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カテゴリ:エッセイ
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 感じていたそのまんまだった。 子供の頃に学校に入ったばっかりの頃に感じた事は、みんな人間じゃないみたいと言う感じだった。 そういう自分の方が、どこかおかしいのだ、自分は馬鹿なのだと教師に教えられ、自分がおかしい人間なんだと思おうとした。自分はバカだから「まとも」になれば学校の居心地が良くなると思った。それでも学校への違和感やクラスメイトへの多くに感じるなんだか「いやあな」悪意のようなものは、減るどころか日々ますます増して行った。 そうして学校がおかしいのではない、おかしいのは自分の方なんだと教師から吹き込まれた。 ![]() だけど、今はっきりと分かるのは、はじめに感じていたそのまんまだったと言う事である。 そうである。おかしいのは明らかに学校だったのだ。 私は嫌いな事を偽らない。くだらないと思ったらそんな事はしない。したくない事をむりにする必要が何処にある。そんなんだったら俺は好きにやって見せる。学校は間違っている! その時から私は、思考停止と暗記の押し付けから身を護るように、やりすごせるようになった。 今でも投票なんかで学校へ行くと、そこが北朝鮮の収容所みたいだなと思う。 学校に対して初めて感じた違和感は正しかったと、いまはっきりわかる。 にほんブログ村 人気ブログランキング
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Last updated
2025/10/01 08:19:28 PM
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