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/微糖

2009.03.28
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カテゴリ:その他
ポツポツとでも自分が記事を投稿しているブログは今はここだけだが(*注1)、ただ、「ブログ的に」他にも記事を投稿しているサイトはある。

とある、食(幾つかの限定されたカテゴリーのお店)のユーザ参加型レビュー(ランキング)サイトである。レビューという形では密林にもたまにゲームのレビュー書いたりはするが、元々ゲームについては一つのものを長くダラダラ遊ぶ傾向でそんなに数はこなせないからこれは本当にごくたまに。で、その食のレビューサイトの方は、3年ほど前からユーザとしてレビューを投稿している。


まぁそこのレビューサイトは、対象となるお店の食事のジャンルは前述したように限られていて、私がレビュー書いているのもそのうちの一つのジャンルについてのみだけだ。だから流石に昨年、ちょっと飽きが来たとまではいかないものの一定ペースを維持するのが辛くなって、「食べたいと思って食べてついでにレビュー書く」のではなく「レビュー書くために食べる」みたいな感じになってきたので、休止期間を置いて実は今月復帰したばかりだ。

そのサイトは、自分が投稿した記事にはコメント欄がデフォで付く仕様で(流石にトラバはないけどまぁブログのエントリーみたいなもの)、プロフ欄などもありユーザ同士が交流を図り易いようになっている。・・でその「交流」において前のエントリーみたいに何か問題が・・というお話ではなく、むしろ結構休止期間置いた割に、休止以前に交流していたユーザの方々は皆私のことを覚えていて下さったからその点は何の問題もない。
このエントリーは、レビュー書くのを再開して改めて感じたこと、のお話。



平たく簡潔に言ってしまえば、これまでそれなりにレビュー、数書いてきて慣れてはいたつもりだったが、やはり数書けば書くほど難しいなと感じてしまうってことだ。特に、私が今レビューしているのは、電化製品ではなくお店のメシだ。誰にでも客観的に分かるスペックなんてのはない、共通部分はあるとはいっても人によって千差万別の味覚がメインのレビューだ。難しくて当然、ではあるんだが。

で、その肝心要の「味」については、せいぜい【めちゃくちゃ美味い・神/なかなか美味い/まぁ普通かな/大して美味いと思えない/こりゃ・・あかんわ】ぐらいのランク分け・表現しか文章ではやりようがないのだが、ただ、○○のこういう部分が美味かった、そうでもなかったなど、あたかも症状を医者に訴えるかのように対象の範囲を細かく狭めていって書けばそれなりにレビューとして体裁は保てる。この点については、電化製品にしろ車にしろ、「使用感」を表現する場合には似たようなものだ。


だからそれをきちんと行うには食べた時の感覚をしっかり記憶しておく癖、記憶が抜けないうちに書く癖をつければいい。私が最近感じてしまった難しさというのは別にある。

それは、対象が食べ物だけではなく他のもののレビューについても全般的に当てはまることだろう。「経験」である。


どういうことかと言うと、例えば「最近流行ってる味」があったとして、その味を初体験した人は「わ、何コレ?カルチャーショック!うめえええ・・」になって高得点付けるだろうし(*注2)、既に何度もその味を経験している人からすれば「うんまぁ美味いけど今よくある味だよね」で余り感動も受けずそれなりの点数にしかならない、みたいなことである。

どっちのレビューも、正直に綴っていれば別に間違いでも何でもない。
でも、仮に美味しいと感じる部分範囲が似通っている人同士のレビューでも、その味の経験の多寡で第三者に伝える評価はかなり変わってしまいかねないのだ。更に言えば、経験を積むことはプラスの筈なのに、レビューの場合経験を積めば積むほど、新たな対象を前にして粗探しだったり減点方式だったりという評価の仕方になり易くなってしまう。

もっと分かり易く換言すると、あるものの評価をして客観的に伝える際、何もその対象に触れた経験がない人よりは所謂「目が肥え」「舌が肥え」てる人の方が信用は置けるにも関わらず、しかしそうなってしまった人は既に『伝えられるべき大多数』の感覚とズレてしまいがちなことが多い、のだ。



その道のプロの評論家の言ってることが一般ユーザにとってはあてにならない、なんてことは別にわざわざこんなにくどくど書くまでもなく、よく言われることである。

もっとも私は別にグルメ評論家でも何でもなく、舌も鈍いしただ好きでとある一ジャンルの色々なお店を回ってうだうだレビューを書いているだけの素人だ。
ただそんな素人でも経験をある程度重ねてくると、やっぱり「そんなにお店なんて回ってない経験の少ない人」との差は出てきてしまう。「あー、こういう系統の味か」とそれぞれのお店の味の特性を何となくカテゴライズすることができるようになって、新鮮味を変な方向に求めてしまったり、自身の中で経験によって感動が少ないのを正当化するために重箱の隅つついてしまったり。

素人のくせにそういう傾向が出ているのをちょっと自分の中で感じてしまったので、さて今後どうやってレビュー書くべきか、と軽く悩んでいる訳である。まぁ上段に書いた「差」を意識しつつ、正直に感じたことを綴るしかないのだけれど。


んで評価を見聞きする側も、その「差」、つまり自分の経験値がどれくらいで評価側の経験値がどれくらいでってことをちゃんと考えながら行うことは間違いなく有益、である。


・・それにしても、私がレビュー投稿しているそのサイト、お店をランキング形式ってのはキャッチーだし今どのお店が注目株なのかなども分かり易いからいい点もあるのだが、やっぱり順位を付けてしまうのは違和感というかデメリットの方が大きい気がするんだよな・・
ま、自分はその順位を行動の指標にはしてないからカンケーない、けど。



注:
(1)
ただ前のエントリーで書いたように、以前マジメな記事を定期的にブログに書いてた時は、そのブログ以外にもこのブログのような趣味の話題中心のブログも同時並行で少しやってた。どっちもまだ削除してないので記事はネット上に残ってはいる。

(2)
私がレビューを書いてるそのサイトは、ユーザは文章と点数で評価を表現して、その点数を元に独自の計算式でポイントを算出してお店のランキングを出す形になっている。






Last updated  2009.03.28 09:47:59
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