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![]() にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 昔、学徒動員で陸軍に引っ張られ、その後、陸軍中尉になったと言う人がいた。 簡潔に言えばその人は「うつ的な」人であった。 戦線で捕虜の首を切った日には、大鍋でその頭を「煮て喰った」と言うのが、彼の相当に強烈な印象にあるのだろう、よくその元陸軍中尉はリーダーシップと言う事について「部下にも多少の目こぼしは、しなければならないわけなんだよ。指揮官は、部下が付いて来なくっちゃあ駄目なんだからねえ」などと語っていた。 また赴任先の国について、その国を貶し「~も、昔は良かったんだろうけど、いまは遅れちゃったな~あ!」と、しみじみ言っていた。 そう語る当の本人は、と言えばほぼ毎日、その赴任先の国で引きこもりだ。 そして、上にも記したが「うつ的な」人物だった。来る日も来る日も、その前の赴任地はどうだった、ああだったと誉めるのに、現在の赴任地の事は「けちょんけちょんに」貶すのである。 僕からすればその国は、その人物の言う様な国ではない。その元陸軍中尉の如き、神経症患者のほとんどいない、まともな社会だった。 ところで現代の日本では、神経症患者が大方だろう。精神を健全に保っている人の方が少ない事は明らかだ。 どうして日本人はこうも、お互いを自由にし合うのでは無く、その逆ばかりをしているのだろう、と思う事がしばしばだ。 まともな国や社会では、神経症患者がほとんどいないか精神病院を受診、若しくは入院している。 日本は僕の眼から見ると、お互いがお互いに首を絞め合い、この国をより居心地の悪い国に仕立てよう、仕立てようと動いているやに見えている。日本人に特有の「じめっ!」としたあの感覚・・。 襖を開けるとそこには三人の日本人がべたっと、畳に座っていて、その部屋の空気は「じめっ!」っとして重いのである。そして三人は上目使いにこちらを見る・・。 この様な様子と「じめっ!」っとした独時の空気から僕は、日本には下を向いて生きている人が如何に多いのかをつくずく考えさせられてしまうのだ。 ![]() これが本来の日本人の姿なのである。捕虜の頭を大鍋で「煮て喰った」と、自慢げに語る者の正体だ。 だからこの道理は僕から見るとさもありなん、と言う感じである。 いまにして、その「元軍人」が「けちょんけちょん」に語っていた事の仇が、それとは全く無関係の僕に返って来たのだろう。 だから僕もますます「ああ、日本は遅れちゃったな~あ!」っと言わずにはいられない。 僕は捕虜の首を切った事も無く、その頭を鍋で煮て食べた経験も当然無い。 ああ言う事を自慢話に語れる事も、あの人物が神経症患者である何よりの証拠であろう。 日本は精神に異常を来たしている大勢を、野に放ったままにしているのである。従って、その治安が悪いのも当たり前である。 狂人が普通っぽくそこいらを歩いているのだから・・。 常人が用心して歩かなければば、狂人に何をされるか知れない国や社会こそ、この日本なのだ。 外国人が悪いのでは断じてない。たった2~3パーセントの他国人の在住者と、たかだか半月もしたら帰国してしまう観光旅行の客が、どうやって日本の治安を悪化させていると言うのだ? そんな屁理屈、バカみたいで聞いちゃアいられない。日本を悪化させ、劣化させているのは他ならぬ日本人なのだと自覚しなければこの島にはやがて、狂人しかいなくなる。 こう書けば、日本政府も日本人も、いま何を為すべきは分かるはずである。 事はとっても簡単な事なのだ。 にほんブログ村 にほんブログ村 ![]() 政治ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2025/11/13 07:40:08 PM
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