代の若者には説明不足では??これも予習がマスト??
宣伝用では『孤高のラブストーリー』とあるけど、

一目ぼれ??で『俺の女になれ!!!』

『俺は殺されない。俺は愛する女と年老いて死ぬ。』

その線で いくなら、もっと運命の出会いから 愛した女性との逃亡劇をもっと描いてほしかった。

そうすれば銃撃戦アクション連鎖もくどくなりすぎず、『ジョニーデップ』と『マリオン・コティヤール』との極上のラブストーリーになっていたかも・・・

女性ジョニー・ファンの趣味の押し売りですかね??

 

 

 







Last updated  Dec 17, 2009 10:02:37 PM
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Nov 5, 2009
カテゴリ:映画

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Last updated  Nov 5, 2009 10:56:12 PM
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