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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

2006.07.08
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カテゴリ:政治
極東国際軍事裁判は、戦勝国である連合国が検事団をし、裁判官の多くも連合国のメンバーであった。
裁かれる被告は“日本人個人”であって、日本国ではなかったのだ。
この裁判の問題点(議論点)は、「人間個人を裁いたこと」にある。

何千年も昔から、世界中で戦争は行われてきたが、なぜに人はこんなにも戦争をしたのだろうか。
中世から近代に行われた戦争の目的は、自国民の資源食料の確保であった。
当時は、他国の資源や農作物を奪わなくては自国民が飢えて国が滅んでしまう時代だったからだ。
悲しいかな、当時は必要な戦争であったのだ。(もとを正せば、人口を増やしすぎたのが原因)
だから石炭等の資源や農作物などの食料が豊富にある国には価値があったが、石炭もたいして採れず石油は全くなく、米と芋しか採れない日本本土には魅力がなかったのだ。
だから、日本国には魅力はないのだが、大東亜戦争に於いて日本はアメリカと戦争をすることとなった。
なぜ戦争をしなければならなかったかということは、日本という黄色チビ人種が、資源の必要で、大東亜共栄圏という大国を創っていたため、白人国家の嫉妬をかったからだ。
歴史の教科書には、そう書かれていないだろうが、私はそう思う。

さて、戦闘機に主力をおかず、時代錯誤な大型戦艦に重きをした日本国は敗戦する。

そして、“前代未門”のまるで品格ある行為のような「戦争を裁判する」が始まるのだ。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.07.09 00:10:59
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