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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

2006.09.09
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カテゴリ:仁徳
「わたくしは、保守ある。」と、分かったので報告する。

ウィキペディア百科事典によると保守とは、

思想の特徴
保守主義の基本的な考えは、人間の思考に期待しすぎず、人は過ちを犯すし完全な者ではないという前提に立ち、謙虚な振るまいをし、伝統的価値観(慣習、宗教、美徳、道徳、政治体制など)を尊重することである。なぜなら、先祖達が試行錯誤しながら獲得してきた知恵が、これらの中に凝縮されていると考えるからである。また、国家は祖先からの相続財産で、現在、生きている国民は、相続した国家を大切に維持し、子孫に相続させる義務があると考える。だから、過去・現在・未来の歴史的結びつきを重視するのである。単なる懐古趣味とは全く異なり、未来志向の要素もある。また、未来を着実に進む為には、歴史から学ばなければならないと考える。なぜなら、歴史は、先人たちが試行錯誤して来た失敗の積み重ねの宝庫だからである。
さらに、権利についても、国家と同様に、先祖が獲得した権利を譲り受けた相続財産と考える。つまり、権利の根拠を相続したからと考える。だから、権利が、人間が人間であるということを根拠として発生すると考える人権思想とは全く異なる。
また、騎士道の精神を継承しているので、祖先から相続した国家の国柄を破壊する急進的思想と、一切の妥協せずに戦うイデオロギーである。単なる現状維持としての守旧とは全く異なる。
政治における保守は主に国内政策に対して使われる。外交政策の考え方を表すハト派、タカ派とは本質的に無関係。
保守の基本的な態度は伝統的価値観(宗教、美徳、道徳、政治体制など)を肯定し、現在と過去との歴史的結びつきを重視するものである。ただし伝統的価値観の内実が様々であるため何処で何時の価値観を保守すると唱えているかで主張が異なる。
自由主義社会においては時代・状況によって主な政策は異なるが、共産主義の否定は多くの場合共通している。
他方、民主主義への懐疑という点も注目すべきである。その理由としては、民衆=議会の暴走→道徳の退廃・自由の軽視への危惧、そして民主主義→衆愚政治への警戒が挙げられる。これは大衆蔑視ではなく急進的な体制変革によって自由が脅かされることへの恐怖から来ているとも説明されるが、実際の保守政権は体制を維持する為に全体主義的な政体へ変化する事もある。
それまでの価値観の継承という観点から急激な変化を嫌い、それゆえ既存の国家像を護持する態度は「愛国的」態度に結びつきやすい。更にはそうした態度が排外主義にまで至る場合もある。
とのことである。
これはまさに、わたくしの根底に流れる精神性である。

思えば、特に小学校教育にて、左掛かった楽園平和主義の教育を施されたが、“もはや戦後ではない”というフレーズも古くなった今このとき、我々サムライがどう考えるべきかを思考したいと思う。


横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke







最終更新日  2006.09.10 00:29:54
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