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ラオスとベトナムとカンボジアの三つの旗を、自転車の後ろに
掲揚して走ってる、中年の日本人を発見。 見てると、どんどんこxちらへ近づいてきて、目の前で停車。 ここは、なぜかプノンペンにある 日本の古本屋。なぜかオーナーは 韓国人で、置いてあるのは日本のマンガと本ばかり。 そこへ、そのおじさんはやってきた。 なんか、韓国の碁の話をしている、つまり、ぼくに会いに来た訳では ないのだ。碁とは 渋い。ひかるの碁 というマンガが大ヒットしてるらしいが どうなっただろ?たしか、ヒカルが日中韓 の 三国対抗戦 に 出場してると こまで 読んだが、その後は、マンガが途絶えてるため、読んでない(読めな い)。でも、少年マンガでありながら、その完成度の高さは 驚きだ。 単行本のおまけで、シナリオ作家の つぶやき みたいなコーナーが ついてる が、これがおもしろい、さすがシナリオライター。しかも、驚きは、すべてのシ ナリオを本発売の1-2ヶ月前には終えている、という システム。 マンガはもう立派な産業だ。日本の芸大には、マンガ科が必須になる日は、近い ぞ。ええなぁ、おれ行きたいよ、その芸大へ。 話がそれたが、そのおじさん、ベトナムで買った自転車で(100ドル)ホーチミ ンからハノイ、そこから、飛行機でビエンチャン(ラオス首都)へいき、メコン 川沿いにカンボジアへ 南下してきて、現在に至る。かれこれ、カンボジアに 2週間居ついているらしい。 半年単位で、海外へ出て、たまたま今回は自転車で周遊しているが、次回 は、どうするか決めていないとか。なかなか優雅な方だ。 でも、あんまりうらやましくないなぁ。昔ならうらやましかったのに、なぜ だろ。自分も似たようなものだからかな? この人は、半年とか期限を決めて動いてるから、なんとも思わないのかな。 だって誰でも出来そうじゃん。自分で勝手にやる分には。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Mar 1, 2006 01:20:30 PM
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