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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

2008.07.31
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カテゴリ:仁徳

昨日、ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの内藤大助選手が10回KO勝ちし、3度目の防衛に成功しました。
おめでとうございます!
さらに、めでたいのは彼が33歳11カ月という年齢で、自身の持つ日本選手の世界王座最年長防衛記録を更新したことにあります。
スポーツの世界では30代は、もはや下り坂。
それでも彼は走りこみという若い選手が行う練習をあえて実行したそうです。
素晴らしいですね。

ここまでは良かったのですが、問題は試合直後に起こりました。
因縁の相手、亀田兄弟の長男興毅氏がリング上に突如登場し、内藤選手の腕を高々と持ち上げて祝福するサプライズシーンを勝手にやっちゃったのです。
亀田氏はこの試合と無関係なのに。
つまり、亀田氏は次の対戦はオレにしろとアピールしたのです。観客の前でなら横車が押せると思ったのでしょうか。
スポンサーの某テレビ局が策略したのではとの見方もあります。
真偽は分かりませんが、対戦カードの決定権はチャンピオンが握っています。
挑戦者が逆指名するのは異常行動なのです。
しかも亀田兄弟は不条理で有名です。チャンピオンの内藤選手も選手生命に関わるような反則をされた事は記憶に新しいですね。

さて、チャンピオンはどうすべきでしょうか。


閑話休題。

隣国が、島根県隠岐郡隠岐の島町の竹島を奪い盗ろうとしています。
歴史的にも世界認識的にも竹島は日本の領土なのですが、無人島であることをいいことに、勝手に建物や国旗を建てる、軍隊を常駐させる、挙句の果てには、国のトップが直接竹島に行ってしまいました。
開いた口が塞がりません。
日本人でもトンチンカンな行いをするヒトが一部に居ますが、今回の件は政治家から一般市民まで、みんな竹島を自国領土と思って止まないのです。
さらに驚いたのは、その国の政治家が「(日本との)戦争という選択もある」と明言したことです。
北の将軍サマですら、そこまで発言していないのに。
その隣国は全員トンチンカンなのでしょうか。
それとも狂乱な精神状態なのでしょうか。

さて、我々日本人はどうすべきでしょうか。


この二つの件には、共通事項があります。
亀田兄弟も、その隣国も、以前に完全な敗退をしているのです。
亀田氏は次男が反則負け、その隣国は完全植民地化。
両方ともそういう怨みつらみがあるのです。

わたくしは、内藤選手の選択問題と、日本の外交選択は、ある意味同意だと思っています。
両件とも“相手にしないのが正しい選択”だと思います。

内藤選手が亀田氏を対戦相手に選択しなかった場合、怖気づいたのかと言われるかもしれません。
言わせておけばいいんです。
不条理なヒトを相手にしていると、ろくな事にならないからです。

日本がその隣国と同じようにムキになって実力行使をしたら、世界各国はどう見るでしょう。
強国日本が、またもや植民地支配を始めたと言われるかもしれません。
誤解されやすい日本国ですから。
不条理な事を言う相手国と関わりあっているとろくな事にならないのです。

では、内藤選手は“負け犬の評価”を 日本国は“腰抜けで領土盗られた”と言われて良いのでしょうか。
それで、いいんです。
馬鹿を相手にしないでいれば、必ず何時か賢者が認めてくれます。
それで、いいんです。
こういう究極の時こそ、品格を持つべきなのです。

注:この記事で、隣国のことを韓国と名指ししないのは、他にも似たような領土問題が中国等にもあるからです。それらを含めて竹島問題としたいと思います。

注:私が「その隣国を相手にしない」というのは、大使館の引き上げと貿易の断絶を含みます。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@mopera.net

本日の歩行:9404歩 7.6km







最終更新日  2008.07.31 23:13:39
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