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カテゴリ:エコ・節約
祖母の遺品整理を終えた母が、自分ももう歳だし、動けるうちにモノを減らしていかないと大変なことになる、と実家を片付けています。
茶葉を買う度に貯まるポイントシールを集めてもらった沢山の急須や某パン祭りの皿達を眺め、「タダより高いものはないとはこのことか」とため息をつきつつ、売れるものは売り、処分するものは処分という作業を手伝いました。 タダでもらえるとお得!と飛びついてしまいがちだった母も私も、遺品整理を経験し、必要な分だけ持つことを心がけていたら、片付けや売りに行く労力も、ここまで大変じゃなかっただろうと痛感したので、今後は、家に不要品を侵入させてなるものか!と目を光らせていきたいと思います。 さて、こちらは母の不要品整理で出たモノ達の一部です。 ![]() 他にもミシン糸、バイアステープ、ファスナー、マスクゴム、ボタン等、細々した手芸用品がたくさん。 母が昔、私や妹にベッドカバーを作ってやろうと、セールになっていた布を買ってきたが、そんな柄は嫌だと断られ、デッドストックになってしまった厚手の布は、手をつけなければリサイクルショップに引き取ってもらえたかもしれないのに、頑張って消費しようと思ったのか、中途半端にハサミが入れられています。 好みでない厚手の大きな生地を消費するには、シーツくらいしか思いつきませんが、黒字に白の横文字柄と、目がチカチカするような赤い模様の生地を継ぎ合わせてシーツを作ったとしても、果たして私は安眠できるのでしょうか… 遺品整理でエコバッグ、風呂敷も沢山出てきて、それらを作るという使い道も塞がれているので、本当に悩ましいです。 あとは、私や妹が家庭科の授業でパジャマか何かを作った時に買いすぎて余った派手なプリントの布や、使い道もないのに安かったから買ったと思われる、スヌーピー柄のキルティングなどの布達。 そして、保険会社などから粗品でもらったソーイングセット複数。 ひとつひとつのモノ自体は小さいから、安易にもらったり買ったりして家に侵入させてしまうのですが、いつか使うからと溜め込むうちに、事件(笑)になってしまうことを学びました。 やりきれない気持ちを吐き出したくて、取り留めもなく長文になってしまいました。 大量の布達を上手く使いきるには、私にもう少しスキルが必要だよな、ということで、以前読んで良かったこれらの本をまた図書館に予約入れました。 洋裁の知識ゼロ、不器用な私でも、津田蘭子さんの本で「フレンチスリーブトップス」と「ステテコ」が作れました。どちらも練習として古シーツ(実家の不要品)で作って、パジャマにしています。 あれから、同じ型紙で何枚か縫っているので、今度はもう少し難しいのに挑戦できると良いなぁ。 家庭科3だった私が 家でも外でも100%手作り服でコーディネイトしています。 (美人開花シリーズ) [ 津田 蘭子 ] 家庭科3だった私が365日、手作り服で暮らしています。 (美人開花シリーズ) [ 津田 蘭子 ] 自分サイズのやさしい服作りガイド ソーイングはなんて楽しい! [ 津田 蘭子 ] 【送料無料】家庭科3だった私がワードローブ100%手作り服になりました。/津田蘭子 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.01 13:35:53
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