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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

2006.03.17
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カテゴリ:仁徳
この春、友人のななちゃんが大学を卒業し、就職される。
彼女は、明るく、クレバーで、そして博愛だ。
きっと社会でも上手くいくだろう。
でも、時々、山や険しい崖があるかもしれない。
自分の体調やノリがわるい時もあるかもしれない。

そんな時は、頑張ってはいけない。
なぜなら、そんな時に頑張っても、けして上手くいかないから。

わたくしは、学卒で事務職に就職し、5年間サラリーマンをしたが、
山があろうと崖があろうと、常に頑張った。
家に帰り着くまで、けしてため息をつくまいと実行していた。
風邪でも、意味のない点滴をうって出勤した。
北海道に日帰り出張も週一でやった。

でも、その結果は、上手くいかない。
駄目な時には、何をやってもダメなのだ。

そんな時は、寝てしまうのが一番だ。
目を覚ますと、不思議と良い発想が浮かぶのだ。

作家の五木寛之さんが、「硬い枝は雪の重みでパキンと折れるが、柳のような萎える枝は雪の重みで折れない。」と言っている。
人はストレスに強くなることができる。強くなければならない。
しかし、ストレスに万能にはなれない。
ストレスは、まるで大自然のように、あまりにも強大だから。

ナナちゃんは、20代のわたくしのように失敗せず、上手に過ごしていただきたい。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.03.20 20:57:43
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