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2013.12.12
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小野田坂道、千葉県の総北高校の1年生。毎週ママチャリで秋葉原に通うアニメが大好きな気弱な少年が仲間と出会い自転車競技部に入部。試練を乗り越え才能を開花させていく......原作、渡辺航の自転車ロードレース漫画。


☆前のお話は→ 第1話~第9話 あらすじまとめ

弱虫ペダル 第10話 「ピークスパイダー」



     弱虫ペダル10-1

ウェルカムレースの翌朝、坂道はあちこち筋肉痛。昨日あんなにすごい走りしたんだからと幹。みんなの力があったからと言う坂道に、自信もちなよと言う。

     弱虫ペダル10-2

今泉は主将に呼ばれて3年の教室へ。川田が明日、退部届を出してテニス部に入りなおすそうだと報告。他5人は残りますと言う。上級生が聞くと本音が出ないから今泉に頼んでいた。1年生レースの優勝者は、これからもこういう役目を担い学年をまとめていってもらうから覚悟しておくようにと主将は今泉に告げた。

     弱虫ペダル10-3

今泉に敗れた鳴子は、海に向かって「わいの、あほ~!!!」練習して次はぶっちぎってやると誓う。

「まわせ、まわせ、まわせ。そして、今泉君や鳴子君に追いつくんだ」

翌朝、早朝練習をする坂道の後ろから鳴子。自分も60kmほどの練習を終えたところだと言う。無様なところを見せてしまったから、少しでも多く走って、スカシイズミ(今泉)に差をつけてやると話す鳴子は、レース翌日も練習したという。

「ゆうとくけど、今日ここでおうたことは、スカシイズミには内緒やで」

ひそかに練習していることがバレるとカッコ悪いと鳴子は先に行く。すると今度は後ろから今泉がやってきた。同じく60kmほどの早朝練習を終えてきたところだった。正直あのレースはギリギリだったから、これ以上、あいつ(鳴子)に差をつめられたら、たまんないからと言う。そして、

「でも、今日、会ったことは、鳴子に言うなよ。陰で努力しているのをあいつに知られたら、むかつく気がする」

     弱虫ペダル10-4

部室に行くと鳴子が、ポスターが剥がれそうになった壁に大きな穴があいているのを見つけていた。だいぶ前のものらしいが何かあったんだろうと見ていると巻島がやってきて、穴をあけたのは自分だと言う。そして、このことは誰にも言うなと言って穴を隠す。坂道と鳴子は怯える。静かな人だと思ったが怖い人だったのかもと鳴子。

     弱虫ペダル10-5

今日は休むなと言われていた練習。今日は個人練習だと主将が告げる。個人の課題を見つけるため、1年生に上級生ひとりが付いて走る。いつもの練習のコース、『正門坂~並木通り~裏門坂』いつもよりラクそうだと杉元。

     弱虫ペダル10-6

桜井は2年の青八木と。杉元は2年の手嶋と走る。先輩を追い越してもいいかとの問いに、「追い抜いて先に裏門に入れ」と主将。3分毎にスタートする。杉元は自信をつけさせるレースだろうとスタートして行ったが、逆だろうと鳴子。力の差を見せつけて...... 「そうだ、おのれの課題を見つける練習だ」と主将。鳴子は田所と。今泉は主将の金城と走る。そして坂道は巻島と走ることに。

     弱虫ペダル10-7

田所と走る鳴子。とばす鳴子を後ろから田所のマッスルスプリントが襲う。「暴走の肉弾頭」

     弱虫ペダル10-8

今泉は金城との差が縮まらない。遠慮はいらない、本気で来いと言われるが、追いつけない。

     弱虫ペダル10-9

最後にスタートする坂道と巻島。おいしいところは裏門坂だから前半はのんびり行こうと巻島。壁のことがあるから怒らせては大変と緊張する坂道。緊張をほぐそうとしている巻島だったが、杉元が戻ってきて、厳しいレースだと話しますます緊張する坂道。

自分のクライムは参考にならないよという巻島。裏門坂まではのんびりサイクリング? 話しかけてみたりする巻島だが坂道はビビりまくり。坂道も勇気を出して?聞いてみた。「巻島さんの趣味ってなんですか」「グラビア」......し~ん

裏門坂に着いた。本気で追い抜けという巻島だが、ガチガチの坂道はスピードも出ない。趣味は何?と聞こうとした巻島だが、

「や~ダメだ。やっぱりダメ。おれは人にやさしい言葉かけるだとか、弾む会話つうのが一番苦手なんだ。おれの走り見て、ついてきたくなったら来い。ならなかったら来なくていい。やっぱり、おれは、自転車でしか会話できねえっしょ」

     弱虫ペダル10-10

巻島のダンシングに驚く坂道。今泉や鳴子とは違う。異様な? ダンシング。

「おれのダンシングは特殊。完全自己流。だから参考にはならない。だが速い。ついたあだ名は、ピークスパイダー

ピークスパイダー、頂上のクモ男。車体が異様なまでに傾いたダンシング。なのに、速い。あんな自転車の乗り方もあるのか。

「すごい、すごいです。なんでだろう、巻島さん、今ぼく、すごいドキドキしてます」

     弱虫ペダル10-11

坂道が巻島に追いつく。坂道のハイケイデンス・クライムを見た巻島はあらけずりだが、センスがあると言った。ダンシング、すごいですねと坂道。下手に真似すると転ぶ、とすでに真似した坂道はあっさり転んでいた。

立ち上がり、お待たせしちゃってと言う坂道に、別に待っていないと走り出す巻島。坂道はまた巻島のダンシングをしようとしてコケた。三度転倒した坂道に、真似しても無駄だと言ったのに、さっきから何やってる、これは本気で戦う練習なんだと言う巻島。すみません、ついと謝った坂道は、

     弱虫ペダル10-12

「巻島さんのダンシングがすごくカッコよかったから」

だったら真似するなと巻島。自分のスタイルを貫け。平地が遅い巻島は1年の時、自分が得意なのは山だと言ってダンシングを披露したが矯正された。なのでこっそり練習をして、山だけは誰にも負けないと誓ったという。

     弱虫ペダル10-13

「小野田よ。1年生レースでおまえは何を手にした? うっすら見えたんだろう、自分のスタイルが。だったら、それ磨けっしょ、貫けっしょ、だってよ、自己流で一番速かったら、それ最高にカッコイイっしょ」

はいと返事する坂道。勝負だ、圧倒的な力の差に泣くなよと走り出す巻島。巻島さん、すごいとついていく坂道。巻島は、

「やべえ、楽しくなってきたっしょ」

思ったより、ずっと優しい先輩だったと着替えながら思う坂道。でも壁の穴は? 巻島が特別に教えてやると言う。1年の頃、自主練を始めたが続けられなくて金城が毎日日誌をつけていると聞いて、こっそり部室の壁に『正』の字を書いて自主練をした。スリルがたまらなかったが、当時の怖い先輩がそれを発見したと聞いて、のこぎりで壁を切って、なかったことにした。その話を聞いた坂道は、

     弱虫ペダル10-14

「カッコいいです。巻島さん~」

巻島にとって坂道は何もかもが想定外だった。こいつの上りを見たら、あいつはどう思うだろう。箱学の「山神」東堂。

     弱虫ペダル10-15

東堂尽八(とうどうじんぱち) 「山神」と呼ばれる箱根学園のエースクライマー。巻島を巻ちゃんと呼ぶ。

☆次回 「肉弾列車!!」

(字数オーバーのため感想は次回に)







Last updated  2013.12.12 00:59:43
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