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2022.05.16
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カテゴリ:ライブレポ
本文中敬称略
<2022年5月3日 2ndステージ、ビルボード大阪より生配信>

まずは塩谷哲佐藤竹善SALT&SUGARのステージで幕開け
1. Superstition

"皆さん、ようこそいらっしゃいました""こんばんは"
Cross Your Fingers25年前にスタート。SALT&SUGARを結成して間もなく…
当時は自分の誕生日イベント+若い才能の紹介というポリシーだったが、原田芳雄鈴木雅之のような有名な人から、かつてあまり知られていなかった頃のコブクロ絢香などが登場し、
"全てボクらを追い越していきました""嬉しいね"
3年前は清塚信也も…"今はピアノ漫談ニスト" 
そして上白石萌音 "あの時出てもらって良かったね" 今は朝ドラですっかり世間に浸透
CYFはコロナで一旦なくなって…"改めて再スタート"
BBLの心遣いもあり、2日間…初日の今日は"達人デー"、明日は"ボーカリストデー?"

上妻宏光登場 "お招き、ありがとうございます"
竹善とジョイントライブをよくやるようになって5年…+SALTとはあがしお」というユニットも 
"津軽出身のボクが言うから間違いないんですけど、モノホンのモノホン。津軽の香り"
…津軽弁で「かまり」という。ジャズやポップスを演奏しても感じられる
→SALTとアレンジした熊本民謡
2. 田原坂
"ありがたいことに、竹善さんのMCのおかげで、しっとり入るとはいきませんでした"
竹善とのライブは色々勉強になる
大儀見元を呼ぶ
3. One To One

竹善"達人のプレイをご覧いただきました。…すみません、マイクスタンド持ってきてくれませんか?"
この4人が集うのは初。"年4回くらいでいい曲だが…今回は2ステージ"で、もう2回歌うことに
"青森と…茨城と…東京と…"あとイギリスがちょこっと
4. Spain
初めての組み合わせは"ワクワクしますね。達人たちでしょ"

彼女たちのプレイを聞いたことがない人はいないと思う。トップアーティストからの信頼も篤い2人がユニットを作り、今回出演が叶った…
トレ・ジョワイユ登場。バイオリン:金原千恵子、チェロ:笠原あやの
SING LIKE TALKINGの武道館のオーケストラに参加している話…その後竹善の「Cornerstones」のレコーディングにも参加してもらったのが、ナット・キング・コールのカバー
このメンバーでやるのはレコーディング以来
5. Stardust
"弾いているときは7倍位キレイですよ"…素晴らしい演奏家はフォルムも美しい
SLTの西村智彦は現在病気療養中。だいぶ元気になったが…痩せてきて"ガンジーみたい"
西村不在の楽曲。ドクター・キャピタルが英語詞を作ってくれた
シングルではカップリングにアコースティックバージョンが入っており、それをベースに…
6. Child in Time
色んなアーティストを引き立てるには、個々人が素晴らしい必要があり…
ちなみに「トレ・ジョワイユ」は「チョー楽しい」という意味
前回コロナで中止になったステージで演奏してもらうつもりだった曲。"彼女の底力を見せられるぜ! という曲を"
7. Smooth Criminal
竹善、黄の蝶ネクタイで戻る…元々CYFでは竹善は歌い手というよりホストという立ち位置

SALTと元の他に"最多出場の男達"
ドラマーが12年ぶりに復帰して"出てもらわないわけにいかない"+今年デビュー25周年
Skoop On Somebody登場
今日は配信がある…CYFにはなかなか来れない人も多いので
竹善がキャンペーンで千葉のBay-FMに行ったとき、待合室で「Amanogawa」が流れていたのを聞いて、カバーしたいと思った話
…ただ、人の人生と同じくバンドにも色々あるもんで、KO-HEYが一度辞めて12年ぶりに戻ってきて…
サザンの松田さんが"KO-HEYが辞めるなら俺が彼の代わりにドラムを叩いてやる!"
あと竹善がイベントで酔いつぶれたとき、S.O.Sに介抱された話
→3人が初めてCYFに出た時演奏した曲
8. 雨音
"ありがとうございます。めっちゃ嬉しいなぁ"
ピアノ:KO-ICHIRO、ドラム:KO-HEY
"このタイミングで帰ってきてくれてありがとう""いや、皆さんのおかげですよ"
さっきチェロのあやのさんが"タコヤキ食べたいわぁ~"と言ったらKO-HEYが買いに走った話…など"気遣いの方"
ボーカル:TAKE "竹善さんはホントにアニキみたい"
彼のみならずSLTファンにもS.O.Sは支えられてきた
"自分たちへの応援歌であり、皆さんへの応援歌" KO-HEYが離れている間にTAKEに歌ってもらいたいと思って書いた話
9. フレーフレー
"竹善さん、本当にありがとう…そしてお誕生日おめでとうございます"
明後日に59歳…"竹善さんも老けないですね。秘訣は?"
上司がおらず独立独歩の世界 + "センパイが元気だから"…+ 最近酒もやめた
→このイベントは"何となくでも、いつまでも続いてほしい""スタッフも同じ気持ちだと思う"
アルバム「Fact of Life」をレコーディング中にTAKEがロサンゼルスまでコーラスに来てくれた話
"ボクにとって大切な1曲を4人で演奏できるのが嬉しい"
10. Amanogawa

"あっという間に最後の曲"
そろそろ、自分もしゃべらなくても間が持つ男になりたい…
・SALTが6/5にSAYAKAホールでソロコンサート
・今日発表城と言われたが、竹善が秋にソロのアルバムリリース予定
・CYF2日間の模様は、5/11(水)にFM COCOLOのメメさんの番組でオンエア
→"SALT&SUGARのデビュー曲"
11. Diary

《アンコール》
竹善"楽しんでいただけましたか皆さん…そして配信をご覧のあなた!"
本日のゲストを呼ぶ
"上妻さん、今日はいかがです?""… ありがとうございます"
SALTが書いた"みんなで歌うには地獄のような曲" …実際は吉田美奈子作詞の名曲
Saltish Nightではずっとテーマソングとして歌ってきたが、CYFでもという発想はしばらくなかった
12. 星の夜

【OotakaBrown】2022.jpeg


そういえば今回、5/3はゲストでシンガーはS.O.SのTAKEさんだけでしたか…
せっかくなら、あがっちも「星の夜」を一緒に唄えばよかったのでは?
関西在住なので、これまでのCYFは、皆勤とはいきませんが、鑑賞率は割合高い方でございます。
今回はプライベートな事情で、5月3日のみ配信での鑑賞だったとはいえ、
どんな形であれ、Cross Your Fingersが復活して本当に良かったとは私も思っています。
それに、その週の竹善さんの「Sunday Musical Voice」でも語っていたとおり、配信があったおかげで、
大阪で年に1回しか実施していないためになかなか行けなかったファンも楽しむことができ

全国ネット同然の竹善さんのラジオでも話題にしやすくなったでしょうね。
来年はどんな形で開催されるかは…彼ら次第・また情勢次第かもしれませんが、
皆さん赤い衣装か小物を身に着けて出演なのでしょうか…? ―で、来場の皆様も。

竹善さんの「Sunday Musical Voice」の最近のメール募集テーマに「コロナが明けたらやりたいこと」というのがあり、
多かった投稿が"ライブを思い切り楽しみたい。ライブでみんなで歌ったり、遠征先でライブの前後に地元の友人に会ったり、その地方のグルメや観光を楽しんだりしたい"
―私ですか? このテーマではまだ送っていません。
昨年晩秋、一旦コロナが下火になった頃に開催のライブには行ったものの、初秋の時点では何となく"これで終わるとは思えないな"という気がして
 ―だからこそ"惜しくも不合格"だった資格試験のリベンジを決めたのですが、
  次にCYFが開催される頃には、皆様の願いが叶いますように。






Last updated  2022.05.23 14:43:49
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