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Serene state of mind

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全29件 (29件中 1-10件目)

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お気に入り・お勧め紹介

2019.02.16
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このフレディ・マーキュリーの伝記映画に端を発したクイーンブームに、私も乗っかった一人でございました。
ですが、目下、クイーン関連で興味があるのは、彼らの楽曲でも映画「ボヘミアン・ラプソディ」でもなく、ブライアン・メイの最新曲です。
2015年に冥王星の接近観測に成功したニュー・ホライズンズ探査機が今年元旦にカイパーベルト天体「ウルティマトゥーレ」のフライバイに成功、
その日に、ブライアン・メイがニュー・ホライズンズのミッションに捧げた新曲を発表していました。

ブライアン・メイはかつて大学院で天文学を専攻していて、クイーンで有名になってからは研究から遠ざかっており、後に再開して論文を発表して博士号を取得、
また、フレディが他界した1991年に発見された小惑星に「フレディマーキュリー」という名前が付いている

―とは「ボヘミアン・ラプソディ」のパンフレットにも載っていました。
世代的にクイーンはリアルタイムではないし、今なら好きな曲は片手で数える以上に挙げられても、クイーンの魅力や真価は今でもよく分からないかもしれません。ですが…
中学時代に宇宙にえらく興味を持っていたものの、高校の数学で赤点を取った後泣く泣く引き下がってしまい、2015年春にニュー・ホライズンズ探査機の冥王星接近まで間もないと知ったことがきっかけとなって、また戻ってきた ―という具合なので(…だけじゃないですけど)
この度のブライアン・メイの「New Horizons(Ultima Thule Mix)」・および、彼が日本の小惑星探査機「はやぶさ2」のリュウグウ到着を祝ってくれていたことも知って、
現在のブライアン・メイを一気に好きになってしまいました。
cf. https://japanese.engadget.com/2019/01/01/nasa-20/



 (↑ …これですか? 夫婦で爆笑だった動画です)

+ かつてボイジャーに夢中になってしまい、上記のとおり一旦引き下がって再び戻ってきた時もボイジャー1・2号両機ともまだ現役で稼働していて既に打ち上げ40年超、
2号機が1号機に遅れること6年の昨年11月5日に太陽系脱出
こうなったら両機が電源を使い果たして最後の通信を送ってくる時まで見届けたろーやないの〈関西弁〉、―と、いうわけで…
 グランドツアー・ショコラ2019_木土天海
左上奥からジュピター(木星)、クロノス(土星)、ウラヌス(天王星)、ネプチューン(海王星)
…遊んでます。

…この背景(?)見覚えありますか?
そうです…昨年夏に通りがかりの生地店で見つけて黒と色違いで買ったカットクロスです。
黒は大小3種のブックカバーにしましたが、青(というか藍)は今回のために使わずに取ってありました。
ボイジャーのプラモデルが、パラボラアンテナ以外黒ベースでディスプレイスタンドが青で、青バックの方が映えるから、というのがその理由でしたが、
 青系の惑星ショコラだと保護色になってしまい、黒バックの方が良かったかも…
  それでもB4のクリップボードよりは広く使えるし、照り返ししません。
   今年は、混雑を避けて2月頭にバレンタインフェアに足を運びました。

 エスコヤマのチョコレートソフト2019 小山流バウムクーヘン_フランボワーズ2019 フーシェ・オリンポスと宇宙柄の布2019

本日は1月26日2018年12月15日と一部被ります。
 というか、1月26日のに「グランドツアー・ショコラ」を足した、
  ―で、その1/26のも2018年12月29日を流用、という具合で、
   ちょい手抜きの連鎖ですんません ―てなわけで(?)もういっちょ。

 惑星ショコラ総動員2019






Last updated  2019.02.16 17:53:33
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2018.09.05



8月中の「金曜ロードショー」での「3週連続 夏はジブリ」シリーズ、1つでも観た、という人? はーい…
中でも8月17日放送だった「となりのトトロ」観た、という人? はーい…
私の記憶が正しければ映画はリアルタイムではなかったものの、小学校3年か4年の頃、母がどこかでビデオを手に入れてきて、観たら夢中になってしまい、
学校のノートにトトロの落書きなんかやって怒られたものです。
その頃、「となりのトトロ」の舞台のモデルとなった場所が埼玉県所沢市という所にある、という情報を父が仕入れてきて、
 「ところざわ市」を「ととろざわ市」と聞き間違え、"へー、それでトトロなんや"と一人で納得していた
  …なんてヘンなことも思い出してしまいました。(所沢市の皆様ごめんなさい)
好きなアーティストもいなかった頃は音楽も、ジブリ関連のや映画音楽ばかり聞いていました。
その頃既に、父の勤め先の近くかどこかにレンタルCD屋があったそうで、録音したカセットでいつも聞いていましたが、
「となりのトトロ」の音楽集は、映画に使われた曲以外でも色んなアレンジのがあって…当時聞いていたのは、今調べてもどのアルバムか分からん…
あと、「風の谷のナウシカ シンフォニー」も好きでした。








ではなんでこのアルバム知ってるの、ですって? 数年前に母がラジオで「となりのトトロ」を仕入れてきて、他の曲も聞きたいと言ったので探してみました。
サビの"♪And you'll be with Totoro, Totoro~"の部分しか分からなかったみたいですが。
メイヤといえばAll' bout the moneyでテレビに出ていたのを見た覚えがあり、
 1990年代の音楽シーンをにぎわしたスウェディッシュ・ポップの中心的存在、
  そんな彼女が2010年に、5年ぶりの活動再開第1弾でリリースしたアルバム
とのこと。
君をのせて」がロックチューンになったり、「崖の上のポニョ」がのんびりした感じになったりと、大胆にアレンジされている曲もあります。
"この訳詞、いいじゃん"と思うのは「君をのせて」「テルーの唄
カントリー・ロード」は日本語で歌っています。(…まあ、そりゃそうでしょ、元が洋楽ですから)
「となりのトトロ」に夢中になった子供が大人になってジブリ関連の音楽を楽しむなら…もちろん2010年代の映画の音楽も、いいものがたくさんありますが―1つはこれかもしれません。
「となりのトトロ」は今や立派なキッズソングという感じがします。
 しばらく前、あるパーティーで小さい子供たちが何人かいて、この歌を歌ったら結構盛り上がりましたから。
  …やっぱ、さすがは往年の名作、すごいですね~
cf. https://www.cdjournal.com/main/news/meja/31867


タオルポーチ改良前2018 ついでにこのタオルポーチの模様がトトロだと気付いた方~? …とは蛇足でございました。

2010年7月21日、SICP-2769

バター付き籠入りパン2017


さて345678アクセス目の階段を踏む読者様は誰でしょう!?






Last updated  2018.09.05 20:35:59
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2017.01.19
【純粋】In Your Eyes(ピーター・ガブリエル)、I'm So Happy(レーナ・マリア)
【魔性】Waterfalls(TLC)、Walking In The Air(アレド・ジョーンズ)
【片恋】Hopelessly Devoted To You(オリビア・ニュートン・ジョン)、He'll Be Back(ジェニファー・ロペス)
【孤独】Livin' For You(ボストン)、Where Are You Now?(ミシェル・ブランチ)
【眼鏡】Galaxies(Owl City)、Kaleidoscope(プロコル・ハルム)
【強気】Gay Messiah(ルーファス・ウェインライト)Perfect Way(Scritti Politti)
【大人】Real Man(トッド・ラングレン)、Almost Grown(チャック・ベリー)
【単純】Love Love Love(レニー・クラヴィッツ)、Shake It Off(テイラー・スウィフト)
【冷静】Another Place To Fall(KTタンストール)、After Sense(Sim Redmond Band)
【笑顔】Smile(ファレル・ウィリアムス)、Smilin'(クーリオ)

ハローランプ2016


【悪魔】Crossroads(トレイシー・チャップマン)、Rock'N'Roll Lullaby(10cc)
【繊細】Call Me When You Get This(コリーヌ・ベイリー・レイ)、Closer(Ne-Yo)
【狂気】Strong and Wrong(ジョニ・ミッチェル)、Land of Confusion(ジェネシス)
【熱血】Heart On Fire(アラベスク)、I Love Samba(スキャットマン・ジョン)
【暴走】Train Wreck(エリオット・ヤミン)、Unfaithful(リアーナ)
【不思議】thunderbolt(ビョーク)、Iris(U2)
【無防備】Ignorance Is Bliss(アラン・パーソンズfeat.コリン・ブランストーン)、Give Me Your Everything(アレクサンドラ・スタン)
【積極的】Standing O(マライア・キャリー)、Blue Light 'Til Dawn(カサンドラ・ウィルソン)
【嘘つき】Giving Up Giving In(スリー・ディグリーズ/シーナ・イーストン)、Obama(アノーニ)
【真面目】I Promise(ステイシー・オリコ)、Apologize(ルーサー・ヴァンドロス)

お疲れ様でした(^ω^)

本日は洋楽限定でございました。



このCDからこのタイミングで推すなら、むしろ「4 Degrees」と「Execution」ですかね…
いつだったか正確には覚えていませんが、"反戦歌はたいてい被害者目線で書かれている中、加害者目線で書かれている曲があり、それがアノーニ「Hopelessness」収録の「Crisis"という旨のニュースを読んで知りました。(出所のURLを拾っておくのを忘れました。すみません)
この度のアメリカ大統領選挙で繰り広げられた誹謗中傷合戦選挙運動に関しては日本側も都知事選や参院選を顧みたらあまり他国のことは言えなさそう…と思うようになった後、昨年9月末に初めて聞いた故の主観でしかないものの、
アノーニやレディー・ガガみたいな人が(―だけじゃないですが、あまりたくさん知らないので予測不能)今度は「Trump」というタイトルの曲を作ってもおかしくはあるまい―と、当時思ったものですが…
やはりというか、色んなミュージシャンやエンターテイナーが風刺・抗議パフォーマンス、この下書きを仕上げ中、ちょうどこんなものが
今後の見通しはさておき、平たく言うと"人のふり見てわがふり直せ"というのか
一体この御仁は何をもって"great country"と言うんであろうか、とは至ってソボクな疑問ながら、(既述のとおり)どうせなら他国・人類にとっては、トランプ大統領君臨を、人権・民主主義・多民族共生・経済発展の意味・環境問題・情報やメディアとの付き合い方その他諸々に関して自己反省と学びの機会にしたほうが建設的+まだ精神衛生上良さそうだし
(という書き方にしないとネガティブになり過ぎそうな気がした)
日本は日本で2020年まで(ちょうどトランプ大統領の任期―全く同じではないですけど)震災復興と東京オリンピックの準備を有言実行できるかという大仕事があるのに加え、後を絶たないいじめ自殺など、自分の足元から何とかしなければなるまい
―とは備忘録替わりに ―いじょ 

cf. http://ro69.jp/blog/nakamura/142935

アノーニ「Hopelessness」:2016年5月6日 Hostess Entertainment BGJ-4020

ピンクの砂時計2017


本日はバトンだか「お気に入り」だか「音楽10行エッセイ」だか普通の10行エッセイだか分からない
 …というより、これら4カテゴリのハイブリッドですかね…
  さて21万アクセス目の読者様は誰でしょう!?

48

<バトン持ち帰り>
上半分… http://fblg.jp/baton/show?id=531
下半分… http://fblg.jp/baton/show?id=556






Last updated  2017.01.21 18:17:00
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2016.11.12
Rosetta /Vangelis


ヴァンゲリスといえば有名どころの「炎のランナー」や「ブレードランナー」などで知っていましたし、最近では2002年の日韓共催ワールドカップの「Anthem」もこの人です。
しかし、ヴァンゲリスの新作のインスピレーションをもたらした立役者(?)彗星探査機ロゼッタの公式ツイッター(@ESA_Rosetta)とESAのサイトで見かけなかったら、このアルバムを知ることはなかったかもしれません。
リリース日は9月23日でしたが、掲載は2014年にフィラエがチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(以下、67P彗星)に着陸した本日に合わせました。

たとえば「スタートレック」「スター・ウォーズ」の音楽ような、オーケストラで演奏のSF・宇宙ドキュメンタリー映画の音楽は聞いていたので、
"そういう音楽をシンセサイザー奏者のヴァンゲリスが作ったらこんな感じになるか"と想像していたところ、ちょっと違い、全体的に環境音楽のような感じでした。
今作は前作から15年ぶりのオリジナルアルバムで、その間しばらく映画のサントラ集のリリースが続いていて、前回のオリジナルアルバムがNASAマーズ・オデッセイのミッションに捧げたアルバムだったこと、
宇宙ドキュメンタリー番組「COSMOS」にもヴァンゲリスの音楽が使われていたことは、今回初めて知ったもので
―あとヴァンゲリスがギリシャ出身ということも。
2004年3月2日、ロゼッタはフィラエをしょって出発、火星や2つの小惑星をフライバイしながら10年かけて67P彗星に到達 ―の軌跡は、CDの紙ケースの見開きに。
オープニングのOrigin(Arrival)/はじまり(探査機到着)」の始まりは「炎のランナー」のイントロに雰囲気が似ているかも。
Starstuff/星の材料」Exo Genesis/エクソジェネシス(外因説)」―と、このミッションの目的を表すような名を冠した曲、
 「Celestial Whispers/天のささやき」「Sunlight/太陽光」―と、ロゼッタが見てきたであろう光景を表現した曲が続き、
  「Philae's Descent/着陸機フィラエの降下」Pelihelion/近日点」でクライマックスを迎え、
   「Return To The Void/無限空間に還る」で67P彗星は役目を終えたロゼッタとフィラエを載せて闇の彼方へ遠ざかっていく…
―このアルバムは丸ごと1枚ロゼッタの冒険物語、そんな筋書になるでしょうか。



今作のモデル(?)・ロゼッタの彗星探査ミッションは、9月30日に成功裏に終了しました
既述のとおり中学時代、宇宙にえらく興味を持っていたものの、
この時点で既に自分は学校を勉強する場と割り切るようになっていた一方、周囲では遊び人が多数派だったため、学校の理科の授業で習ったことが興味のきっかけとなると"ガリ勉"と見られることが予想された上、(ひょっとしたら、男女や学年やきっかけは不問で同じ趣味を持っている人がいたかもしれないのに)
 親も私の興味事にいい顔をしないだろうと思い、あまり他人に言わなかった
  + 高校の数学で赤点を取ってしまった後あっさり引き下がってしまい、
   ひょんなことで2015年春に戻ってきました
そのタイミング故、ロゼッタが67P彗星と並走(並飛行か)し始めてフィラエが着陸した時は完全に見逃しました。
ちなみに解説を見たら、フィラエが着陸した日にヴァンゲリスのこのアルバムからの曲が初めて演奏されたそうな。
フィラエが日陰に落ちて太陽電池が使えず、電力切れで冬眠に陥った後、彗星の太陽接近に伴い復活・2015年6月に7カ月ぶりに通信再開というあたりからチェックしています。
ただ―当初はツイッターアカウントまであるとは思わず。
昨年12月のはやぶさ2地球スイングバイの時、ロゼッタとフィラエ(@Philae2014)のツイッターに応援メッセージがアップされているのを見て、
ロゼッタもはやぶさ2も共に、太陽系の起源や生命の成り立ちの謎を探るという重要な任務を負っていると気付きました。
ロゼッタのミッション最終日の9/30、ツイッターには様々な言語でミッション完了の報告、日本語でも任務達成… 
今回、半分以上前々回とかぶるものの、一応手抜きではありません。
その前々回のブログの下書きに着手した後、ボイジャーのツイッター(@NASAVoyager)を見たら、
ニューホライズンズの冥王星到達前後、NASAのサイトを読んでいて気付き、"Tweet? 関連ニュース速報用?"と思って見たら主語がVoyagerではなくI +あまり更新されていないのも"らしさ"かいな、と思ったものだった)
ボイジャー2号の天王星接近から30年を経て、当時のデータから天王星に未発見の衛星が2つある可能性が浮上、というニュースが10月21日付でアップされており、
 この度ロゼッタが新たに残したデータで、人類の"宝の山"がまた増えましたね。
  そして今度は―はやぶさ2、頑張れー!!

cf. http://www.universal-music.co.jp/vangelis/products/570-631/
http://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=6657
http://www.gizmodo.jp/2016/10/review-mission-anime-rosetta.html#cxrecs_s


2016年9月23日 Decca SDRM-5700631






Last updated  2016.11.12 11:43:15
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2012.08.05


なぜロンドンオリンピックの最中に久方ぶりの「お気に入り・お勧め紹介」でこんなメジャー作を?
 と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが…
アイスランド出身のビョークの5作目のアルバムは、日本人ビートボックスアーティスト・DOKAKAも含め、色んなボーカリストがバックに参加してのアカペラアルバム。
音は自由奔放でありながら社会的なメッセージもしっかり表現しており、2001年の同時多発テロ事件以降の世界の変化の影響も少なからず受けながらそれに対峙
 + サウンドで削り取れるものを削り取っていき、声だけが残った
  ―その結果のアカペラアルバム。
―で、これがロンドンとどう関係しているかというと
 ―確かにソロになってから主にロンドンを拠点にしている人ではありますが…
  バックを務める「The London Choir」の1人が、2001年のロンドン音楽留学中にお世話になったKim Chandler先生だからに他なりません。
加えて大学時代、ビョークのコピーバンドをやっていた後輩がいて、学祭ライブで「Hyperballad」の超高速32ビートを見事に叩き切ったハイパードラマー・D君の雄姿も思い出したのでした。

そういやLEVEL42来日公演で留学中の課題曲「Lessons in Love」を生で聴いた頃以降、当時の頃のことはあまり思い返さなくなった気がしますが… 
それでも、元クラスメートで連絡先の分かる2人には手紙だけはちょこちょこ出しています。
今回もオリンピックに合わせてお手紙を出しましたが―2人ともロンドン市内在住なので、ひょっとして市外に避難していたら、まだ受け取ってもらえていないかもしれません。
先程(8/5、夜8時頃)マラソン中継を見ていて、AtoZマップ片手に歩いたりバスに乗ったりして見覚えのある景色に"これ、どこだっけ"と記憶を引っ張り出していたところ。
今回は、オリンピックの展開云々より、むしろ当時の"自分ならではのものを見つけよう"ともがいていた頃のことを思い返すことにフォーカスが当たっております。
10年前はそんな具合で"とんがっていた"が故に、うつ病を招いた側面もあるにはありますが… (2011.4.1参照)

そんなこんなでオリンピックも折り返し地点。
何しろ、うつ病になって以来、夜中12時以降起きていたら翌日の体調管理がままならない身体になってしまい、 (寝付きが悪い時も結構あり、それは仕方ない)オリンピック番組は見るには見ていても夕食時のみ
―なので、あまりどうこう言うのは控えるとして…後半も、日本選手と各国選手の活躍 + それ以上に正々堂々のスポーツマンシップを期待いたします。
―あとご面倒でなければ、2006.12.29、2007.6.17および2010.5.31も併せてご覧ください。

2004年8月25日 ユニバーサルインターナショナル UICP-1056






Last updated  2012.08.11 00:34:34
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2011.09.06
8/6~9日の2度目の台湾旅行の帰りに空港の免税店で買ってきたものです。

台湾原住民の中で人口規模が最も多く、台湾の東海岸を中心に居住するアミ族(中国語表記:阿美族)の伝統歌唱。
除草歌」「古老的工作歌」「工作完工歌」といった労働歌、「歓迎歌」「老人教青年跳送客舞」のようなコミュニティで歌われる歌、「乞雨歌」「巫師治病歌」といった祈りの歌―などがあり、ほとんどの曲はリーダー格の人が主旋律を歌い、数人がメロディーを絡めていく「Polyphonic singing」(「対位法」「多声音楽」つまり独立の旋律を持ちながら、調和した2つ以上のメロディーから成る)という形。
しかも各パートの歌詞が違うんだそうです。(解説書は台湾語と英語のみ)
かなり複雑なメロディーの上、即興で歌っている部分も多いみたいで中には音程も分かりにくいものも。(絶対音感があるといっても、私が西洋音階に慣れ過ぎているせいではあるでしょうが)
エニグマの「Return to Innocence」にアミ族の歌唱のサンプリングが使われたことでアミ族の歌が世界的に知られるようになった ―とは台湾の国内線の機内誌にも載っていました。



その後1998年に音源の無断使用でアミ族のパフォーマンスグループの郭英男(ディファン)・秀珠(イガイ)夫妻が訴訟を起こし、和解金の支払いと今後のリリースで彼らの名前をクレジットすることを条件に裁判が終結したという、その原曲「老人飲酒歌」は… ―入って―なさそうです。似たメロディーラインの歌ならありますが。
―ただ、解説書の「演唱人」のページにこの二人の名前も。

そのアミ族の居住地域の一つ・花蓮の阿美文化村でのパフォーマンスの一コマ。

 阿美族伝統舞踊

観客参加の舞踊もいくつかあり、「竹竿の踊り」と紹介されていた舞踊に私も参加(写真は母とガイドさんが撮ってくれましたが―遠慮いたします)
結婚式の踊り」という演目では観客の男性が花婿役に引っ張り出されていました。

前回は台北だけでしたが、8月に行ったのは花蓮・高雄も回るツアーでした。
花蓮は東海岸の町。台湾の山脈は東に寄っているため、海岸からいきなりそそり立つ高い山々に圧倒されそうな光景。
大理石で有名なタロコ国立公園。(大理石の採石場は違う所)
 タロコ渓谷 岩ツバメの穴

上記の国内線で高雄へひとっ飛び。
高雄の忠烈祠より高雄市街。
 高雄忠烈祠より市街

この高雄忠烈祠の丘のふもとの寺院に立ち寄った時、願ったのは
東日本大震災のとき日本をたくさん助けてくれたことに感謝いたします。この素晴らしい人達と島をお守りください
―ということだったことだけシェアいたします。

台北の忠烈祠(戦没者の英霊を祭る場所、つまり台湾の靖国神社)の衛兵交代式は有名ですが、節度ある行動を心がけましょう。
(*この写真は前回の旅行で)
 忠烈祠の衛兵交代式2011

あとこの場所で喫煙および帽子をかぶるのはご法度(ダジャレができてしまいました。すみません)

 マンゴー雪氷花2011 おまけ
一緒に回った方のリクエストで食べに立ち寄ったマンゴーかき氷。
(写真は、味の付いた氷を雪のように細かく削ったスイーツ)
以前は、マンゴーと聞いてもあまり食指が動くほうではなかったのですが、これでマンゴーが本当に美味しいと感じました。

1993年 Music in China Publishing Co. / Wind Records Co. Ltd TCD-1502






Last updated  2011.09.06 12:17:51
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2011.03.28


日本国内アーティスト(ロック・ポップス系)のCD紹介はFavoriteに回すんじゃ? と思われた方もいらっしゃるかもしれません
―が、まあ、お読みください。
日本語直訳ロック集」―色々なスタンダードの曲を直訳、サウンドは原曲どおり、というのがデビュー以来のスタイル。
それで一貫しているからこそ、実によくできていて原曲によくマッチしているものあり、
これはちょっと無理して訳詞をあてはめているな、というのが可笑しいものあり、
原曲はカッコよく思えていただけに日本語になると語感のギャップに驚かされるものあり、
"この歌ってこんな意味だったのか"と改めて気づいたものあり…
イチオシは ―「高速道路の星」、「湖上の煙」 ―といたしましょう。
好きな海外アーティストや洋楽への興味が外国語の勉強のいいモチベーションになりうる、という点で、結構勉強になります。

*ここまでは元々3月上旬に書きためておいたものです。

さて。

3/11の震災後、スキマスイッチが3/13にいち早く「歌の贈り物」として「」をYouTubeにアップ。
佐藤竹善さんがブログで紹介、SING LIKE TALKINGの「La La La」も追加されていました。(2011.3.21参照)
その頃から個人的に同じくらい気になっている曲が、震災のわずか2日前のライブでの紹介が頭から離れなくなった小野塚晃Gift from God(2011.3.14および2011.3.16参照)
そしてマイケル・ジャクソンHeal The World」。
改めてこの曲について詳しく知りたくなり、ふと思い立って「Heal The World 日本語」で検索してみたら
こんなのがありました
超有名な曲だし素晴らしい大切なメッセージソングだし、日本語バージョンもあってもおかしくなかろうと思っていましたが。
竹善さんもこれまで「Heal The World」を取り上げたことはあったかもしれませんが―私はまだライブでは聞いたことがありません。
なので、いつでもいいので聴いてみたいです。
実は自分自身も歌いたくて練習したものの―キーが低すぎて苦しかったもので。

1996年2月1日 ファンハウス FHCF-2273






Last updated  2011.03.28 12:30:24
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2010.06.29
アフリカ出身アーティストでは世界的に有名な人なので、ここでは月並みでしょうが―ワールドカップ南アフリカ大会にちなんで。
アルバムはつい最近初めて聞きましたが、彼を知ったのは「世界がもし100人の村だったら」のコンピレーションアルバムでした。
西アフリカのマリ共和国出身、1949年生まれといいますからジャヴァンスティーヴィー・ワンダーとほぼ同世代です。
同じくアフリカはカメルーン出身のリチャード・ボナのアルバム「ムニア~ザ・テイル」にも参加 ―というと、ピンと来られる方もいらっしゃるかもしれません。
古代マリ帝国の王族の血を引きながら生まれつきの色素障害のため迫害され、苦悩の少年時代を送り、19歳の時放浪の旅に出て、マリの首都バマコでのバンドでキャリアをスタート―というバックグラウンド。
これは録音はバマコ、ニューヨーク、パリ。全体的にファンキーなサウンドで、強靭な歌声にバラフォン(木琴みたいな楽器)やコラ(弦楽器の一種らしい)他耳慣れない楽器も手伝って、不思議なパワーを感じさせます。
言葉は全然分かりませんが―表題作は父親の死に際したもの、主に身近な親しい人への想いを描いているようです。
自身が抱える色素障害への救済にも積極的で、支援基金や病院を設立したり、アフリカ東部でアルビノの人達が殺害される事件が相次いだのも受けて、 (オリジナルでは)最新作の「ラ・ディフェロンス」の表題作では自身の"障害"をテーマにしている―ということです。

6/25(日本時間)の日本vsデンマーク戦ですか?(2010.6.24参照)
前の晩にラジオのタイマープレイをキックオフ時間の午前3時半にセットしておきました。
試合開始時は半分寝ていましたが、最初のフリーキックが決まったときにはっきりと目が覚め、ハーフタイム中にごそごそ起き出して着替え。
その後の展開は ―説明するまでもない。
今夜(6/29)決勝トーナメントの日本vsパラグアイ―これまでの対戦成績は1勝2敗3分、ということは今回日本が勝ったらドローに。
あと試合はチェックしそびれましたが、アフリカ勢で唯一決勝に残ったガーナがベスト8進出、こちらもおめでとうございます。
月並みですがこの場をお借りして―日本代表の活躍、そして今回のワールドカップが少しでもアフリカの平和につながってくれること
―そして、まだアフリカにいらっしゃるあがしおの皆様の旅の安全をお祈りいたします。

1999年8月25日 EMIミュージック・ジャパン TOCP-65286






Last updated  2010.06.29 18:23:23
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2009.09.20

プロフィールによると1990年生まれ、8歳で津軽三味線全国大会D級(15歳以下の部)優勝、14歳で一般A級の部に最年少優勝、以後3年連続優勝。
このデビューアルバムは2006年11月レコーディング、つまり当時高校生の天才三味線プレイヤー。
ピンと来る方は来られたでしょうが―ブッチャー浅野祥之さんと1字違いです。

津軽じょんから節」「喜代節」など津軽三味線といえば定番曲―に加え、カバーの「マイ・フェイバリット・シングス」やオリジナルも収録、伝統と革新の混在、といいますか
―純邦楽がお好きかどうかに関わらず、インスト好きならどなたにでも楽しめそうです。
オリジナル曲の「祥風(これは彼の作曲)、「」は同世代のエレクトーンプレイヤーとの共演で、元々エレクトーンを習っていたことが音楽との出会いだった私にとっては、こちらもツボでした。
テストのごほうび」はタイトルどおり、学校のテストが終わって今日はやっと遊べる!とホッとしているという、(当時)高校生らしい彼の素顔が垣間見られるかも。
調べてみたら既に2枚目のアルバム「」が2008年10月に出ていました。

実を言うとこれも、昨年夏の「サード・ワールド(2008.8.27および2009.3.28参照)と同様、知らない音楽のにわか勉強のネタを探していて見つけたものです。
―で、何のいきさつ、というかご縁で再び演歌のアレンジをお引き受けすることになったのかは―またの機会に。(2008.7.23参照)

2007年3月21日 ビクターエンタテイメント VICC-60565

サインとロゴ2







Last updated  2009.09.20 21:31:52
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2009.04.13
これまた佐藤竹善さんのブログで見て載せようと決めたので、「お気に入り」にカウントいたします。
(実は昨年末まで自宅のネット環境がお粗末で、動画を見るのを避けていた)
竹善さんはその2008年7月27日付のブログの記事で"高校時代にカシオペアのコピーができずベースを諦めた"なんて語っておりましたが。

元々2003年初夏―まだかろうじて気を張っていて元気だった頃―ジャヴァンにはまりました。 (2006.10.25および2006.11.24参照)
その頃、ジャヴァンのオフィシャルサイトを探して見てみたら、"カシオペアのサクライ・テツオのアルバムに参加"という一文が!
間もなく一時、音楽どころではない状態が続きましたが、その後問題のCDがこのアルバムだと突き止め、このときに櫻井哲夫という人が元カシオペアのベーシストだとも知りました。

ジャヴァンが参加しているのは「Real(これはジャヴァンのアルバムにも収められたそうです)だけですが、ブラジル人ボーカリスト計6人とNora(「La Madrugada」に参加)が参加しています。
これを初めて聞いた時点で、ジャヴァンとNoraの他にはイヴァン・リンス(「Elisa」「Saudade De Voce」に参加)を名前だけ知っていた程度。
私はジャヴァンがきっかけでこのアルバムを知ったわけですが、ブラジル人ボーカリストを知るきっかけにもできるでしょうし、計7人のブラジル・ラテン系ボーカリストのコンピレーションアルバムのようにも楽しめそうですし、楽しみ方はそれぞれ―かもしれません。

2003年7月23日 ビクターエンタテインメント VICJ-61127






Last updated  2009.04.13 13:31:17
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