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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

2011.05.15
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今日は「楽しむことを使って断つ」について。

努力が嫌いで頭の回転が悪くやる気のない人でも、工夫すれば楽しむことは出来るのです。そして楽しむと億劫でも不快でもなくなり、達成されやすいのです。
例えば、小学4年生にもなると、学力に大きな差が出始めます。勉強の出来る子と出来ない子に分類されます。主に試験の結果に因るのですが。この呼び方は、実は大きな間違いです。ましてや「頭の良い子」とか「馬鹿な子」という評価の仕方は論外なくらいの誤りです。
正しくは、「勉強が好きな子(または勉強が楽しい子)」と「勉強が嫌いな子(もしくは勉強の楽しみ方が分からない子)」なのです。
時折、知能テストなどを実施しますが、知能指数天才的にが高くても学校の勉強に興味を示さない子は成績が悪いのです。だから学校の勉強を物差しにして頭が良い悪いなどと計ってはいけないのです。

思い出してみてください。学年で一番勉強が出来る子は苦労して勉強していましたか? どちらかというと勉強を楽しんでいなかったでしょうか。成績が全く振るわない子は学校の勉強はダメでもテレビゲームなどでもの凄い実力を発揮しなかったでしょうか。
言いたいことが分かってきたでしょうか。そうです、楽しいことや興味があること、快楽なことは達成されやすいのです。

現状を維持したがる潜在意識に剥がれ落ちてもらうためには、快楽を利用するとよい。
現状の快楽と別の快楽を想像するとよい。
タバコを止めるのだったら、タバコを吸った時の楽しみよりも嬉しいことを見つけるのです。吸わないときの快楽が強かったり多かったりすれば、「タバコを吸わない方が楽なんだ。当たり前なんだ」と潜在意識が感じやすい。
幸い、喫煙しても、実は楽しくなんか無いじゃないですか。お酒を飲んだ時のような快楽なんか無いし、仕事が終わった後の一服で疲れが安らぐ事は無くかえって気だるくなるし、他人に煙たがれたり、ろくなことないのです。
でも、吸わないと楽です。息が切れなくなりますから疲れにくくなります。経済的に楽です。タバコ臭くないか気にしないで済みます。火の元に気を配らなくて良いし、喫煙場所を探さないでよい。楽なことばかりなんです。
そういう風に具体的な楽しみと快楽を見つけると、気付いたらタバコに興味がなくなります。

(続く~)


心のブレーキ
参考書籍 :「心のブレーキ」の外し方 石井裕之(著


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.05.18 21:38:24
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こんばんは!!   米森真一 さん
確かに楽しみを連想させるというのはいいですよね!!

人は痛みを避け快楽を得ようと行動するそうなので

そこを見極めながら生活できればいいですよね~ (2011.05.18 00:44:43)

Re:米森先生へ   横尾 けいすけ さん
大切なのは、イメージする力だと思うのです。
子どもはそれが強いから大きく変われるのです。
大人も想像たくましく生きたいですね ♪

(2011.05.18 21:28:21)

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