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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

2006.08.14
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カテゴリ:政治
このblogに於いて、最近のわたくしは、ぶったるんでいたようだ。
6月頃から、「8月15日までに戦争の真理を考えよう」と提案しておきながら、最近の日誌といえば、ちょい悪とか、ドコモのお姉さんは良いとか、象のSEX方法とか、極太ネックレスとか、挙句の果てには、もえちゃん萌え~!とかで、政治色が感じられない。
全く、ぶったるんでいる。
しかし、弛んでいたのはblog上で、実生活に於いて私はやるべきことをやっていた。
まず、小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」近刊で大東亜戦争の真理を学んでいた。
そして、明日の15日、小泉純一郎殿が安全に靖國神社を参拝できるように、昨日の13日に靖國の安全確認に出かけたのだ。
参拝の小泉さんを狙って、アカが時限爆弾を仕掛けたかもしれぬ。
私が神社内をくまなく調査して小泉さんを守らなくてはならない。
参道脇の茂みから鳥居の裏まで、しっかりチェックしよう。
と、思って靖國のある九段下駅を出たら、何時もと雰囲気が違っていた。
なにが違うのだろうと考えて、やがて気づいた。路上駐車の車が無いのだ。
その理由は数十メートルごとに警察官が待機しているからであった。
境内内にも、拳銃を携帯した警察官が多く配置され、気の早い報道陣と共存していた。
私が小泉さんのために安全調査しなくても警視庁がしっかりやってくれていた。お呼びでないようだ。
私は安心して、神社裏にある池の鯉を眺めることができた。

北朝鮮拉致被害者をまるごしで救済した、男小泉はおそらく明日早朝に念願の8月15日参拝をするだろう。
本当に素晴らしいことである。
当初は「終戦記念日に戦死者をお参りする」という意味合いだった靖國参拝も、「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない中華思想の国の内政干渉に屈しないイベントになってしまった。
それなら、それでいい。
わたくしも、小泉さんも、アンポンタンとは議論せず無視無言を貫くべきとの信念が意地っ張りにさせるのだ。

現代の我々日本人が、イエローでありながらも絶対的な自信を誇っていられるのは、60年前の英雄が仁義ある賢人であったお陰なのである。
彼ら、サムライが居なかったら、未だに植民地だっただろう。


横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke






最終更新日  2006.08.14 22:24:15
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