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2011.08.14

 
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カテゴリ:社会

最近、教員の仕事の過酷さを取り上げ、その結果、自殺者が問題になっているとのメディアによる報道があり、何か教員が他の職業に比べ特段にハードな仕事をしている印象を受けました。 ほんとかいな? 私にも、学生の同期で教員の知り合いは数多くいますが、民間に勤めている同期と比べて、教員が特にハードな仕事をしている感じたことは、長い人生で一度もありません。 いつも、同期の間では羨ましがられています。・・・楽な仕事で、それなりに高給の為。 そのようなバックグラウンドが私にはありましたので、メディアのこのような報道が、どうしても信じられなく、ウェブで検索したところ、下記のようなデータがありました。

http://tmaita77.blogspot.com/2011/06/blog-post_25.html

 教員の自殺率ですが、国民平均と比べて、非常に低いではないか。 教員の自殺、自殺と騒ぐ意味がわかりません。 多分、教員で自殺した人は、民間でも自殺する資質を持っていたのではないでしょうか。 日本の自殺率が高いことは良くないことですが、教員の自殺率が、あたかも他の職業に比べ高いと言う印象を与え、その結果、教員が他の職業に比べ過酷な労働を強いられている。というのはまったの嘘でしょう。 何故、民間の自殺率が高いことを黙認して、こんな報道をするのか。 国民は、(誰か・・・あえて名前を言いませんが)騙されているわけです。 

ちなみに自殺理由は、健康上、特に欝であると指摘しています。 特に高学歴、高収入の人の自殺者は、民間でも、欝が多い。 特段、教員だけが強度なストレスを受けているとも言えません。 これは、高収入を貰う者の共通な病気ですから。 







最終更新日  2011.08.14 23:37:04
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カテゴリ:社会

ロンドンの暴動で、当初の原因(警察官の暴力)を通り越して、略奪、暴力、ギャングまで暴れまくる状況になりました。 イギリスの押さえ込まれてきた不満、一気に爆発した形になりました。 つまり、これは格差問題なのです。 

別の観点から見ると、イギリスは、未だ貴族文化が色濃く残っています。 イギリス王室も大分庶民に近づいて来ましたが、この流れは崩壊するまで続くでしょう。  先日のウイリアム王子の結婚式で馬鹿騒ぎしていたのはほんの一握り、大多数は無関心であった。 これは、世界的に見ても、既にイギリス王室については関心はないのです。 日本でも、さっぱりでしたね。  世界的に格差社会に嫌悪感が充満している表れです。  これが行き過ぎると、また、過度な社会主義に逆戻りの道を辿るでしょう。  そうならない為、早い内に、格差の是正が重要なのですが。 日本が一番、危ないと思います。 







最終更新日  2011.08.14 10:14:02
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カテゴリ:政治
結論は、タイトル通りです。 彼は増税しか頭にありませんね。 増税とセットで公務員人件費カットがセットで出てこない。 つまり、益々、日本のモラルは低下し、国力は雪崩のように崩壊する道筋は変わりません。 公務員、公務員と口すっぱく言いますが、大したことは無いと未だに思っている人が居ますが、ここの財源は非常に大きいと言う事を、もっともっと国民は知るべきです。 税金に占める公務員人件費率は、諸外国と比べ異常に高い。 つまり、税金は社会に還元するより、公務員の懐に入るためと言い換えても良いレベルなのです。 この議論が何もない。 つまり、野田さんが首相になっても、今までと全く同じ道を進むだけです。  






最終更新日  2011.08.14 09:46:23
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