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テーマ:暮らしを楽しむ(405364)
カテゴリ:ご飯
昨年、知人の畑で採れた大きな唐辛子をたくさん頂きました。
短期間で消費するのは無理なので干して保管しましたが、乾物は長持ちするからと油断して劣化させるのが関の山。粉末にしてチリペッパーや粉唐辛子みたいにして使う?と考えてはみるものの、まぁ干してあるし…と重い腰が上がらないまま半年が経過しました。 先日テレビか何かを見ていて、タバスコがあったらいつもの味に変化が出て良いかも、と思ったのと同時に、例の唐辛子の存在を思い出し、タバスコって作れないの?とレシピを検索してみました。 本当は生の唐辛子を使うようですが、乾物でも一晩お湯でふやかせば、同様に作れるようです。酢と塩を加えてミキサーかけるだけという簡単なことで、欲しいタバスコが手に入り、引き出しの場所を塞いでいた唐辛子が消費できるなんて! しかも、自家製は瓶のゴミが出ないのも良いです。 ![]() (↑唐辛子、でかくないですか!?) 種を取り、給湯器のお湯をかけた瞬間、辛い成分が目と喉を直撃。ゲホゲホなりました。 そのまま一晩おいた唐辛子に酢と塩を加え、ブレンダーで潰しました。 ![]() 唐辛子の量が多過ぎてトマトソースのような濃度に。舐めてみたら唇が腫れ上がるような辛さ!いいね!! 広口瓶では使いにくいかなと、ちょうど空いたオリーブオイルの瓶に、じょうごを使って詰めました。見た目は無視です。 空き瓶は、下手に洗うほうが雑菌のリスクが上がる?と思い、そのまま使用しました。タバスコに少量のオリーブオイルが混ざったところで特に問題はないでしょう、と。 さらに。使い終わった器具を濯いだ水を薄めてスプレーしたらアブラムシ駆除に使えるのでは?とペットボトルに詰めてみました。 ![]() 濯ぎ水すら、この色です…(辛) 普段作らないものを作ってみるのは、なかなか良い暇潰しになるなと思いました。作ったタバスコを寝かせながら味わうのも楽しみです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.05.04 09:04:02
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