瀬戸の花嫁 23話
今回は、政さんの過去と不知火との関係が明らかになる話であり、同時に豪三郎の過去の過失も明らかになる話でした。
政さんは記憶喪失者であり、記憶を喪失する前の政さんは不知火の兄であり、不知火と同じく役人でした。しかし、政さんは10年前に瀬戸組に出向いた時に豪三郎のせいで記憶を失い、そのまま別の人格(今の政さん)が現れそのまま今に至っているとのこと。
政さんは、自分の本当の正体、不知火のことを思い出し。
さらに瀬戸組が自分の中でどれだけ大切な存在であるかを知り。
永澄は、政さんのために奔走した挙句、ホモ疑惑を確定的なものとし、人として大切な物を失いましたとさ・・・・。
ヒロインの恋のライバルが男ってのも新鮮なもんだ・・・j。
アニメだと記憶を失ったと言うより、まるで殴られたショックで別の人格が現れたと言うような感じの表現になってますね。
まあ、あながち間違ってないか・・・・。声とか変わり過ぎだろうと・・・・。
作画が良かったため、野郎の出番の多い話にも関わらず、髪を後ろで縛った姿の燦や、童心に返った不知火が異様にかわいかった。
次回はオリジナルかな。
前やったアニメオリジナルは面白かったので今度も期待。
しかし、地雷踏んで放送禁止くらわない内容でお願いします。
☆「らき☆すた」公式フィギュアの詳細が発表されました!
かわいすぎるだろ。
個人的には、コンプティークバージョンが欲しい。