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前置きは抜きにして、「これ、な~んだ!?」
![]() 頂き物の「文旦」―と、先の一足早いお彼岸参りで実家の母からもらった時は言われました。 さぞかし食べ応えがありそうな果物ですが、半分に切ったら… ![]() ―えらく分厚い皮でんなぁ(関西弁) 見た目とサイズ感はピンクグレープフルーツのような感じで、想像していたよりは甘みが強い、という食感でした。 ―あ、胡椒の瓶はスケール代わりです。 果樹農家の孫でも、こんなでっかいのが実際に畑の木で実ってぶら下がっているところは、正直なかなか想像し難いです。 ―ただ、ちと不思議なのが… 検索エンジンで「文旦」を検索したところ、画像を見た限りでは、文旦の果肉は黄色いはず… そこで、検索ワードを変えて「文旦 ピンク」と検索したところ、 この柑橘は、文旦の新種「チャンドラポメロ」(文旦とグレープフルーツの交雑品種)か「紅まどか」(1964年から栽培が始まった品種)と推測できました。 ―まあ、食べちゃった後では確認しようがないですがね… cf. https://s-kinahaiya.shop-pro.jp/?pid=56185101 https://www.naro.go.jp/laboratory/nifts/kih/citrus_cat/post_22.html ![]() ―これは…旧本家の畑で生まれ育った八朔です。 多分、標準サイズとして出荷する品の1.3倍位はあったかと。 残念ながら…でかい割に、ちょっと大味でした。 ![]() さて83万アクセス目の読者様はどなたでしょう!? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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