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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

2012.05.09
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前回、「恐怖感の低減」のお話で、跳び箱を例にしました。

子どもが跳び箱で失敗し、痛い思いをする。

潜在意識が、跳び箱を危険な物と判断してしまう。

本人は頑張って跳び箱にチャレンジするが、恐ろしくないはずの跳び箱に恐怖感を抱いてしまい、跳び箱まで走って行っても踏み台の所でストップしてしまう。

跳び箱や幼児期に限らず、今のあなたにも恐怖感はないでしょうか。本当は恐くない事を自分の心の中で恐怖感に仕上げてしまい、色々な理屈をつけて”踏み台”を飛べない事はなかったでしょうか。
「大好きな人に告白が出来ない」
「告白どころか、周りの人に挨拶も出来ない」
「事業の立ち上げや展開が出来ない」
「駅前留学で英会話をしっかり学んだが、英国人を前にすると話せない」
そんなときの解決法を紹介します。


ひとつは、信念(Be)です。
それを「出来るに決まっているんだ」と思うことです。
「出来たらいいなぁ」ではありません。「私には出来る。私には出来る・・・」と、思い込むのでもありません。
自分がそれを「出来るに決まっているんだ」と思うのです。まるで、自分が女だと認識しているのと同じくらい当たり前に、「出来るに決まっているんだ」と思うのです。タイミングは、潜在意識とコンタクトを取りやすくするために瞑想や座禅をしても良いのですが、そこまでしなくとも日常の生活で出来ます。要は「出来るに決まっているんだ」と思うことを習慣化すれば良いだけです。寝る前と起きたとき、トイレを使っているとき、食事をしながら、入浴しながら、音楽を聞きながら・・・。ぼんやりと思いにふけっても構わないときは「○○は出来るに決まっているんだ」と想うのを習慣にするのです。

もうひとつは、行動(Do)です。
どれだけ「出来るにきまっているんだ」と思い込めても、それをしなければ出来るわけないのです。「緊張しないで外国人と話せるんだ」とトイレで信じても、実際に話す行動を繰り返さないと出来るようにはならないのです。英国人の幼児は英語に堪能ですが、失敗と誤りを毎日繰り返して出来るようになるのです。英会話教室で決まった講師とだけ話していても実力は付きますが、”跳び箱”の恐怖感は溶けません。踏み台の所でストップしたのなら、踏み台から跳び箱に尻もちして座るところから始めるように、まずは少しでも多くの外国人と話すべきです。英国人の幼児と同じように段々と出来るようになるしか方法はないのです。
告白もそうです。ふられても「次、行ってみよう」です。「またふられるかも」などと恐怖感を感じたら、BeをしてDoです。昔、「101回目のプロポーズ」というドラマが有りましたが、実際は100回近くもふられなくとも、もっと早くパートナーに恵まれます。BeとDoをしっかり実施すれば、必ず上手くいきます。

大成功者やとても幸せな人は、BeとDoを繰り返した人です。
もしあなたが、大成功者でなく幸せでもないのなら、BeとDoを繰り返していなかっただけです。
両者の違いは、能力や才能ではなく、BeとDoを繰り返したか否かの違いだけなのです。

大切なあなたが 幸せのリンゴを もぎ取りますように。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2015.03.19 21:19:03
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