7573351 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

縄文人☆たがめ☆の格安、弾丸?海外旅行

PR

Free Space



トリップアドバイザー
ボラカイ島観光ホテル口コミ

☆トリップアドバイザー
おすすめブロガーに認定されました

別館2
☆たがめ・別館

★おともだちブログ

置去りになった猫たち
置去りになった猫たち

lamm.jpg
トラノコラム

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(-50)

2017年の旅行記 ニューカレドニア(2月) クラビ(9月)

(8)

ボホール島旅行記 2016

(13)

フーコック島旅行記 2016

(27)

ヤップ旅行記 2015

(20)

アプリット旅行記 2015

(28)

セブ旅行記 2014

(20)

ロタ旅行記 2014

(19)

パラオ旅行記 2013

(34)

ボラカイ旅行記 2013

(32)

テニアン旅行記 2012

(53)

サイパン旅行記 2012

(60)

エルニド旅行記 2011

(79)

パラオ旅行記 2011

(57)

モルディブ旅行記 2010

(22)

グアム旅行記 2010

(19)

パラオ旅行記 2009

(32)

★アニメ・本・映画

(1194)

二十四節気・雑節

(93)

1月 今日の誕生花と花言葉

(32)

2月 今日の誕生花と花言葉

(30)

3月 今日の誕生花と花言葉

(34)

4月 今日の誕生花と花言葉

(32)

5月 今日の誕生花と花言葉

(32)

6月 今日の誕生花と花言葉

(31)

7月 今日の誕生花と花言葉

(32)

8月 今日の誕生花と花言葉

(32)

9月 今日の誕生花と花言葉

(31)

10月 今日の誕生花と花言葉

(32)

11月 今日の誕生花と花言葉

(31)

12月 今日の誕生花と花言葉

(32)

ごあいさつ

(98)

海外の話

(73)

イルミネーション 

(95)

ちょっとお出かけ

(532)

神代植物公園

(53)

昭和記念公園

(134)

日々の暮らし

(950)

お天気の話

(65)

放射線量関連

(11)

我が家の花・お山の花

(228)

食べ物

(190)

桜花(さくらばな)

(141)

パソコンのトラブル

(13)

ダイエット

(76)

♪DEENとか

(36)

競馬

(55)

(^_^)/顔文字・タグ

(4)

メオンとたまご旅

(5)

100均で買ったもの

(8)

Recent Posts

Favorite Blog

フレッツ光ネクスト… New! 星影の魔術師さん

【大徳寺塔頭その4.… New! スマイルフェイス8971さん

2017年 秋の繁… New! SpangleBlue510さん

冬を前に Maryam F Dさん

今朝の帯広の路面状況 ミント専門官^^さん

パソコンのファイル… marverick777さん

鶯谷のC57 GKenさん

グルメな秋なら芸術… mkd5569さん

12月19日で今務めて… ajibouさん

洋楽特集 第40回 秋… Voyager6434さん

Keyword Search

▼キーワード検索

全4958件 (4958件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2017.10.31
XML
カテゴリ:日々の暮らし
☆前にドクダミの花でかゆみ止めを作ってアップしたことがあるんだけど、効き目はいまひとつで一度きりになってしまいました。今回は材料をそろえて時間をかけて作りました。これはおすすめです。時間がかかったので季節外れになってしまったけど来年のために? 載せておきます。

     DSCF7259

☆ドクダミの花というと我が家では上の写真の八重咲ドクダミなんだけど、

     DSCF4076

☆普通はコッチだね。ドクダミの花。これで良質な化粧水ができます。夏に友だちが雑誌のページを切り取って持って来てくれたので作ってみました。

【材料】
・ドクダミの花 
50~80g
・ホワイトリカー 
1.8ℓ
・グリセリン 
100mℓ



☆材料はこちら。なんだけど、使ってみないといいか悪いかわからないので、試しに少ない量で作ってみました。450mℓの容器で作ったので4分の1。日本酒でもいいと書いてあったので家で飲んでいる焼酎に漬けました。

★少ない量でと言ったけど、ホワイトリカーは少量のものはあまり売っていないし割高なのでまとめて作ったほうがいいかもです。それよりドクダミの花50gって、かなりの数になります。これは頑張って集めないとです。

★うちでは普通のドクダミは出てきたら引っこ抜いてしまって花が咲くのは抜き忘れたものくらいなので、花が終わるまでそのままにしている八重咲の方を使いました。それでも一度には集まらないので花が咲いたら摘んでビニール袋に入れて冷凍保存して貯めこみました。冷凍してもまったく問題なかったです。

     DSCF7560

☆ドクダミの花とホワイトリカーをガラスの密閉容器に入れて時々ゆすってなじませながら2か月ほど冷蔵庫に保存。

     DSCF7561

☆旅行とかしていて3か月近く保存してしまったんだけどw 容器を開けて花をこします。ガーゼでと書いてあったけど、私はコーヒーのペーパーフィルターで代用。これのほうがラクだな。

     DSCF7562

☆そこにグリセリンを入れます。これはドラッグストアとかで売っています。グリセリンを入れてよく混ぜたら出来上がり。

     DSCF7563

☆出来上がった化粧水は、100均「ダ」で購入したスプレー容器に入れました。大小柄物とか種類も豊富なので小さい容器をいくつか購入して自分用と友だち用などに。アルコール対応の不透明の容器もあるので日本酒で作ったときは不透明なのに入れるといいかと思います。詰め替えには注射器みたいなのを買いました。

     DSCF7564

☆色はこんな感じ。ドクダミの臭いはしません。冷蔵庫に入れておいて湯上りに顔にシュッ。ベタつかないけどしっとりの感じですごくいいです。シミが薄くなったという人もいるらしいので手にもつけています。私はけっこう南の島で泳ぐので手の甲が日焼けしていて今年はちょっとシミになってしまってガッカリしていたんだけど、少し薄くなってきた気がする。気のせいかもだけどw

★いい感じだったので来年はホワイトリカー1.8ℓで作ろうと思っています。花は八重咲きじゃなくて普通の花が咲くまで待って花を摘んでから引っこ抜くことにします。家のまわりにドクダミがない人は集めるのがたいへんかと思うけど、庭のドクダミをいつも引っこ抜いている方はお試しくださいませ。

DSCF7259






Last updated  2017.10.31 22:06:07
コメント(3) | コメントを書く

2017.10.28
カテゴリ:ちょっとお出かけ

2017/10/26撮影



 DSCF7565

 DSCF7566

 DSCF7568

☆夏の旅行の後、休んでいる間に10月末。秋も終わりに近いかな。雪が積もる前に山の温泉に日帰りで行ってきました。途中の山の様子です。このところ雨で肌寒い日が続いていたので久しぶりの青空で気持ちがよかったです。

 DSCF7566






Last updated  2017.10.28 00:18:30
コメント(1) | コメントを書く
2017.09.14
☆今回のベストショットはこれかな。

     DSCF7505

☆めっちゃカワイイでしょ。宿泊したリゾートの敷地内にいっぱいたよ。さすがにこのサルの写真を載せている人はいないだろうなと思いながらお気に入りのブログを見ていたら、別館の方で今回旅行した国に住んでいる方が同じおさるさんの写真を昨夜アップしてた。ビックリ。

プラチュアップキリカン空軍基地のメガネ猿に癒される

★別館でリブログさせてもらったので、こちらにもリンク載せます(勝手にw) 楽天にもブログを持っている方なのでのぞいてみてね。このおさるさんもカワイイよ。しかも何か食べてるし~ 

☆いつも旅行記のスタートまで場所は内緒にしているんだけど、これで国はバレてしまったw 私が行ったところはリンクのブログの方のところより南の方にあって、バンコクから国内線で1時間20分くらい。

     DSCF7434

☆こんな感じのところです。会社の永年勤続とやらで旅行券をもらったので、たまには贅沢してみようかと思って五つ星ホテルにしてみました。あちこち探したんだけど、こちらのリゾートが雨季のせいかかなり安くなっていて特典もいろいろ付いていたので決めました。海でガンガン泳ぐのではなくリゾートでのんびり過ごすのもいいかなと思って。

☆初めての五つ星ホテルは想像していたのとは違っていたけど、天候には恵まれてけっこう楽しく過ごすことができました。ボートで遠出とかはしていないので、ナントカホテル滞在記みたいな感じかな。帰国後バタバタと忙しくしているので、また時々の更新になるかと思いますが適当にお付き合いくださいませ。








Last updated  2017.09.14 00:53:00
コメント(4) | コメントを書く
2017.09.06
カテゴリ:ごあいさつ
南の島まで('◇')ゞ    

    

久しぶりの水曜どうでしょうの画像w

      

この辺にいます。






Last updated  2017.09.06 01:46:13
コメント(1) | コメントを書く
2017.08.31
☆8月は一度も更新しないで9月になってしまうので慌ててアップしましたw 我が家の庭の花です。

     DSCF7291

☆アジサイ (紫陽花)

前に撮った写真を載せたわけではないです。明日から9月だというのに家の庭にはまだアジサイの花が咲いています。ちょっとビックリ。
今年の夏はおかしな気候のせいで咲かない夏の花が多かったです。このアジサイは私の背丈ほどの大株でいつも遅れて咲くのですが他のガクアジサイなどは梅雨入り前にいつも通りに咲き始めて梅雨の時期に雨が少なかったので一気に咲いて干乾びたみたいになって早々に花が終わってしまいました。
このアジサイはまだ色付かない状態で梅雨明け。梅雨明けしてから雨ばっかりで、いきなり元気になって次々咲き始めました。
毎年300くらい花が咲くんだけど、今年も同じくらいの数の花がゆっくり咲いて、今でも数個残っています。

     DSCF7290

☆ムクゲ (木槿)

アジサイは一部長く楽しめているんだけど「草」の類はさっぱり咲かなくて庭が寂しい感じです。ヒマワリなんか今年は新たに大輪を植えたのに、ヒョロヒョロで小さい花しか咲かなくて種も取れそうにないです。まともに咲いているのは「木」だけかな。ムクゲは木なのでまあそこそこに咲いているけど、一日花なので毎日落ちて雨でグチャグチャになっちゃってます。

近所の山なんかを見ると、よく咲いていると思えるのはサルスベリ (百日紅) くらいかな。花が少なくて寂しい8月でした。まあそれでも庭にはいつも何かしら花は咲いているので、いくつか載せておきます。

     DSCF7292

☆ギボウシ (擬宝珠)

花も葉っぱも何種類かあるんだけど、他のは早い時期に一気に咲いてしまって今は葉っぱも枯れてしまっていてコレだけ。

     DSCF7293

☆ヒオウギ (檜扇)

毎年派手に咲いているヒオウギですが今年は色もおとなしめかな。派手といえばノウゼンカズラ (凌霄花) の花が咲きませんでした。昨年は500くらい咲いたと思うのでもうガッカリです。蔓だけ伸びたノウゼンカズラの横でニシキギの葉っぱが赤くなっています。

★旅行記が終わってアニメもお休みだったから庭の花の写真くらいはと思っていたんだけど、なんかさっぱりでお粗末な記事になっちゃいました。花の写真が少ないのでオマケ。

     DSCF7317

☆二階のベランダから見た花火。家の前の小さい山の木がかなり減ったので見えるようになったんだけど電柱が被っているので電線越しw

   

★サボっている間に「画像編集」「定型文」の機能ができていました。とりあえずちょっと遊んでみたけど、けっこうカワイイのでそのうちw本格的に利用しようと思っています。

★ネコ友さんにはご無沙汰していますが、家猫のしろくろマッキーも元気にしております。相変わらずしろとくろはベッタリ仲良しでマッキーはちょっと仲間はずれぽくて時々ピーピー泣いていますが大きなケンカをすることもなく、まあ無事に過ごしております。

★外猫は一時数が減っていたのですが、8月はじめに、しばらく見なかったメス猫がいきなり子供を5匹連れてきて、今は大騒ぎです。近所の家の猫がほとんどいなくなってしまって、子猫を欲しがっているので、何とか無事に育ってくれたらと思っています。よそに行く予定の子たちなので写真は無理かもですけど。

☆9月はまた南の島に行ってきます。今は裏庭の草刈りに追われています。旅行に行く前にきれいにしとかないとと思っているんだけど雨ばかり降っていて進まなくて雑草は伸び放題です。

☆旅行から戻りましたらまた何かアップします。旅行記は10月くらいからかな。みなさまどうぞお元気にお過ごしくださいませ。

 DSCF7290






Last updated  2017.08.31 19:15:57
コメント(4) | コメントを書く
2017.07.30

ニューカレドニア 2017 (7) 4日目



★前回までの旅行記は
→ 「カテゴリ別記事・ニューカレドニア旅行記2017」でご覧ください。

☆ニューカレドニア4日目。最終日の様子です。先に「ウアントロの丘」は紹介したので、それ以外の話を。ホテルの近くで撮った花の写真も一緒にご覧ください。

     DSCF5838

☆朝はゆっくりめに起きて散歩と買い物をしました。最終日の今日はチェックアウトが11:00。夜ホテルを出て空港へ。日付変わって明日の00:50発の便で日本に帰ります。2日目はグリーン島、3日目はイルデパン島に行きました。今日はアンスバタビーチの近くで過ごします。

     DSCF5839

☆実は最終日も島に行く計画をしていたのですが、ネットで申し込んだ「テニア島日帰りツアー」は4人以上が条件のツアーで、一度は予約が取れたんだけど、1組キャンセルになったということで日本出発直前に保留になってしまいました。滞在中の他の日でもあたってみたんだけど、どの日も予約が入っていないということで、現地で申し込みする人もいるかもだから前日まで待ってみることにしたんだけど、昨日わざわざイルデパンでランチを食べているときに電話があって、やはり中止とのことでした。

☆なんだかなあ。このツアー、グリーン島やイルデパン島とは別の会社なんだけど、そんなに人気がないツアーだとは思えないし、このツアーを催行する気がもともとないのではとか思えてきました。他のツアーは2名からだからひとりの客以外断りようがないけど、4名なら何とでも言えるだろ。中継ぎをした会社が、4名分の料金を支払ってくれるなら交渉しましょうかとか言ってきたので、ふざけんなと思って即断りました。

昨日電話をもらったときに、今からでも予約できる明日の別のツアーもありますがと言われたけど、グリーン島もコンディションのせいもあるけど、たいしたことなかったし、イルデパン島は十分に楽しめたので、明日は近場で過ごすからいいですと答えました。

島へのツアーはナシで正解だったかも。朝おきたら曇っているし、滞在中で一番天気が悪い感じ。海のコンデションも悪そうです。そこいら近場で過ごすことにして、まずは部屋で朝ごはん。

     DSCF7065

     DSCF7066

☆フランスパンのサンドイッチと生春巻き。おかしな組み合わせだけどおいしかったです。生春巻きは長いのを切り分けたので、あまりきれいじゃない写真になっちゃいました。

     DSCF7062

☆チェックアウトは11:00なのでギリギリまで部屋にいて10:50頃にフロントへ。格安ツアーなので出発まで部屋を使えるというレイトチェックアウトは付いていなくて、でもホテルの案内に一部屋一泊分の半額でできると書かれていたけど、お金ももったいないしやめたw

☆チェックアウトをしたら大きな荷物は預けてまずはウアントロの丘へ。昼過ぎに街に戻ってきたけど、朝ごはんが10:30くらいだったので、しばらく散策してから軽くお昼にすることにしました。アンスバタビーチの様子からです。

★ひとつまた注意。イルデパンで、貴重品の預かりがいいかげんだと話をしたけど、チェックアウト後のホテルの荷物預かりもやはりいいかげんでした。荷物置き場に自分で大きな荷物を運んで入れておくだけ。ここも鍵もないし預り証もなかったです。ニューカレドニアってどこもこんなもんなのかもしれない。治安がいいとは聞いているけど、自分で注意しないとですね。

     DSCF5840

☆プロムナード・ショッピングセンターの前の広場。てかヒルトンホテルの1階がショッピングセンターなのでヒルトンの庭って感じかな。緑が多くて広々として気持ちがいいです。ちなみにヒルトンホテルの正式名称は「ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンス」です。長いわw

     DSCF5842

☆アンスバタビーチ。目の前に見えるのはカナール島。前に来たときは何もない島だったけど、いろいろ出来ているみたいです。赤いビーチパラソルとか見えます。

     DSCF5844

☆下りてきたウアントロの丘が見えます。アンスバタビーチの砂浜もきれいだけど、イルデパンの次の日じゃ見劣りするね。ちょうど今は夏休みなので地元の子供たちも海に入っていたけど、アンスバタビーチはけっこう波があるから泳ぐならこの先、お隣のシトロン湾のビーチのほうがいいかな。

     DSCF5846

☆ウアントロの丘から街に下りて来たときは青空が広がっていたんだけど、雲が多くなってきて風も強くなりました。スコールが心配なんだけど、海の色が緑色に変わってきれいです。

☆近くに水族館もあるけど月曜日はお休み。日曜日はお店が休みでと話したけど、月曜日は水族館、博物館、森林公園などがお休み。これもまた予定を立てるときには気をつけなきゃいけなくて不便だね。あ、それより何か食べるお店を探さないとです。ランチタイムが終わると夜まで休憩で閉めちゃうレストランが多いのですよ。

     DSCF5850

☆シトロン湾のレストランで遅い昼ごはん。アンスバタビーチからシトロン湾まではぐるりと海沿いを歩かずに、水族館の前の道を通ると近いです。もっと言うと、その手前の空き地の中をショートカットするともっと早いです。が、もしかして何か建物がたって通り抜けられなくなってたらゴメンねw

☆雨が降りそうで心配だったので、海が見えて屋根付きで喫煙可で昼夜通しで営業しているお店を探して少し時間がかかったけど、どのみち暇だからいいか。フランス人の馴れ馴れしい感じの兄ちゃんがニコニコ注文をとりにきました。とりあえずビール。私はやっぱりナンバーワンビールが好きだな。

     DSCF5851

☆朝は生春巻き食って、昼はビザじゃちっともフランスぽくないんだけど、ピザもおいしかったです。ピザは1600円くらいしたかな。やはり高いけど、毎日昼はツアーに付いていたし朝晩はスーパーで買ったものや日本から持って行ったものを食べていたので、1万円ほど両替したお金がまだけっこう残っていて、最終日は海を見ながらビールを飲もうって話していました。ピザも食べられたのでよかったです。

     DSCF7063

☆昼は一時すごくいい天気になったんだけど、食事を終えたらかなり曇ってきて、アンスバタビーチの途中でスコールになりました。傘をもっていたけど、足元がめっちゃ濡れるし風が強いのでバス停で雨宿り。やみそうにないのでプロムナード・ショッピングセンターまでダッシュして、しばし休んでホテルに戻りました。

☆夕方からは雨が降ったりやんだりの状態になったけど、昼は遅く食べたし、あとは空港で何か食べることにして、出かけないでホテルのロビーで本を読んだりして時間まで過ごしました。

     DSCF7064

☆ホテル出発は20:30。トントゥータ国際空港へ。

☆同じ便で帰国する日本人はけっこういたけど、空港はあまり混んでいなくて、チェックインはスムーズでした。

     DSCF7068

☆トントゥータ国際空港の出発ロビーは、すごくきれいになっていました。そりゃまあ、16年ぶりだから当たり前だろうけど、青っぽいライトで涼しげで静かな感じでした。いや、実際ガラガラだから静かなんだけどw

     DSCF7067

☆成田行きの搭乗口。喫煙所は搭乗口の反対側にドアがあって開けると外。中庭というかビルの屋上みたいな場所でした。夜だから暑くなかったし快適でした。

     DSCF7069

☆パシフィックフランがまだ残っていたのでカフェへ。機内食は出るだろうけど、夜中だからあまり期待できないので何か食べておくことに。

     DSCF7070

☆さすがに安くはないんだけど、コーラとスプライトを飲んでクロワッサンとキッシュを食べました。注文すると温めてくれるので、あたたかいクロワッサンもおいしかったし、キッシュは見ためそんなでもないけど、ボリュームもあって味もよかったです。お皿やフォークはプラスチックで安っぽかったけどね。

☆日付変わって5日目になりました。00:50発エアカランSB800便。ほぼ定刻の離陸。ニューカレドニアを後にしました。

     DSCF7071

☆続けて食べ物の写真になります。機内食は手提げ袋に入った軽食。サンドイッチ、ポテトスティック、チョコレートケーキなど。なぜかラップに包まれた丸ごとリンゴも。ええっ、夜中にリンゴ丸ごとかじれってかwww 私は歯は丈夫だけど、リンゴを皮ごと丸かじりって普段しないし、日本人にしたら、あまりおいしそうなリンゴでもないよね。リンゴは残して眠くなったので紙袋に入れて寝てしまって、降りるときそのまま荷物にぶち込んだから、リンゴを家にお持ち帰りしてしまったw 本当はダメなのかもだけど。で、持ち帰っても食べる気もなかったので、しばらく仏壇のお供えになっていましたw すごいだろ、南半球から飛行機に乗ってきたリンゴだぞってwww

     DSCF7074

☆目が覚めたらまた食事。成田到着前に朝ごはんです。コーヒーを飲んでオムレツ、ハム、チーズなどを食べました。パンは手前のかたいパンの他にあたたかいパンがあって2種類からチョイス。プレーンのクロワッサンとチョコレート入りのやつ。写真はチョコレート入りです。ふわふわサクサクでおいしかったです。

     DSCF7075

☆夜が明けて成田空港が近づいてきました。楽しかったニューカレドニアの旅も終わり。家に帰ります。

☆7:50成田空港着。一日に2本だけの成田空港発の高速バスにちょうど乗れる時間だったので、おにぎりとお茶を買ってバスで家に帰りました。


旅行期間 2017/2/3~2/7
成田発着 ニューカレドニア5日間
エアカラン (エア・カレドニア・インターナショナル航空) 利用
ラマダ ホテル&スイーツ 3泊
ブログ掲載期間 2017/4/5 ~7/30
掲載回数 7回
写真154枚 動画1本



☆お付き合いいただき、ありがとうございました。回数少ないのに長くかかってしまいましたが、ニューカレドニア旅行記終了です。格安ツアーをゲットして16年ぶりのニューカレドニア。あまりおすすめするような内容ではなかったかもだけど、前回とは違った過ごし方で、私としては希望通りの旅ができたかなと思います。物価が高いし遠いし、すぐにとはいかないだろうけど、まだ行っていないきれいな島もあるので、また何年後かに行けたらなと思っています。

★9月にはまた南の島に行きます。次はアジア方面です。初めての島なのでとても楽しみにしています。
では、また、どこかの南の島でお会いしましょう('◇')ゞ 

 DSCF5838






Last updated  2017.07.30 13:48:32
コメント(2) | コメントを書く
2017.07.27

ニューカレドニア 2017 (6) ウアントロの丘



★前回までの旅行記は
→ 「カテゴリ別記事・ニューカレドニア旅行記2017」でご覧ください。

     DSCF5817

☆ウアントロの丘はヌメアの南の端にある標高128mの眺めの良い丘。
ニューカレドニア4日目。最終日です。海のツアーには行かずアンスバタ周辺で過ごしました。前回は遠そうなので行かなかったけど、近道が書いてある地図を見つけたので、行ってみました。思ったより近かったです。ガイドブックなどには詳しいことは出ていないと思います。ウアントロの丘に行ってみようかなって方は、ぜひ参考になさってくださいませ。詳しくお話します。

★ガイドブックなどには「それ、おかしいだろ」みたいなこともけっこう載っています。ちょっと注意的な話は「★」で記載します。

     ウアントロ1

☆けっこう売れているガイドブックを見たら、ウアントロの丘へはココティエ広場の観光案内所から車で10分。徒歩の場合はバス停から25分となっていました。歩いて行けないんじゃダメだなと思いながら現地でもらった小冊子を見たら、ヌバタ~メリディアンホテルが徒歩15分。メリディアンホテル~ウアントロの丘の見晴らし台が徒歩35分と書いてあって、やはり遠そうだなと思ったんだけど、地図に「ウアントロの丘への近道」という表示を見つけました。赤丸で囲んだところです。

☆地図の右下、黄色い丸のところがバス停です。メリディアンホテルはその下の地図が切れたあたりにあります。アンスバタビーチあたりのホテルからそこまで歩いて行って登るのは時間がかかるけど、近道を使えばバス停まで行くより早く緑の丸のハイキングコースの入り口に行けます。地図上、点線になっていて不安だったけど、ひまだし行ってみました。

     ウアントロ4

☆近道のあたりの地図です。緑の丸が宿泊しているホテルです。近道と書いてあったのはピンクの丸のあたりで、オレンジの下線、ガブリエル・ラロック通りからウアントロ通りへの抜け道になります。メリディアンホテルに滞在している方はそちら側から登るといいですが、アンスバタビーチの近くのホテルからなら、この近道を使ったほうがいいです。山道に入る前に小さい公園などもあるので、ちょっと散歩用にでも覚えておくと便利です。

☆ヒルトンやラゴンに宿泊している方は、ビーチの道まで下りずにヒルトンの裏手の道をラマダホテルの前を通って行くといいです。競馬場の前の道で突き当りを右折すればいいのでわかりやすいです。

☆では、上の地図の赤い丸のところ、ガブリエル通りから近道への入り口のところからです。

     DSCF5786

☆近道へ曲がる目印はレストラン「ミレッティ・ガスコン」日本語で「南西フランス料理」と看板にある写真左の店です。

★ちょっと注意。この先、飲食物を売っているお店はないです。ウアントロの丘の見晴らし台にも何もないです。出発前に準備したほうがいいです。が、ここまで来ちゃったら戻るのも大変なので、ガブリエル通り沿い、レストランを通り過ぎたところに「ラ・コキーユ」という小さいスーパーがあります。平日は7:00から営業しています。

     DSCF5833

☆お店を目印に覚えていて行ってみたら店がなくなっていたとかいうこともあるかもだけど、とりあえず人気店みたいだし今のところは大丈夫かな。念のためw 向かい側には「モーテル・アンスバタ」があります。では近道の様子を。所要時間は写真の撮影時刻でお話します。

     DSCF5787

☆レストランの角を曲がると上り坂で両側は住宅。一戸建ての家が並んでいて路上や歩道に車をとめている家が多いです。

     DSCF5788

☆住宅街の道を上って振り返るとこんな感じ。ここまで3分くらい。ここで舗装道路は終わり。ここからは地図の「近道」点線の道になります。

     DSCF5789

☆近道の入り口。小屋の横を通って、

     DSCF5791

☆こんな感じの道を上ります。一本道で目印があるのでわかりやすいです。

     DSCF5792

☆しばらく登ると目の前が開けて、

     DSCF5793

☆階段を上ったらウアントロ通りに出ました。駐車場があって公園(ウアントロの丘ではありません)があります。小屋からここまで5分。

     DSCF5794

☆公園の入り口にウアントロの丘の案内図がありました。これは後で説明しますけど、登るコースはよく見ておいたほうがいいです。

★ウアントロの丘のハイキングコース入り口の手前にある公園で少し休憩。このあたりは地元の人の犬の散歩コースみたいで、ウアントロの丘への近道は、この公園への近道として利用している人もけっこういるみたいです。ワンちゃんを連れている人に会いました。あ、それと、舗装されていない道は足元注意です。たまにワンちゃんのアレが落ちていますw

☆この公園、駐車場とトイレしかないですが、眺めはけっこういいです。ここなら、ちょっと朝の散歩くらいで来れますね。ウアントロの丘じゃないけど、公園からの眺めも載せておきます。

     DSCF5795

★大手旅行会社のネットの観光案内に頂上まで登るのがきつい場合でも中腹からの眺めも絶景と出ていますが、中腹のビューポイントは、こちら側から登ると遠回りになります。そこまで行く時間で頂上の見晴らし台に着きます。20分程度のハイキングがきつい方は街から数分のこの公園のほうがいいです。

★それともうひとつ。帰り道のときにもお話しますが、どのガイドブックを見ても「おすすめはサンセットタイム」と出ていますが、当たり前なんだけど、夕日を眺めたら帰りは夜です。
     
     DSCF5796

☆アンスバタビーチのホテル。

     DSCF5799

☆アンリミラール競馬場方面。

     DSCF5800

☆ちょっと寄り道しましたが、ウアントロの丘のハイキングコースに行きます。ウアントロ通りは、一本道でウアントロの丘の見晴らし台の駐車場で行き止まり。なのでこの道を上って行ってもいいんだけど、ぐるっと回って行く感じで遠回りなので行きはハイキングコースを登ってみます。公園から少し歩くと横断歩道があってハイキングコースの入り口。

     DSCF5801

☆ハイキングコースの入り口です。ウアントロの丘へのコースはいくつかあります。この入り口の看板は落書きだらけでよくわからないので、公園の入り口にあった案内板で説明します。

     DSCF5794 (2)

☆色が薄かったので書き足しました。左上の黄色い丸がハイキングコースの入り口です。コースは「緑・簡単」「青・少し難しい」「赤・ハード」の3種類があって、なるべくきつくない道を行きたいところなんだけど、地図を見ると、どのコースを行っても最終的に頂上への道は赤のハードな道しかないです。それなら最短距離を行ったほうがいい。というわけで、地図の緑の2番の道から青の10番の道へ。そこから赤の道で11番の見晴らし台へ。数字の番号は落書きだらけと言った看板の左上に書いてあります。

     DSCF5803

☆緑の道から青の道へ。ここまで入り口から7分。

     DSCF5807

☆青の道からハードな赤の道へ。

     DSCF5808

☆10番の看板。青の道の入り口からここまで10分。途中ちょっと雨が降って帽子を出したり、小さい鳥を見つけて写真を撮ったりしました。

     DSCF5809

☆赤のハードな道はこんな感じ。ちょっときついけど、すぐに上の道路が見えてきて、

     DSCF5810

☆車道に出ました。ウアントロの丘の見晴らし台に到着です。赤の道は4分。

     DSCF5811

☆ハイキングコースの入り口からウアントロの丘の見晴らし台まで21分でした。

     DSCF5822

☆11番の看板。

     DSCF5813

☆途中で雨も降ったし、頂上は風が強くて、あまりいいコンディションとは言えない感じで雲も多かったけど、眺めはよかったです。家族でお昼を食べに来ている人なんかもいました。ウアントロの丘からの眺めです。

     DSCF5814

     DSCF5816

☆大砲は2台。1940年にオーストラリア軍が設置したものだそうです。

     DSCF5818

☆下に見えるのが中腹のビューポイント。

     DSCF5819

☆おすすめのサンセットタイムじゃないけど、昼間の眺めもよかったです。

★で、「それはないだろ」の話なんだけど、某ガイドブックに、地元のフランス人の女の人のおすすめの場所というのでウアントロの丘が紹介されていて、「シャンパンを飲みながら夕日を見るのが好き」とか言ってシャンパングラスを持ってた。確かにきれいなシーンではあるんだけど、見た瞬間に「何これ?」って思った。徒歩の観光客にすすめるものでは絶対ないよ。シャンパングラス持って山道登るのは無理だから車でないとだな。でもシャンパン飲んだら車の運転はダメだと思うんだけど...

★それに前にも言ったけど、夕日を見たら帰りは夜です。ハイキングコースに灯りはないです。暗い山道を下るのは危険すぎる。徒歩なら車道を歩かないとです。

     DSCF5823

☆忘れていましたが、写真はトイレ。何もないと言いましたがトイレはあります。中の様子は確認していませんがw

     DSCF5824

☆ウアントロの丘で海を眺めたり、水筒に入れて持って行ったアイスコーヒーを飲んだりしてのんびり過ごしました。サンセットタイムに行ったら帰りは車道を歩かないとと言った手前w 帰り道は車道を歩いてみました。ぐるっと大回りなので距離はあるんだけど、眺めはいいし下りだし、けっこう楽でした。

     DSCF5825

     DSCF5826

     DSCF5827

     DSCF5828

     DSCF5829

☆ハイキングコースの入り口の駐車場が見えてきました。途中、ベンチがあったので、少し休んで一服して20分くらいでした。

     DSCF5830

     DSCF5831

☆宿泊したホテル。私の部屋はツインタワーではなくて低い建物ですけど。

     DSCF5832

☆近道の入り口まで戻ってきました。ウアントロの丘は何もないところだけど、風が気持ちよくて眺めもよくて、ビーチ沿いの街とは違った雰囲気で楽しかったです。

☆4日目。ウアントロの丘だけ先に紹介しました。ニューカレドニアでの最後の一日の様子はこの後。旅行記も最終回になります。

 DSCF5817






Last updated  2017.07.27 03:06:27
コメント(1) | コメントを書く
2017.07.21

ニューカレドニア 2017 (5) イルデパン島



★前回までの旅行記は
→ 「カテゴリ別記事・ニューカレドニア旅行記2017」でご覧ください。

     DSCF5722
     (イル・デ・パン島 クトビーチ)

☆ニューカレドニアの旅の3日目は念願のイル・デ・パン島へ。飛行機利用の日帰りツアーなので早朝出発で一日がかり、料金もかなり高いです。でも絶対に行く価値あると思う。久しぶりに納得の景色に出会えました。現地のツアーで迷っている人もいるかもだから、おすすめポイントなんかもお話したいと思います。ちょっと長くなるけどおつき合いくださいませ。

★イル・デ・パンは「松の島」という意味。でも島にいっぱい生えているのは松じゃなくて南洋杉。キャプテン・クックが松の木と間違えて名付けたという説も。ちなみに現地では「クニエ(海の宝石)」と呼ばれています。

★イル・デ・パン島ですが、以下、イルデパンと表記します。

他の島に行かなくてもイルデパンには行くべき


まあ私の個人的な意見ではあるけど、ニューカレドニアのオプショナルツアーはいろいろあって離島も何種類かあります。イルデパンの日帰りツアーは37,000パシフィックフランくらいで、前日のグリーン島の2倍以上。イルデパンに行くお金で別の島ふたつ行けるって思うけど、予算がなかったら1日は近場のビーチや街に行って過ごしても奮発してイルデパンに行くべきだと思う。ケチな私でも行って良かったと思ったくらいだからw

☆では、ツアーの様子を紹介しながら、また細かい話など。

☆ホテル出発は6:00。早起きはあまり得意ではないけど、早くイルデパンに着ける日曜日をわざわざ選んだのだから我慢だな。車で15分くらいの国内線のマジェンタ空港へ。

     DSCF5661

イルデパンへは飛行機利用で日曜日がおすすめ水曜日は注意


いまさらなんだけど、ホントはイルデパンに宿泊するのが一番いいんだろうね。日本から当日移動はできないので日程的にも金額的にも余裕がある人しか無理かな。ので高くても日帰りでって話なんだけど、フェリーで行くという方法もあります。こちらは24,000パシフィックフラン。安いけど飛行機は30分くらいだけどフェリーは3時間くらいかかる。おすすめポイントのオロ湾送迎は別料金。帰りはけっこう忙しいかも。週3便だけど日本で予約できる日帰りツアーは水曜日発のみ。飛行機も遅れとかあるけどフェリーのほうが変更や欠航が多いのであまりおすすめはできないです。

     DSCF5662

飛行機は毎日飛んでいるけど、私のおすすめは日曜日。出発時間が1時間半ほど早いです。早起きしなくちゃだけど、イルデパンのクトビーチは朝の眺めが素晴らしいから、なるべく早く到着するのがおすすめ。それに日曜日はヌメアの街なんかに行っても休みの店が多くて見るところもないです。離島に行ったほうがいい。前に日曜に街に出かけたらゴーストタウンみたいだったよw

早く出発するけど帰りは同じ時間。土曜日だけ1時間ほど早いけど、どのみち帰りは時間を持て余すから問題ないかな。水曜日は日本人向けのフェリーの日帰りツアーもあるので混んでいるかもしれないです。人がいっぱいだと雰囲気も違ってくるかも。違う曜日のほうが無難。とにかく人が少ない日がいいというなら、フェリーの運航がない月・火・木・金の方が静かです。

★イルデパン行きの飛行機は人気で満席になることもあるので日本出発前に早めに予約したほうがいいです。日本語ガイドのツアーは、現地で申し込んだら安いということはないです。私はネットで1ヶ月前に予約。カード決済をして15%割引でした。

★飛行機の時刻表は2017年7月現在のもので確認しておりますが、利用されるときは再確認ください。

     DSCF5663

☆マジェンタ空港の様子です。左はチケット売り場。隣の飛行機の模様のドアを入るとチェックインカウンター。搭乗手続きに身分証明書が必要なのでパスボートを持って行かないとです。コピーは不可。

★国内線の機内持ち込み手荷物はひとり1個で5キロまで。飲み物などの液物はOKだけどアルコールはダメ。5キロって軽くオーバーしそうなんだけど、チェックはけっこう甘いので少しぐらいオーバーしても問題ない感じ。荷物を乗せて重さを量ってタグを付けてくれるんだけど、係の人によって違うみたいで、私が並んだところの係の人はかなり適当。荷物をチラッと見ただけでタグをくれた。しかも自分で貼れってw 

     DSCF5665

☆7:10発のイルデパン行きに乗ります。搭乗券はペラペラ。オレンジ色のレシートみたいな感じ。

     DSCF5667

☆少し遅れて機内へ。

     DSCF5669

☆けっこう混んでいます。

     DSCF5670

☆マジェンタ空港を離陸。

     DSCF5673

☆窓はきれいじゃないので写真はいまひとつだけど、きれいな海の上を飛んで。

     DSCF5674

☆20分くらいしかかからなかったかな。イルデパンに到着です。

     DSCF5677

☆離島というと海のそばの空港とか想像していたんだけど、イルデパン空港は内陸にあるので海は見えず、のどかな田舎の空港という感じ。

     DSCF5679

☆可愛らしい空港です。

     DSCF5680

☆雲はあるけどいい天気です。

     DSCF5681

☆ツアー会社の人が迎えに来て、ホテル・クブニーへ。

     DSCF5682

☆順番おかしいけど空港内の様子。小さい売店もあります。

☆ホテル・クブニーは空港から車で15分くらいのところにあります。って文字だけじゃわかりにくいんで地図で。

     イルデパン1

☆イルデパンの地図です。マジェンタ空港があるヌメアから南東約100kmにあります。島の大きさは南北15km、東西13km。人口は約2000人。

☆左上の緑色の丸がイルデパン空港です。その東(右)にある水色の丸のナチュラルプールと書いてあるところには午後に行きます。空港に到着してまずは左下のピンクで囲んだ「コ」って書いてあるあたりに向かいます。

     イルデパン2

☆「コ」の地図w 荷物を置いたりランチで利用するのが緑色の楕円のホテル・クブニー。クトビーチという美しいビーチ沿いにあって、フェリーターミナルがあるクト半島の反対側がカヌメラビーチ。こちらはシュノーケリングにおすすめのビーチ。半島の反対側といってもすぐ近くで、ホテル・クブニーから3分も歩いたら見えてきます。

★ではツアーの写真に戻ります。「クトビーチ」「カヌメラビーチ」「ホテル・クブニーのランチ」「ピッシンヌ・ナチュレル」の順でご紹介します。

☆空港から15分ほどでホテル・クブニーに到着。レセプションでウェルカムドリンクをもらって飲んでいたら、旅行会社の現地係員の日本人女性(中年のおばさん)が写真を撮るなら朝のうちがいいからと言うんでまずはクトビーチへ。レセプション前の車道を渡るとレストランがあって目の前にきれいなビーチが広がっています。

     DSCF5723

クトビーチ


(以下、見出しのすぐ下には主に注意事項などを載せます)
・いつでもきれいなビーチではあるけど、よりきれいな写真を撮るなら午前中
・クトビーチは眺めは素晴らしいけど魚はあまりいないです。シュノーケリングはカヌメラビーチで
・貴重品注意。パスポートなどの貴重品は荷物置き場があります。が、使っていない事務所に勝手に置いておくだけの感じで鍵も預かり証もないし監視している人もいないし出入り自由です。トラブルは今まで一度もないと係の人は言っていましたが注意してください。

     DSCF5721

☆クトビーチはイルデパンで最も美しいといわれるビーチ。うん、確かにきれいだわ。砂浜もきれいだし海の水の青のグラデーションも素晴らしい。ビーチには人がけっこういるんだけど、静かで落ち着いた雰囲気です。私はけっこういろんな国のビーチに行ったけど、ここはかなり上位だと思う。

☆久しぶりに納得の美しいビーチに出会えた気がする。案内人によれば写真は砂浜にヤシの木の影ができる時間帯がいいのだとか。

     DSCF5686

☆海を背にして立って2本のヤシの木をフレームにして上の写真でいうと左側から撮ってもらうといいらしい。で、自分の写真はいいんだけど、ヤシの木のフレームを撮影しとこうと思ったんだけど、どこかのお嬢さんが砂遊びを始めてしまったので仕方ないからよその子を撮っちゃったw

     IMGP1840

☆ビーチは白砂ですごく細かいパウダーサンド。砂は「粒」ではなくて「粉」だな。裸足で歩くと気持ちいい。

☆クトビーチはホントにきれいで、ここに宿泊して朝起きたらのんびり海を眺めるなんてのもいいなあと思いました。が、私はのんびりしている暇もないのでした。シュノーケリングに行かないとだ。隣のカヌメラビーチに行きます。雲が出てきたので、こちらも海のコンディションがいいうちに写真を撮らないとです。

☆クトビーチからカヌメラビーチへ。レジャーシートと水筒とシュノーケリングセットを持って行きました。

     IMGP1835

     IMGP1833

カヌメラビーチ


・カヌメラビーチへはレセプション前の車道を左へ。内側に遊歩道もあります。3分ほどで右手に海が見えてきます。
・シュノーケリングセットは自分のものがある人は持って行ったほうがいいです。レンタルもありますが数に限りがあるようです。
・小島のまわりは魚がいっぱいいます。潮が引いているときは歩いて島まで行ける感じですが小島は私有地なので立ち入り禁止です。まわりを泳いだり写真を撮ったりするのは問題ないです。
(現地では神聖な場所なのでと言っているかもしれません。実際は所有権を主張して監視などしている一族がいるためで「1日目・久しぶりの理由」で話した2002年の事件の現場です。その後トラブルなどはないようですが未解決事件です。島に上るのは絶対ダメです)

☆クトビーチはすごくきれいだけどビックリするほど魚がいなかったけどw カヌメラビーチはすぐ近くなのに雰囲気は違っていて、まあ普通にきれいくらいのビーチだったけど魚はけっこういました。小島の近くの深いところを主に泳いで1時間くらい遊んでホテル・クブニーに戻りました。こちらも午前中のほうがおすすめかな。少し曇ってきて水の透明度も落ちたのであまり写真は撮らなかったけど、カラフルなやつを少し。

     IMGP1806

     IMGP1808

     IMGP1813

     IMGP1828

☆シュノーケリングのあとはホテルに戻ってランチです。

     DSCF5773

ホテル・クブニーのビュッフェランチ


・水着のままで食事できるけど、レストランの席は布張りなので敷いて座るビニールなどを持って行くといいです。で、捨てないで持っていたほうがいいよ。帰りのホテルの送迎バスのシートは濡れていることがあるので、せっかくシャワーを浴びて着替えをしてもお尻が濡れるかもだから。ちなみにレストランの外席は木なのでビニール不要。でも暑い。

・赤ワインも飲み放題です。そこそこに美味しいし下手に水を飲むよりいいかと思うけど午後にオロ湾(ピッシンヌ・ナチュレル)に行く人は歩けないほど飲まないように。お酒を飲んでのシュノーケリングはあまりおすすめできないので自己責任で。私はしっかり飲んで泳いだけどねw

・フランスパンはピッシンヌ・ナチュレルのお魚用に(コッソリ)もらっておくといいです。

☆上の写真はレストランじゃなくてホテル・クブニーのレセプションです。集合場所はここになります。説明を聞いたりするのは左の地図のあたり。その左手奥にシャワールームがあります。

☆ホテル・クブニーは3つ星ホテルで客室も伝統家屋を模したものです。クブニーは「ブニーの木の下」という意味でレセプションの後ろに見える大きい木がソレ。車の横の写真を撮っているあたりにもでかい木があります。

     DSCF5689

☆レストランはこちら。「レ・トロワ・ノテュース」というお店で、クトビーチに建っていて眺めがいいです。写真はビーチから撮ったもの。中の作りは別に普通w 

     DSCF5725

     DSCF5726

☆ビュッフェランチです。高いツアーのランチなので美味しかったです。肉もムール貝やエビも美味しいけど「天使のエビ」も食べ放題とあったのはこれか? 普段食べているエビと変わらないと思うけど、どこが天使?www

☆飲み放題の赤ワインもまあ美味しかったです。まわりの人たちがあまり飲まないから私たち夫婦ばかり飲んでいたけどw てか離島でピッチャーの水を飲むならワイン飲んでたほうが安心だろwww

☆昨日はたいしたもの食べてなかったせいもあるかもだけど、満足なお味でした。で、この記事を作る時にネットで調べたら、このビュッフェランチのお値段、4725パシフィックフランだって。5000円もするランチだったのか。それならワインくらいタダで当たり前だな。お値段を考えたら品数も少ない気がする。まあ食事付きツアーだし、お腹いっぱいになったから良しとするか。

☆午後はピッシンヌ・ナチュレルという天然プールに行きます。

     DSCF5772

ピッシンヌ・ナチュレル (オロ湾・天然プール)


・ホテル・クブニーからオロ湾バス待合所まで車で約30分。待合所からピッシンヌ・ナチュレルまで15分とガイドブックに載っていますが満潮時は歩きにくく時間がかかります。30分近くかかることも。ピッシンヌ・ナチュレルでの滞在時間は意外と短いです。帰りのバスに遅れないように注意してください。

・途中、川を渡ります。満潮時は大人の腰くらいの深さになります。小さいお子さんは注意です。荷物も濡れても平気なバッグなどに入れてください。川底は滑って歩きにくいし流れがあります。ビーチサンダルよりマリンシューズのようなもののほうがいいかと思います。

・メリディアンからは徒歩で20分くらい。川は渡らず対岸の川沿いを歩きます。

     DSCF5728

☆ホテル・クブニーから送迎バスで30分。オロ湾のバス待合所。ビックリするほどボロいw ツアー料金に含まれているから払わなかったけど、送迎は2700パシフィックフラン。入場料は200パシフィックフランです。

     DSCF5727

☆ピッシンヌ・ナチュレルへの入り口。

     DSCF5729

☆ガイドさんはいないので、もらった簡単な地図を見ながら歩きます。

     DSCF5730

☆ちょっと心配していたんだけど、案内板があるからわかりやすいです。

     DSCF5731

☆この先、川を渡ります。

     DSCF5732

☆この写真、あんまりきれいに撮れたもんだからピッシンヌ・ナチュレルと間違えてしまった。これは川の写真。ここから奥のほうに向かって川を歩きます。写真のあたりは川底がきれいなんだけど、少し進むと深くなって藻みたいなのがあったりして少し歩きにくかったです。ビーチサンダルじゃ辛いなこれは。マリンシューズを履いてきてよかった。

☆水は深いところは腰くらいまであって子どもを連れている人はおんぶしたり大変そうでした。川の手前まで5分くらい。川を渡るのに10分くらいかかって、川を渡ったら川沿いの森のようなところを5分ほど歩くと見えてきました。

     DSCF5734

☆先頭を歩いていたんだけど20分くらいかかりました。珊瑚の隆起で外海と隔てられた入江。森の中の天然プールです。白い砂浜と透明な水と、周りを囲む南洋杉がきれいです。写真で見て行ってみたいと思っていた場所です。ものすごく感動はしなかったけど、来てよかったなと思えるきれいな景色でした。

☆波がなくて魚が多くてシュノーケリングに最適とか聞いていたけど、今日はハズレなのかな。遠浅で流れがけっこうキツイです。写真の奥の方に魚がいっぱいいたんだけど、戻されちゃうからなかなか深い所まで行けなくて。それでもなんとか水深2メートルくらいの場所で泳ぎました。

☆魚は最初それほどでもないかなと思ったんだけど、持って来たフランスパンを出したら、ものすごいことになりました。魚が押し寄せてくる~ ここの魚たちは完全に餌付けされているようで、パンを持ってちっょと油断したら噛まれますわw パンを隠したりカメラを持ったり忙しいwww 

☆1時間くらいしかいられなくて残念だったけど、きれいな景色と魚いっぱいのシュノーケリングを楽しめました。魚たちの写真です。

     DSCF5743

     IMGP1847

     IMGP1864

     IMGP1872

     IMGP1871

☆なんだか魚にエサやって遊んでいただけみたいな感じで、きれいな魚の写真を個別に撮るとかできなかったけど、これはこれで楽しかったです。雰囲気はこちらのほうが伝わるかな。にぎやかな動画もどうぞ。

  


☆楽しみすぎて気づいたら集合時刻が近づいていて慌てて帰り支度。15:00出発にギリギリ間に合ったんだけど、案の定、遅れて来る人たちがいて10分ほど待ってホテルに戻りました。

パリ・コミューン流刑地跡


イルデパンの休日も終わりで、あとは飛行機に乗って帰るだけですが、きれいな海なんかとは違った話をひとつ。写真は撮らなかったんだけど、クトビーチから1kmくらいのところに、パリ・コミューン流刑地跡があります。イルデパンの島内観光のコースには入っているかと思うのですが、日帰りツアーで町などの観光はしなくても、ホテル・クブニーと空港、オロ湾の行き帰りなどに前を通るので、行かれる方はちょっと意識して窓の外を見るといいです。道沿いにあるのでかなり目立ちます。

世界遺産の環礁と海のニューカレドニアですが、かつてはフランスの流刑地でした。1854年から1922年までの間に2万人以上が送還されたとか。パリ・コミューン流刑地には主に革命自治政府の政治犯が送り込まれ、その数は3000人あまりもいたそうです。

私はよく旅行記で歴史的背景とかその国の問題点とかの話をして、きれいな南の島がプチぶちこわしで癒されない感じかもしれないけど、いつも言うけど、南の島はいいことばかりじゃないし、もちろんいい人ばかりいるわけでもない。暗い過去を持つ地域もあるし日本人を良く思わない人たちもいる。そういうことも、熱心に学べとは言わないから、頭のすみっこにでも覚えておいてもらえたらと思います。

きれいなクトビーチの近くにある廃墟となった流刑地。当時フランスからニューカレドニアへは数か月かかったそうで、送られた人たちはこの海を見てどんなふうに思っただろうなどとふと考えました。「天国に一番近い島」と日本人が呼ぶニューカレドニアは、「この世の果て」「地獄の入り口」だったかもしれない。

     DSCF5774

☆レストランの入り口のそばに咲いていたハイビスカスです。ホテル・クブニーに戻ってティータイム。紅茶とお菓子をいただいたらシャワーを浴びて着替え。シャワールームは狭くて混んでいる上にあまりきれいじゃなくて、ちょっとガッカリ。急いでシャワーを浴びたら出発まで時間が余ってしまって、大きな木の下のベンチで本を読みました。主人は例によって居眠りしてました。18:00にホテル出発。イルデパン空港へ。

     DSCF5775

☆イルデパン空港の喫煙所。イルデパンは喫煙に関しては全く問題なかったです。建物の中は禁煙だけどホテルでも空港でも外にはすぐわかるところに灰皿がありました。ビーチも携帯灰皿を持って行けばいいしレストランの外席も喫煙可でした。

     DSCF5778

☆19:10発の便でヌメアに戻ります。

     DSCF5779

☆夜のイルデパン空港もいい雰囲気でした。

☆イルデパン日帰りツアーは充実の内容で楽しかったです。素晴らしい景色に出会えたし、シュノーケリングも楽しめたし、3万円以上のオプショナルツアーって普段は行かないけど、思い切って行ってよかったです。

☆3日目が終了。明日はニューカレドニアで過ごす最終日です。海じゃなくて陸地で過ごす予定です。

★今回の旅行記は1日分をまとめてアップしているので回数少ないですが、あと2回で終了の予定です。文字数多くて見るのに時間がかかるかもだけど、もう少しだけおつき合いくださいませ。

 DSCF5722






Last updated  2017.07.21 12:06:24
コメント(3) | コメントを書く
2017.06.30
☆久しぶりの我が家の花です。4月も5月も写真は撮ったんだけど、更新しないまま季節外れになってしまってボツにしました。6月も終わってしまうので、とりあえず今月分を。暑くなってきたので、少しは涼しげな感じがするといいんだけど。白い小さい花たちです。

★2017/6/10撮影

     DSCF7265

ニワゼキショウ (庭石菖)

アヤメの仲間の1センチくらいの花です。駐車場のまわりに咲かせています。

     DSCF7256

ギンパイソウ (銀盃草)

こちらは玄関まわりに咲いている2センチくらいの花。あまりカワイイ花でもないんだけど、ビッチリ咲いているときれいです。今年は外猫が踏みまくったせいか花が少ないです。

     DSCF7261

ハクチョウゲ (白丁花)

ちょっとボケました。生垣にしているハクチョウゲの花。1センチくらいです。

     DSCF7264

シロバナヤエウツギ (白花八重空木)

これは花は小さいけど「木」です。八重咲きの空木。家では親が八重咲きの花なら何でも好きな人だったので異常にw 八重咲きの花が多いです。ウツギは4本あるんだけど3本が八重咲き。1本しかない普通のやつは昨年切り詰め過ぎて今年は少ししか花が咲きませんでしたwww

     DSCF7259

     DSCF7258

     DSCF7260

八重ドクダミ

この季節になると毎年紹介している我が家の自慢のw 「白雪姫」 八重咲きのドクダミの花です。今年も元気にたくさん花を咲かせています。白雪姫っていっても、葉っぱも匂いも普通のドクダミと同じです。臭いしw花が咲くまでは八重かどうかわからないです。うちの白雪姫はコンクリートで仕切って混じらないようにしていて、持ち帰って庭に植える人も多いです。が、けっこうあちらの庭で混じってしまって咲くまでわからなくなってしまっている人が多くて、八重咲きだけ残したいのに草刈りができないとかw 知らんwww

     DSCF7262

白い花の最後はサツキです。サツキはほとんどを斜面に植えていて数十本が次々咲くんだけど、今はもう終わりかけで10種類ほどしか花は残っていないです。毎日剪定作業に追われております。斜面なので腰が痛いw

     DSCF7267

残り少なくなったサツキの花は、数本摘んでこんなふうに飾ったりしています。まあ一日でしおれるけどね。毎日何かしら花を飾っていると楽しいです。家族は気づかないこともあるけどw

さて、たまに更新したので近況報告を兼ねてここからは花に関係ない話など。

4月から仕事をセーブしました。今年は地域のお金にならない仕事を引き受けたので、一年だけ仕事を休むという方法もあったけど、庭仕事とか追いつかなくなっていたし、いい機会なので通勤に時間がかかる仕事は辞めました。家は山の中で、でもうちよりもっと山奥のお宅を訪ねることもあるので、近場のお出かけ用にこんなん買いました。



自転車。ついにアシスト自転車デビューいたしました。車に比べたらどんだけ贅沢しても安いだろうと思って、お値段はあまり考えないで気に入ったものをチョイス。上の写真のものなんだけど、セールの時に買ったのでリンクのものよりは安かったです。でもカゴのカバーとかバックミラーとかいろいろ追加したら10万円くらいになった~高級自転車だな。

すごく便利です。以前は家の前の急坂はどんなに頑張っても無理だったけど今は乗ったままで平気。電動アシスト3段階とギアも3段階になっていて道に合わせて調節しながら走っています。これって最初は勘違いしていたんだけど、あくまでアシストなんだよね。当たり前だけど。ペダルを踏まないと作動しないんで軽いギアにするとものすごくペダルを回さないといけなくなって逆に足が疲れるような。

それと買い物とかめっちゃ速く行けるかなとか思ってたけど、時速30キロとか超えたらアシスト切れるから車みたいに速く走れるわけではなかったw 脚力がある男の人だったらアシスト自転車よりギアチェンジがいっぱいできるやつのほうがいいかもだな。まあでも、私は山道用に重宝しております。あ、そうそう、平坦な道だからってアシスト切って乗ってみたら普通の自転車よりかなり重くて走りにくかったです。いろいろ積んでいるからかな。車体もけっこう重いです。ま、いい運動だ。

お買い物の報告はこれで終わり。ますます花と関係ないブログの話。同時にアップしている別館の読者の方々は見る機会もないしホントに関係ないんだけどキリ番のご報告を。キリ番といっても縁起がいいというより不吉な数字ですけどw

  6666666-2

ちょうど画像が取れたので載せておきます。総アクセス数「6666666」

     6666666-1

6/13の話なので今はだいぶ過ぎております。今はもうブログも半分やめたみたいになっていて、日記を綴って交流とかしていないし、ランキングなんかも参加していないし、コメントいただくこともほとんどなくて、素晴らしい不人気ブログなんだけどw 本館では数年前からコツコツ続けてきた資料性の高い記事の効果が少しは出ているみたいで、とりあえず毎日のアクセス数はちょっと励みにはなります。次は7が並んだ時にでも、運よく画像取れたらアップします。

☆6/15くらいに下書きを作っていたんだけど、その前にアニメの最終回とか考えていたら遅くなってしまって、もう明日から7月ですね。あまり興味もないかと思うけど今後の予定ですが、夏は忙しい季節なんで、また休んでばかりになるかもだけど、ニューカレドニア旅行記の続きをまず更新したいと思っています。あと数回で終わりなので7月中に。前回、次の旅行から戻ってから続きを作ったら何がなんだかわからなくなったので、それは避けたいです。次の旅の予定は9月に決まっていて手配もほとんど済んでいます。

☆旅行記の合間にまた庭の花や猫たちの写真でも撮れたらアップしたいと思っています。アニメの記事は7月からの始まるもので見るのはあるけど書きたいものはなくて、今のところ年内はお休みの予定。今まで書いたものの特別編などあったら載せるかもです(別館の公式ジャンルは変更の予定)

★庭のアジサイの花が咲き始めました。次はアジサイの写真にしようかな。梅雨入りしてから雨があまり降っていないんだけど、少し降ると雑草が倍速で伸びる感じ。ブログは休んでも庭仕事は休めないのがつらいところですwww

★これからますます暑くなるかと思います。皆様おからだご自愛くださいませ。

 DSCF7260






Last updated  2017.06.30 16:17:05
コメント(4) | コメントを書く
2017.06.25






Last updated  2017.06.25 02:01:35
コメント(0) | コメントを書く

全4958件 (4958件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.