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きものもの

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お出かけ

2011年02月27日
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カテゴリ:お出かけ
昨日の土曜日、朝起きるとお天気が良かったので
どこかへ出かけたいなーと思ったところ、
そうだ、今日は岡本太郎の誕生日だ!と
勢いで岡本太郎美術館行ってきました。
岡本太郎美術館
ここへ来るのは2度目です。
前に行ったのはもう10年くらい前かも。。。
向ヶ丘遊園駅から徒歩17分くらいで
生田緑地の中(になるのかな?)にあります。
ちょっとした山の上。
着物でしたが、カレンブロッソ草履だったので
かなり歩いても平気でした。
(着物の写真はいつものごとく撮り忘れてます)

途中に日本民家園というものもあり、
こっちもすごく行きたかったのですが
生田緑地に着いたのが15時。
民家園の入場は16時まで。
多分無理だなー、と思いこの日は断念。

受付で「今日は生誕100年記念日なので」と記念品をもらいました。
実はこれもお目当てでした。
記念品
こんな感じのクリアファイル。
この日は青山の岡本太郎記念館でもステッカーがもらえたらしいし
六本木ヒルズでも何かイベントやってたようですね。

普通の美術館と違って、
手を伸ばせば触れられるところに作品があります。
「お手を触れないでください」とはありますが
ガラス越しじゃない、ってだけでもうれしいです。

それに「坐ることを拒否する椅子」「手の椅子」他
いくつか本当に座っていいものも用意されています。

「第14回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展という
企画展もやっていて、ここにあった
「知らない言葉百鬼夜行」という作品がすごく笑えました。


もひとつのお目当てはミュージアムショップ。
太郎グッズや関連本、DVDがたくさん売ってます。
でも本は重いし、どこででも買えるから、と思い買わずに
一筆箋全種類と太郎デザイントランプのマグネットひとつ
(トランプが売っていたら良かったのに!)
TAROグッズ
太陽の搭スケッチブックを買いました。
太陽の搭スケッチブック
この太陽の搭スケッチブック、紙が赤い。
太陽の搭スケッチブック・中
ここに何か書くの。。。?


3月8日から国立近代美術館でも
「生誕100年岡本太郎展」があるので、こっちも絶対行きます。

生誕100年記念で再販される
岡本太郎の画集が39,900円で、すごく買うの悩んでます。
だって、ちょっとした着物が買える値段。。。。

▼こっちは、買うつもりです。
【送料無料】岡本太郎新世紀

【送料無料】岡本太郎新世紀
価格:2,415円(税込、送料別)




これもミュージアムショップで売ってました。
TAROこいのぼり。男の子どもがいたら買っちゃうかもな。






最終更新日  2011年02月27日 21時54分24秒
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2011年01月15日
カテゴリ:お出かけ
大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年も恒例、元旦には浅草寺に行ってきました。
いつも空いてる時間帯を狙っていくのですが
今年はまさにグッドタイミングでした。
浅草寺

グッドタイミング過ぎて、人が少ない時間だったせいか
帰りにいつも寄っている雷5656茶屋のつきたておもちが
準備中で売ってませんでした。。。
でも、10分くらいでできるよ、と言うので、
中でお茶を飲みながら待って
無事食べることができました。
つきたておもち
きなこ、あんこ、からみの3種類から好きなものを5個選べて500円です。
お茶屋さんの中にいた人はみんなおもち目当てだったようで
できましたよー!の声でわーっと買いに言ってました。
ちょっと出遅れたら並ぶはめに。

つきたておもちはお正月限定なのかな?
普段はあまりやってるとこ見ない気がする。

この日の着物は先日書いた、お義母さんの遺品から
眼の覚めるような紺碧色の色無地を。
まだしつけがついてました。
色無地
前日に選んでおけばいいのに
結局出かける前に帯を決めたので
色を合わせて赤い博多帯で。

写真だと逆に色が薄く見えてますが
同色で少し濃い色の花(葉かな?)の柄入りです。
色無地アップ
これ着て歌舞伎とか行きたい~。

1月いっぱいはなんだかいろいろと忙しくて
ブログは人のを読むのでせいいっぱいだったり(笑)
忙しいのって重なるものですよねぇ。

このところたまにしか書いてませんが
今年もよろしくお願い致します。






最終更新日  2011年01月16日 03時29分02秒
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2010年11月15日
カテゴリ:お出かけ
酉の市
わーもう一年経ったのー?という感じです。
先週の話ですが浅草酉の市行ってきました。
今年はちょうど日曜日だったのでもうすごい人手で
ものすごくながーい行列が!
去年は平日で、早い時間に来たからまさかこれほどとは。。。

毎年大きくしていく、という噂の熊手。
でも今年は可もなく不可もなくだったから去年と同じ大きさで
いいんじゃないの?と家人が言うので
じゃーそれで。という勝手な独自ルールで買うことに。
気に入るものを探したのですがなかなかこれ、というものがなく。
というのも、やはり予算内だとそれなりのものしか
買えないのですよねー。
飾ってある大きなものは見事なものが多いのですけど。
あと、来年は卯年なので兎の飾りがあるのが欲しかったのですが
兔がいるのが少なく、しかもあまり好みじゃないものが多い。
あまりかわいらしすぎるのもちょっと。。。という感じで
やっとで見つけたシンプルな兔ちゃん。
迷っていると
「4寸が○円、5寸ならおまけして△円だよ!
5寸でこの値段はちょっとないよ!だったら5寸のがいーよ!」
という威勢のいいおじさんに押されて5寸を買いました。
うう、思ってたより予算オーバー。。。
(去年は3000円のを購入)
熊手

うちへ帰って比べてみたら、去年は3寸のを買っていたみたいで
図らずも大きいのを買っていました。

酉の市は前年の熊手を納める場所があるのですけど、
行く直前に調べたら
「熊手は12月28日に新年の飾りつけの時に取り替えるのが正しい。
今年の熊手を酉の市で納めてしまうのは余福を捨てることになる。」
というような橘右之吉さん(江戸文字書家)の文を見つけたので
なるほどー、と思い去年の熊手はまだそのままにして、
新しい熊手は風呂敷につつんでしまってあります。

きっとあっという間に年末ですねー。






最終更新日  2010年11月15日 14時55分43秒
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2009年11月24日
カテゴリ:お出かけ
お酉さま行ってきました。
夜だと混むのと、夜は雨が降るかも、という予報だったので
午後早い時間に行きました。
が、神社の境内はすでにこの混みよう!
熊手

お参りするのがひと手間でした。

今年こそ熊手を買おう!と思っていたので、
熊手のお店をすみからすみまで見て歩きました。
お酉さま

お店がたくさんで、
やっぱりちょっとずつ違っていて目移りします。

いいなぁ、と思うのは結構大きめのものばかり。
でも毎年だんだん大きくしていくもの、ということなので
最初だから小さいものを探していました。
小さいものだと、結構似たり寄ったり。

招き猫まみれの熊手が気に入ったのですが、
ちょっとお値段が予算と合わなかったので
(これも段々大きなものを買うなら
最初は安いものを、と思って)
同じお店の違うものを買いました。
くまで
この寅が気に入ったので。

ついでに同じお店にあったミニ熊手。
この間抜けな顔の寅が気に入ったのでこれも買ってしまいました。

ミニ熊手

これは500円でした。おみやげにちょうどいい感じです。

その年の干支のものは縁起がいい、ということと
寅モチーフ好き、っていうのもあって
ついつい小物を買ってしまいそうです。


うちは今玄関にシーサーとまねき猫と
ふくろうがいるのですけど
そこに熊手も置く予定。
縁起ものばかりのにぎやかな玄関になってます。

---

Dr.コパの開運干支寅の置物

これ、お店で見かけたけどかわいかったです。
でもDr.コパってのを見て買うのをためらいました(笑)



こちらはプロの方の作品。

シーサー
こっちがうちのです。

うちのシーサーはうちの人の手作りなので、
阿吽でなくて阿が二匹います。
それってどうなのかしら。。。






最終更新日  2009年11月27日 00時58分15秒
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2009年11月06日
カテゴリ:お出かけ
さて、神田古本市で何時間も過ごした後、
喫茶店でひと休みしてから
お茶の水方面へ。

せっかく近くまで来たから、と
神田明神を目指しました。

と、はたとそういえばニコライ堂も近いわねーと
ニコライ堂にも寄り道してから行くことに。

ニコライ堂に行く途中
明治大学の横を通ったのですが
いつのまにこんなにきれいな建物に!
すごくお洒落できれいな建物になっててびっくりしました。
ここに新しい漫画図書館ができるのですよね。

ニコライ堂、中には入らなかったのですが
外観を眺めてきました。
ニコライ堂
明治の建物です。
この建物は戦争を乗り越えたのだなぁ、と見入ってしまいました。


そして聖橋(この橋も古い)を渡って神田明神へ。
思っていたよりこじんまりした神社でした。
神田明神

ここの境内のおみやげものやさんでも
数種類の浮世絵が売っていました。
神田明神がらみの絵で
3枚つづりの大きなもので3500円。
色鮮やかでなかなか素敵だったのですけど
これ!という決め手に欠けたので
(でもすごく素敵だったので
浮世絵好きな方には、おすすめですよ!)
ま、近いからやっぱり欲しくなったら
また来ればいいかな、と見送りました。

神田明神って何のご利益かしらー?と
お参り済ませてから気になって由来を読んでみると
だいこく様とえびす様なんですね。
縁結びに商売繁盛。
あとは、まさかど様(平将門公)。
除災厄除でした。


鳥居そばのおみやげものやさんで
大粒の納豆と小さな招き猫を購入。
このお店の雰囲気も素敵でした。
店内には古い時計がいっぱい。
なぜたくさんあるのかしら。


そして、ここから秋葉原までも近いので
秋葉原まで歩いて電車に乗って帰りました。







最終更新日  2009年11月07日 02時03分16秒
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2009年11月04日
カテゴリ:お出かけ
ここ数年、行こうと思いつつ都合が合わなくていけなかった
神田古本市、今年こそ!と思い無理やり時間を作って
初めて行きました。
LOVE神保町
I LOVE神保町(笑)

3日は最終日だし祝日なのできっと混むだろうと思って
2日に行きました。
今にも雨が降りそうな感じだったので、
2年ほど前に購入した山本寛斎のポリの小紋に
お気に入りの紬の帯。

ふらふらと見ているだけで楽しかったです。
浮世絵も800円からいっぱいありました。
北斎の動物画か
何か気に入ったものがあれば、欲しいなと思ったのですが
店員さんの目の前でしつこく物色しつつも
風景画や美人画ばかりだったので
結局買いませんでした。
美人画は英泉とか豊国とか。
高いものは触った紙の感じでわかりますね。
「うっこれは高そうだ」と思うと
店頭に無造作に置いてあっても
4000円くらいだったりして。
(4000円ならまだ安いのかもですが)
北斎の妖怪漫画が店頭に飾ってあるお店がありました。
あれはおいくらだったのかしら。。。

結局、古本市にはあまり関係なさそうな
幻想文学の品ぞろえ豊富で有名なお店へ寄ったら
最近読みたくなっていた
眉村卓がたくさんあったので5冊ほどまとめ買い。
小学生のころたくさん読んでたのですよね~。
実家のどこかにはあるのでしょうけど、探し出せなくて。
本屋さんにも見当たらないし。
「ねらわれた学園」の原作を書いていた作家さんです。
SFジュブナイル大好きだったのですよね。
だから、筒井康隆の「時をかける少女」も
映画を観る前に読んでました。

あとは、ずーっと探している本があるのですけど
ここでも見つかりませんでした。

古本検索コーナーみたいなところがあって、
置いてある本屋さんが見つけられるのですけど、
そこで検索しても全然ヒットせず。
でも、あっさり見つかっても
それはそれでつまらないような。


あ!そういえば、
初めて「お直しおばさん」なるものに遭遇しました!
信号待ちしていたら、
いきなりおしりのあたりをぱんぱんってはたかれて
びっくりして振り向いたら
「たれがめくれあがってみっともなかったから」と言って
そそくさと去って行きました。
そんなにいい帯じゃないから別に触られてもいいのですけど
いきなりそんなことしないで
声かければいいのにー。と思いました。
そんなにやな感じの人ではなかったけれど、
いきなりおしりはたかれたらびっくりするわ。


喫茶店でひと休みして、
せっかく近くまで来たついでなので
神田明神の方へ向かいました。

---
着物写真撮り忘れたので、探したら同じのが
まだ売ってました。これです。

kannsai 小紋プレタ


わ!探したらこんな挿絵になって復刊されてたのね。

ねらわれた学園






最終更新日  2009年11月05日 01時18分45秒
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2009年03月10日
カテゴリ:お出かけ
神保町の駅を出るときにふと目に付いた看板
「大人のミスタードーナッツ and on and」

こんなお店あるんだー、と用事を済ませてから
よってみました。
普通のミスタードーナッツのお店も好きなんですけど
ここはもっと大人向けな感じの店内でした。
BGMもジャズみたいなのがかかってたし。
喫煙席もきっちり自動ドアで隔離されている
(タリーズみたいな感じ)ので
喫煙者、禁煙者ともに落ち着けるのではないかと。

ドーナッツのラインナップも普通のミスドとは違って
カシスオランジュとかミックスベリー
(ベリーとかカシスとかが好き)とか
名前からしてひかれるものがいっぱい。

アップルシナモンと
アップルシナモン

ブルーベリーチーズを購入。
ブルーベリーチーズ

このふたつは250円とミスドより高めで
ミスドよりちょっと大きめなドーナッツだったのですが
味がとても濃厚でした!
アップルシナモンなんて、まさにアップル&シナモン。
ブルーベリーチーズは、中が空洞になっていてそこにチーズが。
甘すぎず、どっちもおいしかったです。

太った、とか言いつつ、ついこういうもの食べてしまうのが
太る原因ですね。。。

こんなお店いつのまにできたの?と思ったら
まだ渋谷と汐留と神保町にしかないみたいです。
3店舗の立地セレクトに何故神保町が入ったの??
古本好きはスイーツ好きなのかしら。


アンドナンド、と読むみたいです。
and on and






最終更新日  2009年03月11日 00時32分44秒
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2009年02月26日
カテゴリ:お出かけ
明日の神話

これも、2/13だからだいぶ前になりますが
やっと見てきました、岡本太郎「明日の神話」

JRの方から歩いていって絵が見え始めただけで
もう感動して泣きそうになりました。
でも平日の午後こんなところで泣いていたら
ただの変な人なので我慢しました(笑)

旦那様のお出かけにひっついていって
渋谷で別れたので、あ!そういえばせっかくだから、と
急に思い立って見に行ったので
デジカメ持ってくればよかった~と後悔。
携帯のカメラへなちょこなんですよ~。
でもせっかくだから撮りました。ぼけぼけ。

私の他にも、ちゃんとした一眼レフカメラとかで
撮っているおじさまが数人いました。
こうやって、好きに撮影できるというのがもうすごい。
でも実は街の中には岡本太郎作のものがあったりしますよね。
銀座の時計とか。
岡山駅の壁面陶板レリーフとか。

岡本太郎はなんだか好きで、
「グラスに顔があったっていいじゃないか」
のグラスを持っていました。
(随分昔に友人が割ってしまいました。怒るに怒れず。。。)

岡本太郎美術館が出来る前に開催されていた
岡本太郎展に一度行っていて、
数年後に岡本太郎美術館ができる、と模型が展示されていたなぁ。
そういえばそこで岡本太郎デザインの帯が売っていた!
急に思い出しちゃった!
岡本太郎美術館には帯は売ってなかった気がする。
その頃はまだ着物に興味はなかったのだけど
これはとっても欲しくなった覚えがある。
どんな柄だったかは覚えてないのだけど。
うう、その時買える財力があれば。。。

岡本太郎記念館にはまだ行ってないです。
ここが比較的一番近いのに。


岡本太郎といえばお父様はかの岡本一平です。
ご存知の方はあまりいないかもしれませんが
アインシュタインが戦前日本に来た時(1922年・大正11年)に
ほぼずっと一緒にいて絵を描いていて、
下記の本でその絵を見ることができます。
・・・が、この本は多分廃刊です。私は古本で手に入れました。

アインシュタイン日本で相対論を語る







最終更新日  2009年02月26日 22時14分58秒
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