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テーマ:英語のお勉強日記(8270)
カテゴリ:10行エッセイ もしくは未分類・未編集
NHKラジオ第2放送が来年3月末をもって廃止されることが正式に決まりましたが、
この「ラジオ第2放送の廃止」の計画のニュースを最初に目にしたとき、真っ先に思ったのが、 「数ある・しかも評判も良い語学学習番組はどうなる?」 ―それが、いよいよ現実のものとなってまいりました。 NHKのサイトによると、AMラジオではニュース・教養番組がメイン、FMラジオでは「音楽ゾーンと学びゾーン」を設けて棲み分けを図るとのことですが、 いやいや、こちとらとしてはNHK-FMがうまく入らないから語学番組がFMに移られると困るんですけど? ―とはいえ、今ではネット配信もありますからねぇ…そんなことで気をもんでいるのは逆に時間と精神力がもったいないかもしれません。 直近の「ラジオ英会話」のテキストには、2026年度以降の番組編成表やNHK第2放送廃止後の語学番組がどうなるかなどはまだ書かれておらず、 「早く具体策を正式に発表してくれい」 2025年11月時点で、需要の多い英語系の番組と、リスナー層が高校生以下であることを想定した学習番組(←ラジオ学習からネット学習への移行は時代の流れならでは、だとしても、ネット聴取がスマホ依存の入口になることがあってはならない)は確実にラジオに残るとは予想しとりますが ―あと、ひょっとすると韓国語と中国語も? 近未来の想像はさておき、当初、NHKラジオ第2放送がなくなるというニュースを知って真っ先に思ったのが、 「NHKはラジオよりテレビのチャンネルの方をリストラしてその分受信料を下げた方が、まだテレビ離れを食い止められたんではないの?」 ―ということも、まだ10-line essaysでしか載せていなかったため、再度アップしておきます。 どさくさついでに。 1. ラジオでも受信料を取るとは言いださんといてくれよな ―もっとも、そんなことをしたら災害時用の携帯ラジオにも課金しなければならなくなって混乱が起こるだろうから、さすがに現実的ではありませんけど 2. NHK受信契約がある人以外はNHK-ONEとやらには最初からアクセスしないに越したことはなかろう ―と、言うは易し、ですが、お国の機関がワンクリック詐欺まがいの事をやっていてどうしますか。 (*当方、結婚後自宅で置物状態だったテレビを処分して受信契約を解除しました。 以来、現在自宅にテレビ受像機がないし、スマホやモバイルもワンセグ対応ではないし、ワンセグ対応カーナビ付き自家用車もないので、NHKの受信契約がありません) 3. カーナビ付きの公用車のNHK受信料不払いについてニュースサイトで見ましたが、 そもそもカーナビにテレビなんて、脇見運転につながるから危険極まりないので、その必要性は以前から疑問に思っていたことだし、 今はカーナビもテレビ機能がない機種が増えているはずなので、今のうちにカーナビをそういう機種に入れ替えたらどないでっしゃろ ―あ、しかし費用は税金か…ジレンマですね… cf. https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/radiru-info/inf20251017.html https://dot.asahi.com/articles/-/208035?page=1#google_vignette 「謎なぞ36」の答え: (1)「セパタクロー」…他は道具でボールを扱う (2)「インディアカ」…蹴りがNG (3)「じゃが芋」…地下茎を食べる。他は根を食べる (4)「ビーフン」…これだけ米の麺 (5)「西瓜」…畑で採れ、厳密には野菜の部類。他は果樹 (6)「藤原道長」…小倉百人一首の読み人ではない (7)「ピッコロ」…これだけ横笛。他は縦 (8)「サクソフォン」…元々オーケストラになかった お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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