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2022.06.13
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冬でも紫外線がある以上、積もり積もってマスク焼けするとみっともないことになるかもしれないこと。
もっとも、冬でも日焼け止めは、夏程念入りではないにせよ付けますがね…

青玉紫陽花2022.jpg


2020年明け位から、喘息が長引いて、季節的な病気と思っていたのがその春あたりから持病に転じてしまい、
 その頃から食事を作るときにマスクを着けるようになりました。
  料理中に喘息の発作を起こして飛沫が飛んだらいけない、という単純な理由です―が、
COVID-19が上陸して間もない頃"後から思えばギリギリ滑り込みセーフ"で実施された従妹の結婚式の披露宴で、接客係は既にマスク着用でした。
その会場のホテルを以前利用したことがある親族によると、そのホテルでは朝食はバイキングだったそうですが、
その時は、混雑回避のため、時間を区切った定食制でした。
食事を終えて厨房の前を通った時、当然ながら調理スタッフがマスクをしていたのを思えば、ふと、
飲食店のみならず小売店でも、食品や医薬品のような衛生が最優先となる品物を取り扱う場で、パンデミック以前にマスクなしだった方が不思議に思えた…とは備忘録替わりに。
―と、なると、そういった商業施設ではパンデミック明け後もマスク着用が当たり前になるかもしれないし、
調理・加工・陳列担当はともかく、レジ・店頭の接客者が引き続きマスクを着けることに関して、カスハラさんやネットの正義ごっこがその是非をめぐる無用の物議バトルを巻き起こすかもしれないし…さて

ここ2年弱、ブログは週1回がやっとのため、あらかじめ"何を何日に載せる"と大まかに決めておくことが多く、
どうしてもリアルタイム性に欠く・タイムラグが出ることもあるもので、その辺はお見知りおきいただくとして、
この下書きに着手した頃、マスク着用に関する新たな指針が政府から発表されました。
2022年6月現在、マスクなしで外を歩く人はちらほらいますが、まだマスク着用者の方が多いように思います。
ただ…自分はおしゃべりしなくても、マスクなしでおしゃべりしている人がいると飛沫感染のリスクは残るわけだし、
 人通りの多い場所でフィジカルディスタンスなど非現実的だし、
  マスクケースがあってもマスクを着けたり外したりは手間となると、"面倒だから着けたままでいいや"となるのかも。
あと、他の人はともかく私は呼吸器疾患があることもあって"用心に越したことはない"という、短期的な気がかりがありつつ
―確証がないので今回はやめときます。

私は2022年初夏現在、まだ基本、自宅以外ではマスクですが…既述のとおり、2011年後半から1年半ほど、何がいけなかったか"1年の半分位風邪を引いていた"時期があり、その頃からマスクは日常でした。
その頃のように、自宅周辺の閑散とした道で駅・店などに向かうときはマスクは着けなくても、「冬の屋外・公共交通機関の中・人が多い所・急な温度差にさらされるところ」でマスクを着けるのは…喘息と付き合っている限りコロナ明け以降も変わらないと思います。
「ハイヒールを履かない」のが「現代の纏足への反発」ではなく「先天的に足の指が変形しているから」なのと同様、「平常時にマスクを着ける」のも、一応それなりの理由があってのこと、
人が多い道(たとえば勤務先周辺のオフィス街の通り)でマスクを着ける理由? 歩き煙草よけでんがな
元々、鼻や呼吸器の病気などで、1年の中の一時期だけの場合も含めて既にマスクが日常の方もパンデミック以前からいるし、
誤った林業政策の残滓である杉・檜林が広葉樹林に戻らない限り、花粉症はたとえ治療法が進歩しても国民病であり続けそうなので
 ―まあ、このおかげで日本人はマスク着用に抵抗がなかったわけですが、
  コロナが明けようが明けまいが、国内でマスク着用はありふれた光景であり続けるとなると、
マスク警察ごっこの反対・「マスク着用警察ごっこ」―は、マスク着用の習慣がなかった国ではともかく、日本国内では考えにくいことを願いつつ―あってもマスク警察ごっこや自粛警察ごっこ共々、正義ごっこと潰し合いになるがよい。

紫の薔薇2018


さて616161アクセス目のジグザグを踏む読者様は誰でしょう!?






最終更新日  2022.06.13 17:20:44
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