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/微糖

2010.05.15
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カテゴリ:ゲーム全般
前のエントリーで、TV買い換えて漸くHDMIでPS3-バイオ5やりだしたと書いた。GW中も利用し結局ハマって(1周目は)NORMALで先日クリアした。
買ったバイオ5は新しいAlternative Editionではなく昨年のノーマル版なので、クリア後DLCもついでにコスと追加エピソード計4つすぐに購入。ま、Alternative Editionがどういう商品かも知らないまま、加えてノーマル版も買いに行った訳じゃなくショップで「たまたま」安かったから買ったって形だから、DLC分のお金はよしとしよう。



さて、一応一周でもストーリーモードクリアしたってことでちょっとレビュー。
※ちなみに今作のストーリーおよびそのストーリーで明かされるもの以外の部分(システム面や戦闘・舞台・キャラそのもののことなど)はネタバレこみで書くので読む際はご注意を


バイオハザードは(とりあえず自分はPS1~3とPS2の4しかやってないのでそのナンバリングタイトルだけに話を絞るが)、4になってそれまでの1~3とは全く別・別次元のゲーム、サバイバルホラーのアクションアドベンチャーゲームから”ホラー”チック”アクションシューティング(TPS)ゲームに変わった。

5も、基本的には4を踏襲している。Chapter(大きな区切りの章ごとではなく節ごと)が細かく分かれている構成。オンラインでのco-op(協力)プレイ要素は追加されているが、AI同伴一人プレイでも普通に遊べるし(※実はその点、一人でもクリアできるのかどうかが引っかかってすぐに手が出ないまま1年経ってやっと買った)、ムービー中やボス戦闘中のボタンアクションも4同様存在する。
4でいた武器商人こそいないが、敵を倒したり樽や木箱壊してお金や弾薬入手でき、武器改造できる(ただ商人がいないのでプレイ開始時やコンティニュー時にセッティング画面で行う)のも同じ。

また、目に見えない『ゲームランク』は5にもあるようだ。まだNORMALで一周しただけでトータルでも中ボスクラス以上相手に何度か死んだ程度なので敵の動き・耐久力や戦意の変化については何とも言えないが、アイテムの内容・ドロップ率はこちらの体力や弾薬の状態で明らかに変わっている感はある。


4との相違点に行ってみよう。
まず、武器アイテムの所有方法が現実にかなり近くなった。グラとしてもきちんと武器は携帯しているのが分かるようになり、例えばロケランは背負ってるのがはっきり分かるし、ガトリングガン(クリア後にしか買えず最初から弾数無限)を携帯すると弾倉がクソデカく視野が結構さえぎられ装備中にすると移動までのろくなり、戦闘は結構厳しい。
またそれに合わせて、武器・弾薬(無限武器以外)・回復アイテムはどれも1マス、全9マスと、バイオ1~3のような感じに戻っている。そしてアイテム欄を開いた際でも時間が止まらなくなった代わりに、上下左右の方向キーにそれぞれ任意で武器回復をショートカットキーとして割り当てられるようになった。


戦闘の感覚自体は4と殆ど変わらないが、シングルプレイでも命中率はいいAIが必ず同伴するせいか、敵の耐久力や攻撃力は4より高めに感じる。
また、今作では乗り物に乗りながらの戦闘も各所にある。その際は運転はしなくてよく戦闘には集中できるが、それなりのスピードで移動しながらなので結構難しい。



さて、ここからきちんと批評・感想を交えていくが、その相違点でもう一つ、今回はセーブがタイプライターで恣意的にいくつでもデータ作れる形ではなくオートセーブになったせいもあるのか、chapter selectでいつでもプレイし終えている各節が選べるようになっている(但しchapter selectから始めると中断データは消える)。

で、物凄く親切設計で、chapter selectでも周回終えてのnew gameでも、アイテムの持ち越しが可能になった。4ではnew gameで2周目以降行っても難易度は持ち越す前の難易度固定だが、今回は難易度すらまたげる。勿論、chapter selectでプレイしてもそのステージ上のアイテム・お宝は全て初期状態に戻る。


すなわち、
例えば難易度veteran(最初選べる最高難度)でいきなり一周目始めて、3-2の途中まで進めたが武器の威力・残弾数がキツいとか回復尽きて体力もヤバいなんて時に、3-1までの任意の節をプレイしてアイテム金弾薬集め武器の強化など何でもできる、ってことだ。chapter最初にお宝や樽木箱などがすぐに固まってあるところを選んでそれらだけ取ってすぐ止めて・・を繰り返すだけでいい。

上述した通り中断データは消えるのでこの場合3-2はまた最初からになるが、時間さえかければいくらでも状態を良くして再度チャレンジできるので、余程のことがなければ誰でもveteranまでクリアできるようなつくりになっている。(veteranの上の最高難度professionalは、ゲームランクも固定で敵の攻撃力
半端ないようなのでいくら武器最強にしてても結構キツいとこ多いようだが)



流石にこの親切設計は些か度が過ぎる気がする。弾薬や回復が厳しくなった際はドロップ率ちゃんと上がるつくりにしているのだから、一周目から「詰まりそうになったら戻って準備万端で再挑戦していいですよ」は余りにも緊張感がない。
自分はその仕様最初よく分かってなかったので一周目ただひたすら進んでいたけど、最終章直前のボス戦で苦しんで初めて攻略サイトのお世話になった際にその仕様にも気付いて、最終章はつい戻って金溜めて武器強化して望んだので随分ラクをしてしまった(苦笑)
chapter selectはせめて一周目クリア後に解禁で良かったように思う。


また、3の頃ぐらいから、4になってからは確実に言われていて今回も更に、な悪い点。上述した『サバイバルホラーのアクションアドベンチャーゲームから”ホラー”チック”アクションシューティング(TPS)ゲームに変わった』ってことなのだが要するに

バイオなのにちっとも怖くない

これはどうしても首を傾げざるを得ない点だ。
4も1と比較すれば全然怖くないが、ただ雨の夜に明かり一つで進む節や入り組んだ洋城の中を進む章があったり、ベタだろうがなんだろうが少しはプレイヤーを怖がらせる要素はあった。
しかし5は、屋外が非常に多い上、序盤などは天気も良く、置かれている状況からしてまるでホラーではない。で、敵に関してはPS時代からそう差がある訳ではないのだが、人間・人型の敵の多くが完全なゾンビではなくウィルス寄生体にやられているだけで、言葉を発したり弾(こちらの照準)をよけようとしたり痛がったりそもそも何かしら道具や武器を使って攻撃してくる、要は普通の人と同じ反応や動きが目に付くため、「得体の知れないものへの恐怖」も感じにくい。



アクションゲームとしてはプレイヤーの腕の幅を問わず取っ付き易く、非常に良くできているとは思う。
武器の種類も4よりも更に増え、状況や敵の種類によって考えて使い分けもし易くなり、上述したショートカットキーの割り当てで戦闘にも集中できるようになった。トロフィーを除いても本編クリア以外の追加要素も4同様しっかりあるし、一周してもまだまだ何度でも楽しめる。

ただ繰り返すが、ゲームランクやchapter selectで弾薬や回復が尽きる不安を感じずにプレイできてしまう・逆にとにかく出てくる敵は倒しまくるゲーム性に変わっている=サバイバルでは全くないこと、そして恐怖の演出も減ってホラーでも殆どないこと、この二点は、バイオハザードのナンバリングタイトルとしては少々残念である。
(ついでに、回を重ねるごとに謎解き要素も減っている点もちょっとマイナス。まぁこの5も仕掛けを作動させるってのは幾つもあるけど、頭使うようなものではないので。)


ただまぁゲーム性として・意味的にはよほどサバイバルホラーだった、自分も以前実況した同じカプコンの『デメント』は、か弱い女の子が主人公で追跡者から逃げまくるのが主眼のゲームで、あそこまでMなのも自分としてはそう好きではないんだけどw


P.S.
余談になるが、本文で4との比較をしながら書いているように、自分はバイオ4はかなりやりこんだゲームの一つ。ニコニコにも"PS2でやりこんだゲーム"のランキング動画を以前投稿してそこにもバイオ4はちゃんと入っている)







Last updated  2010.05.15 01:35:06
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