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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

2007.10.21
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カテゴリ:仁徳
今日は、横浜のたまプラーザ東急百貨店のシャネル化粧品より景品が貰えるという招待状を頂いたので、久しぶりに田園都市線に乗った。
ちなみに、わたくしはシャネラ~なのでシャネルよりリピーター扱いされているのだ。

日曜ということもあり、シャネルコーナーは混み合っていた。
通常、気の弱い私は接客中の店員に声を掛けることはない。順番は守るべきだし、その客にも店員にも失礼だ。
でも、今日は失敗した。服装的に、店員二名が化粧品を見ながら話していると勘違いして「○○をください。」と言ってしまった。
一人はお客様だったのだ。
「少々お待ちください。」の返答でそのことに気付いた私はお行儀良くまっていた。
10分位。
10分もジッと待つのかと思われるかもしれないが、日曜のシャネルでは仕方がない事なのだ。私は結論されたパフュームを購入するだけだが、他の女性客は相談の上、化粧品を選んでいるのだから。時間が掛かるのだ。
いくら待たされても、お行儀よくしていなくてはいけない。なぜなら私は大王様ではないのだから。

近日、自分を勘違いしている方が増えている。総中流社会といわれて数十年。自分が他者より優先されると勘違いしている人が増えている。
それを世間では“勘違い女”とか“エリカさま状態”とか言っているが、御本人は気付いていない。
しかも、困った事に、この傾向は法の保護されている老人に多い。
老いていると優遇されるのが当然と思い込んでいる人が増えている。
高齢化が加速される日本で、老いているからといって優遇される感覚は無理があるのだ。電車もバスも、そのうち座席が足りなくなる。

41才の健全な頃から、己が平民であると自覚していると、良いことがある。不満な顔をしていないで待っていると嬉しい事に出会える。
本日のシャネルの店員さんからも優しい接待を頂いた。有り難い。

老若男女、大切なのは、謙虚な精神。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@keisuke.name






最終更新日  2007.10.22 00:21:02
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