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2026.04.16
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カテゴリ:エコ・節約
祖母の遺品整理で大量に出てきた、ガーゼ寝巻きを解体して縫ったと思われる布巾的なもの。

ひとつひとつの大きさも異なり、縫い目も引きつれたり、途中で絡まった糸を無視して縫ってあったり、布端の処理もされておらず、そこらじゅうから糸が飛び出していたり、えらいこっちゃでした。

でも肌触りの良いガーゼなので、生地としては上質で、色柄も好みなので、これらを、あの追いたてられるような独特な片付けムードのなかで、良くゴミとせず持ち帰ってこれたと自分を褒めながら縫い目をほどきました。

これらを「2つに折って手のひら大サイズ」のトイレ用ガーゼに作り直すためにアイロンをかけてみると、縫い方だけではなく、裁断も雑…もとい、かなり大雑把で、斜めに切られていたり、間違ってハサミを入れてしまったのか、もはや四角ですらないみたいな事件?が起こっていました。

不足部分に小さな端切れ2枚を足して何とか完成させた1枚がこちら。



全体的な色柄の雰囲気は無視されていますが、継いだ部分のみに、私の目は釘付けになりました。捨ててしまおうか迷ったほどの小さな三角形の切れ端布を縫い合わせたものが用を成したということに感動と喜びと言ったら大げさですが、もしかして、パッチワークって楽しいのかもしれないと思いました。

パッチワークのためにわざわざ布を切り刻むのは嫌ですが、小さな端切れの活用としてのパッチワークなら、もったいない病の私でも楽しめるかもしれない。

何か作る度に溜まっていく端切れの山から、小さな切れ端をパズルのように組み合わせて、繕い物に使う用のパッチワーク風ピースを作っておく、という新たな遊びを思いつき、ニヤニヤしています。





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最終更新日  2026.04.16 08:45:00



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