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YORI'S CAFE

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Travel

2009.01.02
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カテゴリ:Travel
朝起きたら宮津湾は墨絵のようにモノクロの世界でした。

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綺麗だなあ。空気がすごく澄んでいておいしいです。道が凍ってないといいんだけど。・・・おや?海に浮いてるのは・・・氷じゃないか!初めて見たぞ。

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朝食には島根のお雑煮が。これがおいしいんですよ。楽しみにしてたのだ。さて、この後神戸へ向かいます。

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・・・117コンパクトが雪だるまになっています。大丈夫大丈夫、道は凍ってないから。ところが・・・高速は入り口でチェーンがいると言われたのであきらめてのんびり行くことに決定。これが運命の分かれ道でした・・・。福知山に抜けて、雪が積もってないところから高速に乗ろうとしたのですが・・・

福知山に抜ける道が大雪で大変なことに。途中で引き返すにも坂を下りないといけなくて、それの方が危ない。で、結局チェーンを巻くハメに!ジャッキで方輪づつ装着。どこが簡単装着だ、ウソツキ!実際は両輪ともジャッキアップしろって書いてありました。バカな!チェーンなんて巻くの初めてなので片方は時間がかかりました。その間に横を車が通ってその度にシャーベットがジーンズに!

チェーンを巻いたらさっきまでの不安定さがウソのように走ります。ビバチェーン。坂道では何台かが雪に突っ込んでいました。

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えーっと・・・これ、道だよね・・・?チェーンとはいえさすがにカーブではスリップしはじめたので、ドリフト走行を楽しみました。面白いのですが、これではラリーです。

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やっと道路の雪もなくなり、自販機があったので休憩。この後すぐにチェーンを外しました。で、高速に乗って神戸へ!

神戸に着いたら2時半。お腹すいたなあ・・・。YORIママは「神戸だ!神戸に着いた!さっきまで雪に閉じ込められそうになってたのにすごいわねえ。」とはしゃいでいます。何食べようか・・・。道を歩いているとデッカイ看板が。その看板の店へ行くことにしました。

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ジャーン!ステーキランド神戸館。ステーキランドですよ?ディズニーランドじゃなくてステーキランド。大丈夫なのか?おすすめのステーキセットをオーダー。

近くにお肉がおいてありますが・・・あのお肉焼くのかなあ?他の人のだよね、あれは。牛肉の入ったミネストローネ風のスープで身体があったまると、

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野菜焼きが。塩加減が絶妙です。おいしいなあ。

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さっきのお肉を焼くシェフ。あのお肉僕たちのだったのか!

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素晴らしいナイフさばきで一口大に切って・・・

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「お待たせいたしました。ポン酢かガーリックソースでお召し上がりください。」いただきまーす。・・・!!!!・・・これ、メチャクチャいいお肉ですよ。何もつけなくてもおいしいくらい。これは大ヒット。一人前は写真の倍あります。お腹いっぱい。ご馳走さまでした。

雪道のラリーというハプニングがありましたが、二日間おいしい食べ物と綺麗な景色に恵まれました。渋滞も皆無で安全に帰ってこられて良かったです。

今年もいい年になりそうです!






Last updated  2009.01.02 19:44:25
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2009.01.01
カテゴリ:Travel
みなさん、あけましておめでとうございます。部品と食事の話が多いブログではありますが、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

いやー、楽しかったっす、宮津。いつもお世話になっている「プチペンション・ステラ」さんはもう別荘状態ですな。大晦日・元日と天気予報では雪だるまマークでしたが、出発前にステラさんから「全然積もってないですよ」と電話がありました。

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昼前に出たので、舞鶴のなんとかいうところで遅いランチを。そばセットです。お寿司おいしいですな。え?先日生徒とお寿司食べただろって?そう言えばそうだな・・・。ここのお蕎麦は平たいです。

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ステラに着いて日の入りを見ようと思っていたのですが、あいにくの天気でした。ホンの一瞬だけそらの一部がオレンジ色になりました。これもまたよし、です。昼寝して晩御飯を待ちます!

晩御飯は予約時に「あの~できたらちょーっとだけカニなんかつけてくださいませんカニ!?」とお願いしてしまいました。「はいはい~。わかりました~。」って。カニ足が3本ほど付いてくるぞとワクワク。

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オー!カニが!結構多いぞ。甘くてみずみずしくておいしいです。ワガママきいて頂いて・・・申し訳ないです。

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お造りもおいしいです。やっぱり来て良かったなあ!

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「はい、焼きガニです。」・・・え?これもつけてくれるの?香ばしい香りがたまりません!お味は・・・うーん、失神。いやーすみません、こんなに・・・

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「まだありますよ。カニ味噌甲羅焼きです~。」・・・アッツアツ、アツイ!う、うまい!濃厚な味、磯の香り。

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「お待たせしました、カキフライです~。」アッツアツ、アツイ!いや、これはたまらんおいしいな。ビールが進みます。

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「おいしいブリがあったので握りにしましたよ。」完全ノックアウトです。

そんなワケでカニがオマケどころかカニメインのお食事に大満足。このあとバタンキューで寝てしまい、年越しそばを食べそびれてしまいました。ふと目が覚めたら宮津湾に遠くの除夜の鐘が静かに鳴り響いていました・・・。明日は雪かなあ・・・。

続きます。







Last updated  2009.01.01 22:05:04
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2008.09.14
カテゴリ:Travel
二日目は天橋立へ行きました。どうも僕はこの宮津が大好きで、毎年何度か行くのですが飽きない。全然飽きない。数年前は夏なんて毎週といっていいくらい行ってたものですから、宮津駅前の「富田屋」のおばちゃんに「あんた最近全然来いひんな!一時期は毎週来てたのに!」と言われる始末。そう言えば宮津方面では色々なところで食事してるなあ。「富田屋」「ぽん太」「双子岩」「紫城舞」・・・他にも店の名前を忘れたけれど結構行ってるぞ。

そんな訳で天橋立。笠松公園へケーブルカーで登りました。一昨年の元日はここで天橋立を見たなあ。トップ写真はケーブルカーで登ってさらに徒歩で3分登ったところから撮ってみました。うまく取れなくて申し訳ないのですが、いつ来てもとても美しい景色です。みなさんも是非一度行ってみて下さい。

お昼はもちろん富田屋・・・と行きたいところですが、今回は新規開拓。冒険してみました。笠松公園のケーブル乗り場からすぐのところにある「しょくじ処 おぐら」にていただきました。

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昨日お刺身をたくさん食べたのに「刺身定食」食うか?ハイ、食います。とろろそばまでついてるぜ。ビールも飲みます。実においしかったです。

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YORIママは焼き魚定食。鯵が2尾も!焼き魚は魚を選べるんですよ。すごいでしょ?ホクホクの身と塩味が絶妙です。

いやーおいしかったなあ・・・。が!!「富田屋」ほどではない。例えばお刺身定食ですが、富田屋にはないおそばがあるし、一品多いです。でもお刺身のボリュームはかなり控えめですね。「刺身定食」というならもっとズバーンと欲しい。一品少なくてもいいからお刺身に力を注いで欲しいと思ったワガママなボクチャンだ。

そう言いながら・・・天橋立まで行ってどこで食べるか困った時にはここはいいですよ。次回チャレンジ予定は・・・寿司と会席料理の「雪舟庵」!さて、どうかな~?で、次回のギターは・・・ヘイマー・スレイマー・ファントムになるか??

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帰りにドライブイン「やまがた屋」で中華そばを食べるボクチャンはダイエットなんぞできるわけがない。結構おいしいんですよ、この中華そば。

オマケ

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天橋立の笠松公園では「コンピューター占い」ができます。これが最高の手相だ!ってそんな70年代のゲームセンターの看板じゃあるまいし・・・。店のおばちゃんはヤル気ゼロ顔でした・・・。もちろん僕はやってもらってません!

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帰りの国道で前を走るバイク。後ろから見るとなんだかおかしな格好に見えるのですが・・・なんかバイクにぶら下がって足開いてる感じなんですよ・・・。というか大の字。途中でしんどいのか片手を降ろしながら走行されていました。もしこういうタイプのバイクにお乗りの方がいらしたらごめんなさい。決して悪く言ってるのではないのですが、しんどそう・・・。






Last updated  2008.09.14 23:32:18
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カテゴリ:Travel
ただいま~。面白かったですよ、というかおいしかったですよ!実はYORIママはすでにおばあちゃん(孫がいる)なので、敬老の日記念と言うことで宮津(またかよ)へ一泊で出かけました。いつもなら定宿のステラさんに行くのですが、今回は気になっていた民宿に泊まるという冒険をしてみました。

その民宿は・・・由良海岸沿いにある「わすれなぐさ」さん(トップ写真)です。こちらの目玉はなんといってもお料理。ホームページをみたらすごいんですよ。アワビの踊り食い!お刺身の舟盛!こいつは食べるしかない。YORIママも「これは楽しみね!」と喜んでいました。

しかし一方で僕は不安を感じていました。本当にすごい料理なんだろうな・・・?もしいまひとつだったらどうしよう・・・?「お食事の用意ができましたよ~」という声とともに部屋に案内されて・・・

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うおお!なんだこれは!広告に偽りなし!

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舟盛!甘えび、イカ、鯛、鯵、さざえ!どれも甘みがあって最高です。さざえもすばらしい!

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カニ!これまたおいしいぞ!おいしい以外にどう表現して良いのかわからん。

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八寸。うなぎのおすしもおいしいのですが、鴨ロースもいい!ビールがすすむすすむくん。

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煮物!むつでしょうか、脂がのっていますが味は淡白。おいしい。これまたビールに合う。えびもお野菜もとてもよい味加減!

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ついに真打登場。あわびの陶板焼き。あわびがこんなに柔らかいとは。口の中に磯の香りと濃厚な味が広がります。以前は七輪で焼いていたそうですが、何しろ生きているあわびですから焼くと動き回るそうな。子供が怖がって泣く子が続出してこちらにしたそうです。陶板焼きは焼いている間フタをしていますから蒸し焼きになって甘みが増すのかな?すごくおいしいです。最高。全部食べるのもったいないくらい。

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いやー腹いっぱいですな。ゥオイ!天ぷらが!「揚げたてのアツアツですよ!」ってそんなー!ビール追加~。

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天ぷら食べて大満足で・・・ゥオイ!焼ガニ!「冬はこちらではカニ料理がメインになります。焼ガニはタイミングがむずかしいですが、今日もおいしいですよ~。」とのこと。じわっとしみだす甘み、そして絶妙の塩味。何も味付けされてないのにこれはすばらしいな。

この後ごはんと果物でフィニッシュ。おなか一杯です。YORIママもおなか一杯、大満足!いやーよかった!すごくおいしかったですよ。なお、宿泊料金は、このアワビコースの場合1泊2食で11,000円(土日、祝日前)。お料理のみでも利用できます。みなさんも一度いかがですか・・・?

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ちなみに今回の旅のお供はファントムモドキ(急遽元のトレモロをつけただけです)。

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このように夜に窓辺で弾くイカレたヤツが・・・。リッチー・・・。






Last updated  2008.09.14 23:11:53
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2008.03.31
カテゴリ:Travel
さて、今度は「江古田と桜編」です。結論から言うと江古田は・・・昭和40年代からほとんど変わってへんし!覚えてるまんまかい!数日前の日記に書いたように製材所もあるし薬屋もあるがな。しかもそのまんまやがな。しかし、重要なところが変わっていた!それは僕が住んでた家の隣です。

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頑固で怖いオッサン(植木職人だった)が住んでいた家がなくなってガレージとアパートになっていました。数年前に訪れた時はちゃんとあった(それも怖いけど!)のになあ。

では、江古田がどれだけ昭和か・・・今見せてやるぜ、ママ(トニー・モンタナ風に)。

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今時こんな遊具がおいてあるなんて!!僕が住んでいた頃はウルトラマンとジープでした。ジープは四駆になってるだけで意味は同じか。

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こういうシャッターアートがそこかしこにあるのです。ワザと昭和してるとしか思えない。

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ビューティサロン「ポエム」!今時・・・待て・・・ここって幼稚園の時の同級生の家か??外から中を覗いたら女性の店員さんがいた。いぶかしげにこちらを見ていました。あわてて退散。ところで・・・二階のあの扉はなんでしょうか。JICKさんのブログにあった自衛隊の入隊受付のようですね。

こんな感じで町が昭和しています。魚屋さんも昭和、焼き鳥屋さんも昭和。すごいですね。


次は桜を。

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まずは武蔵野音楽大学の桜。武蔵野音大は亡父が在籍していた大学です。ただし、卒業してないが、な・・・。

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これは江古田駅の近くの浅間神社の桜。七五三は浅間神社へ行ったぞ。

続いて四谷は外壕公園の桜を。

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綺麗ですなあ。上智大学のほうの桜も綺麗でした。






Last updated  2008.04.01 16:12:49
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2008.01.01
カテゴリ:Travel
夜中に目が覚めたら外がものすごいことになっています。吹雪です。昨日予報では雪だったのにそれほど降らなかったのが不思議でした。ここへきて降ったか!それにしてもすごいです。窓なんて風でガタガタいうくらい。カミナリまで一緒に襲い掛かります。大丈夫なのか?

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朝外を見ると雪はやんでいましたが、ちょっと積もっています。対岸の山が雪化粧。冬の日本らしい景色でお正月を迎えました。舞が僕の横でかわいい顔で寝ていました。いい子だなあ・・・。ミスターごぞんじはリッチーの部屋で寝ました。散々「こうじおじさん!ねんね!」といって僕の布団にもぐりこんでいたのにリッチーの奥さん、トモの顔を見たとたん「こうじおじさんいや。おかあさん。」と言ってあっけなく付いて行ってしまった!

食堂に下りるととてもいいにおいが。お腹すいたなあ・・・ゥオイッ!外はまた吹雪!吹雪を見ながらお食事です。みんなで新年のあいさつをしてそれぞれにお年玉をあげました。朝ごはんは・・・

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ハタハタ。メチャクチャおいしい。脂が乗っていますよ~。

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「あっ??ごぞんじ!!」またお前か、何をご存知やねん!あ~・・・黒豆ね。ごぞんじね。

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洗車しながらごぞんじを食べるミスターごぞんじ。洗車するか食事するかどちらかにしたまえ。「優くん、何食べてるの?」「むうしえやご。」お前は機械か。それは洗車してる車だろうが。「違うよ、お口の中は何が入ってるの?」「ごぞんじ!!」

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棒鱈もだしまきも美味。

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まってました、島根のお雑煮!オーナーが吉田君とフィリップ同様島根出身なのです。これがおいしいのです。お餅の上の岩海苔は日本酒で漬けてあります。

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舞もこんなに嬉しそう。みんなで来てよかった・・・。

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そうだ、今回はギターは持参せずでした。借り物のイプサムに乗っていったのですが、荷物を積んだらギターを積めなくなったのです。そんなわけでheren'sさん・・・ギターなしです・・・。すんません。イプサムは氷漬けになっていたのですが、オーナーが氷を取ってくれていました。氷を取りながらなぜか「峠の我が家」を口ずさんでらっしゃいました。

これだけ雪が降ってしまうと天橋立方面は行っても外へ出られないので断念。その代わりビッグに小浜へ向かいます。カニを食べにフィッシャーマンズ・ワーフに行こうと。リッチーの発案です。「元旦から開いてるのかよ!?」「元旦こそ観光客相手にかき入れ時だから大丈夫!」と強気のリッチー。

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出発しようと思ったらミスターごぞんじが階段でゴネています。帰りたくないそうです。早く降りてこい、ミスターごぞんじ。

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走り始めたらまた吹雪!道はどんどんこういう状態に。もちろんタイヤはフツーのタイヤです。リッチーのドラテクで乗り切る。結構すぐに小浜に着きました。

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ノーフィッシャーマンズワーフ!元旦休業!リッチーは「マニ見ろよ、高波だ!高波が来てる!」とトニー・モンタナの真似でごまかしています。目の前の港には波が打ち付けていてまるで隼人ピーターソンが公道グランプリで事故ッた時のようです。意味不明。ひょっとしたらnosshyさんには判るかも。楊ぱっちゃんもひょっとしたら判るかも。公道グランプリで沖田は帰らぬ人となったのだ・・・。脱線もいいところですね。クレイジートレイン。

仕方ないから京都へ向かいます。初詣すらできていません。途中のドライブインも全部開いてない。

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道の駅でコーヒーブレイク。「ごぞんじない。」ええ、知りません・・・何をやねん!?どんぐりがなくてダウナー状態の優。しかも寒い。

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高尾を抜けて京都に戻ってきました。そうだ、平岡八幡宮で初詣がいいぞ!今年一年みなさんがお幸せでありますように・・・とお願いしてきましたよ。そうだ、おみくじ引こう。でも去年も一昨年もろくな事が書いてなかったからなあ・・・。

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オイオイ大吉だよ、大吉!幸先がいいよ!「ああっ!!いっぱい!ごぞんじ!」優は初詣にはまったく興味を示さず飽きて嫌気がさしていたのですが、さあ帰ろうと言う時にごぞんじ発見。もう帰るっちゅうに。

こうして書いてみて気付きましたが、この2日間は食べてるかごぞんじか寝てるか運転してるかのどれかですね。でもゆっくりのんびり、何も考えずに過ごせました。あ、いやいや、皆さんのお幸せをちゃんと願ってきましたからね。きっといいことがあるはず。僕もいいことがきっとあるはず。今年もみなさん、よろしくお願いいたします。






Last updated  2008.01.01 19:12:20
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カテゴリ:Travel
行って参りました、宮津一泊の旅。去年はママチャンと2人で行きましたが今年はリッチー一家が参加したので総勢6人、にぎやかで楽しい旅になりました。

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「こうじおじさん!あかにゃんにゃん!」と優がぬいぐるみを見せてくれました。これを抱っこしながら後部座席でゴキゲンな侑くんです。旅行の間中「こうじおじさん!あかにゃんにゃん!」を連発。

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宮津と言えば!ランチは富田屋と話が決まってるんだよ!というので昼1時頃に富田屋に到着。すうさんをうらやましがらせようという魂胆でした。が!富田屋休み!すうさん、富田屋休みですわ!


まあいい。この辺りのエキスパートに失敗はない。奈具海岸沿いのレストラン、紫城舞にてランチに決定。炭火定食でも食べようかな・・・でも夜おいしいものが出るからちょっと控えてお丼に。橋立丼にしました。

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カニ卵とじ丼の上に穴子一本天ぷらが!うまそうですが・・・可も不可もなくフツー。穴子天ぷらの味付けに問題アリ。宮津方面での食事で久々の失敗。

宮津にはえらく早く着きそうなので小学生の頃に行った海水浴場のほうへ行きました。宿の近くの雑木林を探索。

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確かこの木にクワガタやカブトがいたぞ・・・。するといきなり「ごぞんじ!!」とでかい声が!優です。何をご存知やねん。彼は「ごぞんじ!いっぱい!」と興奮して走り回っています。だからご存知って何をやねん!リッチーに通訳してもらいましたが、ご存知というのはどんぐりやマメのようなものの総称らしいです。理由はリッチーにも判らないそうです。

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それでもちょっと早く宮津に到着してしまったので先に宮津ロイヤルホテルにてお買い物。優にはランボルギーニ・ガヤルドを買いました。しかし、「むうしえやご!」と言って聞かない。それはムルシエラゴじゃなくてガヤルド。そういうとすねてしまいました。仕方ないから黒豆グラッセをあげようとするといきなり「ごぞんじ!?」マメやっちゅうに。

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これはオンデンさんへのおみやげ。写真だが、な・・・。

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プチペンション・ステラに到着するとちょうど日の入りでした。美しいです。去年は晴れてましたのでまた風情が違いますが美しい・・・。

ステラと言えば!晩ご飯ですよ・・・。リッチー達もすごく楽しみにしていました。で、何を食べたかと言うとだな・・・あれ?写真の色が設定ミスで失敗してるぞ!まあいいか・・・。

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お造り~。あまえびが最高にウマイのだ~。寒ブリもウマイのだ~。モンコイカもうまいのだ~。

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煮物。ここのお料理の味付けはうす味で大変上品です。おいしい。タコの酢味噌和えの写真とるの忘れた。

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出た!焼き牡蠣!去年も食べたけどそりゃ最高ですぜ。実は僕は牡蠣に二回もあたってひどい目にあっているので普段牡蠣を食べません。大好きなのに怖くて食べられないのです。が、ここへ来て食べないなんてバッカバカしいので食べる。レモンを絞ってと。うわ~・・・絶品。コショウがいいアクセントです。

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ゥオイッ!牡蠣フライ。もちろん食べる。大好物だから。お腹が痛くなったらどうするかって・・・薬飲んでぶっ倒れます。アッツアツをフーフーしながら食べよう。おいしいなあ!ビールにあうぞ!

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ご飯をお持ちしましょうか?と言われてお願いしたら・・・ゥオイッ!牡蠣ご飯!牡蠣尽くしや!ごぼうと一緒に炊き込んであってその奥の深い味わいと来たら・・・絶品だ!お腹が一杯なのでおかわりできなかったのが残念すぎ。

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夜10時頃、「おそばですよ~」の声に食堂に行きました。去年同様手打ちソバです。今年は僕は指が荒れていてリベンジ断念。去年ソバ打ち初体験だったのですが散々なものを作ってしまいその場に居合わせた全員が苦笑いしたと言う・・・。これは他の人が打ったもの。ちょっと短かったけどすごくおいしかったです。

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部屋に戻ってリッチーと飲みました。ワインとトリスウイスキー。おつまみも買って行ってたので結構楽しめました。このあと僕は疲れて寝てしまい、除夜の鐘は聞けませんでした。このようにして笑いながら宮津での大晦日が過ぎていきました。ブログ仲間のみなさんはどうしてるかな・・・と思いながらグーグー寝ました。

つづく・・・









Last updated  2008.01.01 18:20:44
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2007.10.03
カテゴリ:Travel
今日で楊さんのブログが閉鎖になります。ホントに寂しい限りです。残念。きっといろいろとお悩みになった末のことでしょう。またいつか新しい楽しいブログを始めてくださいね。広川太一郎伝説も途中だしね!

今日は楊さんトリビュート。僕の香港ネタを書いたりなんかしちゃったりして。香港では以前日記に書いた「マッサージ二時間事件」とは別の経験をしています。

まずはマッサージ事件の直後の話を。マッサージから出てきて「いやあ、スマンスマン」状態の上司と部下でしたが、僕はひょっとして殺されたんじゃないかと気が気じゃなかったのです。マッサージのあるビルの向かいの雑居ビルの二階に上がってマックのコーヒーをすすりながらちょっと張り込み風のこともしたけど。で、上司は怒ってる僕を見て「何かご馳走させてくれ。香港風ヤキソバでも食べよう。」と言いますが、僕は香港に来て何か変わったものを食べたいと思っていたのでその辺の大衆食堂にズカズカ入っていきました。「おい、ここで食べるのか??」「僕、ヤキソバよりカレーライス食べたいんでカレーをゴチしてください。」「わざわざ香港に来てカレーか?」「そうですよ、カレー。贅沢でしょ?」僕はカレーライスをオーダー。上司と部下は何かわからないのでラーメン的なものをオーダー。香港ヤキソバ食えばいいのに。香港でカレーとはまるで福岡で札幌ラーメン食べているみたいで実に気分がよろしい。カレーはスープみたいでルウという感じではなかったです。辛いかと言うと別に辛くない。でもしっかり中国料理の味!五香の香り漂う・・・。僕は気に入りましたので「このミソがいいんだな!このミソが!」とMr. Boo!のように食べました(ウソ)が、五香の香りが苦手な上司はしかめっ面していました。本当はこの日に「竹園」(上の写真、ブレードランナーのワンシーンみたい)で海鮮料理を食う予定だったのですけどね。

ホテルに戻ってから再び部下と一緒に近所をブラブラしました。すると・・・「お土産にピッタリだよ!ブランド時計あるよ!」とややこしい男が日本語で言っています。「ブランドって何さ?」と尋ねると「RとかOとか」と言います。どんなもんなんだろうか・・・。「とにかく見るだけOK。」すると部下が「見ましょうよ」と悪魔の囁き。案内されるのはいいのですが、どんどん暗い路地裏に進んでいきます。まずいぞ・・・。男は「ここです。大丈夫、心配ない!」彼が指差した先は服の仕立て屋さん。こ・こんなところで時計買うのか・・・?入ったら「マハール!ウェイハパハパ・・・」とかいったかどうかは覚えていませんがブレードランナーにでてきたアブドル・ハッサンのようなオッサンが出迎えてくれました。ここからもアブドル風のやり取りが!時計の写真のアルバムを見せて「ノウワンクッドアフォルドサッチアクオリティ」のようなことを言います。こんな高級品滅多に手にできないよとか言っています。それニセモンだろうが!「ベリープリサイスムーブメント、ジャパンメイド」Oh, yeah? I'm from Japan.と言うと「オー、ユーノー、イッツフロムセイコー。ドゥユーノウセイコー?ベリープリサイス。セイカクセイカク。」で、彼はオイ○ターとデ○トナのニセモノを勧めてきます。「ベリーファインスーベニアフォーヨーブラザー。」どっから弟が出てくんねん。こんな写真じゃ判らないよと言ったら「オーケーオーケーアイワズアバウトトゥショーユーサム。ミセルミセル。」見せてもらったらパッと見ただけで低品質と判るチープなケース!なんだよこれ!僕はしかし気づかなかった。後にややこしそうな男が2人立っていたことを。部下が「まずいッスよ」というので後を見たら屈強な男が2人います。「オーネバーマインド。ゼイアーマイフレンズ、オーケー?ダイジョウブ。」なにもオーケーではない。高いよ、そんなの。本物じゃないって一発で判るじゃんなどというといきなり後ろから咳払いが聞こえます。どうも店の奥にも人の気配がします。結構緊張感が高まりました。「ディスカウント?オーケー。サイゴ。ヤスイヤスイ。」確かにまあ安いけど・・・と言いながらパッと彼の顔を見ると先ほどまでのフレンドリーな笑いが消えていました。もちろん僕の顔からも笑いが消えたのは言うまでもない。

まああんとかその場を逃れましたが、結構怖かったです。結局路地裏で僕が買ったのはコロコロとハンドルの付いた旅行カバン。2000円位。これが重宝しました。なにしろ出張前に上司に「スーツケースなんかで来るなよ!預けたら荷物が出てくるのに時間がかかるだろ!」と言われて困り果てていたのです。さて、この買った旅行カバン、機内持ち込みできるサイズなので最高に良かったです。香港の空港でウチの上司は思い切り引っかかった。「このカバンは機内持ち込みできません。」「行きの飛行機は機内持ち込みできた!」「ああそうですか。当社ではできません。」かくして上司は機内持ち込みできなくなり、荷物を預けるハメに。あの顔!もちろんロスアンゼルス国際空港のバゲッジ・クレームで荷物が出てくるのを長々と待たされました・・・。

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これはホテルの窓から外の景色を見たところ。汚い・・・。これが香港っぽいと思うのだが。

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こっちは看板。なぜに日本語?完全にBOWネタですね。

楊さん、また遊びに来てね。楊さんのご健康とご多幸をお祈りしています・・・。では、敬礼!ケッテンクラート!






Last updated  2007.10.03 16:31:19
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2007.08.26
カテゴリ:Travel
旅も半ばというときに訪れたのがスイスのジュネーヴ。他の都市では水が飲めませんが、スイスはオーケーだったのでありがたかったです。スイスと言えば!フォンデューでしょう!先輩がツアーコンダクターに「フォンデューのお店を教えてください」と言って地図をもらってくれた。ちゃんと印がしてある。先輩もS君も、そしてもちろん僕もフォンデューなんか食べたことないのですっごく楽しみです。レマン湖に沿ってブラブラ歩きながらレストランへ向かいました。
スイスは高級スポーツカーがまるでカローラのように当たり前に走ってるので僕は大変です。「うわ!フェラーリ・テスタロッサ!」「うわ!ポルシェ959!」という感じでイチイチうるさい僕でした。アストンマーチンDB5とかランボルギーニ・エスパーダのようなオールドカーも走っています。カッコいい。
さて、地図で印のしてある場所に着きました。先輩は「ここや、間違いない!」と言って入っていきます。僕もS君も初めてのフォンデューに興奮気味です。しかし、様子がおかしい。えらく高級感あふれる店です。「ムッシュー、お食事ですか?それともお酒ですか?」と聞いてきたので「食事です。」というと片方の眉をあげて案内してくれた。おかしい。絶対におかしい。他のお客さんは正装してる。僕は・・・赤いダンガリー・シャツにイタリアで買ったグリーンの革ジャン。Sくんはブルーのシャツに革ジャン。先輩は白いシャツにこれまた革ジャン。革ジャン軍団。「ちょっと先輩!こ・こんなところでフォンデュー食べるの?」「地図の店やしそうに決まってるやろ!」すると男がメニューを持ってきた。パッと開いたら何が書いてあるのかサッパリわからない。なんだこれは・・・。しばらくしてオーダーを聞きに来たので恐る恐る「フォンデュー・シル・ヴ・プレ」というと男はちょっと間を置いてクールに「お客様、大変申し訳ございませんが当店にフォンデューはございませんが・・・」と言う。その顔は少々僕たちのオーダーに不満げです。先輩は「なんでないんやろう・・・?どうする?ステーキでも食べようか?」と言うのでステーキをオーダーしました。するとクール男はメニューの該当するところを開いて「これでよろしゅうございますか?」と言う。知らんがな。えーっと・・・と思っていたら先輩が「イエスイエス。イエス。」となぜかイエスを三連発しました。男はまだそこにいて何かを待っています。「えーっと?」と言うと「スープやサラダはいかがいたしますか?」すると先輩が!「ノーノー。ノー。」また三連発かい!男は鼻で大きく息を吸い、「ではワインはどれにいたしましょうか?」とワインリストを見せます。知らんがな。「グラスで持ってきていただけますか?」・・・・・・・・・「そのようなサービスはしておりません。」最悪。先輩は適当にワインリストの中を指差して「プリーズ」やっとオーダーが終わりました。おかしい。
運ばれてきたワインのテイスティングをした先輩、「オー、ベリーグー!」と大げさにサムアップしてにやりと笑いましたが、男はあくまでも反応はクールです。激しらけた空気に映える、ひときわ虚しい苦笑い&サムアップ。しばらくするとガチャガチャとワゴンとともにシェフが現れました。まさか・・・。はうっ!そのまさかさ!僕たちのテーブルの前でワゴンはストップ。シェフがお肉を切り、ステーキを目の前で焼きます!うわー・・・うまそう・・・。あんな上等な肉、見たことないぜ。ステーキは・・・おいしすぎて僕たちは黙り込みました。こんなおいしいステーキ、食べたことない・・・。焼き加減といい、かかっているソースといい、お肉の柔らかさといい・・・たまらん。さすがに全員ゆっくりと上品に食べました。最高だぜ。
するとまたあのクール男が来て「デザートはいかがですか?」と言う。僕が口を開いた瞬間、横から「イエスイエス!イエス!」・・・やめんかいその三連発!しばらくすると今度は軽自動車くらいありそうなバカデカイワゴンが近づいてきます。見るとそこにはケーキやらパイやらフルーツやら・・・女の子が見たら失神しそうなデザートの山が!ニコニコ笑いながらケーキ職人が「どれがよろしいですか?」と聞いてきます。僕はケーキを頼みました。するとトッピングは?と聞かれます。フルーツカクテルをトッピング。メチャおいしそう・・・。S君はチョコケーキに生クリーム。先輩はパイですが・・・パイを切ろうとした職人に「ノーノー!ノー!ビッグビッグ、ビッグ!」・・・やめてくださいお願いします、その三連発。職人はニコっと笑って大きめにパイを切りました。トッピングは生クリームにフルーツです。先輩の目の前に運ばれてきたパイの大きさは・・・ゾウリくらいの大きさでした!「・・・こんなに大きかったのか・・・」僕とS君は「全部食べないと失礼ですよ!どうすんですか!」
なんとか食べ終わって大満足のおバカ「日本の恥」トリオ。レストランではピアノの生演奏をやっていたのですが、あまりの面白い風景だったからかピアニストは「桜」を演奏し始めました!僕たちは感激してジーッとあの美しい和の旋律に聞きほれました。この曲がこんなに美しいなんて今まで思ってもみなかった。曲が終わって僕たちは心から拍手しました。素晴らしい。さて、勘定を・・・。待て!僕たちはフォンデュー食べるつもりできたからお金あまりないかも。金額を見て三人のお金を全部出しました。小銭まで。ギリギリ足りましたが、沢山の小銭を見たクール男、また鼻で大きな息をして去っていきました。財布の中身はすっからかん、これでどうやって次の日すごすんだよ!
ホテルに戻った僕たちはツアーコンダクターに文句を言いました。「話が違う!」すると「え?地図はあってるよ。」と言う。翌日朝、レマン湖のほとりを散歩していた三人は昨日のレストランの前に来て唖然とした。ちゃんとフォンデューの店やし。しかも店の入り口には小さな日本語のステッカーまで貼ってある。僕たちはその店の隣を見た。なつかしい入り口。12時間ほど前に入った入り口。中にはクール男がいて、「桜」のピアノ演奏がある入り口。そこは5つ星のホテルのレストランの入り口でした・・・。ホテルの前にカローラが止まりました。「うわ!フェラーリ・モンディアルT・カブリオレ!」






Last updated  2007.08.26 22:33:26
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2007.08.25
カテゴリ:Travel
これ書くと僕のイメージ下がらないだろうか・・・。
昨日の日記に書いた意地悪気障ヤロウ。自分は人気者と思っているイタイヤツ。自己紹介のときに「人間恋をしないとだめですよね?」などと自信満々に言ってしまい、女の子は気持ち悪がってた。で、昨日書いたこと以外にどんな嫌がらせするかと言うと、わざとドッカとぶつかってきたり思い切り足踏んできたり僕を道の方へ突き飛ばしたり物を投げつけてきたり大声で皮肉言ったり・・・。ひどい時は飲み物をわざと僕の服にこぼしたり。女の子には僕のことを「あいつはカッコつけで女たらしやから気をつけたほうがいい。何人も泣いてるらしいで。」と言ってたらしい。お前それ自己紹介になってしもてるで。
無抵抗を通したと昨日書きましたが、正確にはちょっと違います。ガンジーじゃないっすよ楊さん!最後の最後、イギリスの空港でそれは起こった。野郎が僕のスーツケースを蹴って、スーツケースが派手に倒れました。僕はキレた。それまでは無抵抗だったんですけど・・・。デカイ声で、「何すんねん、オッサン!」空港にいた周りの人はギョッとした。もちろん僕は普段絶対にそういうことはしません。「なんや色々言ってくれてるらしいけど直接ゆっくり、今!聞かせてもらいましょか?」やっこさんは完全にビビって「べ、別に・・・おれなんも言うてないで・・・」と消え入るような声で言います。「それは結構、こっちも大声出し続けるのは疲れますからな!」「え??あ、うん。そうやな。」と言ってそそくさと僕から離れようとした。「あれ?スーツケース痛そうに倒れてるなあ!」と言うとヤツは慌てて戻ってきてスーツケースを元に戻した。近くにいたS君は臨戦態勢で「あいつがなんかしようとしたら俺が相手になろうと思ってた。」って。ね、いいヤツでしょ?でもお前ボディビルディングやってるやろ!ケンカしたらあいつ骨折れるぞ。
22日間嫌がらせを受け、さらに気分悪いことをされたので完全に頭にきて、フォースのダークサイドに陥った。ライトセーバーを起動、真っ赤なブレードがまぶしく輝きながら伸びました!僕は伊丹空港の税関でとっても綺麗な女性職員に「あのふざけたパーマのお調子者見えます?あの野郎、ブーツの中に楽しい物隠してますぜ。」と言ってやった。野郎は女性職員のいるこっちの列に嬉しそうに並んだ。お楽しみの始まりです。
みんな空港のロビーで解散を待っています。しかし野郎は足止めを食らっています。綺麗なお姉さんにブーツの中のエロ本を見つけられて没収、荷物はすべて開けて検査。中からまた数冊エロ本が。今度からそういうことは敵の前で話しちゃダメですぜ、気障野郎。「あいつ何やッてんねん、ホンマに!」とみんな言っています。僕は「さあ・・・?また税関の女性職員でも口説いてるんじゃないの?なにしろ恋をしないとダメらしいよ!」と言いました。20分後、疲れきってイライラしている僕たちのところへバツの悪そうな顔をして野郎は出てきました。あの顔!でも他のみなさんには本当に申し訳なかったです。他の皆さん、空港で待たされたのは僕のせいです。本当にごめんなさい。
僕ってヤなヤツ・・・?






Last updated  2007.08.25 22:02:00
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