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2019.05.11

 
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カテゴリ:ライブレポ
6.5KB超えにつき色文字少な目、本文中敬称略
<2019年5月4日 atオリックス劇場>

SALT&SUGAR
1.Pick Up The Pieces
"皆様ようこそいらっしゃいました" CYF21回目
昨年はマーチン他多彩なゲストと大盛り上がりだったが、今年も負けず劣らず素晴らしいゲスト
最初は竹善のバースデーイベントだったが、それは3年目あたりで吹っ飛んでしまい、
"すっかりおっさんになってしまいましたが"ますますいいライブができそう
→昨年はクイーンの当たり年だった。23年前のSALT&SUGARのツアーでもクイーンを取り上げた。その時の…
2.Love Of My Life

Sinon
3.Yesterday Once More
竹善と同じ青森出身。青森を拠点に、東北~全国へと知名度を上げつつあり…
"まずはしゃべるな、で歌からスタート"
"CYFに出させていただいたなんてとんでもなく光栄に思います"
存在がハッピー。春オンナに魅了されたという竹善 (漢字だと露崎春女と紛らわしいので、勝手ながらここではこの書き方にさせていただく)
大儀見元も紹介
→Sinonは竹善とデュエット曲をレコーディングした話。作曲はK
"日本語はKクンの方が上手い"
4.ミステリー
"嬉しそうに歌ってたね"
続いての女性は半崎美子…+次のデュエットは懐かしの名曲
竹善ハグ "Sinonにはなかったの?""後で"
清塚信也登場
"彼らがどのような展開になるか責任は持てません"
5.白い色は恋人の色
半崎は北海道出身、ショッピングモールの女王との異名。桑田佳祐も"日本のアニタ・ベイカーだ"
普段ソウルフルな歌を唄う人ではないが、一緒に唄うと分かる

半崎美子
→2017年のアルバム「うた弁」より。「卒業」は当たり前の風景のようで、世の中には卒業できない人も…
元々はパーソナルな曲だったが、ライブを重ねる中で同じような経験・思いをした人々に出逢った話
6.サクラ~卒業できなかった君へ~
半崎、ピアノに向かう
間もなく「母の日」、5/8にシングルリリース
彼女の母親は利尻島出身。働きながら夜学に通い、時に仕事を3つ掛け持ちしながら3姉妹を育てていた
7.母へ
→竹善、清塚、"女性でここまで素晴らしいハーモニカプレイヤーは日本にはまだいない" 元々オーボエ奏者だったが…
南里沙登場
"りさちゃーん!!"と声が上がり、"竹善さーん!て言ってくれていいんだよ"―で、3階後方から"ちくぜんさーん!!"
半崎"「祈り」と「実り」が似ていると思ったことがきっかけでできた"
8.稲穂
竹善"歌っていて、表情から音楽が心から好きと感じさせる人はそうそういない"

AMラジオで"ここで音楽をお届けします。南里沙の…"とたまたま耳にしたのが最初だった―が、その時は途中で交通情報が入り、やめてくれ~と思った
ハーモニカがそこまでの腕前になるのは大変なこと
南里沙
学校で習ったであろうハーモニカとクロマチックハーモニカの違いは、クロマチックハーモニカはボタンの切り替えで半音階が出せ、この小さな楽器で4オクターブと2音の音域が吹ける
南のオリジナル曲。燕は幸せを運ぶと言われている鳥
9.つばめ
"唄っているようですね"

"いつも以上に司会者としてのボクが…" 出演者がSinon以外アカデミックだから?
→サプライズ。前日の高槻ジャズフェスティバルに出ていた男が"見に来ていいですか"と言うので"見に来るなら歌えや"
K
"いや~緊張しますね~"
先程FM COCOLOの公開生放送に出ていたのでファンキーな格好
訂正事項:先程Sinonちゃんより日本語が上手いと言っていたが、ちょっと違う。"だけどアグネス・チャンよりは上手いと思います"
Kにとっての平成は…あるオーディションがきっかけで来日、色々なことでターニングポイントがあった。
令和は色んな人に、当たり前ではなく、ありがとうと言えるようになりたい
10.残像
クインシー・ジョーンズトリビュートライブに出ていた話

竹善"ここからは古くからのボクの仲間"
馬場俊英
"長い連休もそろそろ仕上げ" だが今日の時間を楽しみにしていた。
→自分のコンサートと違い、「ピース」の掛け声をやるべきか迷っているファンがいるかも…なので、いつもよりゆったりとしたアレンジをSALT・大儀見元と一緒に考えた
11.ボーイズ・オン・ザ・ラン
→弾き語りで。人生の一コマにある場所を舞台にしており、人それぞれストーリーがあり、人にくっついている思い出もあれば場所にくっついているのもある
12.ロードショーのあのメロディ
→2003年のあるイベントで竹善に初めて会った時、ひどく緊張していたが、"そんなボクに「馬場っち」と何度も声をかけてくれ…"一生この人に付いていこうと思った。
竹善を呼ぶ
"前回の馬場のCYF出演は2003年 "記憶力はいいのにMCのダンドリが悪い"
KANのイベントにはMCの台本がある話
→竹善は馬場のアルバムで2曲デュエットしている。"何という曲ですかセンセイ"
13.スーパーオーディナリー
"いい曲なんだけど、キミがボクにハーモニーを要請する時…キーが高いんだよ"
馬場は昨年、全曲をデュエットしたコラボアルバムを制作。で、1曲はSING LIKE TALKINGとコラボした
アレンジは藤田千章、"ギターはなんと!" 西村智彦
そして"最後に竹善さんに歌っていただきました""最後にって何だよ""レコーディングの手順"
+ 南里沙再び
実は馬場が里沙に会うのは2度目…当初1曲デュエットの予定だったが彼女のことを全然知らず、慌ててライブの日程を調べて行った時。しかしそのデュエットがなくなった話
14.さよならシティライツ
最近は馬場は打ち上げで寝なくなった話
彼は色々苦労が多かったので、歌ももっと深みを増していくであろう…

清塚信也
映画「グリーンブック」は、1930~50年代に実在した黒人ピアニストの物語。
当時、黒人がクラシックを弾くと非難される時代、なのでジャズやポップスなども弾きつつ人の心をつかんでいく…という話
"そのストーリーを思わせる?彼のプレイを"
15.(清塚信也ソロコーナー)
"面白いですよ~奴は"
このイベントはひそかに打ち上げがメイン…

先日、小田和正御大の「風のように歌が流れていた」に参加。そこで出演者一同で歌った曲
小田はカバー曲はほとんどやらないが、ヘンリー・マンシーニが大好きで、その日唄った曲をみんなに紹介したい
16.The Sweetheart Tree
→"せっかくだからピアノで共演してもいいんじゃないの?" 塩谷哲を呼ぶ
ジャズの塩谷とクラシックの清塚が…"プロレスの中継みたいだなオレ"
まさにコラボレーションという言葉がピッタリ
17.ダニー・ボーイ

元々、まだ知られていない素晴らしいシンガーを紹介することにしていたが、CYFに出た人がどんどんスターになっていき、回を重ねるうちに大先輩も出てくれるように…
彼にはいつか出てほしいと思っていた
藤井フミヤ
"令和おめでとうございます" 令和を記念すべき第1曲目は
18.オリオン
"ワタクシ…一応昭和から…" 平成の代表曲。"令和も歌うであろう" 令和一発目の
19.True Love
竹善"出てきちゃいました…今日で55歳最後、今日だけ同い年""えっ"
"以前、藤井尚之君が出てくれた""えっ"
葉加瀬太郎のイベントで共演した曲。今日はフミヤがイントロ担当だが、"実はイントロを弾いたことがない"
20.白い雲のように
"今日も叱られるんだろうね"
先輩が元気に活躍しているのを見ると自分も元気になる

再びSALT&SUGAR
"今日の気分として「司会者が歌う」"
今日は耳馴染みのある曲や新曲が多かったが、ちょっとマニアックな曲
ビリー・ジョエルはジャズピアニストとして活動していたことがあり…いろんなジャンルが融合した素晴らしい曲
21.ザンジバル

"あっという間に最後ですね、頑張りましたねセンパイ"
・SALTの「コレナンデ商会」担当も4年目+所ジョージのレギュラー番組の1コーナーの曲も彼
・SALTとSLTのライブ告知
・SLTのニューシングル「Spiral」が同タイトルのドラマの主題歌
→先程の「ダニー・ボーイ」が下敷きになってできた曲
22.You Raise Me Up

【アンコール】
20回もイベントをやっていると、21回目をどうするのが大事になってくるが、"いいコンサートだったと思う"
→1人ずつ出演者を呼び込む
一応クリスマスの曲だが、いつ聞いても良いメッセージ
実はみんな外の廊下で練習していた話
"来年もよろしく"
23.星の夜

【TwinCherry】2019.jpg


今年も素晴らしいライブでした。というより正直言って、去年より今年の方が良かったような気がする
やっぱり竹善さんのプロデュース力は凄い…とはファン仲間とも同意。
1年ちょっと前に母が仕入れてきたことで半崎美子さんを知ってから、ショッピングモールでのライブシーンは映像でも観たことはないものの"CYFに出てもおかしくない、きっと似つかわしい"と思っていたのが、正にドンピシャ。
何でも"このイベントに出たら売れる"というジンクスができているとのこと、
2017年、竹原ピストルが出演後、紅白歌合戦出場を果たして大出世だったし、彼女もこれがきっかけで飛躍してもらいたいものです。
里沙ちゃん、トゥーツ・シールマンスを師と仰いでいた方なら…竹善さんと「生まれ来る子供たちのために」を共演してほしいなあ…
ところで今回"レポの書き方を変えた?"と思われた方、隅々まで目を通してくださっていて感謝いたします。
メモってひたすら転記するだけでは、だらだらして読みづらいからではありますが、(参加アーティストが多い音楽フェスのレポは、今日のような書き方をしている)
今回、夫と二人で来たもので、彼の目を盗んでメモっていたため、細かいことまで書ききれませんでした。
それでも、要所要所でメモを取っては紙をしまい、とちまちま書いていった結果、A4のフライヤーの裏紙4枚使いました。
とりわけ、アンコールでのメンバー・ゲスト呼び込みの、時に的を射た・時に面白おかしいアナウンスは文字化して残しておきたかったのですが…
冒頭の2曲(ちなみに夫はAverage White Bandの「Cut The Cake」と、「Pick Up The Pieces」収録のベスト盤を持っている)に加え、翌日の令和最初(かつ竹善さんのお誕生日)の「Sunday Musical Voice」が彼の大好きなレッド・ツェッペリン特集だったためご機嫌だった―のは言うまでもない

cf. https://www.excite.co.jp/news/article/E1557029573827/


藤の花房2019


さて393939アクセス目のジグザグを踏む読者様は誰でしょう!?






Last updated  2019.05.11 09:33:55
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