000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

GDGD Gamers第三分室

PR

Category

カテゴリ未分類

(0)

ゲーム全般

(9)

ゲーム実況プレイ

(19)

PC・ネット関連

(14)

デジもの

(11)

アニメ

(0)

その他

(4)

Recent Posts

Archives

2020.11
2020.10
2020.09
2020.08
2020.07

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

管理人です。@ いつも楽しく拝見しております。 コメント書き込みを失礼します。 大部分…
/微糖@ ご出張有難うございます >綺羅さん わざわざこんなところにコメ…
綺羅@ こんばんわ^^ いつもコメくださってるのでたまには…★ …

Profile


/微糖

2010.11.02
XML
カテゴリ:PC・ネット関連
初コメこそバイオの方は頂けたものの、アンチャーテッドの方は未だゼロだし、いくらなんでもせめて2ケタには届かせたいので後数回は宣伝がてら何かしらエントリーを書くという感じで。
もっとも、このブログ自体別にこちらが知ってるような定期的な読者いる訳じゃないから無駄な努力ではあるだろうが、やれることはやっておきたい。

【ニコニコ動画】「冷静」に?バイオハザードコードベロニカ実況プレイ Part2-1
動画はこちら

【ニコニコ動画】ネイトのようにゆるい感じでアンチャーテッド2実況プレイ Part2-1
動画はこちら



さて、それにしても最近のネットで妙に鬱陶しく感じている存在がある。
何かというと、このブログにもグーグルアドセンスで出てたりするし検索エンジンで検索してる時だったりポータルサイトだったりでもよく見かけるが(ついでに最近ニコニコでもよく広告に出てくる)、「○○○がたったの**円!」「○○○が衝撃の99%オフで!」などの謳い文句で釣っているアレ、すなわちペニーオークションのことである。

今年になって明らかに目に付くようになった感があるし、おそらく、今が最盛期(既に下っている可能性も高いが)かもしれない。というのも、別にこのオークションのシステム自体は詐欺や悪徳商法ではないのだが、余りにもラクに運営者が濡れ手に粟状態がリクツとしては可能なものでクロじゃなくてもグレーど真ん中なシステムなので、まぁ遅くとも1年半~2年もすれば完全に周知されて消滅していてもおかしくないからだ。


これまで存在を知らなかった方でもググればすぐにどういうものか分かると思うのでいちいちここで一から下手糞な解説はしないが、『濡れ手に粟状態』を軽く説明しよう。

とても簡素で極端な例を挙げれば、商品は何でも適当に出品する体(てい)だけで例えば定価1万円のものを出品、0円スタート1円上昇設定にしておいて、1ポイントを安く20円、まともに登録して参加して入札している参加者には絶対に落札させずにbotに最後落札させる、なんてことをすれば、最後botが丁度1万で落札して落札するまでに1000回入札していたとしても、18万円が何もせずに丸々儲かるなんてことにもなる。
(無論イニシャルコスト度外視の計算でも、サーバ維持費広告費クレカ決済手数料などのランニングコストは当然かかってるが)

シビアなところだと、ポイントそのものを商品にして入札させているところもある。「入札で使うためだけのポイント」をポイントを消費させて入札させるなんてのはプラチナチケットの抽選券で金取るようなもので、入札する方もする方だがかなり阿漕なやり方にしか見えない。単純にポイントはまとめて数購入すればするほど割引率高くするだけでも十分だとは思うが。



要するにこのオークションシステムは、運営側と、入札にも余りポイント使わずに上手いこと市価より安く落札できた人間以外は全員ただ損をするという極めてギャンブル性・控除率が高いものなのだ。

参加者側のリスクを考えれば、消費ポイント分に販売価格に届くまで金を足せば普通に商品を購入可能なGEOのオークション、消費ポイント×50円分に同じく販売価格に届くまで金を足せば商品購入可能なdmmのオークション、他のところはどうか知らないがそういう救済措置は一応ある大手のところ以外ではヘタにやらない方が良いとは言える。
botが大して回ってなくても必ず入札できる方法なんてのはないし、そもそも何か目的の商品を普通の小売では絶対買えないような値段で欲しいなんて思う資金に余裕のない人間は、宝くじを買うつもりで決まった額だけやって、目的のものが落札できなければおとなしく諦めるくらいが丁度いいんだろう。


強欲に参加者を半ば騙してさっさとサイト閉鎖して逃げるなんて手口でなくて、救済措置をもっと充実させてギャンブル性低くして薄く広くやるなら運営側になってみるのも面白そうなシステムではある。

例えば、登録は月極めで有料だが安く設定、一入札一ポイントで入札するたびに上限なく金を遣うなんてルールでなく、一商品あたりの入札の回数及び額をそれぞれの商品の価格に応じて上限決めて、仮に入札できなくても損する額は最大でそこまでにして、無論入札に使った額に残り必要分足せばそもそもそこそこお得な値段で商品を購入可能。勿論botなんて使わずに、逆に、落札可能価格の下限をそれぞれ決めて、競争が全然なくそれ以下ですんなり落札されてしまう時は
無効になってポイントは戻されるようにするとか。

普通の商品販売に競馬的なギャンブル性を別個に付け加えるみたいな感じ。入札頑張ればとんでもなく安く手に入れられるかもという射幸心煽って結果的に殆どの参加者を大損させるようなシステムだからグレーなんて言われるのであって、参加者が容易に持ち金コントロールして「遊べる」システムであれば、文句もつけられない。運営側は登録料と、参加者が諦めた入札のロス分、実際に参加者に商品を販売する業者との契約料のようなもの(*オークション運営側からすれば商品販売は業者に委託している形だが、GEOなどではおそらくその時の市場価格より高値で入札失敗者に買わせているだろうし、オークションサイトが代わりに売り上げてくれるんだから販売業者からすればオイシイ話の筈だ)でちまちま利益をあげれればってとこ。



・・なんてテキトーに案を書いてみたが、ともかく、今横行しているペニーオークションは、殆どの人にとってはやるだけ無駄、だ。仮に強運で、参加した途端狙った一品を一本釣りできたとしても、そう何度も入札回数抑えて落札できる可能性は非常に低いので、調子に乗って続けて結局損してましたのパターンは多いように思える。

ま、オイシイ話なんてのは、基本ないんですよ、一般人には。
こんなのに比べたら、自分が長年やってる唯一のギャンブル、麻雀なんて可愛いもんだ。家で自動卓置いて気兼ねなくやれる人なんてそうそういないからフリーでもセットでも当然雀荘で場代払って大抵マイナスサムゲームではあるけれど、自分次第で期待値はプラスにすることは不可能ではないからね。






Last updated  2010.11.03 01:39:41
コメント(1) | コメントを書く
[PC・ネット関連] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.