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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

2007.09.06
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9月にもなり、こっちに向かっている9月の台風がそのうち過ぎ去れば、めっきり秋の様子になるだろうから、まとめる意味も含めて、夏について記述しましょう。

「今年の夏は暑かった。」そんなことは皆分かっていますが、例年と違うのは“夏痩せ”する人が減ったことです。
数年前まで夏痩せする方が周りには必ず居て、貧血なんかで倒れたりもしていました。

そういえば、夏痩せも貧血も少なくなったと思いませんか。

毎年加速度的に暑くなるのに夏痩せが減っているのは、食事をするときの環境に冷房が行き届いたからです。
以前はクーラーの無い家庭も珍しくなく、そんな環境で昼食をするといったら食欲も失せました。それで冷麦などのかるい食事が好まれたのです。冷麦はエネルギーには成っても、ほとんどお腹に貯蓄はしませんから、夏痩せする人が多かったのです。
でも今は、冷房が行き届いています。
それで他の季節と同じく食欲を維持できているのです。

そう考えると、夏痩せは不健康なことでしたね。
でも肥満はもっと不健康です。
過剰なダイエットで生死をさまよう人は居ても夏痩せで死んだ人はいません。
でも、日本人の場合、肥満で病気に成らない人は稀です。
それほど、肥満というのは恐ろしいですね。

歴史を学び自分のルーツを知ると、自分の体質が分かります。
たまたま、わたくしは日本人の血筋を受け継いでいますが、日本史を読むと肥満なご先祖様はほとんど皆無です。
例外として、徳川家康公がありますが、彼は天下泰平を成し遂げた方です。この方は例外中の例外です。
つまり、日本人は、ずーっと貧困な食生活を過ごしており、わたくしたちのDNAにも「いつも食べられるわけではない」→「とりあえずお腹に貯蓄しよう」というプログラムが仕組まれているため、貧困な食生活でないと太るのです。
そういう体質上、今まで絶滅を逃れてきたのですが、反面、現代では肥満との戦いです。

肥満に打ち勝つためには、「健康な時こそ素食する」しかありません。
運動したって大して痩せません。ましてや“ダイエット食品”を食べて痩せることなんかありません。

「生きるために食す」のが本来であり、「食べるために生きている」は間違っています。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
cayman450s@yahoo.co.jp






最終更新日  2007.09.06 21:24:27
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