1163794 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

YORI'S CAFE

PR

全28件 (28件中 1-10件目)

1 2 3 >

Parts

2009.11.17
XML
カテゴリ:Parts
先日やっと修理から戻ってきたクルーソン。何度もメールを送っても返事がなく、こちらが「いい加減にしろ!」的なメールを送るとやっと返事を送ってくるというおかしな対応のJ●Gというギター工房です。なんでもお店の「発送しましたメール」によるとギアを交換、ギアを固定しているシャフトに手作業で溝を切って修理したとか書いてありました。そういうことになっているとはその前のメールには一切書いていませんでした。つまり、何もしないで1ヶ月放置していたのでしょう、僕のペグ。

Photobucket
実際戻ってきたペグは一応ちゃんと機能してはいますが、トルクにムラがある気がします。もういいよ、イチイチまたやりとりを考えると面倒です。

さて、当家にはこのクルーソンデラックスに良く似たシャーラーのロトマチックがあります。ヘッドに装着して正面から見たらペグブッシュを見ない限り判別が難しいと言うか・・・ほぼ判別は不可能でしょう。ではいつものように比較してみましょう。どっちが勝つか!

Photobucket
こんな感じ。よく似ています。

Photobucket
ギアボックスを見るとシャーラー製は角ばっていますが、サイズはほぼ同じなので気にしない人はもうそれでいいのではないでしょうか。

使い心地はシャーラー製はとてもいいですね。スムーズそのものです。ギブソンが標準装備するのも頷けます。クルーソン製のは僕にとっては問題ないですが、シャーラーのと比べるとやはり「古いタイプだなあ」と感じるモッサリ感があります。

JさんのイエローSGにはシャーラーが装備されています。実に使い心地がいいですねえ。見た目もバッチリでよくできています。ちなみに、ペグブッシュは六角ナットでペグ本体とがっちりと固定されますが、通常のブッシュを使って普通に固定することもできます。ただ、シャフトの根元はクルーソンと違って一段太いので、ヘッド側を加工しないといけません。取り付けはクルーソン同様ネジ2本で固定します。見た目を気にするユーザーはこの取り付け方法でもいいんじゃないかなあ(多分)。

僕のように見た目だけでなくて見えないところもできるだけオリジナルと同じがいい!というアホなこだわりのある人はクルーソンですね。

勝負!


どっちも素晴らしい。←なんやそれ!








Last updated  2009.11.18 00:23:32
コメント(6) | コメントを書く


2009.10.05
カテゴリ:Parts
"The 1963"につけているクルーソン・デラックスですが、一個だけ不具合があるため外して1コブのものを応急処置的につけています。それにしても待って待ってした割りにペグが不良って・・・。それでショップにメールを送ったらやっと返事がありました。

修理するので送ってください。

あーよかった。ここのショップ、やりとりがちょっと不安で・・・。これで直ったら(直るのかなあ)晴れて全部2コブ!楽しみですね。

それにしても部品、入手しにくいわ入手したら問題があるわ・・・全くもう・・・。と言いながらそういうのもニヤニヤしながら楽しんでるんですよね、僕は!






Last updated  2009.10.05 23:37:29
コメント(6) | コメントを書く
2009.07.26
カテゴリ:Parts
先日入手したシャーラー製のふたコブペグを試しにサミックに付けてみました。次の改造のエジキがサミックだからです。このサミックは見た目は60年代前半のSGみたいなのですが、実際は段無しネックジョイントの60年代後半の仕様です。ですのでラージ・ピックガードで何か面白いことはできないかなあと考えています。面取り?もちろん削りまんがな。やれるところはやりまっせ。

ただし、ギブソンモドキが完成したらだが、な・・・。

で、シャーラーを付けたらどうなるか。

Photobucket
ジャーン。ほら、手持ちのねじ込みブッシュがそのまま使えました。ブッシュはクローム、本体はニッケルだからおかしいけど。それにしても・・・このヘッドの形は要手入れですね。付き板もないのでエッジがダルです。なんといってもこのマツボックリ。マツボックリかクリスマスツリーか。それにやはりシャフトが長いためボタンがかなり外へ張り出した感じになりますね。もとからヘッドがスリムなので余計にそう見えます。ヘッドの幅を少々出す改造を施すとして、そうすると今度はペグの穴が内側に付きすぎることになるので穴も開け直し??面倒だなあ・・・。

ヘイマー忘れてた・・・。あれは塗装と配線のみのつもりですが・・・恐らく他にもいじると思います・・・。






Last updated  2009.07.26 22:07:41
コメント(7) | コメントを書く
2009.06.12
カテゴリ:Parts
家にはいくつかピックアップが転がっていますが・・・コレなんですか?

Photobucket
Tトップのコピー品?あるいは・・・Tトップ?

Photobucket
裏はこんな感じ。昔リッチーがロウソクをたらして固めてあります。ピックアップ固定用のネジは無理やり手持ちのスクリューに合うようにこれまたリッチーが手を加えています。

ホンモノのTトップなら裏にパテントナンバーのステッカーが貼ってあると思うんですよ。でもなにしろ昔の僕たちはそんな知識がないので剥がしたかもしれません。音の印象も含め、リッチーはこのピックアップのことはあまり憶えてないそうです。さらにホンモノなら線がビニールカバーじゃないですよね?また、ベースプレート固定ネジはホンモノはマイナスのはず。でもね・・・

Photobucket

Photobucket
ボビンにこういう細かいマーキングが入っていると、コピー品でこんなことまでするかなあって思ってしまって。こういうの、好きなんですよ。ちなみにうまく写真に撮れなかったので乗せませんでしたが、ベースプレートとボビンのスペーサーはウッドです。

どなたか分析できますか?十中八九コピー品ですが、よくできてるものですから・・・。っていうかTトップのコピー品ってあるの?






Last updated  2009.06.12 23:38:15
コメント(4) | コメントを書く
2009.05.02
カテゴリ:Parts
先日手に入れたジューダス・プリーストSG。特徴あるバダス・タイプのブリッジが弱点とは。全くもうの世界です。先日そのことをここで書きましたら元テンさんが親切にも本物のバダス・ブリッジを譲ってくださいました。感謝感謝です。早速バダス・ブリッジを装着しました!!

Photobucket
ジャーン!写真ダサすぎ。仕方ないんだもん、このPHSが悪いんだもん。バダス・ブリッジはサドルのコマに溝きりしていない状態で販売されています。元テンさんが僕に送ってくださった3つのバダスは全て溝きりされていましたが、その中のこれがもうドンピシャでした。嬉しいです。ウーム素晴らしい。今日はもう夜も遅いので音を出せませんが、明日これで音を出してどんな変化があるか聴いてみましょう。

それにしても・・・バッチリすぎ!元テンさん、どうもありがとうございました!






Last updated  2009.05.03 00:37:41
コメント(4) | コメントを書く
2009.03.05
カテゴリ:Parts
使わないのに手に入れるという全く理にかなわない行動を繰り返し、いつのまにやら結構な量の金属の塊が集まってしまいました。種類としては偏ってはいますけどね。なんでだろう・・・?どうして見たら手に入れたくなるのだろう?

考えてみると、僕はこういうカラクリ系のメカが好きなんだと。拳銃が好きなのと同じかもしれません。トレモロも拳銃もその目的って一つなんですよね。トレモロは音のピッチを上下させてフレーズに表情をつける、拳銃は弾を発射する。その一つの目的を達成するのにデザイナーは限られたスペースの中にすごい工夫を盛り込んでいるんです。

ケーラーに魅力を感じるのはあの小さな(トレモロユニットの中では大型ですが)ボディの中に沢山のアイディアが詰まっている。ユニット自体が既にトレモロとして完成していて、取り付けるだけで使えるという部分も好きなんです。同じケーラーでもファルクラムの構造は全然違います。なのにケーラーらしさに溢れているので使いにくくても大好きです。この世に一体何種類のトレモロが存在するのか知りませんけれど、昆虫採集と同じで「これはなんだ??」と思うと手にとってじっと観察したくなるんです。そしてデザイナーが工夫したその一生懸命さを感じる時、なんだかすごくその部品がかわいくなってくるんです。

そう、トレモロを集めは昆虫採集と似ていますね。そう、子供なんですよ、僕は。←そんなこたあみんなもう知ってる!カナブンを捕まえて興奮しているのと同じ。カナブンを捕まえたらアオカナブンを、そしてクロカナブンを。するとハナムグリはどうだろう?じゃあホタルやゲンゴロウは?水中と言えばコオイムシやタガメは?ジェット推進のヤゴなんて最高ですよ。ホバリングするオオスカシバだって大好き。チャドクガだって憎たらしいけど決して嫌いなんじゃないです。図鑑でしか見たことがないけど本物はどんな虫なんだろう?そう思うといてもたってもいられなくなって毎日雑木林や川に行ったあの時とそう変わってないです。ハチに刺され、漆でかぶれ、木から落ちて、田んぼで転んで、崖の斜面から滑り落ちて、川で流されて、ウ○チを踏んで・・・。そのノリも同じですね。とにかく自分で本物に触れて仕組みやそれが発達してきた過程を知りたい。それが昆虫からトレモロになっただけなんでしょうね。トレモロユニットをよーく見ていたら昆虫に見えてきたぞ!






Last updated  2009.03.05 13:02:03
コメント(6) | コメントを書く
2009.03.04
カテゴリ:Parts
一旦休みます、トレモロの旅。ロッキンガーは大体どんなのかわかったのと、見た目に僕の好みじゃないので博物館には加えません!

Photobucket
そして届いた届いた、LP用のFRT。メカメカしさがたまりません。ブリッジが一つ破損していますね。大丈夫かな?

Photobucket
底は完全フラットです!やった。すごい仕組みですね・・・。細いバネの片側をトレモロマウントベースに、もう片側をトレモロブロック代わりの板に引っ掛けてあるわけです。なるほど、ケーラーと同じくこれ単体がすでにトレモロユニットとして機能するのか!よく考えてある!これはESP製のよう(トレモロに刻印あり)ですが・・・どこのオリジナルアイディアなんでしょうかね?トレモロスプリングのテンション調整は2本のネジによって行います。ヘックスタイプですが、半分バカになっていて調整が恐ろしい・・・。そっとしとこ。

ところで・・・これテイルピーススタッドの固定はわかるのですが、ケーラーとは逆向けにU字の口があいています。これでは固定されないじゃないか。僕はこのユニットはテイルピーススタッドとブリッジスタッドを利用して取り付けるものと思っていたのですが、どうやら違うようです。よく調べると底に微妙な穴(なんじゃその表現は)がいくつも開いています。なるほど、恐らく大掛かりなザグリ加工をしなくてもいいけれど固定用のネジ穴を開けないといけないようですな。うーん・・・でも画期的といえば画期的です。

Photobucket
中国製SXのSGがやっと復活するかな?

お題にはこのFRTの他のトレモロが書いてありますね。そう、もう買い過ぎなのでこの辺でやめようと思ったのはリサイクルショップのギターコーナーにあった500円ナリの・・・

Photobucket
こいつを買ってしまったから。ピッカピカですが、リサイクルショップとしてはどうしてよいやらわからなかったのでしょう!袋に入って無造作に置いてあったのをすぐにキープしました。

Photobucket
ちょっとこれ・・・ヒンジ式じゃないか!ESPフリッカーIとIIIはヒンジ式なんですよね。でもそのどちらとも違います。ファインチューナーもついていて、しかも、僕の大好きなローラーサドルだよ!ケーラーと同じくボールエンドを引っ掛けるタイプですね。ということはテンションユルユル?そんなことはもうどうでもよか。ESPフリッカーとケーラーの合いの子モデルという感じです。このトレモロの素性を知りたいのですが、どう調べろってんだ。昔GUITAR WORKSさんの限定商品で見かけたのがコレに似ていましたが・・・すでにサイトには載っていませんでした。

Photobucket
これ、ヘイマー・スレイマー・シリーズにほぼ無改造で取り付けられます。ネジ穴を2つ開けるだけ。

かくしてスパイダーを除くケーラー各種、FRTタイプ、PFストロー、フェルナンデス・ピンエッジなど数えるのも面倒くさい種類が揃ったところでトレモロの旅は一旦お開きにします。もう買わないぞ!いくらなんでも度を越えていますよ・・・。←今頃気付いたか・・・。






Last updated  2009.03.04 22:35:27
コメント(4) | コメントを書く
2009.03.02
カテゴリ:Parts
だからトレモロ使わないのにどうしてトレモロつけようとするのさ?!

Photobucket
こんなふうにカッコイイからか?
違うんです、違うんです。なにが違うんでェ。

Photobucket
これ見たら付けたくなるんです。なんでェ、ただのFRTじゃねえか。

Photobucket
そうなんですが・・・裏が!

なんでトレモロをつけようとするのさ?!・・・そこにトレモロがあるからだ!






Last updated  2009.03.02 18:51:52
コメント(6) | コメントを書く
2009.02.23
カテゴリ:Parts
幼稚園の卒園間際の時、高熱を出して布団で横になっていたのですが、その時卒園式で歌う「線路は続くよどこまでも」が頭の中をぐるぐると回っていました。その歌をバックに幼稚園の楽しい思い出がよみがえり、1人布団で泣いたことがあります。そういえば、卒園式の練習の時は担任の佐野先生(メガネの先生でとてもいい先生でした)は「思い出のアルバム」をピアノで弾きながら♪もうすぐみんなは一年生♪のところで感極まって号泣してしまいました。僕たちは何で泣いているのか全然判らず「先生、どうしたの?お腹痛いの?」などと心配して駆け寄ったなあ。

今わかる、それ。今日高校3年の生徒が「先生、僕ら3月は教室に来なくなりますね。」と言います。忙しくて忙しくてそのことを考えずに済んでいたのですが・・・寂しいです。小学生の頃の彼らを知っていますからね。そうそう、幼稚園もだ。先日幼稚園の小学生クラスの生徒が「先生、あと一ヶ月になってしもうた・・・。嫌やなあ・・・。時間が止まったらいいなあ。」と言ってくれました。泣けます。他の子たちも「次の先生が決まっても僕は先生じゃないと習いたくない!」とか「先生じゃなきゃやめる。」と言う。んなこと言わないで英語続けてね。

ちょっとずれますが、僕の家の周り、要するに教室の周り半径300メートルには個人レッスンをする塾が5軒ほど、総合塾が2軒あります。英会話教室も数多くあります。考えられる?僕の住んでるところのブロックに個人レッスンの塾があるんですよ?去年出来たのですが誰も挨拶に来ねえ。まあいいけど。だって競合じゃないから。やってること全然違うし。で、地域の中学・高校で英語の成績優秀者は全員僕の教室生ですから。先日僕が家の門を閉めに行ったら近くの塾の生徒たちが大声で話しながら歩いていました。「塾なんて縛り付けられてるみたいで勉強なんかできひん。家の方がマシやな。」「そうそう。早よ終われと思ってる。」へえー・・・それはまた不幸な。ウチの生徒なんて「先生、早よ来てもいい?」と言って早く来て「早よ帰ってくれー」と言わないと帰らないよ?生徒が縛り付けられてると感じている以上勉強なんて出来ないよ。早く塾行って楽しく勉強したい!と思ってもらわないと。そのために僕はいつも真剣勝負です。胡坐はかかないで謙虚にね。え?上に書いてあることが謙虚から外れてる?ウヒョー!

ともあれこうして僕の教室の生徒がずーっと僕の教室のファンであって欲しいです。うん、線路は続くよどこまでも。この線路がずーっとつづくように僕は頑張らないとね。

さて本題。えええーーーーっ!!今までのは何???いや、前置きです。今日オークションを見たら面白いトレモロがいくつかありました。トレモロ博物館の館長魂に火が点いた!部品箱に入りきらんが・・・何とか手に入れたいぞ。線路は続くよどこまでも。部品道の線路は続きます。きっとどこかで脱線するぞ??・・・本題それだけ??うん。ゴメン。






Last updated  2009.02.23 23:08:16
コメント(4) | コメントを書く
2009.02.22
カテゴリ:Parts
家にあるストラトタイプのギターは4本・・・。トーカイ・シルヴァースターとヘイマー・スレイマー・シリーズ、フォームスター・ヘイマーモドキ、それから・・・

Photobucket
シャーベル・ストラトタイプ(Model-2かな??)です。このシャーベルにはケーラー・ファルクラムが装備されています。

Photobucket
ところがこのファルクラムは状態が良くない。黒い塗装がハゲハゲですし、ナイフエッジ部がダレていて、しかもブリッジのローラーが固着して動きません。

Photobucket
ですので別にもう一つファルクラムを入手してあります。比較的綺麗です。部品交換してちゃんと使えるようにしようという寸法です。せっかくだからシャーベルを使える状態に戻してあげようとこの予備のファルクラムに載せ替えしようと思いました。予備のファルクラムはファインチューナーノブがありません。それでファインチューナーノブを移植してしまおうと思いました。簡単ですよね。同じトレモロユニットから部品を外して付け替えるだけだから。しかし・・・

Photobucket
くっつかへんねん。ファインチューナーのノブが・・・。ネジの径が違うやないか。なんでやねん!そこでワシは考えた。ああ考えたさ!じゃあテイルピースごと外して載せ替えよう。簡単だ。しかし・・・

Photobucket
テイルピースを固定しているシャフトはメインシャシーをかしめてあって簡単には外れへんやないか。

ならばメインシャシーとテイルピースを使うようにしてブリッジを交換・・・でもメインシャシーはハゲハゲでナイフエッジはダレダレです。ダメか。ファルクラムのバカバカバカ!もう・・・後日かしめてある部分を何とかニッパーで解除してシャフトを外し、テイルピースを交換しましょう・・・。しかしまあ・・・同じトレモロユニットでも部品が交換きかないとは予想もしませんでした。FRTは結構種類があるので合う部品と合わない部品があるのは想像できますけど・・・。

Photobucket
よく見ると、この2つのファルクラムはアームの径が違いますね。どちらもブラックなので写真では判りにくいですが・・・。

Photobucket
ナイフエッジ部、予備に手に入れたほうは別部品になっていて磨耗したらネジを外せば交換できるようになっているようです。ということはこちらが後期型ですね。

どないやねん。メチャ互換性ないがな。そんなワケで簡単にシャーベルは復活しないのであった・・・。←むしろ嬉しそうなボクチャン・・・。






Last updated  2009.02.22 01:13:22
コメント(10) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全28件 (28件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.