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Eえっちゃん 東京を行く

全8件 (8件中 1-8件目)

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思い出の映画

2007年09月23日
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カテゴリ:思い出の映画

オードリー・ヘップバーン 「緑の館」

キャスト オードリー・ヘップバーン
     アンソニー・パーキンス
監督   メル・フェラー
脚本     ドロシィー・キングストレー
1958年度作品
上映時間 106分

評価★★★

エイブル(アンソニー・パーキンス)は革命運動で父を殺され 
南米のジャングルに逃込み 部族の襲撃にあい
処刑を覚悟するが 酋長ルニ(早川雪舟)は処刑中止と引き換えに
伝説の魔女ディデの娘の殺害を言い渡します
命令を聞き入れたエイブルは熱帯林の奥深く 毒蛇にかまれ
意識を失うが リマ(オードリー・ヘップバーン)とヌフロ(リー・Jコップ)
に命を救われます
リーマの美しさに魅せられた エイブルはリーマと夢のような
日々を過ごします
ルニが殺せと命じた魔女の娘とはリーマのことなのか?


原作はウイリアム・ヘンリー・ハドスンの同名小説

監督は当時オードリーの夫君だった メル・フェラーです

メルは当時 スクリーンの妖精といわれていた オードリーを

映画の中で妖精として描こうとしているのですが

映画に温かみが 感じられないんですねえ

こう 冷たく突き放されているような感覚です

やはり この映画は興行的には成功しませんでした

共演のアンソニー・パーキンスは 長身で細身 オードリーの

相手役には申し分ありませんでしたハート

ヒッチコックの「サイコ」のエキセントリックな

演技が有名ですが イングリッド・バーグマンと共演した

「さよならをもう一度」の年上の女性を慕う 青年役が私は好きです

酋長ルニをハリウッドの伝説のスター 早川雪舟が演じています

オードリー・ヘップバーンとアンソニー・パーキンスが 熱望して

実現したのだとか  早川雪舟は「ティファニーで朝食を」でも

オードリーの住むアパートの住人 日本人 ユニヨシ役を演じていました

オードリーの映画の作品としての評価は 低いものですが

森の妖精 オードリーの魅力 美しさは堪能できますよ四つ葉







最終更新日  2007年09月23日 17時46分08秒


2007年09月16日
カテゴリ:思い出の映画

オードリー・ヘップバーン 「昼下がりの情事」


製作 監督 脚本 ビリー・ワイルダー
原作 クロード・アネ
脚本 I・A・L・ダイアモンド
撮影 ウィリアム・C・メラー
音楽 フランツ・ワックスマン
   1957年米国作品

出演 ゲーリー・クーパー
   オードリー・ヘプバーン
   モーリス・シュバリエ
評価★★★★★

パリの私立探偵シャバス(モーリス・シュバリエ)の娘

アリアンヌ(オードリー・ヘップバーン)と

プレイボーイで名高いアメリカの富豪フラナガン(ゲーリー・クーパー)の恋愛劇ハート

アリアンヌはおぼこ娘?かまとと?今はこんな言い方はしませんね 

今風に言うとぶりっこ?だが恋愛に憧れいててフラナガンの前では

精一杯背伸びしている様子が

清純なオードリーに当てはまりの役です

アリアンヌが私立探偵の父の調書を読んで

恋愛経験豊富なプレイガールを装い

フラナガンを振り回します

実生活では真面目 堅物といわれていたゲーリー・クーパーが

プレイ・ボーイの役を演じているのが ビリーワイルダーの心憎い演出です

ケーリー・グランドが演じていれば チョイ悪おやじプレイ・ボーイに

仕上がったかもしれませんね

プレイ・ボーイのフラナガンが私立探偵シャバスの娘がアリアンヌと気づき

アリアンヌの情にほだされていきますから

真面目なプレイ・ボーイといったところでしょうか


私立探偵のモーリス・シュバリエが 娘アリアンヌの恋の相手が

フランナガンと知りうろたえ 最後は温かく見守る父親を見事に演じています

富豪のプレイ・ボーイらしく食事のシーンやデートのシーンで「魅惑のワルツ」を

演奏する楽団を雇っていてムードを盛り上げます手書きハート

最後の駅の別れのシーンでも 哀愁たっぷりに楽団が「魅惑のワルツ」を

演奏していてくすりと笑ってしまいます

オードリーの映画でもベスト・ファイブに入る名作です四つ葉







最終更新日  2007年09月17日 10時45分12秒
2007年09月03日
カテゴリ:思い出の映画
 

愛しのオードリー星
パリの恋人

評価★★★★




監督 スタンリー・ドーネン
脚本 レナード・ガーシェ
出演者 オードリー・ヘップバーン
フレッド・アステア
ケイ・トンプスン
音楽 ジョージ・ガーシュウィン アドルフ・ドイッチ
撮影 レイ・ジューン
配給 パラマウント映画(アメリカ)
公開 1957年2月13日
上映時間 103分
製作国 アメリカ


ニューヨークのファッション誌 「クオリティ」のカメラマン
ディック(フレッド・アステア)は 書店で撮影を始めた時に
共感主義かぶれの店員の ジョー(オードリー・ヘップバーン)と出会う
編集長マギーの新人モデル発掘の企画に ディックはジョーを推薦、
パリへ行けると言われた彼女は パリに行けば共感主義の
元祖フロストル教授に 会えるとモデルになることを承知する


歌あり踊りありの オードリーのミュージカル映画です

オードリーのお相手はあの 「雨に唄えば」のフレッド・アステアで

軽やかな身のこなしとステップは 観ている者を唸らせます

ウーン残念 この映画も「麗しのサブリナ」のハンフリー・ボガードや

「昼下がりの情事」のゲーリー・クーパー同様

フレッド・アステアがもう少し若いときに

オードリーと共演できていたらなあ

オードリーの歌声も聴けますが

彼女の声は愛らしいのですが 歌唱力は今ひとつです

本職の歌手ではありませんので 仕方ありませんね

オードリーの歌としては「ティファニーで朝食を」の方が

情感があって好きです

「マイフェアレディ」はマーニ・ニクソンの吹き替えでしたから…

ダンスシーンは 幼い頃からバレエを習っていただけあって

水を得た魚のように 溌剌としています

「共感主義」は仮想の思想ですが、この元祖フロストル教授は

実在の実存主義者ジャン=ポール・サルトルが モデルといわれています

オードリーの洋服のデザインは ジヴァンシーです

モデルの役だけあって 次から次へとため息のでるような

スタイルを披露してくれます

ジヴァンシーのデザインする 洋服はシンプルだが

服の素材を生かしていて オードリーが着ると本当にエレガントです

オードリーの洋服を観ているだけでも楽しい!!

パラマウント映画1950年代の 名作を紹介する

ドキュメンタリーやフォト・ギャラリーなど 魅力一杯の作品です








最終更新日  2007年09月12日 20時41分13秒
2007年09月02日
カテゴリ:思い出の映画

愛しのオードリー星
戦争と平和
1956年 米 伊合作作品
監督 キング・ビダー
原作 レオ・トルストイ
撮影 ジャック・カーディフ
収録時間 208分
音楽 ニーノ・ロータ
出演 ヘンリー・フォンダ 
   オードリー・ヘップバーン 
   メル・ファーラー





19世紀初頭のロシア
ナポレオンを崇拝する理想主義のピエールは(ヘンリー・フォンダ)
急死した父の財産を相続する
彼は幼なじみの伯爵令嬢ナターシャに思いを寄せていたが 
遺産目当てに近づいてきた令嬢ヘレーネと結婚する
ナターシャはピエールの負傷して帰還した親友アンドレイ(メル・ファーラー)と
愛し合うようになるが アンドレイの父に結婚を反対され
再び戦地に向かう
ピエールは妻と別れ 自分の過ちを知りナポレオンの暗殺を企てる…



ご存知ロシアの小説家トルストイの 「戦争と平和」の映画化です

ピエールはトルストイの分身と見られていて

凋落していくロシア貴族から ロシアの農民への傾倒は

トルストイの心の動きの反映とも言われているそうです

208分と長く 映画館では「マイフェアレディ」同様に

途中休憩時間が有ったように思います

ロケはイタリアで撮影されています

オードリーは相変わらず 愛らしく魅力的で

夫君のメル・ファーラーと 念願の共演が叶って

活き活きと ナターシャ役を演じていますハート

ヘンリーフォンダ演じる 青二才のピエールの

凋落貴族の 心の成長が興味深かったです

でも ヘンリーフォンダは 役に対する解釈で監督と対立し

ピエールの演技は不満があるようですびっくり

音楽は 印象に残っていないのですが

「ゴッドファーザー」のニーノロータだったんですね

本家ロシア版の「戦争と平和」(1965~1967年)は

リュドミラ・サベリーエワが主演ですが 彼女の面影が

オードリーに似ているので驚きました手書きハート

彼女はソフィア・ローレンの「ひまわり」でも

印象に残る演技をしていましたね


昨夜の世界陸上 男子リレーと今朝の女子マラソン
応援しすぎて疲れてしまいました
男子リレーは アジア記録でもメダルに届かず残念!
でも勝負に挑む男たちの カッコイイことハート
感動をありがとう!!
女子マラソンの土佐選手 もうメダルは無理しらと
観ていたら 最後に驚異の追い上げ
大和撫子の底力に感激しました手書きハート
今大会は朝原選手や土佐選手ベテランの人達の
活躍が目立ちました
私も年齢を言い訳にせず いろんなことに挑戦しなくっちゃ!!四つ葉







最終更新日  2007年09月12日 20時20分33秒
2007年08月27日
カテゴリ:思い出の映画
<愛しのオードリー 麗しのサブリナ
1954年製作
監督 ビリー・ワイルダー
製作 ビリー・ワイルダー

出演 ハンフリー・ボガート オードリー・ヘップバーン
ウィリアム・ホールデン

富豪ララビー家のお抱え運転手の娘
サブリナ(オードリー・ヘップバーン)はララビー家の次男
ディビット(ウイリアム・ホールデン)に片思い 
そんな娘を心配した父はサブリナを料理の勉強のため
パリへ留学させてしまう 
2年後素敵なレディに変身した
サブリナにディビットは夢中になる 
ディビットを政略結婚させようと考えている
ララビー家の長男ライナス(ハンフリー・ボガード)は
二人を引き裂こうと躍起になるがいつの間にか
ライナスまでもサブリナに思いを寄せてしまう…

「ローマの休日」に次ぐオードリーの ハリウッド第2作「麗しのサブリナ」

ビリーワイルダーお得意のラブコメディーです

お抱え運転手の 娘であるサブリナがディビットに

失恋し車庫で車のエンジンを 全部かけて自殺を図ろうとします

この車庫が凄い 高級車が何台もありました
 
車に詳しくないので高級車としかわかりませんでしたが…

2年後のパリ留学から戻ってきたサブリナにディビットが熱を上げるのですが
 
女性からみたら ポニーテールにワンピース フラットな靴の

留学前のサブリナも可愛いですよ
 
それからオードリーの映画で いつも感じること

「昼下がりの情事」のゲーリー・クーパーもそうですが

ハンフリー・ボガードがオードリーの相手役にしては

少しお年を召しているような……

「昼下がりの情事」もビリーワイルダー監督ですから監督の好みでしょうか
 
清純なオードリーのイメージを保つには 若いギラギラした男優より

渋い枯れた味のある俳優が最適と考えたのかもしれません

サブリナの黒いパンツスタイルは サブリナパンツとして一世を風靡し

若い女の子は みんなサブリナパンツの スタイルを真似ていました

ジヴァンシーのデザインした服を「麗しのサブリナ」で3点ほど

オードリーは着用しています

この後長いお付き合いになる ジヴァンシーのハリウッドデビューですね

主題歌のシャンソンの「ばら色の人生」も心に響きます

オードリーはアメリカ映画に出演していますが

いつも芳しい香り ヨーロッパの香りを放っていました

アメリカの人たちはヨーロッパの香りのするオードリーを

愛していたのでしょうね









最終更新日  2007年09月12日 20時17分30秒
2007年08月26日
カテゴリ:思い出の映画
 

 

愛しのオードーリー 

ティファニーで朝食をその2


オードリーの作品の中でも特に都会的でおしゃれな映画である上に

オードリーが美しい!!


1961年の作品ですから当時オードリーは30歳前後でしょうか

メルファーラーとの結婚生活も順調で一粒種のショーン君にも恵まれ

女性として一番輝いていたときかもしれません

冒頭の有名なシーンタクシーから降りて

ティファニー宝石店のショーウインドウの前で

デニッシュパンを食べながら宝石を眺める

ジバンシー作の黒のドレスがとてもシンプルで

アクセサリーによって表情が変わる

華美にも装えるがパールのネックレスを付けると

上品なスタイルにもなります

上質でシンプルなドレスほど装い方で表情が変わりますね

これぞおしゃれの王道です!!







最終更新日  2007年09月12日 20時17分03秒
2007年08月17日
カテゴリ:思い出の映画

ティファニーで朝食をBreakfast at Tiffany's を聞いて思い浮かべるもの

ムーンリバーの曲 オードリーの黒のドレス
 
オードリーの前髪がブロンドとブラウンに仕上げてあるおしゃれなヘアー

フランスパン ティファニー宝石店

ティファニーで朝食を" 監督 ブレイク・エドワーズ

脚本 ジョージ・アクセルロッド

音楽  ヘンリーマンシーニ

出演者 オードリー・ヘップバーン,
ジョージ・ペパード,
パトリシア・ニール




1961年にオードリー・ヘプバーン主演でパラマウント映画によって映画化

され世界的にヒットしました。

オードリー扮するホリーはその日暮らしの気ままな生活を送り

同じアパートに住むジョージ・ペパード扮するポールは

売れない作家志望の青年。

ポールはホリーに振り回されながらも次第に彼女に惹かれていきます。

ホリーはコールガールですが

オードリーが演じると性的な匂いが感じられません。

この辺が日本で人気があるのでしょうね。

日本人は直接的な表現を好みませんから。

ホリーとポールがティファニーでおまけの指輪に

名前を入れてもらうようオーダーする場面

お気に入りのシーンです。

本当にティファニーではおまけの指輪に名前を

入れてもらえるのでしょうか?

ジョニー・マーサー作詞・ヘンリー・マンシーニ作曲で

オードリーが歌った挿入歌「ムーン・リバー」も有名ですね

公開当時はオードリーが歌った歌は、サントラ盤に収録されていませんでした。

何でも、オードリーが「私が生きている間は

サントラ盤に私の歌はノー」と言い続けたとか……

確かに当時のサントラ盤には入っていませんね。

オードリーが亡くなった今、

オードリーの歌は解禁になったのでしょうか?

2~3年前に美容院で突然オードリーの歌う

ムーンリバーが流れてきたのですが…

どなたか、オードリーの歌が解禁になっているかどうか


ご存知の方いらっしゃいますか?







最終更新日  2007年09月12日 20時10分14秒
2007年08月16日
カテゴリ:思い出の映画

はじめまして Eえっちゃんです

大好きな映画のことをたくさんおしゃべりしたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

今日は私の大好きな「ローマの休日」

についてお話ししますね。

兄に勧められて、ローマの休日を見たのですが、

オードーリー・ヘップバーン
に魅せられてしまいました。



監督 ウィリアム・ワイラー
製作 ウィリアム・ワイラー
出演者 オードリー・ヘプバーン
    グレゴリー・ペック
    エディ・アルバート
配給 パラマウント映画
公開 1953年8月27日 アメリカ 1954年4月19日 日本
上映時間 118分

ヨーロッパの某国アン王女(オードリー・ヘップバーン)はローマを表敬訪問するが、
過密スケジュールに精神的に不安定になる。
鎮静剤を打つが退屈して街へ抜け出す。、
鎮静剤が効き始めベンチでうとうとしてしまう。
通りかかったアメリカ人新聞記者ジョー・ブラッド(グレゴリー・ペッグ)は
アン王女を介抱するうちにアン王女は
彼の部屋までついきてきてしまう。
翌朝、アン王女の素性に気づいたジョーは王女をローマの町へと連れ出す。

もう53年前の映画なんですね。

オードリーヘップバーンの魅力は

冒頭の謁見するシーンから、

退屈して片方の靴を脱ぎ、靴を脱いだ足で、

もう片方の足をさすっているのを

お付の人に見つかってしまうのですが、

気品のある佇まいスレンダーなスタイル、

おっとりした話し方、くるくる変わる表情。

プリンセスのドレス、公務を休日に変えてしまう、

休日の恋、休日に髪を切りイメージチェンジ、

女の子があこがれるエッセンスがすべて詰まっています。

グレゴリーペッグは公開当時は大根役者の

演技などと評されていましいた。

当時オードリーは無名の新人でしたから、

「ローマの休日」はオードリーの映画ということで

彼は一歩引いた演技をしたのでないでしょうか。

清潔感があって「ローマの休日」のグレゴリーはとても好きです。

オードリーとグレゴリーは生涯友人関係が続き、

オードリーがなくなった時も

葬儀に来ていましたね。

オードリーの話しを始めると止まらなくなってしまいますので……

また、「ローマの休日」を見たくなってしまいました。







最終更新日  2007年09月13日 07時26分11秒

全8件 (8件中 1-8件目)

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