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カテゴリ:ライブレポ
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(2013年11月7日 atミスターケリーズ) 【前半】 1. Red Zone 櫻井哲夫 "皆さんこんばんは" バースデーライブ…"あまりやりたくないんですけど…グッと1人平均年齢を上げているのは僕一人" ドラム:"21歳、最年少" 山本真央樹 キーボード:"少しお兄さん" AYAKI ギター:"少し貫禄が出てきた" 菰口雄矢 しかし、ここでMCをするのではなかったと気付き…"今のはなかったってことで" 2. Regenerate "復活という曲です―頑張れニッポン" 何がNewかというと"このベースがNew" 先週ドイツから届いた。 ネックがハカランダというブラジル産の木…輸出してはいけない木で書類審査が大変だった。 Warwickからの贈呈。9月7日にドイツに行き、サイン会もやった話 "今度はすごいNew" ライブであまりやっていなかった曲 3. Alien's Feast 4. A Tear Of The Clown …「道化師の涙」笑いを生むピエロの顔になんで涙が? と子供の頃思ったことからできた曲 →"1人ずつ注目していきましょう" 今日は1対1のデュオコーナーがある。 AYAKIの紹介 今回初めてセッションをすることに。 半年前に、あるイベントで名前を聞いて知ってはいたが、TRIXに人事異動があって、新メンバーが彼だと菰口から知らされ… "ではTRIXのAYAKIと紹介したらいい?""はい" つい昨日TRIXのニューアルバムがリリースだった話 "彼はやっぱりピアノが上手なので" 神櫻時代の曲。後にブラジルのアーティストに歌ってもらった時に、ニュアンスとかコードがちょっと変わり… 5. Com A Paz No Coracao "またみんな…おーい" 真央樹、菰口戻る デニス、グレッグと初めて作ったアルバムから。 カシオペア・神櫻を辞めてレギュラーバンドがなくなった後、必ずしも日本人とばかりやらなくてもいいと思った。 人生って見えないもんだなーと思って作った曲 6. The Invisible Way 【後半】 "お待たせしました" 山本真央樹の紹介 小学校1・2年の頃からフュージョンを聞いて育ち、櫻井の「21世紀の扉」も聞いてテーブルを叩いてドラムのまねごとをして遊んでいた。 父がギタリストで、そのシーンをビデオに撮って櫻井に見せた話 "今回こうやって呼んでいただいて、今こんな難しい曲ができると思ってませんでしたけど…" 現在21歳、父親がBowwowの山本恭二で彼とは同じメーザーハウスの講師仲間… "やっぱ似てるね" 神櫻のアルバム「ネイブル」より 7. グルグル・ラビリンス "一番良かったね、今のね…あ~緊張した" → 菰口雄矢の紹介。1本しかないマイクを櫻井に渡され…"渡されても困るんですけど…1人で喋るんですか?" 次は2人でアコースティックデュオ デニスとグレッグのイベントでいきなりグレッグにキャンセルされた時にピンチヒッターにと紹介され、そのイベントは流れたものの、以来気になっていた話 当時、野呂一生に師事―で、後にアルバムにも入ってもらい…ここ5年はバースデーも皆勤 "…で、何やるの?""せっかく先生が野呂一生だったので、ペガサスの曲を菰口君と""先生と比べないでくださいね" クリスマスにアコースティックライブ、12月12日に大分で 8. Mirage 野呂とやった時は大変だったが、"最近の若者は落ち着いてますね" → "じゃ、みんな、戻っておーいでっ" 9/21にジャコパストリビュートアルバムリリース、菰口もメンバー そのCDより…メンバーは違うが、若者天才バンドバージョンで… 9. Three Views Of A Secret 東京生まれで、結構慌ただしい日々を送る中でできた 10. Brain Storm アコースティックギターソロで始まり… 11. Alisa "菰口君のギターで、いい感じで新しいバージョンで…" あと、真央樹はドラムのみならずピアノ・作曲も上手。 "これからもこの若者達、応援してあげてください" 12. Wonderland In The Sky 【アンコール】 AYAKIと真央樹は今回初顔合わせだった話 →元々カシオペアの曲…アルバムに新アレンジで収録されることになった時も菰口がプレイ 13. ドミノライン (「Domino Line」といえばカシオペアの名盤「Mint Jams」、ジャムといえばパン、てなわけでちょっと手抜きみたいですみません) 今年はダブルバースデーとなる本田雅人さんとのバースデーライブではありませんでした。しかし… そもそも櫻井さんを知ったきっかけが"好きなブラジル人アーティストと共演した日本人"だった上、2000年代にステージを見たことが一度もありませんでした。 そして2010年の本田さんのバックを務めた時とその年のバースデーライブ(で、いきなり櫻井さんのすぐ近くの席)が最初。 その後、櫻井さんはソロライブを開始。 私にとっては上記のブランク期を取り戻すにはちょうど良かったですが― その後バンドのステージが(関西/地方では)あまり見られなくなったのは、ちょっと巡り合わせが悪かったかも。 昨年東京にトランジットして観に行ったジャコパストリビュートを除けば今回が初"櫻井哲夫バンド" ―という具合なので、今回は"待ちに待ったバンドのステージ"で、聞けて嬉しかった曲がたくさん。 よく知らない曲も3分の1ほどありましたが。 前に梶原順グループのライブに行った時も、若いミュージシャンがメンバーでした。 今回も、考えてみたら"父親と息子三兄弟"みたいな編成。 生真面目なAYAKI君、21歳の割に堂々としている真央樹君、(2010年のバースデーの時からお見かけしていて)すっかりなじんだ菰口君 …素晴らしい"息子"達(?)ですね。 実際はJ-Fusion全盛期の音楽・アーティストをリアルタイムでは知らないものが多く、2010年代以降ちょっとお勉強 ―ですが、親子程の世代なんて関係なくガチンコで生身の演奏をぶつけ合う音楽のテクニックのみならず精神がつながっていくのは素晴らしいし、きっかけが何であれ、この人達を知ることができたのは良かったです。 20年後には3世代バンドのステージが繰り広げられているかも。 ちなみに―当ブログには「お気に入り・お勧め紹介」「Favorite, recommendation」の2種類のCD紹介のカテゴリがあり、目下、両方にCDを載せているのは櫻井哲夫さんだけでございます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013.11.18 12:20:34
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