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【WOODPRO杉足場板専門店】スタッフブログ

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2013.12.26
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床編に引き続き壁の施工を紹介したいと思います。


壁に使用したのは【T-5C-180-白エイジング】のB品です。
床の時と同じく列ごとの幅を統一して施工しましょう(・∀・`*)
幅のほかに厚みにも注目するといいですね!


順序は床と全くと言っていいほど同じです。
原状回復をする必要がないということだったので壁紙に直接、
一液型ウレタン樹脂系接着剤とフィニッシュネイルを使って施工していきます( ・∀・)ノ
(床と違って原状回復を求められた場合、この工法は使えません)


床との納まりをぴっちり埋めるか、ある程度の隙間は幅木で隠れるから
構わないのかで作業精度が変わってくるので
最終的に幅木を付けるか付けないかは予め決めておいたほうがいいと思います!


今回は部屋の雰囲気を考えて幅木をいれない事にしたのでしっかり加工・施工していきます!!
それでも少し隙間が出てきて目立つようなら床と同じように充填材をいれましょう(´ー`)




それでは施工開始!!


最初に下げ振り(糸の先に重しを付けたもの)を壁の上からぶら下げ垂直を見ます。
写真の下げ振りは店長の手作りです(屮`∀´)屮

さげふり.jpg


上のほうの隙間と下のほうの隙間の幅が同じなら垂直ということになりますね^^
今回は壁の角が垂直だとわかったのでそこを基準線として施工しました!
定規を当てながらまっすぐ板を張ります。




基準ができたらそれに合わせて張り進めていくだけ!
床と比べるとスイッチ、ドアなどの障害物が多くて大変ですがそこも楽しんでこその施工!

壁加工後.jpg



少し進んだところでもう一度下げ振りを垂らしてみて垂直かどうか
確認しながら進めていくと安心ですねv


ドア、窓などで列が上下で完全に離れてしまっても、
上と下の板の幅は変わらず一定にしましょう!
そうすることにより、縦ジョイントの位置が一定になり、見た目も落ち着いてGoodです(^o^)


今回使った板は節穴と割れなどを含むBグレードだったので、そういった
見栄えの悪い板は人の目につきにくい場所か、加工の時に切り落とすようにしました。


床の時も同様ですが、測って切る加工をなるべく少なくするために
張り始めていく場所(壁でいうと天井側から張っていくなど)の基準を決めましょう(`・ω・´)



下げ振り以外の施工方法は床と同じなので基本的な流れは床編をご覧ください


壁面への施工の場合高所での作業が多いので怪我をしないように十分注意してくださいね(*・∀-)



全部張り終えたら完成!!!!

【before】

before壁.jpg

【after】

after壁.jpg

どうですか?ガラっと雰囲気が変わりましたね!
コンクリートの壁とも相性が良くて思ったより馴染んでますね(*´ー`*)
このあとドアにも塗料を塗るのでまた変わってきます!楽しみです!
今後このスペースはWOODPRO BASEとして皆さんにも見てもらうことが可能なので
是非実際に見て感じてみてください(*´∪`)



ではではまたの機会に|・ω・`)ノ


WOODPRO BASE施工 ~床編~


【その他の方法による施工例の紹介レポート】

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Iさん邸 リフォームレポート 【T-5C-仕掛り】

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Last updated  2017.03.22 10:00:32
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