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2008/02/27
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カテゴリ:山歩き
20.2.24 岩宇土山-福寿草を求めて!-    最終回

オコバ谷分岐手前で谷から登ってきた5人グループとすれ違う。
挨拶を交わし、谷の状況を聞く。
福寿草は咲いているとのこと。
早く花に会いたい気持ちを抑えながら、慎重に谷へ下る。
しばらくで小広場に出る。林床は20cmほどの積雪。

オコバ谷入口小広場
【オコバ谷分岐下の小広場】

ここから先は、杉林の急斜面をジグザグに切りながら下っていく。
ルートを確認しながら下っていたつもりだったが、30分程で道がなくなる。
杉林はどの方向にも道があるように見える。これ以上進んでは危険。
自分の足跡を頼りに上に戻ることにする。
15分ほど戻ると、間違った箇所が判明。
進入禁止のサインとして、横に置いてあった木切れが雪に半分埋もれていた。反省!!!
ホット一息ついていると、上方から年配のご夫婦が下りて来られた。
昨年のこの時期もこのルートを歩いたとのこと。
しばらく、一緒に歩くこととなる。
無事、急斜面を下り終え、災害による崩壊地を経てオコバ谷のドリーネの広場に着く。
雪はすっかり解けていたが、明るいさわやかな場所である。

オコバ谷手前の台地
【ドリーネの広場】

ちらほらと福寿草が咲いている。
さらに先に進むと数もやや多くなってきた。
とりあえず、食事をし写真を撮ることにした。
ご夫婦とはここでお別れする。
来た道を振り返りながらおにぎりを食べる。
心地よいひと時が流れる。

福寿草1 夫婦
【福寿草 夫婦】*九州中央山地の福寿草は「ミチノクフクジュソウ」という種類で、熊本県の絶滅危惧1B類に指定されている。

写真を撮っていると、先程別れたご主人が戻ってこられ、
もう少し下ったところに沢山咲いていると、わざわざ知らせに来てくれた。感謝!
荷物をまとめ移動。広場の下方に沢山咲いている!
大群生とまではいかないが、元気な福寿草に会えてよかった。!(^^)!

福寿草3 大家族
【福寿草 大家族】

福寿草2 夢ごこち
【福寿草 夢ごこち】

福寿草4 親子
【福寿草 親子】

福寿草5 参姉妹
【福寿草 三姉妹】

群生地としては、一週間後くらいがピークか・・・
福寿草をたっぷり堪能。
別れを惜しみながら下山開始。
この後、2回道に迷うが、なんとか林道にたどり着き、無事駐車地へ帰り着くことができた。

(終わり)

*オコバ谷は、2005年秋に台風により大きな被害を受けており、ルートが分かりにくくなっているので要注意である。






Last updated  2008/02/28 10:32:11 PM
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