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Serene state of mind

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2026年01月18日
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カテゴリ:ライブレポ
大変お待たせいたしました。UTF-8のテキストファイルで10KB超えにつき色文字少なめ、レポ文中敬称略

【2025年12月7日 at神戸煉瓦倉庫K-WAVE 1stステージ】

江藤良人、ステージのスペースが狭すぎて客席に降りてドラムセットに…
1. Happy Christmas
2. そり遊び
ソロパートでメンバー紹介
ベース:井上陽介
ピアノ:青柳誠
ドラム:江藤良人

佐藤竹善"ようこそいらっしゃいました"
Your Christmas Night2025…"ぜんぜんナイトじゃない"
しかし当初はナイトで東名阪だけだったが…おかげさまで好評をいただき、昨年から神戸でも。
今回は神戸だけ日産自動車がスポンサー。
実は日産がご縁でCharと共演できたし、ミストラルという車のCMにSING LIKE TALKING3人が出演している

"人のありがたさを感じている"
かつてのラジオ「ヒット・ポップ・ジャパン」のスタッフが今回手伝ってくれている
 今年は最大の16公演"これ以上増やせない"
  しかしスタートが早く…静岡では13:30開演
かつてクリスマスソングは知らなかったが、音楽としての奥深さをシェアできたらと思っている。
クリスマスアルバムの1枚目はインディーズで出したが、音を作ると趣旨や意図が伝わってくれたようで…その後、ユニバーサルミュージックから出せるようになり、今年ベスト集を出した。

(1)…今回はロック調で。"オアシスも来日したことですし"
(2)…″この1曲でメンバーの素晴らしさを伝えたつもりです"
クリスマスソングの魅力は…同じ曲でもアレンジによって伝わり方が変わる。特にクリスマスミュージックは…
→井上のアレンジによって「これ、何だろう?」という感じになったかも
3. Winter Wonderland
"これ、邦題なんでしたっけ""忘れちゃった…「素敵な雪景色」?""可愛い曲ですね"

元々クリスマスソングではないが、17、8年前に知ってカバーしたいと原作者に申し出て快諾された。
しかし、ただカバーするだけじゃつまらないと思ってそのままだったが…
その後クリスマスツアーを始め、「忘年会とクリスマスって同じだな」と思った。
クリスマスはキリスト生誕以前からあり、家族や仲間をねぎらったり1年頑張ってきたことを感謝したり…

 で、「Merry Christmas To Youバージョン」を思い立った。
  "まず、自分で自分をねぎらってもらいたい"
   今回もみんなに「カンパーイ」とやっていただく
4. 人生に乾杯を
5. 雪の星
"え~、暑くないですか、ここ"
歳を取ると汗をかかなくなるが、かつては汗だるまと言われる位汗っかきだった
(5)…オリジナルのクリスマスソングに倣ってみた。
英語バージョンと日本語バージョンがある中、最近しばらくぶりに英語バージョンを聞いて「カッコいいな、この英語のノリは」
この歳になるとホメられることが少ないので、自分で自分を褒めている

ベスト集にもオリジナルが。familyには「一族」という意味もあり、
「Every time the faces change」…なくなる人も生まれる人もいて、顔ぶれが変わったり…
今年、西村智彦が亡くなった話…前回のクリスマスツアー神戸公演(その時は青柳とのデュオだった)の直前に西村から急に"行っていい?"と連絡があり、飛び入りして3曲程弾いて去っていった。
西村が神戸に来た目的は、今は亡き尊敬する人のお墓参りでもあった話
その西村は3拍子の曲が好き。実はこの曲には、西村作曲の「星降らない夜」のメロディーをイントロに忍ばせている
楽曲は今回のトリオの形でレコーディングした。
こういう時は、サックスも同時に録ることが多いが、今回は後から録音。なぜなら青柳が吹いているから
ではライブではどうやるの? ―というわけで、ちっこいシンセサイザーを持参
"これで和音を弾くので、(青柳には)めいっぱいサックスを吹いてもらう"
6. Christmas Family

"この歳になって新しいプロジェクトを始めた"
「じょっぱり」とは津軽弁で「(良くも悪くも)頑固者」という意味。
SLTやソロは、小さい頃から聞いていた音楽がルーツ。

そういうのを聞いている中でプロになったが、日本国内のリスナー向けなので、日本語がこれまでの柱だった。
ラジオDJと曲作りは自分にとっては似たようなものだった…が、
日本(語)という枠をとっぱらって自分の音楽性をとことん出したらどうなる?というところから始まった。5月にデビュー
しかし、SLTや自分の名前を出していないので、最初はYouTubeのアクセスがなかなか伸びなかったが、それもだんだん増えて70万PVの98%が国外から
"リンゴのマーク。リンゴがメガネかけてる"
そのジャケットのアルバムの1曲目
"僕が音楽を通して世界を見たのを表現するとこうなる…"
7. Up To The Place You Go
→"幼稚園で歌っていた人もいるかも"
8. Do You Hear What I Hear

"あっという間に最後の曲"
6年位前からライブで流行っていたが、レコーディングではアフリカ色を出したくて、大儀見元にやってもらった
+ コーラスもバンドのみんなで録った話
Queenの「♪マンマ、ミーア~」は3人で100回位録った。"ボクらは5回"
歌詞は結構シリアス。出だしは希望に満ちているようで…
"でもね" イギリスらしいシニカルな展開
"みんな楽しんでるところ申し訳ないけど"…窓の向こう側には不安と恐怖の世界
(「窓」はテレビ画面のたとえと見ることもできる)
 水もない地ですぐみられる水は人々の涙…
  そこでのクリスマスの鐘は破滅の始まりの音

   "彼らが私達の代わりにこっちにいるかもしれないよ"
    産まれる場所は選べない…こっちに生まれ逃れた事、と捉えることもできる
→"♪Feed the world~を神戸に響かせてください"
真ん中の列の人はボトム担当 "地味だけど家の土台と同じく、しっかりしてないといけない。このバンドでは陽介のような"
左側はメインメロディー "キャリアを積んで揺るぎない人のように…木村拓哉ですよ"
右側の人は高音 "一番華やかなパート。横浜流星"
コーラス練習 "陽介、キムタク、流星"
9. Do They Know It's Christmas?


<アンコール>
全員サンタ帽やトナカイの角を着けて戻る
"今日のメンバー3人は還暦を越えているのに…江藤クン似合うなぁ"
〈当ブログの品位を損ねる話題は掲載いたしかねます〉
・SALT&SUGAR結成後、ちょこちょこライブはやっているが、前回のツアーは13年ぶりだったので、タイトルが「"13年ぶり"て、あなた!」
 来年(2026年)は30周年なので「30年って、あなた!
  ツアーの詳細は2026年に…
・クリスマスツアーは大阪で追加公演がある + 25日の公演は配信もある
・ツアーグッズの話
ユニバーサルには若い世代の女性が多く、アクスタは彼女らの発案で作った話
他にもグッズがいくつかあるが、肝いりは「おみくじ風カルタ
 KANがツアーグッズを考えるのが上手い。その1つが「駄洒落カルタ」
  竹善のお気に入りは「す:杉山清貴とオレがドライブ」
   そのKANが付けたタイトルが「つがるた
    その50音コンプリートが1万3千円

竹善が初めて書いたクリスマスソング。
暖かい部屋から見る月も、戦争で廃墟と化した町から見る月も同じ。しかし、その光が皆を照らしてくれますように…という歌
10. Christmas Moon
メンバー紹介
"また会いましょう。メリークリスマス!"

【Apple】2026.jpg


どのタイミングで話したか書き落としたため、文中には入れていないのですが、
竹善さんはクリスマスベストアルバムに「人生に乾杯を」を入れようかどうか迷ったとのこと。
確かに「Your Christmas Day」シリーズからではありませんが、ボーナスCDにライブテイクでも収録すればよかったのに~
というのも…日本ではクリスマスと大晦日の位置付けが欧米とは逆で
傾向として、クリスマスは恋人と過ごすという不文律がある・あるいは忘年会と称して仲間や職場のメンバーとワイワイやり、大晦日は家族で静かに過ごします。
となると、この曲をクリスマスにやることの意義と、さらには竹善さんのクリスマスソングやクリスマスライブへのこだわりと意義が、「人生に乾杯を」がクリスマスソングと一緒にアルバムに入ることで、よりはっきり伝わるのではないかと思えたためです。

そして、新プロジェクト「ジョッパ・リー」については、竹善さんが昨秋のYouTube生配信番組で発表した時点では
"なぜ「Indigo」以来のソロとしなかったんだろう?"というのが素朴な疑問でした。
何しろ、YouTubeで内容を明かさず「ジョッパ・リー」という名前だけで既に配信していたことすら知らなかったもので…
しかし、この日に「ジョッパ・リー」がどんなプロジェクトか聞けたことで、1つ納得がいきました。
西村智彦さんを失った今、竹善さんご自身が悔いのないように存分に活動できる道を行くのが一番ですし…

平日開催の大阪公演をパスした理由は、チケット販売が転職活動の最中だったためです
私のことだからすんなり決まりそうにないことを思うと、次の職場で働き始めるのは年明けからが現実的と思われるものの、万一早く決まったとしたら11月が「リベンジ退職(=繁忙期の退職)」を避けるギリギリのタイミング、
しかし、もし年内に転職したとすると、法定どおりなら年次有給休暇の権利がまだない…と、晩秋以降の予定が読めない状況でした。
 そのため、休日開催の神戸公演に行きました。
  既に12月ながら穏やかな日で、久方ぶりの神戸の街の景色を楽しむことができました。





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Last updated  2026年01月18日 18時33分15秒
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