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熱帯香粧館

南国生活必需品

それは
Dr.Bronner’s Magic soapsの、「ペパーミントカスティルソープ」である。
何故かというと、ご存知の方も多いだろうがハワイは暑い。
だからシャワータイムには、ペパーミントソープでちゃっちゃと体を洗うと、すーっと汗がひいて、気持ちがいいのである。
いやただ単に、「気持ちいい」のではない。
「ぎもづいいいい…!」なのである。
PCだから、上の文字全部に濁点は付けられない。だが、「も」にも「い」にも「…!」の部分にすら、実際濁点は付くのである。
このペパーミントソープを、ハワイアンシャワータイムに使った時に、それは限られる。
しかもねあーた!シャンプーに良し、歯磨きに良し、バブルバスに良し、オールマイティなんだわさ。
しかしハワイの冬も、結構薄ら寒い時がある。
そんなとき、Dr.Bronner’s Magic soapsには、ラヴェンダー、アーモンド、ユーカリ、ローズにレモン、ベイビーソープまでもという誇らしい品揃えがある。
何をチョイスするかは、あなた次第なのだ。
リクイドあり、固形ソープあり。
ただし固形の場合、ソープごとお口に入れて歯磨きすると、顎が外れる場合もあるかと思う。
(よろしくない言葉使いをする、野卑な男の口などに突っ込んだ場合、改心する見込み大。「I’ll put soap in your mouth &wash very well!」と凄むことが、更に有効に拍車をかけるのだ。)
そういう深い意味もあり、南国暮らしには不可欠なアイテムとなっている。
パールリッジやモイリイリやカイルアの「ダウントゥアース」、もしくはアラモアナの「ヴィム&ヴェガー」、「GNC」( GMC?GHM?何だったかのう?)とにかく「ナチュラルヘルスフード」系のお店で手にはいる。ガロンで量り売りもやっているという、この豪放磊落さはいかに?
いかに?と詰め寄られても、お困りのかたもいると思うが。
使用後が、至極爽やかである。寝ぼけ眼すら、否応無しにぱっちり醒めるのだ。

オリジンズ「レッグリフト」。クラランス「レッグローション」「リフトマンスール」。なども南国では欠かしてはならない。
それは、「ぎもづいいい…!」からである。(注:全文字濁点あり)
日本の冬場に使ったら、たぶん風邪ひく腹冷える。それほどの実力だ。
だからこそ、このソープは南で泡立てるに限る。
ここまで読めばおわかりだろうが、「南国生活必需品」とは、「スースーメントール系」なのだ。
花王かライオンの人、日本のべたつく夏のために、ペパーミントソープを横綱と崇めて、商品開発していただきたいこと、私的に心、矢のごとしである。(日本語変でも許されよ。勢いというものがある)
ただ弱点とするならば、ソープの容器がちゃっちいのである。
日本の夏に、スーツケースに忍ばせて持っていったところ、気圧のせいもあってか、容器の形が変形していた。漏れなかったけれど。
ちなみに私は、ここでこのソープに対して、これほどの思い入れを提示しても、Dr.Bronnerからは、「宣伝感謝の一年分無料ソープ」などが送られて来るわけもない。
まるで要求しているように、誤解するかたもおられるだろう。
それは違う。
私が望むのは「一生分無料ソープ」なのである。

ちょっと、カタイ文体にしてみましたが、とにかくこのソープ大好きなの。
I loveペパーミントソープ!
「ほんとにこりゃたまらんわ」って思うんだから。
だって、魔法の石鹸なんだよ。



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