|
カテゴリ:10行エッセイ もしくは未分類・未編集
子供の頃~20代の頃程ではありませんが、やはり冬になると手にひび割れができます。
出血する時は一時的に絆創膏を貼っても、寝る前にオロナインを塗る・ケチらずに皿洗いの時はお湯(37度で充分)を使うなどして、治りは早くなってきましたが、 それでも治っては次のひび割れ、と、いたちごっこです。 しもやけは、外で洗濯物を干さずに室内で干してから外に運び出すなどの工夫で、気が付くと出なくなりました。 そんな折… 右手の中指の背の表面の皮が数ヶ所、上下に裂け始め、その時は真冬だったため、あかぎれのでき始めかと思っていました。 それで、上記のように毎晩傷薬塗っていましたが、 いつの間にやらその部位がずるむけになってしまいました。 範囲が広いので市販のMサイズの絆創膏ではカバーしきれません。 ![]() これは一体何ぞや…と思ったら、心当たりがあるのが今の職場の食器用洗剤。 合成洗剤アレルギーという事情を伝えて自分用に普段使っている食器用液体石鹸を持ち込みましたが、 スポンジはそこに置いているのを使っているため、他の人が使った洗剤が残っていたのでした。 これじゃ自分用の石鹸があっても意味ないじゃん、ですって? さすがにスポンジも自分用を用意しても、どうせ他の人が使うので、そうでしょうね。 幸い、職場では使い捨ての薄手のゴム手袋を常備しているため、 今では洗い物が自分用だけでないときは、そのゴム手袋をもらって使うことにしています。 あと、喘息で通院している病院で、前の冬に受診した時、手がひびだらけなのに気付いた医師が、薬用クリームを一緒に処方してくれたので、 それも喘息の吸入薬と一緒に薬携帯袋に入れて常備、水仕事の後は付けています。 ビフォーアフター!?ようやく暖かくなってきて、ひび割れもキレイに治ってきました。 寒暖計みたいな手も…相変わらずです。 ![]() 謎なぞ37の答え: <1>二十八宿 (東…角、房、心、尾 西…胃、参 南…鬼、柳、星、翼 北…牛、女、壁) <2>~時計 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年03月25日 21時12分47秒
コメント(0) | コメントを書く |