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100分痛学日記

絵本の部屋

絵本好きな子ども。よかった絵本をボチボチと紹介していきます。
<1~2歳児向け>

いわずとしれた名作。本や以外でもいろいろ売ってるようです。


『かんからかん』(谷川俊太郎作)もう売ってないんですね。保育園でよく読みました。音がいいです。

ノンタンのシリーズ各種。

ももんちゃんの各シリーズ。
<3歳~4歳>

こどもはなんでこんなものを?と思うものを好みます。これ全然絵本らしいファンタジックな世界ではありませんが、図書館で何度も借りて覚えてます(笑)
「あさから、おなかがいたいといっていた。ゆたか。おとうさんはやきんでしんぶんしゃにつとめている。おかあさんは119ばんできゅうきゅうしゃをよんだ。・・・」という子どもの急病を巡るリアリズム的描写ストーリー。80年代初頭の昭和の香りぷんぷん。


妹購入の絵本。これも大好きでほとんど覚えた。大阪弁のおもしろさ、たのしさ。


上と同じ画家の絵。ことばあそびの本で。おばけがたくさん出てくるし、絵も面白く工夫されている。これも好きでちょうどひらがなが読めるようになった時期と重なりすらすら読めるように。


同じ絵つながりで、いま読んでる本。これは部落の人たちの聞き書きから出来た絵本で、地域コミュニティがしっかりあって助け合ってた時代を書いた本。教育的ですね。


『サンダーバニー』これ売ってないんですね。図書館でなんども読んだ本。絵がカラフルでいいのかも。PUFFY(この本の訳担当)のジャケットの絵の人の絵本。


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