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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

2010.05.28
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カテゴリ:仁徳
「道をなぞる人と、道を開く人 その1」に引き続き、この就職困難な時代の打破方法についてです。


繰り返しますが、景気が悪くて就職率が低い時代でも入社試験に合格している人はいるのです。
ですから、就職出来ない理由を時代のせいにする人が居ますが、間違っています。毎年毎年、就職出来た人は必ず居るのですから。
不遇な生まれのせいにする人が居ますが、間違っています。底辺から出世した人は数えられぬ程居ます。江戸時代のように階級制度も無いし。
性別のせいにするひとが居ますが、間違っています。女社長も当たり前の時代です。

逆境なんか失敗したときのくだらない言い訳です。
何故なら、あなたは最高な能力を持っているのですから。

閑話休題。
A君は若ハゲで悩んでいます。20代の後半が始まった頃から毎日合わせ鏡を見てはため息です。「ハゲでなかったらどんなにイイだろう」と日々考えていました。ある時、画期的な毛生え薬が発明され彼はそれを利用し立派な髪と成りました。彼は涙を流して喜びましたが、人生は今までどおりで変わりませんでした。髪が多いからといって、もてる訳ではありませんでした。
B子さんはBMIが23ですからたいして太っていた訳ではありませんでしたが、自分に人気がないのは太っているからだと結論を出しました。頑張ってバンビの脚を手に入れましたが、男子からの処遇は改善しませんでした。スリムな女の子を好む男子はあまりにも少ないのです。
A君もB子さんも勘違いをしています。
魅力の本質はそれではないのです。

きっと、就職活動でも「本当に面接官の心を打つもの」が重要なのでしょう。
その“もの”とは何なのか、明日はそれを考えたいと思います。



横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to cayman450s@yahoo.co.jp







最終更新日  2010.05.28 23:40:40
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